現場から戻った夕方の車庫で、エンジンを切ったまま「グローバル・トラックス 評判」とスマホに打ち込んだこと、ありませんか
出てきたのは、カーセンサーの★4.7という数字
ところが、Googleマップを開くと★2.8
同じ会社なのに、1.9も違う
しかも★1のレビューを開くと、なかなか厳しいことが書いてある
その1件だけを3回読み返して、結局その日は電話をかけられなかった
正直に言うと、この状態が一番しんどいんです
「悪い評判がある」より「どっちを信じればいいか分からない」ほうが、人は動けなくなります
そこでこの記事では、グローバル・トラックスの口コミを、カーセンサー・グーネット・Googleマップの3つから33件すべて開けて読みました
そのうえで、★の数ではなく「誰が・いつ・何に対して書いたのか」で数え直しています
すると、どの記事にも書かれていない事実が1つ出てきました

カーセンサーで★4.7って出てるんで、もうここに決めちゃっていいですよね!



ちょっと待ってください。その★4.7、ほとんどが「トラックを買った人」が付けた点数かもしれませんよ。あなたは売る側ですよね?だったら、その★はあなたの質問に答えていない可能性があります。
なお、この記事はトラックを「売る側」の目線で書いています
これから中古の高所作業車やトラックを買おうとしている方にも役立つ話は入れていますが、軸足は買取・売却に置いています
- 3つの口コミサイトで点数が1.9も違う理由が、件数と構造で説明できるようになります
- 良い評判・悪い評判の中身を、原文のまま確認できます(出典リンクつき)
- 口コミ33件を投稿者の立場別に数え直した結果がわかります(これは他のどこにも載っていません)
- その★が「あなたの質問」に答えている★かどうかを、自分で判定できるようになります
- 自分のトラックと事情に、この会社が向いているか・向いていないかを判断できます
- 電話をかける前に必ず聞くべき5項目が決まります
読み終わるころには、★の数を「この業者を避けるための材料」ではなく「比べる相手を選ぶための材料」として使えるようになっているはずです
今日中に決めなくて大丈夫です
まず読んで、それからあなたのタイミングで動きましょう
グローバル・トラックスの評判まとめ|口コミ33件を読んで分かったこと


先に結論からお伝えします
- 評価点は媒体でバラバラ。カーセンサー4.7/グーネット4.4/Googleマップ2.8
- 良い声は「説明が丁寧」「良い所も悪い所も言ってくれる」に集中している
- 厳しい声は「購入後の不具合」と「支払い方法の選択肢」に集中している
- 査定額そのものへの不満は、33件のなかに1件も見つからなかった
- そして33件すべてが「買った人」の声で、「売った人」の口コミは0件だった
最後の1行を、もう一度読んでみてください
売った人の口コミが、1件もないんです
まず、3つの媒体の数字を並べてみます
| 口コミサイト | 総合評価 | 件数 | 投稿時期 |
| カーセンサー | 4.7点 | 24件 | 2015年11月〜2021年7月 |
| グーネット | 4.4点 | 5件 | 2020年1月〜2021年2月 |
| Googleマップ | 2.8点 | 4件 | 約5年前〜約2年前 |
| みん評・Yahoo!知恵袋・5ch | — | 0件 | 掲載なし |
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」、グーネット「グローバル・トラックス(株)高所作業車・クレーン専門店のレビュー」、Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミから傾向を要約(いずれも2026年9月17日時点)
この表を作りながら、私は思わず声が出ました
同じ会社の話をしているとは思えない数字の並びです
この差を、棒グラフにするとこうなります


引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」、グーネット「グローバル・トラックス(株)高所作業車・クレーン専門店のレビュー」、Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミより(2026年9月17日時点)
ここで多くの方が「どっちが本当の評価なんだ」と考えます
でも、その問いの立て方だと出口がありません
どちらも本当で、測っているものが違うだけだからです
その理由を、次で分解していきます
3つの口コミサイトで点数がここまで違う理由


答えは、身も蓋もないくらい単純です
件数が違うからです
カーセンサーは24件、グーネットは5件、Googleマップはたった4件
Googleマップの4件の内訳を見てみましょう
- ★5 … 1件
- ★4 … 1件
- ★1 … 2件
5と4と1と1を足して4で割ると、2.75
だから2.8なんです
これは会社の実態を評価した結果ではなく、割り算の結果です
4件しかない場所では、★1が1件増えるだけで平均が0.9下がります
一方、24件ある場所では、★1が1件増えても平均は0.15しか動きません
同じ「★1が1件」でも、載る場所によって破壊力がまるで違うわけです
もう1つ、大事な構造の話をします
カーセンサーやグーネットの口コミは、その媒体経由で車を買った人が、購入後に投稿する導線になっています
つまり、取引が無事に終わった人ほど書きやすい場所なんです
対してGoogleマップは、誰でも、いつでも、何があっても書けます
どちらが正しいという話ではありません
集まってくる声の種類が違う、というだけのことです
ちなみに、Googleマップの★5はこの1行だけでした
「丁寧です。」(★5/ローカルガイドの投稿者 / 約3年前の投稿)
引用元:Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミより
4文字です
この4文字が、平均点を0.5ほど押し上げています
★の数というのは、そのくらい軽いものなんです
口コミ33件すべてが「買った人」の声だった


ここからが、この記事で一番お伝えしたい話です
33件を1件ずつ開けて、投稿者が「買った人」なのか「売った人」なのかを分類しました
- カーセンサーの24件…全件に購入車種と購入年月が付いている(例:「いすゞ エルフ(2021/06購入)」)→ 全員が買った人
- グーネットの5件…全件が「○○を購入したユーザー」という表記 → 全員が買った人
- Googleマップの4件…本文の内容(納車後の不具合、支払い方法、車両の状態)から見るかぎり、買った人
- 売った人(買取を利用した人)の口コミ…0件
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」24件、グーネット「グローバル・トラックス(株)高所作業車・クレーン専門店のレビュー」5件、Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミ4件から傾向を要約(2026年9月17日時点)
念のため、他の場所も探しました
みん評、Yahoo!知恵袋、5ch
この社名の口コミ自体が、どこにも存在しませんでした
つまり今この瞬間、インターネット上で確認できるグローバル・トラックスの評判は、ほぼ100%が「中古トラックを買った人の満足度」なんです
納車が早かった、車が綺麗だった、説明が丁寧だった
どれも本当の声でしょう
でも、あなたが知りたいのは、そこじゃないはずです
「自分のトラックが、いくらで買ってもらえるのか」ですよね



つまり、この★は「買った人の満足度」だから、売るときの参考にはならないってことですか?



まったく参考にならないわけではありません。人の説明が丁寧かどうかは、買うときも売るときも同じ会社の人が担当しますからね。ただ「いくらで買ってもらえるか」には、この★は1文字も答えていないんです。そこだけは分けて考えてください。
カーセンサーの項目別評価を見てください


引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より(2026年9月17日時点)
そもそもどんな会社なのかを事実で押さえておきましょう
グローバル・トラックスはどんな会社?公開情報で確認できること


口コミの印象論に入る前に、必ずやってほしいことがあります
ここが確認できない会社は、評判以前の問題です
所在地、代表者名、古物商許可(=中古品を売り買いする商売をするために必要な、公安委員会からの許可のこと)
この3つが公開されているかどうかは、★の数より先に見る項目です
会社概要と古物商許可|実在確認でチェックすべき項目


公式サイトと、同社が運営する採用ページに書かれていた内容をまとめます
| 項目 | 公開されている内容 |
| 法人名 | グローバル・トラックス株式会社 |
| 本社 | 東京都江戸川区南葛西6-15-11 |
| 茨城営業所 | 茨城県常総市水海道山田町1130-1 |
| 茨城工場 | 茨城県常総市平町382-4 |
| 代表者 | 齋藤 和久 |
| 設立 | 2011年5月 |
| 資本金 | 2800万円 |
| 従業員数 | 12名 |
| 法人番号 | 9011701015599 |
| 古物商許可 | 東京都公安委員会 第307791103549号/茨城県公安委員会 第401240000872号 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(定休日:日曜・祝日) |
| アクセス | 国道294号線沿い/常磐自動車道 谷和原ICから約15分 |
引用元:グローバル・トラックス株式会社 公式サイト、グローバル・トラックス株式会社 採用サイト、gBizINFO(経済産業省)「グローバル・トラックス株式会社」より(2026年9月17日時点)
ここで注目してほしいのは、古物商許可番号が2つ公開されている点です
東京都と茨城県、それぞれの公安委員会から取得しています
中古のトラックを買い取る仕事は、この許可がなければできません
そして法人番号は、経済産業省が運営するgBizINFO(Gビズインフォ)で誰でも確認できます
本店所在地が登記と一致しているかを、自分の目で見られるということです
これは、どの買取業者に対してもやっておくべき最低限の確認作業です
古物商許可番号って、何を見ればいいの?
古物商許可は、中古品を仕事として売り買いするために必要な許可です。番号は12桁で、最初の数字がどの都道府県の公安委員会から出たものかを表します。ホームページに番号が書かれていない業者は、取引の前に一度立ち止まったほうがいいでしょう。ただし、番号が書いてあるからといって「査定額が高い」わけではありません。あくまで、スタートラインに立っているかどうかの確認です。
会社の規模感についても、採用ページに数字が出ていました


「売上高 8億円/2024年4月時点 7億1800円/2023年 6億2000万円/2022年」
引用元:グローバル・トラックス株式会社 採用サイトより
1つだけ補足します
原文では2023年の欄が「7億1800円」と表記されていますが、前後の年の数字から見て万円の単位が抜けた表記と判断し、図では7億1800万円として扱っています
また、これは採用のために会社自身が出している数字であって、監査を受けた決算書ではありません
そして何より、ここが肝心なところです
売上が伸びていることと、あなたのトラックが高く売れることは、まったく別の話です
「創業○年」「売上○億円」を前面に出す記事をよく見かけますが、その数字はあなたの査定書の金額を1円も動かしません
ここで確認できたのは、実在して、許可を持っていて、事業として続いているという一点だけです
それ以上でも、それ以下でもありません
買取もやっている?公式に書かれていること・書かれていないこと


口コミが「買った人」ばかりだと、こう思いますよね
「この会社、そもそも買取をやっているのか?」と
結論から言うと、やっています
公式サイトには、こう書かれています
「また、中古のトラックや商用車の出張買取りも行っております。査定は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。低年式・高走行の車両でも、国外での需要がある車種もございますので、一度ご相談ください。」
引用元:グローバル・トラックス株式会社 公式サイトより
「出張査定・買取にも対応しておりますので、車両の売却をお考えであればぜひ一度お問い合わせください。」
引用元:グローバル・トラックス株式会社 公式サイト「会社概要」より
中古トラックの情報サイトに載っている店舗ページにも、買取の案内があります
「トラック、高所作業車、重機の買取はグローバル・トラックスまでご相談下さい。」(買取案内欄に「現金買取」「出張査定」「事故車OK」の表示あり)
引用元:トラックバンク「グローバル・トラックス 店舗情報」より
さらに、面白いものを見つけました
2016年のカーセンサーの口コミに対する、販売店からの返信です
「お買い上げありがとうございました。買取にも力を入れていますので、またのご来店をお待ちしております。」(販売店からの返信 / 2016年5月)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
10年近く前から「買取にも力を入れています」と自分で書いているわけです
それなのに、買取を利用した人の口コミが1件も見当たらない
じつは、これは珍しいことではありません
中古車の情報サイトは「買う人」のための場所なので、売った人が口コミを書く導線がそもそも用意されていないんです
つまり売却の実績がないのではなく、売った人の声が集まる場所がないという構造の問題です
では逆に、公開情報に「書かれていないこと」も正直にお伝えします
ここが、この記事で一番役に立つところかもしれません
- 名義変更や抹消登録の書類手続きを代行してくれるのか、費用はかかるのか
- 買取の出張査定は、どこまでの地域に来てもらえるのか(「全国に販売・納車」の記載はありますが、これは販売側の話です)
- 現金化までにどれくらいの日数がかかるのか(「現金買取」の表示はありますが、条件やスピードの記載は見当たりません)
書いていないことを、私が推測で埋めるわけにはいきません
ですが裏を返せば、この3つは電話で必ず聞くべき項目だということです
記事の後半で、聞き方も含めてリストにしてお渡しします
ちなみに「うちのはもう年式も古いし、走行距離も多いから値段なんてつかない」とあきらめている方へ
グローバル・トラックスの公式サイトには、こう書かれています
「低年式・高走行の車両でも、国外での需要がある車種もございますので、一度ご相談ください。」
これは、この会社だけの話ではありません
日本の中古車が海外へ出ていく流れは、統計にもはっきり出ています


引用元:日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台 3年連続で過去最高を更新」より(日本中古車輸出業協同組合の公表値・2026年1月29日)
2025年に日本から輸出された中古車は、170万8604台
前の年より9.1%増えて、3年連続で過去最高を更新しています
国内で「もう値段はつきませんね」と言われる年式でも、外には行き先があるということです
ただし、これは中古車全体の数字であって、トラックだけの数字ではありません
「あなたのトラックも必ず海外で売れる」とは、この数字からは言えません
言えるのは「1社に断られただけで、あきらめるのは早い」ということだけです
良い評判の中身|「説明が丁寧」に集中する理由


ここからは、口コミの中身を原文で見ていきます
まず、カーセンサーの24件がどう採点されているかを確認しましょう
| 項目 | 点数 |
| 接客 | 4.8 |
| 雰囲気 | 4.6 |
| 品質 | 4.5 |
| アフター | 3.5 |
| 総合 | 4.7 |
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より(2026年9月17日時点)
接客が4.8で、いちばん高い
この数字の中身が何なのか、実際の文章から拾ってみます
「良い所だけじゃなく悪い所も説明してくれた」という声


グーネットで、いちばん評価が高かった投稿です
「何台か見たい車があったので行ってみたら、どれも状態が良い車ばかりだった。良い所だけじゃなく悪い所も真面目に説明してもらったので信用できた。ここで購入して良かったです。」(日野デュトロを購入したユーザー / 総合評価4.8 / 2021年2月13日投稿)
引用元:グーネット「グローバル・トラックス(株)高所作業車・クレーン専門店のレビュー」より
そして、こちらはカーセンサーの投稿です
「車輌の良し悪し、機能等、細かいところまでしっかりと説明してもらえた所が良かったです。安心して購入できました。」(トヨタ ダイナを2020年3月に購入 / 総合5点 / 2020年4月18日投稿)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
気づきましたか
この2件、投稿した媒体が違うのに、言っていることがほぼ同じなんです
「良い所だけじゃなく悪い所も」「良し悪し、機能等、細かいところまで」
口コミを読むときのコツを1つお伝えします
違う媒体で、同じことを言っている声を探してください
1つの媒体の中だけで似た文章が並ぶのは、書きやすい流れができているだけかもしれません
でも別々の場所で、別々の人が、同じことを書いているなら
それは裏が取れた事実に近いと考えていいと思います
もう1件、印象に残った投稿があります
「探すのに苦労した車で、事前に予約して期待を込めて見に行くと、しっかりと整備された綺麗な状態でよういされていた、暑い中、知識が豊富なスタッフが丁寧に説明してくれ、納車までしっかりとサポートして貰えた。」(土木・建築・管理業 / 2020年7月購入 / 総合5点 / 2020年8月27日投稿)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
ここで、売る側のあなたに意味のある話に変換します
車を「買う人」に対して、良い所と悪い所を両方きちんと言葉にできる人というのは
車を「売る人」に対しても、なぜこの金額なのか、どこがマイナス評価なのかを説明できる可能性が高いんです
査定の現場で一番困るのは、金額だけポンと言われて理由を教えてもらえないときです
「相場がこうなので」で終わられると、高いのか安いのか判断しようがありません
ただし、正直に申し上げておきます
これは担当者個人の力量による部分も大きいです
口コミに名前が出てくる担当者は、2016年と2020年で違っていました
会社の評判がそのままあなたの担当者に当てはまるとは限らない、ということです
販売店からの返信に、会社の人柄が出ている


口コミを読むとき、ほとんどの人が見落とす場所があります
お店からの返信欄です
ここには、その会社の素が出ます
たとえば2016年に、こんな口コミがありました
「はじめはトラック屋なのに、RX-8が展示されていて大丈夫か?と思ったけど、店長さんの丁寧な説明と値引きで購入しました。銀行でのオートローンの通し方等を親切に説明していただきました。ありがとうございました。」(マツダ RX-8を2016年7月に購入 / 総合5点 / 2016年9月5日投稿)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
これに対する、お店の返信がこちらです
「トラック屋では売りあぐねていた乗用車をご購入いただきまして助かりました。」(販売店からの返信 / 2016年9月6日)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
「売りあぐねていた」と、正直に書いています
コピーして貼り付けただけの定型文なら、絶対にこの一文は出てきません



え、トラック屋さんなのにスポーツカー売ってたんですか?ちょっと面白いですね!



…リョウさん、注目するのそこじゃなくて。お店が「売りあぐねていたので助かりました」って正直に返信しているところですよ。返信欄は大事だって、さっきタクミさんが言っていましたよね?
もう1つ、こちらはもっと参考になる返信です
「自社ローンがないのが残念でした」という不満に対して、お店はこう返していました
「リース購入の際にお手間を取らせましたことをお詫びいたします。弊社でも自社ローンの併設を検討していますので、またのご来店をお待ちしております。」(販売店からの返信 / 2020年1月17日)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より
不満の内容を無視せず、名指しで答えて、改善の予定まで書いている
返信の書き方はけっこう好感が持てます
ですが、ここでも冷たいことを言わせてください
返信が丁寧だからといって、査定額が高いわけではありません
人柄と金額は、別々に測るものです
ここを混ぜてしまう人が、いちばん損をします
悪い評判の中身|★1の2件には何が書かれているのか


ここからは、逃げずに厳しい声を見ていきます
良い話だけを載せている記事は、信用しないでください
そういう記事は、読者ではなく別の誰かのほうを向いて書かれています
Googleマップの4件のうち、★1は2件
1件ずつ、何が起きたのかを見ていきましょう
現車を見ずに買って、架装が動かなかったという声


いちばん厳しい★1が、こちらです
「カーセンサーにて車両を見つけました 直接電話にて購入手続き、まず見積依頼 後即振込、入金確認しました。と連絡も一切無し!到着後、試運転したところ写真の通りJ-UP表示で上部から操作不可能の為連絡したところ中古車の為、補償は一切ないとの事です。(中略)やはり現車確認しないとダメですね!来てすぐ、架装部不良修理に出してます!」(★1/ローカルガイドの投稿者 / 約5年前の投稿)
引用元:Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミより(一部を抜粋)
この悔しさは、本物だと思います
お金を振り込んで、届いた車の架装が上から操作できない
現場で使う道具として買ったのに、修理に出すところから始まる
そのうえで、冷静に切り分けさせてください
これは「買うとき」の話であって、「売るとき」の話ではありません
あなたがトラックを手放す側に立つとき、この不具合はあなたには起きません
ただし、この口コミから持ち帰るべき教訓は、売る側にもそのまま効きます
投稿者自身が、最後にこう書いているんです
「やはり現車確認しないとダメですね!」
この一文が、すべてを言い当てています
現物を見ていない数字は、買うときも売るときも「仮の数字」です
売る側に置き換えると、こうなります
- 電話で言われた概算を、確定した金額だと思わない
- 「どんな状態だったら、いくら下がるのか」を実車を見る前に聞いておく
- 減額の条件は、口頭ではなく書面でもらう
正直に白状すると、私も昔まったく同じ失敗をしました
電話で聞いた金額を信じて、当日「修復歴がありますね」の一言で20万円下がったのを、そのまま飲んだんです
あのとき先に「何がいくら下がるのか」を聞いておけば、話はまるで違っていました
「外観は綺麗だったのに」という声と、下回りの話


もう1件の★1は、購入したあとの車両の状態についての投稿でした
「走行距離も少なく、外観も綺麗だったので、高くても良い物を買おうと購入。そして納車。再塗装で見た目は綺麗。本体は酷い錆でボロボロ。一か月もせずエンジンの載せかえ、それから数カ月おきにあちこちの不具合」(★1 / 約2年前の投稿)
引用元:Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミより(事実関係を述べた部分のみ抜粋)
この投稿の原文には、会社を強く非難する表現も含まれています
ですが、それは投稿した方の受け止め方であって、私が事実として確認できるものではありません
ですのでこの記事では、「何が起きたか」を述べている部分だけを引用しています
この読み方を、ぜひ真似してみてください
- 何が起きたか(事実)…これは参考にする
- 投稿者がどう感じたか(評価)…これは参考程度にとどめる
この2つを混ぜたまま読むと、感情のほうに引っぱられて判断を誤ります
さて、この口コミの「事実」の部分に注目します
外観は綺麗だった、でも本体は錆びていた
これは、中古の商用車では本当によくある話です
塗装は上から塗れば綺麗になりますが、フレームや下回りの錆は塗装では消えません
そして、この話は売る側に立つとまるごと逆になります
つまり、査定に来た人が下回りまで見るかどうかで、その人の腕が分かるんです
| 査定の様子 | 読み取れること |
| 外観の写真だけ撮って帰る | 相場表の数字を当てはめている可能性がある |
| 下回りをのぞく/フレームを確認する | 実車の状態で金額を出そうとしている |
| 架装を実際に動かしてみる | 架装の価値を金額に反映しようとしている |
| マイナス点を口に出して説明する | 減額の理由を後出しにしない可能性が高い |
支払い方法への不満は、売る側には関係しない


残りの不満は、お金の払い方についてでした
「中古トラック販売店なのに、クレジットカードや自社ローンがなかったので支払いの段取りが大変でした。ただトラックは綺麗で動作も良かったです。」(★4 / 約5年前の投稿)
引用元:Googleマップ「グローバル・トラックス(株)」クチコミより
「高所作業車を探していて、以前から仕事で通るたび気になっていたので寄らせてもらいました、突然来たにもかかわらず、素早い対応で、他で見つからなかったものが直ぐに見つかり(中略)購入までしっかりサポートしてもらい安心できる店でした。ただ自社ローンがないのが残念でした。」(いすゞ エルフを2019年10月に購入 / 総合4点 / 2020年1月16日投稿)
引用元:カーセンサー「グローバル・トラックス(クチコミ一覧)」より(一部を抜粋)
この2件、媒体が違うのに同じことを言っています
Googleマップとカーセンサー、投稿時期も1年ほど離れています
つまり、裏が取れた数少ない事実です
ただし、ここで立ち止まって考えてみてください
クレジットカードが使えない、自社ローンがない
これは、お金を払う側の不満です
あなたはこれから、お金を受け取る側に立ちます
この不満は、あなたには起きません
悪い口コミを見つけたときは、まずこれを確かめる習慣をつけてください
この不満は、自分の立場でも起きることか?



悪い口コミ書いてる人って、どうせ安く買い叩かれて逆ギレしてるだけじゃないですか?



それが違うんです。この会社の口コミを33件読みましたが、金額が安かったという不満は1件も出てきませんでした。書かれていたのは、買ったあとの車の状態と、支払い方法の話です。中身を読まずに「悪評があるらしい」で片づけると、大事な情報を落としますよ。
ここ、もう一度だけ強調させてください
確認できた33件のなかに、査定額や買取価格への不満は1件もありませんでした
ただし、誤解しないでください
これは「だから査定額が高い」という意味ではありません
売った人の口コミが0件なのですから、金額について語っている声が、そもそも存在しないというだけです
高いとも安いとも、口コミからは判断できない
これが、この記事でお伝えできる正直な答えです
グローバル・トラックスが向いている人・向いていない人


ここまでの事実をもとに、いよいよ判定に入ります
ただし、全員に当てはまる「正解」は書けません
車種も、エリアも、事情も、人それぞれ違うからです
ですので、あなた自身が当てはまるかどうかを判定できる形でお渡しします
向いているのはこんな人


- 高所作業車・ラフタークレーン・穴掘建柱車など、架装のある特殊車両を手放したい人(この会社の専門分野です)
- 茨城・千葉北部・埼玉東部など、国道294号線沿いの営業所に足を運べる範囲にいる人
- 実車を前にして、良い点も悪い点も説明を聞いたうえで納得したい人
- 売却と同時に次の1台の購入・入替も1か所で相談したい人(販売と買取の両方を手がけています)
- 事故車・低年式で「値がつかない」と言われたが、国外需要の可能性も含めて相談したい人
特に1つめは、かなり大きな要素です
高所作業車やラフタークレーンは、平ボディやウイングと違って架装そのものに値段がつきます
ブームの長さ、作業床の高さ、電工仕様かどうか、点検の記録が残っているか
この辺りを分かっていない業者に見せると、ベース車両の値段しか出てきません
その意味で、特殊車両を日常的に扱っている店は候補に入れる価値があります
向いていないのはこんな人


- 営業所から遠く、出張査定に来てもらえるかどうかが分からない地域にいる人(買取側の対応エリアは公開情報では確認できませんでした)
- その場で現金化することを最優先したい人(「現金買取」の表示はありますが、条件やスピードの記載は見当たりません)
- 名義変更や廃車の書類手続きをすべて任せたい人(代行の有無・費用の記載が公開情報にありません)
- 1社に絞らず、とにかく最高額を追いたい人(1社だけでは金額の妥当性を測れません)
- 平ボディ・ウイング・冷凍車など、ごく一般的な商用車を1台だけ手放したい人(特殊車両を専門とする店なので、得意分野が合うかは確認が必要です)
誤解しないでいただきたいのですが
「向いていない」は「この会社が悪い」という意味ではありません
ほとんどの項目は「だから確認してください」「だから別の窓口も並べてください」という話です



いいですか、向いていないと書いた項目は「この会社が悪い」という意味ではありません。どの業者にも、得意な車種と得意なエリアがあります。だから評判を調べるのは、避けるためではなく、比べる相手を選ぶためなんです。
さて、ここまでで「どんな会社か」はかなり見えたはずです
でも、まだ分かっていないことが1つ残っています
その金額が、高いのか安いのか
評判を確かめたあとに、金額を並べる相手として選ばれているトラック買取業者3選


口コミは「どんな会社か」には答えてくれます
でも「あなたの1台がいくらか」には、1文字も答えていません
その答えを持っているのは、横に並べるもう1〜2社の金額だけです
比べる相手を選ぶときは、次の条件で絞ると失敗しません
- 査定料と出張費が無料であること(比べるだけで費用がかかるなら、比べる気が失せます)
- 名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行してくれること(ここが有料だと、手取りが変わります)
- 全国に対応していること(エリア外で断られると、比べること自体ができません)
- 低年式・過走行・不動車・事故車も査定の対象にしていること
この条件を満たしていて、なおかつ実績のあるトラック買取業者を3社まとめました
申し込みは最短20秒から、24時間受け付けています
\ 査定比較にもどうぞ /
ここで出た金額を、グローバル・トラックスの提示額の隣に置いてください
それだけで、同じ数字の意味がまったく変わります
高ければ、堂々とそちらを選べばいい
安ければ、グローバル・トラックスの金額が妥当だったという確認が取れます
どちらに転んでも、あなたは損をしません
評判を読んだ次にやること|電話で聞く5項目と、そろえておく書類


電話をかけるのをためらう本当の理由は、評判が悪いからではありません
何を聞けばいいか分からないからです
ここを埋めれば、明日から動けます
電話で必ず聞く5項目


そのままメモに書き写せる形にしました
- ①「うちの住所まで、出張査定に来てもらえますか?」
買取側の対応エリアは公開情報では確認できませんでした。まずここです - ②「査定料と出張費は無料ですか?断った場合も費用はかかりませんか?」
公式サイトには「査定は無料」と明記されています。念のため確認を - ③「名義変更や抹消登録の書類手続きは代行してもらえますか?費用はかかりますか?」
公開情報のどこにも記載がありません。最重要の確認項目です - ④「電話で聞いた金額から、どんな場合にいくら下がりますか?」
減額の条件を、実車を見る前に聞いておきます - ⑤「入金はいつですか?名義変更はいつまでに終わりますか?」
口頭で聞いたら、同じ内容を書面でもらいます
この5つをメモして電話すれば、もう「言われるまま」にはなりません
特に⑤については、真剣にお願いします
名義変更がいつ完了するのかは、必ず書面で確認してください
ここを口約束で済ませると、あとで面倒なことになる可能性があります
もう1つ、ちょっとした裏技をお伝えします
電話の最初に「連絡はメールでお願いします」と伝えておくと、その後の営業電話はぐっと減ります
仕事中に何度も鳴る電話が嫌で査定をためらっている方は、ぜひ試してみてください
査定を受ける前にそろえておくもの


ここまで準備しておくと、査定がスムーズに進みます
ここに信販会社やディーラーの名前が入っていたら、所有権留保(=ローンが残っていて、車検証の所有者欄が自分の名前になっていない状態のこと)です
この場合、まずローンの残りを確認するところから始まります
中古車として売却するときは、車両の価値の金額とは別に、リサイクル料金相当額を受け取ってリサイクル券を渡す形になります
紛失していても、預託の状況を印刷すれば代わりに使えます
自賠責保険証明書、整備記録簿、スペアキー、架装の取扱説明書
特に高所作業車やクレーンは、点検の記録が残っているかどうかで金額が動くことがあります
車種、年式、走行距離、架装の型式、傷やへこみの場所
この5つを、どの会社にも同じ言い方で伝えてください
伝え方が違うと、出てきた金額を横に並べても比べられなくなります
「自動車販売店等に中古車として売却するとき、所有者は車両価値金額+リサイクル料金相当額を受領し、リサイクル券を渡します。」「原則再発行はできません。ただし、【自動車リサイクル料金の預託状況】を印刷すれば、リサイクル券の代わりとして使用できます。」
引用元:自動車リサイクルシステム「自動車ユーザーの方」より
この「車両価値金額+リサイクル料金相当額」という書き方、けっこう大事です
見積書にこの2つが分けて書かれているかどうかを、必ず見てください
名義変更と税金・リサイクル料金は「確認を」が結論


ここは法律と各社の運用が関わる部分なので、断定的な書き方はしません
公的機関が公開している内容だけを、そのままお伝えします
まず、名義変更(移転登録)についてです
「管轄する運輸支局等への申請と書類の提出が必要です。該当の運輸支局等は使用の本拠の位置の管轄によります」「税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに」
引用元:国土交通省「自動車登録ポータルサイト|車を売買等により名義変更するためには」より
「これらの手続きを怠ると、道路運送車両法により罰金が課せられることがある」「リコールの案内、税金や保険のお知らせが届かない、といった支障が生じるおそれもあります。」
引用元:国土交通省「引越をした時、名義変更した時の手続について」より
罰金という言葉が出てきましたね
だから、⑤の「名義変更はいつまでに終わりますか?」が大事なんです
次に、自動車税(種別割)です
「4月から廃車した月までの月割額で自動車税が課税されますので、年税額と月割額との差額が後日還付されます。」(抹消登録=廃車の場合の説明)
引用元:茨城県「年度の途中で自動車を売ったり、廃車(抹消登録)したりした場合、自動車税(種別割)はどうなるのですか?」より
注意してほしいのは、これが廃車(抹消登録)の場合の説明だということです
名義変更で売却した場合の還付については、このページには記載がありませんでした
ですので、ここはお住まいの都道府県の県税事務所に確認してください
名義変更・税金・リサイクル料金について、もう少し詳しく
名義変更(移転登録)は、買主の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局などで行います。必要な書類や手数料は申請の内容によって変わるため、国土交通省も事前の電話確認をすすめています。
自動車税(種別割)は都道府県の税金です。抹消登録をした場合は月割で差額が還付されますが、名義変更で売却した場合の扱いは自治体のページに記載がないことがあります。未納の県税がある場合はそちらに充てられることもあるため、個別に問い合わせるのが確実です。
リサイクル料金そのものは、フロン類やエアバッグ類などの処理に使われるため返金されません。中古車として売る場合は、車両の価値の金額に加えてリサイクル料金相当額を受け取り、リサイクル券を次の所有者に渡す形になります。
いずれも法令や各社の運用が関わる部分です。この記事の内容をそのまま当てはめず、必ず運輸支局・県税事務所・依頼する業者に確認してください。
グローバル・トラックスの評判についてよくある質問


ここまで読んでも残りそうな疑問を、先回りしてまとめました
- グローバル・トラックスの評判は、結局いいんですか?悪いんですか?
-
媒体によって分かれます。カーセンサーは4.7点(24件)、グーネットは4.4点(5件)、Googleマップは2.8点(4件)でした。ただしこの33件はすべて「買った人」の声で、売った人の口コミは0件です。良い・悪いを一言で決めるより、「自分の車種とエリアに合うかどうか」で判断するほうが現実的です。
- Googleマップが★2.8なのは、そんなに悪い会社ということですか?
-
Googleマップの口コミは4件しかなく、そのうち2件が★1です。4件の平均なので、★1が1件増えるだけで0.9ほど下がる計算になります。母数が小さいときの平均点は、実態よりも極端に振れやすいという点を頭に入れて読んでください。なお、この★1の2件はどちらも「車を買ったあと」の話であり、買取についての投稿ではありません。
- そもそも買取もやっているんですか?
-
やっています。公式サイトに「中古のトラックや商用車の出張買取りも行っております。査定は無料です」と明記されており、中古トラック情報サイトの店舗ページにも「トラック、高所作業車、重機の買取」「現金買取」「出張査定」「事故車OK」の表示があります。ただし、買取を利用した人の口コミは公開情報では見つかりませんでした。
- 査定料や出張費はかかりますか?
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公式サイトには「査定は無料です」と書かれています。ただし、買取の出張査定がどこまでの地域に対応しているかは公開情報では確認できませんでした。まずは電話で、自分の住所まで来てもらえるかを確認してください。
- 名義変更などの書類手続きは代行してもらえますか?
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公式サイトにも掲載媒体にも、代行の有無や費用の記載を確認できませんでした。推測で書くわけにはいかないので、正直にお伝えします。これは電話で必ず聞いてください。書類代行が有料かどうかで、最終的な手取りが変わることがあります。
- 年式が古く、走行距離も多いのですが値段はつきますか?
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公式サイトには「低年式・高走行の車両でも、国外での需要がある車種もございます」と書かれています。実際、2025年に日本から輸出された中古車は170万8604台で、3年連続の過去最高でした。ただし「必ず値がつく」とは言えません。1社で断られても、条件の合う別の業者なら金額が出ることがあります。
- 高所作業車やクレーンではなく、普通の平ボディでも見てもらえますか?
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公開情報では、トラック・商用車全般の販売と買取を行っているとされています。ただし、この会社は高所作業車やラフタークレーンなどの特殊車両を専門に掲げているため、一般的な商用車が得意分野かどうかは確認が必要です。架装のない車両を1台だけ手放す場合は、他の業者の金額も並べておくことをおすすめします。
- 1社だけに査定を頼むのはダメですか?
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ダメではありません。ただし、その金額が高いのか安いのかを判断する物差しがなくなります。査定料も出張費も無料の業者はありますので、2〜3社に声をかけるだけで物差しが手に入ります。急いでいる場合でも、最低1社は横に並べてください。
- 査定を申し込むと、営業電話がしつこくなりませんか?
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今回確認した33件の口コミの中に、営業電話の頻度についての不満は見当たりませんでした。とはいえ心配な場合は、最初の連絡のときに「連絡はメールでお願いします」と伝えておくと有効です。これはどの業者に対しても使える方法です。
まとめ|評判は「避ける材料」ではなく「比べる相手を選ぶ材料」


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、要点を並べておきます
- グローバル・トラックスの評価はカーセンサー4.7/グーネット4.4/Googleマップ2.8。差の正体は件数と、声が集まる導線の違い
- 良い評判は「良い所も悪い所も説明してくれる」に集中しており、違う媒体で同じ内容が確認できた
- 厳しい評判は「購入後の車両の状態」と「支払い方法」に集中しており、査定額への不満は33件中0件だった
- 確認できた口コミ33件すべてが「買った人」の声で、売った人の口コミは0件だった
- 会社としては法人番号・古物商許可2件・拠点3か所が公開されており、実在の確認は取れる
- ただし書類手続き代行の有無と買取の対応エリアは記載がなく、電話で聞くしかない
そのうえで、私の結論をお伝えします
グローバル・トラックスの評判は、車両や設備の説明の丁寧さ、実車を見せる対応など、現車を確かめられる店舗型ならではの安心感を評価する声がある一方で、
購入後の対応や支払い方法の選択肢に不満の声もありました
ですが、その悪い口コミの多くは「現車を見ないまま数字を確定させてしまった」ことや、「そもそも買った人の声を、売る人の判断材料にしてしまった」ことに原因があります
会社そのものの問題とは、切り分けて読むべきものです
ですので、こう結論づけます
グローバル・トラックスは、”複数社を比べる前提”で使えば、有力な選択肢の一つです
特に高所作業車やラフタークレーンなど、架装に値段がつく車両を持っている方にとっては、候補に残しておく意味があります
そのうえで、まずは無料の出張査定と書面の見積もりを2〜3社から取ってください
そして、自分の車両と事情に合う相手を、自分のタイミングで選んでください
これが、いちばん損をしない進め方です



大丈夫です。★の数を「避ける材料」ではなく「比べる相手を選ぶ材料」に変えられた時点で、あなたはもう買い叩かれる側ではありません。あとは、その金額を横に並べる相手を1社用意するだけです。
まず1社、金額を並べる相手を用意してから決めましょう


評判を調べる時間は、もう十分かけました
あとは、数字を2つ並べるだけです
査定料と出張費が無料で、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代行してくれる窓口を1〜2社加えておくと、提示された金額が高いのか安いのかが見えてきます
低年式・過走行・不動車・事故車も査定の対象で、全国に対応しています
申し込みは最短20秒から、24時間受け付けているので、今夜のうちに1社だけ出しておくこともできます
\ 査定比較にもどうぞ /
今日出した1社の数字が、明日のあなたの物差しになります
急ぐ必要はありません
金額が2つ並んでから、ゆっくり決めてください
積車に載せられて出ていくあの背中を、後悔なしで見送れますように