「ゲットラック 評判」で検索して、Googleマップの★4.2という数字を見つけたのに、なぜか電話をかける指が止まっていませんか?
数字は悪くないのに、クチコミはたった13件
しかも★1が1件あるのに、その中身は一覧のどこにも表示されていない
「グリーンベル 評判」で調べ直すと、今度は働く人向けの口コミサイトばかりが並び、売る側としてどう読めばいいのか分からなくなる
長年走ってくれたトラックを任せる相手を、こんな材料だけで決めていいのか迷うのは、ごく自然なことです

★4.2なのに、★1の1件の中身が見えないのが一番怖いんです。社長に「なんでそこにしたんだ」って聞かれたら、答えられる自信がなくて…。



その不安はまっとうです。ただ、見えない★を気にするより先に、読める口コミが”誰の声なのか”を確かめましょう。そこから答えが見えてきます。
この記事では、Googleマップのクチコミ13件をすべて開いて読み、グーネット・カーセンサー・車選びドットコムまで横断して、ゲットラックの口コミを1件ずつ確かめました
そのうえで、会社の公開情報、買取の流れ、向いている人と向いていない人まで、判断に必要な材料をひとつにまとめています
- ゲットラックの口コミ14件の中身
- 会社としての信頼性
- ゲットラックが向いている人・向いていない人
- 買取の流れと、見積もりの前に確認したい条件
- 評判だけで決めて損をしないための進め方
ゲットラック(㈱グリーンベル)の評判は?口コミ14件を読んだ結論


先に結論からお伝えします
ゲットラックの口コミは「対応の丁寧さ」と「提案の手厚さ」で評価されている一方、トラックを売った人の声は1件も見つかりませんでした
つまり「会社の対応」は口コミで分かっても、「あなたのトラックの買取額が妥当か」は口コミだけでは判断できない、というのが正直な答えなんです
結論:対応と提案の評判は良いが、「トラックを売った人」の声は0件


今回確認できたゲットラックの口コミは、全部で14件です
内訳はGoogleマップが13件、グーネットが1件で、カーセンサーと車選びドットコムには口コミの投稿がありませんでした(2026年9月14日時点)
★4.2に総合評価4.8と、数字だけを見ればかなり評判の良い会社に見えますよね?
ところが、Googleマップの13件を1件ずつ開いていくと、印象はだいぶ変わります
本文まで読めるのは6件だけで、残りは★だけの評価が4件、一覧に表示されない評価が3件でした
13件の中身を図にすると、こうなります


引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより(2026年9月14日確認)
本文のある6件を読み比べると、はっきりした共通点がひとつあります
「本文のあるクチコミ6件は、いずれもリース・リースバック・購入・経営相談に関する内容で、トラックの買取額に触れたものは0件」
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミから傾向を要約
リースバックとは、トラックをリース会社に売って、同じトラックを借りたまま使い続ける資金の作り方のことです
評価されているのは「提案してくれる」「説明がわかりやすい」「丁寧でスムーズ」といった、対応の部分でした
対応の評判が良いことは、ゲットラックを候補に入れるうえで心強い材料と言えます
ただ、これから売る人が一番知りたい「いくらで買ってくれるのか」「その金額は妥当なのか」は、口コミからは読み取れません
ゲットラックが向いている人・向いていない人


口コミと公式サイトの情報をもとに、ゲットラックが合う人と、慎重に考えたい人を整理しました
| 判断のポイント | 向いている人 | 慎重に考えたい人 |
| 相談したい内容 | トラックの売却と、次の車両の購入やリースをまとめて相談したい | 1台を少しでも高く売ることだけが目的 |
| 車両の状況 | ローンやリースが残っているトラックを売りたい | 残りのローンが査定額を上回りそう |
| 査定の頼み方 | まずLINEで写真を送って査定を頼みたい | 査定の費用・入金日・減額の条件を最初から書面で確かめたい |
| 地域 | 展示場のある神奈川・千葉・埼玉・山梨の近くで仕事をしている | 展示場から遠い地域にいる |
| 資金繰り | トラックを手放さずに資金を作る方法も相談したい | 「売る」と「売って借りる」の違いがまだあいまい |
右の列に当てはまるからといって、ゲットラックがダメという意味ではありません
公式サイトに書かれていない条件を、問い合わせと見積書で確認するひと手間がかかる、というだけの話です
そして、どちらの列に当てはまる人にも共通しているのが、ゲットラックの金額を測る”物差し”が別に必要だという点なんです
評判をいくら調べても「提示額が妥当か」は分からない理由


口コミの★は、その人が受けた”対応の印象”を映す数字です
丁寧に説明してもらえた、提案が的確だった、手続きがスムーズだった、という満足は★にしっかり表れます
でも、同じ日に同じトラックを別の会社がいくらで査定したのかは、★のどこにも書かれていないんですよね
定食屋の口コミに「店員さんの感じが良かった」とあっても、隣の店より安いかどうかは分からないのと同じです
トラックの買取額は、年式や走行距離、架装(ウイングや冷凍機、クレーンなど、荷台まわりに取り付けた装備のこと)の状態、そしてその会社が持っている売り先によって、会社ごとに変わります
だからこそ、口コミで会社の対応を確かめたら、次は同じトラックを別の会社にも査定してもらい、金額を横に並べる必要があるんです



いいですか、評判を調べるのは”避けるため”ではなく”比べる相手を選ぶため”です。対応の良い会社を1社見つけて終わりにせず、その金額を隣に並べる2社目を必ず用意してください。
ゲットラックの良い口コミ|評価の中心は「提案力」と「説明のわかりやすさ」


ここからは、本文を読める口コミを1件ずつ見ていきます
口コミの前後には、査定の現場を見てきた立場から「この声をどう読むか」を添えました
あなたが今知りたいことと、口コミが語っていることがズレていないか、一緒に確かめてみてください
「経営の相談にも乗ってくれる」購入・増車した事業者の声


Googleマップには、経営者を名乗る方からこんな口コミが寄せられています
「経営者です。トラックを買うだけでなく、経営の相談にも乗ってくれる珍しい会社さんです。 リースバックやアプリの話など、こっちの利益を考えて提案してくれるので信頼しています。」(運送会社の経営者/★4/2026年2月ごろの投稿)
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより
注目したいのは「トラックを買うだけでなく」という部分です
この方が評価しているのは、購入の場面での提案と、経営の相談に乗ってもらえたことでした
同じような声は、トラックを増やした事業者の口コミにも見られます
「購入だけでなくリースの提案もしてくれたおかげで、キャッシュフローを圧迫せずに増車できました。こちらの事業規模に合わせた提案をしてくれましたし、手続きもスムーズで助かりました。」(トラックを増車した事業者/★4/2026年3月ごろの投稿)
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより
事業の規模に合わせて、買うのかリースにするのかまで一緒に考えてくれるのは、トラックの入れ替えを考えている会社にとって心強いポイントです
ゲットラックを運営するグリーンベルは、2004年の設立から中古トラックの販売とリースを事業の柱にしてきた会社なので、この評価には納得感があります
ただし、ここで一度だけ立ち止まってほしいんです
どちらの口コミも”トラックを買う・借りる側”の満足で、手放すときの買取額について書かれたものではありません
「今のトラックを売って、次の1台をリースで入れたい」というように、売却と導入をまとめて相談したい人にとっては、十分に参考になる声と言えるでしょう
「金利も看板に書いてある通り」資金調達を相談した経営者の声


次は、トラックを担保にした資金調達を相談した方の口コミです
「厚木の及川で看板を見て問合せました。トラックを担保に現金が入るとのことで、ダメ元で相談。金利も看板に書いてある通りで、自分で調べていた他社のリースバック金利より遥かに低くて驚きました。」(運送会社の経営者/★4/2026年1月ごろの投稿)
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより
「看板に書いてある通り」という一言は、地味ですが重い意味を持っています
広告で見た条件と、実際に相談したときの条件が一致していた、ということだからです
この口コミには会社からの返信も付いていて、資金調達だけでなく、その後の経営の安定までサポートしたいという姿勢がつづられていました
ただ、ここには混同しやすい落とし穴があります
この方が相談したのはリースバックで、トラックを手放して代金を受け取る「買取」とは仕組みが違うんです
トラックを使い続けられる代わりに毎月のリース料を払っていく形なので、「いくらで売れるか」を知りたい人の判断材料とは分けて読んでください
買取とリースバックの違いは、このあとの「買取の流れ」の章でくわしく整理します
「わかりやすく説明」「非常に丁寧」相談者と購入者の声


契約までは進まなかった方の口コミも、ひとつ紹介させてください
「初めてトラックリースのことを相談しました。これまでリースの仕組みをよく知らなかったのですが、電話でわかりやすく説明してもらいました。結局、会社の都合でトラックリースは諦めましたが、次の機会はまた連絡しますね!」(トラックリースを相談した事業者/★4/2025年12月ごろの投稿)
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより
この方は契約をしていないのに、★4を付けています
★の数が、取引の結果よりも「説明がわかりやすかったか」という印象を映しやすいことが、よく分かる一件です
電話の段階で仕組みをかみ砕いて説明してもらえるかどうかは、初めて相談する人にとって、とても大きなポイントですよね
グーネットには、トラックを購入した方のレビューが1件だけ投稿されていました
「非常に丁寧な対応でスムーズにお取引が出来ました。」(三菱ふそうのトラックを購入したユーザー/総合評価4.8/2023年8月25日の投稿)
引用元:グーネット中古車「株式会社グリーンベル【ゲットラック】」のレビューより
項目別の評価は、お問い合わせ(見積り)・納車までの対応・おすすめ度が5.0で、説明の分かりやすさだけが4.0でした
ここでも評価の中身は”丁寧さ”と”スムーズさ”で、書いているのは”買った人”です



総合4.8なら文句なしじゃないですか!もうゲットラック一本に決めちゃっていいですよね!



その4.8は、トラックを”買った人”1件の評価です。売る側の物差しにはなりません。あなたの2tがいくらになるかは、別の会社の見積もりと並べてから決めましょう。
ゲットラックの悪い口コミ・気になる点と、口コミを読むときの注意


良い口コミだけを並べても、判断材料としては片手落ちです
ここでは、悪い口コミが見つかったのかどうかと、口コミ以外で気になった点を、ありのままお伝えします
「★1の1件が気になって、どうしても先に進めない」という方も多いのではないでしょうか
本文つきの悪い口コミは見つからず。★1が1件あるが中身は見えない


結論から言うと、Googleマップ・グーネット・カーセンサー・車選びドットコムを確認した範囲では、本文つきの悪い口コミは1件も見つかりませんでした
X(旧Twitter)や知恵袋なども探しましたが、URLを示せる形で利用者の不満を確認することはできていません
ただし、Googleマップの★の内訳には、★1が1件だけ含まれています
| 評価 | 件数 |
| ★5 | 6件 |
| ★4 | 6件 |
| ★3 | 0件 |
| ★2 | 0件 |
| ★1 | 1件 |
| 合計 | 13件(平均★4.2) |
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミより(2026年9月14日確認)
一覧に表示された10件の★とこの内訳を突き合わせると、表示されていない3件は★5が2件、★1が1件という計算になります
★1の1件は本文がどこにも出てこないため、何に対する評価なのかを確かめる方法がありません
中身の読めない★は、良い方向にも悪い方向にも、判断材料にしないのが正しい読み方です
そして気をつけたいのは、「悪い口コミがない=安心」ではないという点です
口コミが14件と少ないうえに、トラックを売った人の声が1件もないので、「買取で不満を持った人がいない」とまでは言えません
悪評が見当たらないことより、「売る側の判断材料が口コミには載っていない」ことの方が、今回の本当の注意点なんです
公式の買取ページで確認できなかった4つの条件


口コミとは別に、ゲットラックの公式サイトも隅々まで読みました
「★ 只今、買取強化中!お見積もりは無料ですので、お気軽にお問合せください! ★」
引用元:ゲットラック公式サイト「中古トラックの販売や買取なら【ゲットラック】」より
見積もりが無料と明記されているのは、気軽に相談できる安心材料です
一方で、中古トラック買取査定のページを読み進めても、次の4つの条件は見当たりませんでした
- 出張費など、査定そのものにかかる費用の具体的な扱い
- 対応しているエリア(どこまで査定に来てもらえるのか)
- 契約してから代金が入るまでの日数
- どんな場合にいくら減額されるのか、キャンセルはできるのか
誤解のないように言うと、これは「ない」ではなく「公式ページに書かれていない」という意味です
問い合わせのときに質問して、答えを見積書や契約書に書いてもらえば、どれも解消できる点と言えます
展示場についても、公式サイトの展示場ページに「営業時間や商談状況、ご覧になる車両の展示場所は電話にてご確認くださいませ」と案内されていて、スタッフが不在の場合もあるそうです
掲載している媒体によって営業時間の表記も違ったので、トラックを見に行く前や査定を頼む前には、電話で一度確認しておくと安心ですね
★の数より「誰が書いたか」。投稿者は買った人・借りた人・相談した人


口コミを読むときに一番大事なのは、★の数より「誰が、何について書いたか」です
同じ★4でも、トラックを売った人、買った人、借りた人、相談だけした人、そこで働いていた人では、意味がまったく違ってきます
そこで、本文を読めたゲットラックの口コミ7件を、書いた人の立場で分けてみました
| 書いた人の立場 | 件数 | 評価していること |
| トラックを買った・増やした人 | 3件 | 提案の手厚さ、丁寧さ、スムーズさ |
| 資金調達(リースバック)を相談した人 | 1件 | 看板どおりの条件、経営のアドバイス |
| リースを相談しただけの人 | 1件 | 電話での説明のわかりやすさ |
| 立場が書かれていない人 | 2件 | 会社の紹介、リースについて |
| トラックを売った人 | 0件 | ― |
引用元:Googleマップ「株式会社グリーンベル」のクチコミ、グーネット中古車「株式会社グリーンベル【ゲットラック】」のレビューから傾向を要約
表のいちばん下の行が、この記事で一番お伝えしたい事実です
買取額の良し悪しを語れる”売った人”の声は、今のところ口コミには出てきていません



つまり、ゲットラックの良い口コミは”金額”じゃなくて”対応”の評価ってことですね?



その通りです。対応の良さは口コミで確かめられます。でも金額は、同じトラックを別の会社にも見てもらって、見積もりを並べない限り測れません。
「グリーンベル 評判」には社員の口コミや同じ名前の別会社が混ざる


「グリーンベル 評判」と検索すると、上のほうに転職や就職向けの口コミサイトが並びます
そこに書かれているのは”働く側”の評価で、トラックを売る側の判断材料とは別物です
この記事では、そうした社員の口コミは、内容も点数も判断材料に入れていません
もうひとつ気をつけたいのが、名前が同じ、または似ている別の会社です
経済産業省の法人情報サイト「gBizINFO」で調べると、「株式会社グリーンベル」という名前の法人はほかの地域にも登録されていて、「ゲットラック」を名前に含む法人も別に存在していました
口コミを読むときは、所在地が「神奈川県川崎市麻生区」、電話番号が「044-980-0035」になっているかを照らし合わせると、別の会社の話を混ぜずにすみます
ゲットラック(㈱グリーンベル)は信頼できる?公開情報で会社を確認


口コミが少ない会社ほど、公開されている会社の情報で「実在する、ちゃんとした事業者か」を確かめておくことが大切です
ここでは、ゲットラックの公式サイトや第三者のサイトから分かることを整理しました
「そもそも怪しい会社じゃないの?」というモヤモヤは、まずここで片付けてしまいましょう
設立2004年・社員40名・古物商の許可は神奈川・埼玉・千葉の3県


ゲットラックを運営しているのは、神奈川県川崎市麻生区に本社を置く株式会社グリーンベルです
公式サイトの会社案内には、次のような情報が公開されています
| 項目 | 公式サイトの記載 |
| 商号 | 株式会社グリーンベル |
| 所在地 | 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 |
| 設立 | 平成16年(2004年)11月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 社員数 | 40名 |
| 年商 | 62億円(連結71億円・2025年10月期実績) |
| 主な事業 | リース事業、自動車販売事業、損害保険代理事業、レンタカー事業、出版事業など |
| 古物許可番号 | 神奈川県・埼玉県・千葉県の公安委員会の許可番号を掲載 |
引用元:ゲットラック公式サイト「会社案内」より(2026年9月14日確認)
注目したいのは、古物商の許可番号が3県分も載っていることです
古物商の許可とは、中古品を仕入れて売る商売をするために、都道府県の公安委員会から受ける許可のことです
中古トラックを買い取る会社にとっては、商売の土台になる大切な許可と言えます
所在地・設立・許可番号がきちんと公開されているので、少なくとも「実体のよく分からない会社」ではないことが確認できます
2026年の時点で、設立から約22年が経っている計算です
2010年創刊の中古トラック情報誌と、業界紙・商用車ネットワークでの掲載


「ゲットラック」という名前は、もともとグリーンベルが発行している中古トラック情報誌の名前です
同社のニュースリリースによると、月刊の中古トラック情報誌「ゲットラック」は2010年3月に創刊され、初回は7,000部の発行でした
「月刊中古トラック情報誌『GETRUCK』(ゲットラック)は、トラック販売業界で初の車両価格や月々のリース料を明示したフリーペーパーです。」
引用元:株式会社グリーンベル「月刊中古トラック情報誌『GETRUCK』(ゲットラック)を創刊」より
「業界で初めて」という部分はあくまで会社自身の説明ですが、2026年にも公式サイトで「2026年春号」の発刊が告知されていました
物流業界の専門紙「物流ウィークリー」でも、グリーンベルは次のような見出しの記事で取り上げられています
- 物流ウィークリー「グリーンベル 「ゲットラック」創刊10周年」(2020年4月16日)
- 物流ウィークリー「中古トラック販売のグリーンベル 短期リース「ちょっトラック」が好評」(2022年2月8日)
記事の中身は掲載元の決まりで要約できないため、気になる方はリンク先で直接読んでみてください
さらに、商用車の販売店ネットワーク「トラック市」の加盟店一覧にも、「㈱グリーンベル ゲットラック」として掲載されていました
公開情報で「言えること」と「言えないこと」


ここまでの公開情報から、はっきり言えることと、言ってはいけないことを分けておきます
- 所在地・設立・古物商の許可番号が公開されていて、実在する事業者として確認できる
- 中古トラックの販売とリースを中心に、情報誌の発行など複数の事業を続けている
- 業界紙の記事や、商用車の販売店ネットワークの加盟店一覧にも名前が載っている
- 歴史が長い、会社の規模が大きいから、買取額が高いとは言えない
- 業界紙に載っているから、どの担当者の対応も必ず良いとは言えない
- あなたのトラックの車種・年式・状態で、いくらになるのかは分からない



20年以上やってて年商62億円の会社なら、うちの2tも一番高く買ってくれますよね!



…リョウさん、会社の大きさと買取額は別の話だって、さっきから出てますよ?金額は、見積もりを並べてみないと分からないんです。
信頼できる会社かどうかと、あなたのトラックを一番高く買ってくれる会社かどうかは、別々に確かめる必要があるんです
ゲットラックの買取の流れ|公式サイトに書いてあること・書いていないこと


では、ゲットラックに買取を頼むと、どんな流れで進むのでしょうか
公式サイトの「中古トラック買取査定」のページに書かれていることを、順番に読み解いていきます
書いてあることと、書いていないことを分けて見ていくのがコツです
LINEで写真7点を送る査定。提示額が確定かどうかは必ず確認を


ゲットラックでは、LINEで写真を送って買取査定を頼めます
公式サイトで案内されている写真は、次の7点です
- 車両の右斜め前
- 車両の左斜め後ろ
- 運転席側からの座席
- 荷台の庫内
- 下回り
- メーター
- 車検証
「★下記を参考に、査定車両の写真を撮影し、LINEで送付してください。追って査定金額をご提示します。」
引用元:ゲットラック公式サイト「中古トラック買取査定」より
事務所にいながら写真を送るだけで金額を出してもらえるのは、日中ずっと現場に出ている人にとって助かる仕組みです
ただし、ここで出てくる金額が、実車を見たあとも変わらない”確定の買取額”なのかどうかは、公式ページには書かれていません
LINEで金額を受け取ったら、「この金額で確定ですか」「実車を見て変わるとしたら、どんな場合ですか」と、その場で聞いておきましょう
もうひとつ大事なのが、トラックの状態の申告です
公式ページでは、査定の時点で「載せ替え履歴、メーターの交換、事故歴、エンジン、ミッション、クラッチ、デフ、架装の不具合」を申告するよう求めています
国民生活センターも、修復歴や事故歴を知っているなら査定の時点で申告するよう呼びかけていて、契約した後にそれを理由とした解除や減額を求められても応じる必要はない、と助言しています
LINEならやり取りが履歴として残るので、何を申告したのかを後から確かめやすいのも利点ですね
ローンやリースが残っていても、残債より査定額が上回れば一括清算


「ローンが残っているトラックは、そもそも売れないのでは」と心配している方も多いですよね
「ローン・割賦・リース中の車両でも、残債より査定額が上回れば、株式会社グリーンベル・ゲットラック事業部が一括清算致します。査定額との差額はお客様にお支払いたします。」
引用元:ゲットラック公式サイト「中古トラック買取査定」より
ローンで買ったトラックは、支払いが終わるまで車検証の所有者の欄が、ローン会社やディーラーの名前のままになっていることがあります
この状態を所有権留保(=ローンが残っていて、車検証の所有者がローン会社などのままになっている状態のこと)と呼びます
自分で残りのローンを一括で払わなくても、査定額が残りの金額を上回っていれば、ゲットラック側でまとめて清算してくれる、というのが公式の説明です
差額が支払われるのは、清算が終わって登録書類を確認したあとになると書かれています
残りのローンが査定額を上回る場合の扱いは記載が見当たらないので、その場合は事前に必ず確認してください
見積もりを比べるときは、どの会社にも「残りのローンの清算まで任せられるか」を同じように聞いておくと、条件をそろえて比べられます
査定から入金までの4ステップと、用意する書類


公式サイトに書かれている買取の流れは、4つのステップです
図にすると、次のようになります


引用元:ゲットラック公式サイト「中古トラック買取査定」より
トラックの引き取り日は打ち合わせで決めて、引き取りが終わったあとに買取金額が支払われる流れです
支払い方法は「現金かお振込み」で、タイミングは「車両・登録書類の引き渡し完了後」と書かれています
公式ページに載っている、用意するものは次のとおりです
- 車検証のコピー
- 走行距離の分かるもの
- 状態の申告(載せ替え履歴、メーターの交換、事故歴、エンジンやミッションなどの不具合、架装の不具合)
- 全体の写真(前後左右、荷台の中、メーター、運転席まわり)
- 車検証の原本
- 所有者の印鑑証明(有効期限に注意)、委任状、譲渡証明書など
- 会社名や住所が変わっている場合は、その変更が分かる書類
- 事業用トラックの場合は、減車の申請を済ませた連絡書と手数料納付書
- 請求書・領収書(振り込みの場合は不要)
名義の状況などによって必要なものが変わることもあるので、最終的には業者や運輸支局に確認しながら準備してください
「買取」と「リースバック」は別物。トラックを手放すかどうかで選ぶ


口コミにも出てきたリースバックは、ゲットラックの公式サイトでも「トラックは乗ったまま資金調達!」と案内されています
グリーンベルのグループ会社であるグリーンオートリースは、リースバックを次のように説明しています
「リースバックとは、現在所有しているトラックをリース会社に売却し、そのまま同じ車両をリース(借り)して使い続ける資金調達の手法です。」
引用元:グリーンオートリース「トラックのリースバック メリット・デメリット完全解説」より
買取とリースバックの違いを、表にまとめました
| 比べるポイント | 買取 | リースバック |
| トラック | 手放して引き渡す | 売ったあとも借りて使い続ける |
| お金の流れ | 買取代金を受け取る | まとまった資金を受け取り、毎月リース料を払う |
| 毎月の支払い | なし | リース料(金利を含む) |
| トラックの持ち主 | 買い取った会社 | リース会社(転売や担保に入れることはできない) |
| 考え方が合う人 | トラックを手放すと決めている人 | 使い続けながら運転資金を作りたい人 |
引用元:グリーンオートリース「トラックのリースバック メリット・デメリット完全解説」より要約
グループ会社自身も、毎月のリース料に金利が含まれることを「返済コストとして計画に織り込む必要がある」と、デメリットに挙げています
どちらが合うかは、会社の資金繰りやトラックの使い道によって変わるので、一概には言えません
ただ、トラックを手放すと決めているなら、比べるべきは「リースバックの条件」ではなく「買取の見積もり」です



リースバックならトラックも手元に残ってお金も入るし、買取より絶対に得じゃないですか!



毎月のリース料には金利が乗ります。使い続けたいなら選択肢になりますが、手放すと決めているなら、並べるべきは買取の見積もりです。
ゲットラックの見積もりが妥当か確かめたい人へ|比べる相手の選び方


ここまで読んでいただいた方なら、ゲットラックの対応の評判と、会社として実在することは確認できたはずです
残っているのは、「その見積もりは妥当なのか」という一番大事な問いだけですよね
口コミに”売った人”の声がない以上、この答えは、同じトラックを別の会社にも査定してもらって、金額を並べることでしか出せません
比べる相手を選ぶときは、次の条件を満たしているかを見ておくと、余計な手間やお金がかかりにくくなります
- 査定料・出張費が無料
- 全国に対応していて、展示場から遠い地域でも査定を頼める
- 名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行してくれる
- 即日の現金化や、電話1本で査定から契約まで進められるなど、手続きが早い
- 低年式・不動車・事故車でも査定の対象にしている
もちろん、新しいトラックの納車に合わせて今の車両を引き取ってほしいときや、手間をかけずに済ませたいときは、ディーラーの下取りも十分に合理的な選択肢です
一括査定サイトも一度に複数の会社へ声をかけられる便利な方法ですが、登録した情報をもとに複数の会社から連絡が来ることもあるので、自分に合う方法を選んでください
大切なのは、どの方法を選ぶにしても、ゲットラックの金額を「比べる材料がある状態で」判断することです
ゲットラックの見積もりと並べる2社目に。査定料・出張費が無料のトラック買取業者3選


ゲットラックを候補に残したまま、同じトラックをもう1〜2社に見てもらうだけで、提示された金額が高いのか安いのかがはっきりします
査定料・出張費が無料で、全国に対応しているトラック買取業者を3社まとめたので、比べる相手選びに役立ててください
\ 査定比較にもどうぞ /
評判だけで決めて損をする人の共通パターンと、損しない進め方


評判をしっかり調べたのに、結果的に損をしてしまう人には、よく似たパターンがあります
原因の多くは、業者選びそのものより、確認する順番を間違えたことにあるんです
あなたが同じ落とし穴にはまらないように、代表的な2つのパターンと、損しない進め方をまとめました
「対応が丁寧だった」だけで、1社目に決めてしまう


1つ目は、最初に話した会社の対応が良かったので、そのまま契約してしまうパターンです
ゲットラックの口コミにも「丁寧」「スムーズ」「わかりやすい」という声が並んでいて、感じの良い対応はそれだけで安心できます
ただ、対応の良さと金額の妥当性は、まったく別の物差しでしたよね
比べる相手がいないまま契約すると、その金額が高かったのか安かったのか、あとから確かめる方法がありません
かく言う私も駆け出しの頃は、感じの良い担当者に会うだけで「この人なら間違いない」と思い込む、実に分かりやすいタイプでした(笑)
感じの良い会社こそ候補に残したうえで、もう1社の見積もりと並べてあげてください
LINEや電話の金額を確定だと思い込み、減額やキャンセルの条件を書面で確認しない


2つ目は、LINEや電話で聞いた金額を確定だと思い込み、減額やキャンセルの条件を書面でもらわないパターンです
これはゲットラックに限った話ではなく、車を売るときのトラブルとして、公的機関にも毎年多くの相談が寄せられています
国民生活センターが公表した、中古車の売却に関する相談件数の推移を見てみましょう


引用元:国民生活センター「増加する中古自動車の売却トラブル-強引な勧誘やキャンセル妨害も-」より
2021年度の相談件数は前年度の1.25倍で、2022年度も1月末の時点で1,157件に達していました
相談の中身として紹介されているのは、強引な勧誘、高額なキャンセル料、そして契約後の査定額の減額です
2026年7月に更新された同センターの中古自動車の相談ページでも、買取業者に売るときの「買取後の減額トラブル」が挙げられています
これらは主に個人の車の売却についての相談で、事業用トラックだけの件数ではありません
それでも、減額やキャンセルのトラブルが、特定の業者の体質というより、売却という取引そのものに起きやすいことは読み取れます
「査定して契約した後に、修復歴や事故歴を理由とした契約の解除や減額には応じる必要はない!」「車の売却は、特定商取引法におけるクーリング・オフの対象外です。」
引用元:国民生活センター「車を売る際は要注意!中古車の売却トラブル」より
クーリング・オフ(=契約したあとでも、決められた期間なら無条件で解約できる仕組み)が使えないので、契約書にサインする前の確認がすべてなんです



つまり、どこに頼むかを決める前に、”どんな時にいくら下がるのか”を書面でもらっておくのが大事ってことですか?



その通りです。減額の条件、キャンセルの扱い、支払日。この3つを先に書面でもらっておけば、業者を選ぶ目も変わります。
損しない進め方:無料査定を2〜3社そろえ、書面の見積もりを横に並べる


では、評判を読んだあとは、どう動けば損をしないのでしょうか
手順は、次の4ステップだけです
年式・走行距離・架装の種類に加えて、事故歴やメーターの交換、架装の不具合などを書き出しておきます
ゲットラックを候補に残したまま、査定料・出張費が無料の買取業者にも、同じ情報を伝えて査定を頼みます
金額だけでなく、減額の条件、キャンセルの扱い、支払日、名義変更が終わったことの連絡方法まで、書面で確認します
金額と条件をそろえて比べ、納得できた相手に決めます
その場で急いで契約する必要はありません
見積もりを横に並べるときは、次の項目をそろえてチェックしてみてください
- 買取金額(リサイクル料金相当額や自動車税の扱いがどう書かれているか)
- 実車を見て金額が変わる場合の条件
- 契約後にキャンセルできるか、費用はかかるか
- 代金の支払日と支払い方法
- 名義変更や減車の手続きを誰がいつまでに行い、完了をどう知らせてもらえるか
- ローンの残りがある場合の清算のしかた
項目をそろえるだけで、「高いと思ったら条件が厳しかった」「安いと思ったら手続きまで全部込みだった」といった違いが見えてきます
トラックを売る前に確認したい「手続き」と「お金」


売る相手を決めたあとで慌てないように、トラックを手放すときに関わる「手続き」と「お金」の話も整理しておきます
名義変更や税金の扱いは、法令や各社の運用によって変わる部分があるので、ここでの説明は確認のための目安として読んでいただければと思います
最終的には、必ず運輸支局や業者に確認してから進めてください
名義変更は法律で15日以内。完了の知らせ方まで確認を


トラックの持ち主が変わったときは、名義変更(正式には移転登録)の手続きが必要です
道路運送車両法では、この申請を、持ち主が変わった日から15日以内に行うよう定めています
「新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。)について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。」
引用元:e-Gov法令検索「道路運送車両法」より
条文のとおり、申請するのは新しい持ち主、つまり買い取った側です
ただ、手続きが本当に終わったかどうかは、売った側からは見えにくいものです
千葉県の自動車税に関する案内でも、名義変更などの手続きを代理人に頼んだ場合は、手続きが完了しているかを確認するよう呼びかけています
見積もりの段階で「名義変更はいつまでに終わりますか」「終わったら、どうやって知らせてもらえますか」と聞いて、答えを書面に残しておきましょう
必要な書類や細かな流れは、運輸支局や業者に確認しながら進めると確実です
自動車税・リサイクル料金・自賠責は「売る」か「廃車」かで変わる


トラックを手放すとき、「中古車として売る」のか「廃車にする」のかで、戻ってくるお金や受け取るお金が変わります
公的機関などの情報をもとに、主な違いを表にまとめました
| 項目 | 中古車として売る | 廃車(抹消登録)にする |
| 名義 | 新しい持ち主が15日以内に移転登録を申請 | 抹消登録の手続きをする |
| 自動車税(種別割) | 月割の還付はない | 抹消した翌月から3月までの分が月割で還付される |
| リサイクル料金 | 相当額を受け取る(資金管理料金を除く) | 未払い分があれば支払う |
| 自賠責保険 | 業者に確認 | 解約できる(残りの期間が1か月未満だと保険料は戻らない) |
引用元:e-Gov法令検索「道路運送車両法」、千葉県「納税を済ませていますが、自動車を売却する場合に自動車税は還付されますか。」、自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金の支払い・受け取りの流れ」、あいおいニッセイ同和損保「自賠責保険 解約のお手続き」から傾向を要約
表の中でも、見積書で特に確認したいのが自動車税とリサイクル料金の扱いです
売る場合は県から自動車税が戻る仕組みがないので、残りの月の分が見積もりの中でどう扱われているかを聞いておくと、会社ごとに比べやすくなります
リサイクル料金も、買取金額に含まれているのか別に書かれているのかで、見かけの金額が違って見えることがあるので要注意です
もっと詳しく:自動車税の還付とリサイクル料金の受け取り
千葉県の案内では、年度の途中で名義変更をした場合、その年度の自動車税を納める義務は4月1日時点の持ち主にあり、月割の還付はされないと説明されています
抹消登録(廃車)をした場合は、抹消した月の翌月から3月までの分が月割で還付され、手続きからおよそ2か月後に通知が届くとされています
自動車リサイクル促進センターによると、中古車として手放すときは、相手から車両の価値の金額に加えてリサイクル料金相当額を受け取り、資金管理料金は最初にリサイクル料金を払った人の負担になります
車の種類やお住まいの地域によって扱いが違うこともあるため、詳しくは都道府県の税事務所や業者に確認してください
緑ナンバーのトラックは、減車の届出を先に準備する


緑ナンバー(運送の仕事に使う事業用ナンバー)のトラックを売るときは、もうひとつ忘れやすい手続きがあります
運送事業に使っている車両の数を減らすときは、運輸局への届出が必要になるんです
全日本トラック協会の解説によると、車両の数の変更は事前の届出でよく、提出の時期は実施予定の5〜10日前(運輸局によって処理の基準は異なる)とされています
ゲットラックの公式サイトでも、事業用トラックを清算するときには「減車申請を済ませた連絡書」を用意するよう案内されています
また、減車によって最低車両台数の基準を下回る場合は、すみやかに車両の配置などを直すよう求められる点にも注意が必要です
引き渡しの日から逆算して、いつ届出を出すのかを、管轄の運輸支局や業者に確認しておきましょう



引き渡しの日が決まってから、書類が足りずに慌てるのはもったいないです。減車の書類は、査定を頼む段階で一緒に確認しておいてください。
ゲットラックの評判についてよくある質問


最後に、ゲットラックの評判について、よく聞かれる質問にまとめて答えておきます
気になるところだけ拾い読みしてみてください
- ゲットラックの評判は良いですか?悪いですか?
-
Googleマップ(13件・★4.2)とグーネット(1件・総合4.8)の口コミは、対応の丁寧さや提案の手厚さを評価する声が中心で、本文つきの悪い口コミは見つかりませんでした
ただし、トラックを売った人の口コミは0件なので、買取額が妥当かどうかは、他社の見積もりと並べて確かめる必要があります
- ゲットラックは怪しい会社ではありませんか?
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運営する株式会社グリーンベルは、公式サイトで所在地・設立(2004年11月)・資本金・社員数や、神奈川県・埼玉県・千葉県の古物商の許可番号を公開しています
実在する事業者として必要な情報は確認できますが、それだけで買取額の高さや対応の良さまでは判断できません
- ローンが残っているトラックでも売れますか?
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公式サイトでは、ローン・割賦・リース中の車両でも、残りの金額より査定額が上回れば一括で清算し、差額を支払うと案内されています
残りの金額の方が多い場合の扱いは書かれていないので、事前に確認してください
- LINE査定で出た金額が、そのまま買取額になりますか?
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公式サイトには、写真を送ると追って査定金額を提示すると書かれていますが、実車を見たあとも変わらない確定額かどうかは書かれていません
金額を受け取ったら、確定かどうかと、変わる場合の条件を確認して、書面でもらっておくと安心です
- 査定にお金はかかりますか?
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公式サイトのトップページに「お見積もりは無料」と書かれています
出張費など、査定にかかる費用の具体的な扱いは買取ページに見当たらなかったので、依頼するときに確認しておきましょう
- 展示場から遠い地域でも査定してもらえますか?
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公式サイトで案内されている展示場は、神奈川県・千葉県・埼玉県・山梨県にあります
対応エリアの記載は見当たらなかったため、遠方の場合は電話で確認してください
- リースバックと買取は、どちらを選べばいいですか?
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トラックを手放すと決めているなら買取、使い続けながら資金を作りたいならリースバック、というように目的によって分かれます
リースバックは毎月のリース料に金利がかかり、トラックの持ち主はリース会社になるので、契約の条件をよく確かめてから検討してください
まとめ|ゲットラックは候補に残し、無料査定で金額を並べてから決めよう


最後に、この記事の内容をまとめます
- 口コミは14件(Googleマップ13件・★4.2、グーネット1件・総合4.8)で、対応の丁寧さや提案の手厚さが評価されている
- 本文つきの悪い口コミは見つからなかったが、★1が1件あり、その中身は確認できない
- 口コミはすべて”買った・借りた・相談した”立場で、トラックを売った人の声は0件
- 所在地・設立・古物商の許可番号などの公開情報から、実在する事業者であることは確認できる
- LINE査定や残りのローンの一括清算に対応する一方、査定の費用の具体・対応エリア・入金日数・減額の条件は問い合わせで確認が必要
ゲットラックは、トラックの入れ替えやリースまでまとめて相談できる、対応の評判が良い会社です
だからこそ、候補から外す必要はありません
ただ、その見積もりが妥当かどうかは口コミをいくら読んでも分からないので、同じトラックの無料査定をあと1〜2社取り、書面の見積もりを横に並べてから決めてください
今日すぐに決めなくても大丈夫です
金額と条件を並べて、納得できた相手に、あなたのタイミングで手放せばいいんです



大丈夫です。評判を”避ける材料”ではなく”比べる相手を選ぶ材料”に変えられた時点で、あなたはもう買い叩かれる側ではありません。まずは金額を並べるところから始めましょう。
比べる相手を探すなら、査定料・出張費が無料の買取業者から始めると、気軽に金額を確かめられます
評判を読んで迷ったら、まず金額を並べる。無料査定に対応したトラック買取業者3選


ゲットラックの見積もりと並べる相手として、査定料・出張費が無料のトラック買取業者を3社まとめました
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