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青森県トラック買取業者おすすめ6選!地元1社+専門業者で比べよう

青森県トラック買取業者おすすめ6選

配送を終えた夕方、車庫に停めたトラックの運転席で、スマホに「青森 トラック 買取」と打っては消す

そんなことを3回くり返したこと、ありませんか?

12年走った4tウイング、親が遺した2tの平ボディ、何度も冬を越えてきたダンプ

手放すと決めたのに、どこに頼めばいいのかが分からないんですよね

ディーラーの下取りは思ったより安く、近所の中古車屋さんには「トラックはちょっと…」と苦笑いされる

ネットで調べても出てくるのは全国の大手ばかりで、「本当に青森まで来てくれるの?」と手が止まってしまう

しかも青森は雪国です

融雪剤で白っぽくなったフレームを見て、「どうせ安く見られるんだろうな」とため息をついた方もいるのではないでしょうか

県外の買取業者に頼んでも大丈夫なんでしょうか?出張費を取られたり、「そこまでは行けません」って断られたりしないか心配で…。

大丈夫です。公式サイトに「青森県」が対応エリアとして書いてあるか、出張費と査定料が無料かを先に確かめれば、県外の業者でも安心して比べられますよ。

この記事では、トラック専門の情報サイトに載っている業者だけを対象に、各社の公式サイトで1つずつ確かめた情報をもとに、青森県で頼れるトラック買取業者を紹介します

この記事で分かること
  • 青森県で頼めるトラック買取業者6選と、各社の「青森への対応」
  • 雪国・青森ならではの注意点(下回りのサビ、減額、営業電話、3月の名義変更)
  • 地元の業者と専門業者を組み合わせて、少しでも高く売るコツ
  • 名義変更や廃車の手続きと、自動車税・自賠責・リサイクル料金の扱い

地元の1社と、青森まで来てくれる専門業者の金額を横に並べられれば、もう「言われた金額で売るしかない」側ではありません

納得できる相手に、納得できる金額で、自分のタイミングで手放しましょう

目次

【当サイトおすすめ】トラック高価買取業者3選

トラック高価買取業者3選

査定比較にどうぞ

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
人
細かい要望も
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
人
公式HP無料査定する
口コミトラックファイブ
評判をみる
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国」

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
こんな人におすすめ細かい要望も
聞いてほしい人
公式HP無料査定する
口コミトラック王国
評判をみる
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
こんな人におすすめ立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイトを見る
口コミ
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

青森県トラック買取業者おすすめ6選

青森県トラック買取業者おすすめ6選

青森県でトラックを売るときに候補にしたい買取業者を6社紹介します

選んだのは、中古トラック専門の情報サイト「トラックバンク」の販売店一覧と、「トラックサミット協議会」の買取会員一覧に載っている業者です

そのうえで各社の公式サイトを開き、所在地・対応エリア・査定料・支払い方法・名義変更の扱いを確かめました

正直に言うと、青森県内に店舗を構えるトラック専門の買取業者は多くありません

2つのサイトで青森県内の掲載は2店舗だけで、うち1店舗は公開情報で買取の条件を確認できなかったため、今回は紹介を見送りました

そこで、県内の地場業者1社に、青森県まで出張査定に来てくれる東北・全国対応の専門業者5社を加えています

県外の業者は住所の欄に「※青森県内に店舗なし」と書き、どの拠点が青森を担当するのかを添えました

掲載している情報は2026年9月時点のもので、営業時間や対応エリアは変わることがあります

申し込む前に、最新の情報を各社の公式サイトで確認してください

青森県トラック買取業者おすすめ6選

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おすすめ業者住所電話番号店休日営業時間対応エリア
千葉商会青森県弘前市小栗山字小松ヶ沢2450172-87-2917公式サイトに記載なし
(トラックバンク掲載情報では火曜)
9:00~18:00
(受付時間)
出張範囲は要問い合わせ
※写真・動画の送付で全国買取可能(トラックバンク掲載情報)
リトラス 東北支店※青森県内に店舗なし
東北支店(岩手県花巻市)が青森県を担当
0120-1069-41土・日・祝
(事前予約で対応可)
9:00~18:00青森県内40市町村
シマ商会 グットラックshima※青森県内に店舗なし
福島本社(福島県南相馬市)
0120-4040-81土・日・祝、年末年始9:00~18:00日本全国
(出張査定・引き取り)
太陽自動車工業所※青森県内に店舗なし
(青森営業所は2023年7月閉鎖)
仙台本社(宮城県仙台市)が業務を引継ぎ
022-235-0101日・祝、第1・2・4・5土曜8:30~18:00要問い合わせ
カーズ商事※青森県内に店舗なし
雫石営業所(岩手県雫石町)
盛岡展示場(岩手県盛岡市)
019-681-9795日・祝、第2・4土曜9:00~17:00要問い合わせ
(現地訪問査定に対応)
北日本エナジー※青森県内に店舗なし
秋田県横手市
0182-38-8745日・祭日9:00~18:00東北エリア内
(出張買取)

千葉商会

千葉商会(青森県弘前市に本社を置くトラック買取業者)
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実績1983年創業
東北運輸局指定整備工場
年間車検1,300台以上

→創業40年を超える地元企業
対応エリア青森県弘前市に本社
(出張範囲は要問い合わせ)
買取対象全メーカー・全車種
トラック・重機・農機具・中古パーツ
事故車・不動車・車検切れもOK
査定料・出張費無料
(実車査定・出張査定)
現金化スピード公式サイトに記載なし
(要問い合わせ)
書類手続き代行抹消・名義変更の手数料は基本無料
※相続など複雑な手続きは別途費用の場合あり
申込方法電話/WEBフォーム
LINE(写真・動画を送付)
運営会社株式会社千葉商会
こんな人におすすめ地元で顔を合わせて
相談したい
人
公式HP公式サイト
メリット
  • 青森県弘前市に本社を置く地元の会社で、古物商も青森県公安委員会の許可
  • 自社架装工場・大型車も扱う指定整備工場・解体業まで、トラックの”その後”を自社で手がける
  • まだ乗れる車は「海外への輸出用車両として高く買い取ります」と公式に記載

トラックだけでなく、重機・農機具・中古パーツもまとめて査定を相談できます

りんご畑の軽トラックから現場の重機まで、1か所で相談できるのが地元業者の強みです

出張査定は無料ですが、出張できる範囲は公式サイトに書かれていないため、申し込むときに「うちの住所まで来てもらえるか」を確かめてください

抹消や名義変更の手数料が基本無料なのも、手続きに慣れていない方には心強いポイントです

リトラス 東北支店

リトラス 東北支店(青森県内40市町村を対応エリアとする岩手県花巻市のトラック買取拠点)
スクロールできます
実績買取・販売実績17年
50,000台以上

中古トラックを常時約1,000台保有
対応エリア青森県内40市町村を公式に明記
(窓口は東北支店=岩手県花巻市)
買取対象特殊車両を含むトラック全般
(ダンプ・冷凍車・ウイング・クレーン付・トレーラなど)
1台でも、まとめてでも
査定料・出張費全国どこでも無料
現金化スピード車両・書類の受け取り後に
指定口座へ振込
書類手続き代行必要書類の一覧と委任状・譲渡証明書の書式を公式サイトで配布
(代行費用は要問い合わせ)
申込方法ネット(24時間受付)/LINE写真査定/訪問査定
※3営業日以内に査定結果を連絡
運営会社株式会社リトラス
こんな人におすすめ県内のどこからでも
青森県対応が明記された専門業者に見てほしい人
公式HP公式サイト
メリット
  • 青森県専用の買取ページで、県内40市町村すべてを対応エリアとして明記
  • 買い取ったトラックは自社で保有・直接販売し、中間マージンをカット
  • LINEで写真と車検証の写しを送れば、3営業日以内に査定結果を連絡

「看板を外して社名を消して販売してほしい」といった細かな要望にも耳を傾けてくれます

青森県内に在庫を置いた支店はありませんが、全国の営業担当が県内を回っているため、会社への無料訪問査定もできると公式に書かれています

下北や津軽半島の先のほうに車庫がある方でも、対応エリアに自分の町の名前があるかを自分の目で確かめられるのは安心材料です

ダンプ、冷凍バン、ウイング、セルフクレーンなど、青森で多く使われる形状を幅広く扱っています

シマ商会 グットラックshima

シマ商会 グットラックshima(全国対応の福島県南相馬市のトラック買取業者)
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実績トラック買取
年間8,000台以上

1975年創立・全国8か所に店舗
対応エリア日本全国
(出張査定・引き取りとも公式FAQに明記)
買取対象平ボディ・ダンプ・クレーン付・セルフローダー・アルミバン・冷蔵冷凍車・ウイング・トレーラーなど
不動車・事故車・車検切れもOK
査定料・出張費無料
(レッカー費用は見積もりに含めて提示し、契約後の追加負担なし)
現金化スピード書類の受け取り後
約3〜4営業日以内に振込(公式FAQ)
書類手続き代行名義変更・抹消登録を最長1か月以内に完了
看板・社名の消去にも対応
申込方法ネット/電話/FAX/LINE
※写真と情報だけで概算査定OK
運営会社株式会社シマ商会
こんな人におすすめ社名消しや名義変更まで
まとめて任せたい人
公式HP公式サイト
メリット
  • 海外100か国以上へのネットワークを持ち、中間マージンなし
  • 「査定額から減額しません」と明記(査定時の申告と大きな差がある場合を除く)
  • 写真と情報だけで概算査定ができ、現車の査定は30分ほど

引き取り後の看板・社名の消去から、名義変更などの書類手続きまでまとめて対応します

福島と仙台に本社を置く会社ですが、出張査定も引き取りも「日本全国対応可能」と公式FAQに書かれています

年間8,000台以上という買取台数は、それだけ多くの形状や年式を見てきた裏返しでもあります

買取ページには「即日 現金買取」の表記もありますが、FAQでは書類受け取り後の振込と案内されているので、支払いの方法と日程は申し込むときに確かめてください

太陽自動車工業所

太陽自動車工業所(旧青森営業所の業務を引き継ぐ宮城県仙台市のトラック買取業者)
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実績1963年開業
創業から50年以上の買取実績

東北運輸局の指定工場
対応エリア仙台本社が旧青森営業所の業務を引継ぎ
(青森県への出張は要問い合わせ)
買取対象公式サイトに詳細の記載なし
(買取実績例:4tウイング パワーゲート付き)
査定料・出張費公式サイトに記載なし
(要問い合わせ)
現金化スピード車両・書類の受領後に支払い
書類手続き代行買取の流れに「名義変更」の工程あり
(費用は要問い合わせ)
申込方法電話/問い合わせフォーム
(「トラックを売りたい」を選択)
運営会社株式会社太陽自動車工業所
こんな人におすすめ架装やボディの価値まで
見てほしい人
公式HP公式サイト
メリット
  • 自社工場で整備して再販するため、高値での価格設定がしやすいと公式に記載
  • 大型平ボディや大型セルフクレーンなどのボディも自社で製作する技術力
  • トラックサミット協議会の会員で、全国へのトラック販売実績あり

2023年に閉じた青森営業所の業務は、仙台本社が引き継いでいます

2015年に青森営業所を開き、2023年7月31日に閉じたあとは、業務を仙台本社が引き継いでいます

査定料や出張費、青森県のどこまで来てもらえるかは公式サイトに書かれていないため、電話で確かめてから申し込んでください

ウイングや平ボディの架装を自社で手がける会社なので、荷台やボディの状態を細かく見てほしい方に向いています

カーズ商事

カーズ商事(腐食車や重機も買い取る岩手県のトラック買取業者)
スクロールできます
実績2009年創立
アフリカ・アジアなど12か国への輸出実績
対応エリア岩手県の業者
現場・保管場所への訪問査定に対応
(青森県への出張は要問い合わせ)
買取対象国内全メーカー
トラック・商用車・重機・建機・フォークリフト
不動車・事故車・腐食車・低年式車も
査定料・出張費出張査定・見積もり無料
現金化スピード現金または振込
(支払い確認後に車両を引き渡し)
書類手続き代行公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
※必要書類は車検証・印鑑証明書・実印
申込方法電話/FAX(24時間受付)/メール
運営会社株式会社カーズ商事
こんな人におすすめサビや年式が気になる
古いトラック・重機を見てほしい人
公式HP公式サイト
メリット
  • 動かない車・故障車・事故車・腐食車も「積極的に買取」と明記
  • 「低年式のトラックは海外に需要がある」として、12か国への輸出実績
  • トラック専門店として、仕様や装備品を査定員が細かく評価

他店の買取価格がある場合は知らせてほしいと、公式サイトに書かれています

雪国を走り続けたトラックは、どうしても下回りの状態が気になりますよね

カーズ商事は、腐食車も積極的に買い取ると公式に書いている数少ない業者です

岩手県の業者なので、青森県まで来てもらえるかは、申し込みの電話で最初に確かめてください

北日本エナジー

北日本エナジー(東北エリアで出張買取する秋田県横手市の買取業者)
スクロールできます
実績2014年創業
パキスタン・マレーシアなどへの独自の輸出ルート
対応エリア秋田県南がメイン
東北エリア内は出張買取に対応
買取対象廃車買取が中心
トラック・重機・農機具も
事故車・水没車・不動車・車検切れもOK
査定料・出張費出張査定代・レッカー代・
廃車手続きが0円
現金化スピード引き取り時に
その場で現金払い
書類手続き代行廃車・還付の手続きまでサポート
完了後に証明書のコピーを郵送
申込方法LINEスマート査定/査定フォーム/電話
※定休日を除き当日〜翌日に回答
運営会社北日本エナジー株式会社
こんな人におすすめ動かない・廃車寸前の
トラックを手間なく現金化したい人
公式HP公式サイト
メリット
  • 出張査定代・レッカー代・廃車手続きがすべて0円
  • 引き取り時にその場で現金で支払い
  • 解体から部品販売・輸出まで自社で一貫して行うため、余計なマージンが出ない

トラックなど大型車のタイヤ交換も受け付けている、車の”最後まで”を扱う会社です

車庫の奥で何年も動いていないトラックや、車検が切れたまま置いてある1台はありませんか?

北日本エナジーは自動車の解体業を営む会社で、古い車・不動車、どんな状態でもOKと公式に書いています

主力は廃車買取なので、まだ元気に走る年式の新しいトラックは、ほかの専門業者の金額とも並べて比べてください

青森県でトラック買取業者を選ぶ4つのポイント

青森県でトラック買取業者を選ぶ4つのポイント

6社を見て、「結局どこに頼めばいいの?」と迷った方もいるかもしれません

「近くで済ませたい」気持ちと「少しでも高く売りたい」気持ちの板挟み、ありますよね

ここでは、業者を選ぶときに外せない4つのポイントを整理します

県内の地場業者と、青森まで来る専門業者の違いを知る

県内の地場業者と、青森まで来る専門業者の違いを知る|雪の残る車庫で2社の査定員が2t平ボディを見比べ、事業主が腕組みして悩む場面

青森でトラックを売る相手は、大きく2つに分かれます

1つは、弘前の千葉商会のように県内に本社や工場を持つ地場業者です

もう1つは、リトラスやシマ商会のように東北や全国に拠点を持ち、青森まで出張査定に来てくれる専門業者です

スクロールできます
比べる点県内の地場業者東北・全国対応の専門業者
強み顔を合わせて相談しやすい
整備・架装・解体まで地元で完結
全国・海外の販路が広い
多くの形状・年式を見ている
気をつけたい点出張できる範囲が限られる場合がある青森のどこまで来てくれるか、公式の記載を確認
向いている人車検や整備でも付き合いを続けたい人特殊な架装や大型、台数の多い入れ替え

どちらが高く買ってくれるかは、正直なところ金額を並べてみるまで分かりません

同じ4tウイングでも、ある業者は国内の運送会社に、別の業者は海外に売るつもりで値段をつけるからです

だからこそおすすめなのが、地場業者1社と専門業者1〜2社を組み合わせて比べるやり方です

地元のお店に全部お任せすれば、手続きも楽だし一番いいんじゃないですか?

地元の業者に任せるのは良い選択です。ただ、その金額が高いのか安いのかは、隣に並べる2社目がないと測れません。地元1社を残したまま、専門業者の金額も1〜2社取ってみてください。

「青森県が対応エリア」と公式に書いてあるかを確かめる

「青森県が対応エリア」と公式に書いてあるかを確かめる|事務所でパソコンの業者サイトを指さしながら確認する女性事務員と男性ドライバーの2人

県外の業者を選ぶときに、まず見てほしいのが公式サイトの対応エリアの書き方です

今回の6社だけでも、書き方はこれだけ違いました

  • 青森県専用のページで、県内40市町村の名前をすべて列挙(リトラス)
  • 出張査定も引き取りも「日本全国対応可能」とFAQに明記(シマ商会)
  • 「東北エリア内であれば出張買取も対応可能」と記載(北日本エナジー)
  • 買取の対応エリアの記載がない(カーズ商事・太陽自動車工業所)→電話で確認

青森県は津軽・南部・下北で車の移動距離がまったく違います

同じ県内でも、青森市から下北半島や津軽半島の先までは、かなりの道のりです

だからこそ、申し込みの最初に「うちの住所まで来てもらえますか」「出張費はかかりますか」の2つを聞いてください

「全国対応」って書いてあれば、どこでも来てくれるってことですよね!

基本はそうですが、「全国対応」が買取の話なのか販売の話なのかを見分けてください。対応エリアのページやFAQに”出張査定”と書いてあるかが見るべきところです。

査定料・出張費・名義変更代行の「無料の範囲」を比べる

査定料・出張費・名義変更代行の「無料の範囲」を比べる|事務所の机に見積書を3枚並べ、電卓を手に真剣に見比べる中年男性

「査定無料」と書いてあっても、何が無料なのかは業者によって違います

今回の6社でも、出張査定だけ無料と書く業者、レッカー代や廃車手続きまで0円と書く業者、抹消や名義変更の手数料を「基本無料」とする業者がありました

提示された金額から、あとで何かが差し引かれないかを確かめるために、次の項目を見積もりの段階で聞いておきましょう

「無料の範囲」の確認リスト
  • 出張査定料・査定料
  • 引き取りの運搬費・レッカー代(動かない車の場合)
  • 名義変更・抹消登録の代行手数料
  • キャンセルしたときの費用
  • 見積もりの金額に、自動車税やリサイクル料金の扱いが含まれているか

特に動かないトラックは、運搬費を見積もりに含めるのか、あとから差し引くのかで手取りが大きく変わります

金額だけを比べるのではなく、「最後に口座に入るお金」で比べるのがコツです

トラックを扱う専門業者に見せる

トラックを扱う専門業者に見せる|郊外の中古車店の前で古い2tトラックを前に、店員に首を振られて肩を落とす男性

地方で車を売るとき、つい「いつもの車屋さん」で済ませたくなりますよね

ただ、トラックの販路を持っていない一般の中古車店では、値段がつかないと言われることもあります

Yahoo!知恵袋に、こんな相談がありました

「近所の中古車販売店で確認してみたら、値段が付けられないと言われました。とりあえず無料で引き取ってはくれるようです。」(古い2tトラックの売却を考えていた質問者 / 2015年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「古い中古の2tトラックを売却しようと考えているのですが…」より

「値段が付けられない」と言われたら、そこで話を終わらせたくなる気持ちは分かります

でも、それはそのお店に売り先がないという意味であって、トラックに価値がないという意味とは限りません

実際、無料で引き取ってもらうつもりだった人が、査定を頼んでみて驚いたという声もあります

「ごめんなさい、無料査定を依頼したら電話で10万は超える値段を提示されましたので……。」(亡くなった父の軽トラック(車検切れ)の処分に困っていた質問者 / 2020年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「軽トラの処分に困っています。父の所有車でしたが…」より

この方は最終的に、納得できる価格で売れたとお礼のコメントを残しています

「無料引き取り」を決める前に、トラックを扱う専門業者に1社でも見てもらうだけで、結果が変わることがあるんです

青森県でトラックを売るときの5つの注意点

青森県でトラックを売るときの5つの注意点

冬の朝、フレームに白く浮いた塩の跡を見て、思わずため息をついたこと、ありませんか?

青森でトラックを売るときには、雪国ならではの事情と、どの地域でも起きやすい失敗の両方に気をつける必要があります

ここでは、特に押さえておきたい5つの注意点を紹介します

雪国のトラックは「下回りのサビ」を見られやすい

雪国のトラックは「下回りのサビ」を見られやすい|雪の残る屋外でトラックの下にもぐり、懐中電灯でフレームのサビを確かめる査定員と心配顔の持ち主

青森県は、国土交通省の豪雪地帯の指定で県全域が豪雪地帯とされている、全国でも10道県しかない地域の1つです

県内40市町村すべてが豪雪地帯で、そのうち13市町村は特別豪雪地帯に指定されています

青森市の雪の量を、気象庁の平年値で見てみましょう

【縦棒作成】青森市の月別降雪量(平年値)。11月:23cm / 12月:143cm / 1月:195cm / 2月:141cm / 3月:64cm / 4月:4cm 1月を強調

引用元:気象庁「過去の気象データ検索 平年値(年・月ごとの値)青森」より

青森市では11月から4月まで雪が降り、1年の降雪量の平年値は567cmにもなります

これだけ長い冬を越える道路では、凍結を防ぐための薬剤が欠かせません

国土交通省 青森河川国道事務所は、国道の凍結対策に主に塩化ナトリウムを使い、カーブや坂道、橋、交差点の手前などに散布していると説明しています

塩化物が車の足回りやフロアのサビの原因になりうることは、研究でも報告されています

一方で、国土交通省は「濃度に依存しますので、一概に判断することができません」としており、青森のトラックだから必ずサビる、というわけではありません

ただ、買い手の側が東北の車の下回りを気にしているのは事実です

トラックを買う側の口コミに、こんな一文がありました

「それと東北地方の車は塩化カルシウムのシャーシ、錆 確認が必要です」(トラックを購入したとみられる投稿者 / 2025年の口コミ)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より

「中古の4WDトラックを探していますが、やはり4WDとなると東北・北海道が多く融雪剤の塩害が心配です。」(中古の4WDトラックの購入を考えていた質問者 / 2017年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「中古の4WDトラックを探していますが、やはり4WDとなると東北・…」より

買う人が気にするということは、査定のときにも下回りはしっかり見られると考えておいたほうがいいでしょう

とはいえ、サビがあるから売れないわけではありません

大切なのは、次の3つです

  • 冬のあいだも、ときどき下回りを水で洗い流しておく
  • フレームや荷台の裏のサビを、査定の前に自分で写真に撮って把握しておく
  • サビは隠さず伝え、腐食車も買い取ると明記している業者を含めて複数社で評価を比べる

電話・LINEの概算と実車査定の金額は違うことがある

電話・LINEの概算と実車査定の金額は違うことがある|営業所の車庫でエンジンルームを指さす査定員と、見積書を手に驚いた表情の男性ドライバー

電話やLINEで聞いた金額は、あくまで実車を見ていない段階の目安です

実際に査定員がトラックを見て、そこで金額が変わることは珍しくありません

問題は、何を理由に、どれくらい下がったのかに納得できるかどうかです

Yahoo!知恵袋には、こんな声がありました

「先日、排ガス規制で4トントラックを売却しました。数社の買取業者が査定にきました。みんなエンジンをみて、オイルがんじんでるからと言って買い叩くんですが、オイルのにじみなんて、オイルが入っている証拠の様な物だし、その様なことを言うのは業者の常套手段なのですか?」(排ガス規制を機に4tトラックを売却した質問者 / 2005年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「先日、排ガス規制で4トントラックを売却しました。数社の買取業者が査定…」より

この悔しさ、よく分かります

ただ、数社そろって同じ点を指摘したのなら、そこはどの業者でも見るポイントだということでもあります

減額の理由になりやすい点を先に知っておけば、言われたときに落ち着いて「その分でいくら下がるのか」を聞き返せます

反対に、売ったあとでお金を返してほしいと言われたケースもあります

「あれじゃ、あの価格では買取出来ないので、20万ほどお返し願いますと言われました。別に、聞かれもされなかったので、こちらからもあえて言いませんでした。」(22年落ちのトラックを輸出業者に売却した質問者 / 2017年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「旧型トラックの売却について22年落ちのトラックを、売却しました。」より

この方は、数社の中で一番高い業者に売ったあと、過去のオーバーヒートを理由に返金を求められたそうです

聞かれなかったとはいえ、分かっている不具合を伝えていなかったことが、あとのトラブルにつながってしまいました

不具合は自分から伝える、そのうえで「どんな場合に、いくら下がるのか」を書面で確かめる、この2つを守れば、業者を変えても同じ失敗をくり返さずに済みます

つまり、電話の金額は”目安”と割り切って、減る条件を先に聞いておけばいいってことですね?

その通りです。修復歴やオイル漏れ、サビなど、減額の理由と金額をメールでもいいので文字で残してもらってください。言った言わないを防げます。

申込先を絞って、営業電話を増やさない

申込先を絞って、営業電話を増やさない|事務所で鳴り続けるスマホを前に困り顔の女性事務員と、画面を指さして助言する年配の男性

トラックを売ろうと調べ始めた人の多くが、最初につまずくのが「電話」です

「使うことがなくなったので個人売却もしくは処分したいと思っております。実際、買い取り業者も調べましたが、電話ラッシュなど悪い口コミも多く、どうしたらいいかわかりません。」(車検切れの軽トラックを手放したい質問者 / 2023年の投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「車の売却について教えてください。個人で軽トラックを保有しています。」より

仕事中に何度も鳴る電話にうんざりするのは、本当によく分かります

一度にたくさんの業者に申し込める一括査定は、手間をかけずに多くの金額を集めたい人には合理的な方法です

ただ、電話が苦手なら、申込先を自分で2〜3社に絞るほうが落ち着いて比べられます

  • 申し込むのは、公式サイトで対応エリアを確かめた2〜3社だけにする
  • LINEやメールで写真を送れる窓口を使う
  • 申し込みのときに「連絡はメールかLINEでお願いします」と伝える
  • 売ると決めたら、ほかの業者には「他社に決めました」とはっきり伝える

電話の数は、申し込み方しだいでかなりコントロールできます

契約前に「支払い方法」と「引き渡し後の減額・キャンセル」の条件を確かめる

契約前に「支払い方法」と「引き渡し後の減額・キャンセル」の条件を確かめる|事務所で契約書を読み込む夫婦と、ペンを持ち説明する査定員の3人

支払いの方法やタイミングも、業者によってまったく違います

今回の6社でも、引き取りのときにその場で現金で払う業者もあれば、書類を受け取ってから数営業日で振り込む業者もありました

次の車の購入資金に回すつもりなら、「いつ、どうやってお金が入るのか」は大事な判断材料です

契約前に書面で確かめたいこと
  • 支払い方法(現金か振込か)と、入金の日
  • 引き渡したあとに減額されることがあるか、あるならどんな場合か
  • キャンセルできる期限と、キャンセル料の有無
  • 名義変更や抹消登録が終わったことを、どうやって知らせてもらえるか(車検証のコピーなど)
  • 社名や看板の消去を、誰がいつやるのか

特に社名入りのトラックは、消し忘れたまま走り続けるとお互いに困ります

引き渡しの前に、消去を誰が担当するのかを決めておきましょう

3月に売るなら名義変更の完了日に注意

3月に売るなら名義変更の完了日に注意|年度末の事務所で壁のカレンダーの3月31日を指さし、焦った表情で相談する運送会社の社長と事務員

年度末の3月に売るときは、名義変更がいつ終わるかに注意してください

青森県の自動車税Q&Aによると、自動車税は毎年4月1日の時点で登録されている所有者に1年分かかります

年度の途中で売っても、その年度の分は前の所有者が1年分を納める仕組みです

さらに、3月末までに名義変更が済んでいないと、翌年度の自動車税も前の所有者に課税されてしまいます

総務省の資料でも紹介されているとおり、道路運送車両法では、所有者が変わった日から15日以内に新しい所有者が名義変更を申請することになっています

3月の後半に売るなら、「3月31日までに名義変更を終えてもらえるか」を契約の前に確かめておきましょう

なお、青森県は2026年4月1日から「自動車税種別割」の名前を「自動車税」に変えています

税金の扱いは車両や時期によって変わることがあるので、詳しくは青森県の県税事務所や運輸支局、買取業者に確認してください

青森県でトラックを少しでも高く売る4つのコツ

青森県でトラックを少しでも高く売る4つのコツ

注意点が分かったら、次は「少しでも高く売る」ための動き方です

特別な交渉術は必要ありません

大事なのは、比べ方と準備の2つです

地場1社+専門業者1〜2社で「同じ条件」の見積もりを並べる

地場1社+専門業者1〜2社で「同じ条件」の見積もりを並べる|事務所の机に3社の見積書を並べ、身を乗り出して見比べる男女の運送会社スタッフ

まずは、比べる相手をそろえましょう

業者によって金額に差が出るのは、トラックに限った話ではありません

青森市の車買取業者について聞かれた知恵袋の回答に、こんな一文がありました

「私の経験上では、ラビットは分かりませんが、お薦めはデーラー系中古車店です。アップルも良心的でしたが、10万の差が出ました。」(「青森市の車買取業者のおすすめは?」という質問への回答者(乗用車を売った経験) / 2016年の回答)

引用元:Yahoo!知恵袋「青森市の車買取業者のおすすめは?」より

これは乗用車の話ですが、同じ青森市の中でも、お店によって10万円の差がついたという実感です

販路が業者ごとにもっと大きく違うトラックなら、差が開いてもおかしくありません

さらに、他社の金額があると、話し合いの流れが変わることもあります

「この度トラック王国様、関東のブローカー様とトレーラーヘッドの査定を依頼しました。お互いの査定額の違いはありましたが担当の方(名前を入れたいけど怒られたらいけない)が親身に対応して頂いて歩み寄って頂きました。同じ額でもトラック王国様にと今回決めさせて頂きました。」(トレーラーヘッドを2社に査定依頼した投稿者 / 2026年の口コミ)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より

他社の金額は、無理に値上げを迫るための武器ではありません

「この金額は高いのか安いのか」を測る物差しなんです

比べるときは、次の3つを守ると、金額の差が”業者の差”として正しく見えてきます

  • 全社に同じ情報を渡す(車検証、写真、走行距離、不具合、架装の内容)
  • 見積もりはメールや書面など、文字で残る形でもらう
  • 車両価格・リサイクル料金相当額・諸費用の内訳を分けて出してもらう

3社も聞くの面倒なんで、一番最初に高いこと言ってくれたところに決めちゃいます!

…リョウさん、最初の金額が高くても、あとで減らされたら意味ないってさっき話してましたよね? 減る条件まで並べて比べないと。

書類・整備記録・付属品をそろえ、下回りを洗っておく

書類・整備記録・付属品をそろえ、下回りを洗っておく|車庫の前で高圧洗浄機を使い、トラックの下回りを洗う作業着の男性2人

査定の前にできる準備は、意外と多くあります

特に整備記録簿は、「このトラックがどう扱われてきたか」を伝える一番の材料です

査定の前にそろえておきたいもの
  • 自動車検査証(車検証)
  • 点検整備記録簿(整備の記録)
  • リサイクル券(リサイクル料金の預託証明書)
  • スペアキー・取扱説明書
  • 架装物(クレーン・パワーゲート・冷凍機など)の書類や点検記録
  • 自賠責保険の証明書

書類がそろっていると、査定員は車両の状態を早く正確に判断できます

見た目の準備も大切で、荷台の積み残しを降ろし、運転席の私物を片付けておくだけで印象は変わります

雪国のトラックなら、下回りを洗い流しておくと、査定員もフレームの状態を確かめやすくなりますよ

古い・過走行・動かないトラックでもあきらめない

古い・過走行・動かないトラックでもあきらめない|草の伸びた資材置き場に止まる古いダンプの前で、査定額を聞いて目を丸くする年配の男性

「こんなに古いトラック、値段がつくわけない」と思い込んでいませんか?

走行距離が伸びたトラックでも、思った以上の値段がついたという声はあります

「走行距離10万キロ超えのトラックを買取ってもらいました。年式も古いので買取は無理かもとダメもとでお願いしましたが、思ったより高く売れて驚きました。」(走行10万km超・年式の古いトラックを売却した投稿者 / 2020年の口コミ)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より

その理由の1つが、海外での需要です

財務省の貿易統計を当サイトで集計すると、2025年に日本から輸出された中古トラックは214,205台でした

主な輸出先を見てみましょう

【横棒作成】日本の中古トラックの主な輸出先(2025年)。フィリピン:31,885台 / アラブ首長国連邦:29,018台 / ナイジェリア:23,527台 / タイ:14,918台 / 南アフリカ共和国:11,930台 / タンザニア:11,591台

引用元:e-Stat「普通貿易統計 2025年 品別国別表(輸出)」をもとに当サイトで集計

アジアや中東、アフリカなど、日本の中古トラックは世界の幅広い国へ渡っています

貿易統計には年式や走行距離の項目がないため、「古いトラックほど売れる」とまでは言えません

それでも、海外に大きな需要があることは確かで、今回紹介した業者の中にも、輸出の実績や販路を公式に書いている会社が複数ありました

国内で値段がつきにくい1台こそ、海外に販路を持つ業者を比較に入れてみてください

売るタイミングは「車検切れ前」と「年度末前」を意識する

売るタイミングは「車検切れ前」と「年度末前」を意識する|営業所の事務所で車検証とカレンダーを見比べ、日付を指さして相談する男女2人

売る時期にも、押さえておきたい目安が2つあります

1つ目は、車検が切れる前です

青森運輸支局の案内には「車検切れの自動車は名義の変更ができません」と書かれています

車検が切れたトラックを買い取る業者は多いものの、手続きの進め方が変わるため、車検が残っているうちに動いたほうが話はシンプルです

2つ目は、先ほどお話しした年度末(3月)の前です

名義変更が3月31日に間に合うかで、翌年度の自動車税の通知がどこに届くかが変わります

次のトラックへの入れ替えなら、新しい車両の納車日もあわせて考えましょう

新車の納車と同じ日に引き渡したい、手間をかけたくない、という場合はディーラーの下取りも合理的な選択です

その場合も、買取業者の見積もりを1〜2社取って並べておくと、下取りの金額が妥当かどうかを判断できます

青森県でトラックを売るときの手続きと必要書類

青森県でトラックを売るときの手続きと必要書類

書類の山を前に、どこから手をつければいいのか分からなくなったこと、ありませんか?

名義変更や廃車の手続きは、多くの場合、買取業者が代わりに進めてくれます

それでも、自分が何を用意して、あとで何が起きるのかを知っておくと安心です

ここでは、青森県で売るときの手続きの基本をまとめます

売却(名義変更)で売り手が用意する書類

売却(名義変更)で売り手が用意する書類|事務所の机に車検証と印鑑証明書を広げ、書類を一枚ずつ確かめる女性事務員

トラックを売って持ち主が変わるときは、「移転登録」という名義変更の手続きをします

青森運輸支局の案内では、売り手(旧所有者)が用意するものとして、次の書類が挙げられています

売り手(旧所有者)が用意する主な書類
  • 印鑑証明書(発行日から3か月以内のもの)
  • 実印(業者が代わりに申請するときは、実印を押した委任状)
  • 譲渡証明書(実印を押したもの)
  • 車検証の住所・氏名と印鑑証明書が違う場合:住民票や戸籍(個人)、商業登記簿(法人)
  • 緑ナンバー(事業用)の場合:事業用自動車等連絡書

実際には、業者が委任状や譲渡証明書の用紙を用意してくれることがほとんどです

ローンが残っていて、車検証の所有者の欄が信販会社などの名前になっている場合は、先に所有権を外す手続きが必要になることがあります

その場合は、申し込みの段階で業者に伝えて、どう進めるかを相談してください

廃車(抹消登録)になる場合の違い

廃車(抹消登録)になる場合の違い|解体工場のヤードで積載車に載せられる古いトラックを、作業員と持ち主の男性が見送る場面

古すぎたり動かなかったりして、トラックが廃車になる場合は「抹消登録」をします

抹消登録には、使うのを一時的にやめる「一時抹消登録」と、解体したときの「永久抹消登録」があります

国土交通省の自動車検査登録総合ポータルサイトでは、輸出するときの「輸出抹消仮登録」も別の手続きとして案内されています

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手続きどんなとき期限窓口の手数料
一時抹消登録使うのを一時的にやめるとき任意500円(2026年4月以降の窓口申請)
永久抹消登録解体したとき解体の報告を知った日から15日以内無料
移転登録(参考)売って持ち主が変わるとき所有者が変わった日から15日以内700円(2026年4月以降の窓口申請)

登録の手数料は、2026年4月1日から改定されています

業者に手続きを任せる場合は、法定の手数料とは別に代行料がかかるかどうかも確かめておきましょう

一時抹消と永久抹消で、用意するものはどう違う?

どちらも、所有者の印鑑証明書(発行日から3か月以内)、実印または委任状、車検証、ナンバープレートが基本です

永久抹消では、申請書に「解体報告記録がなされた日」と「移動報告番号」を書く必要があり、引取業者やリサイクル券で確かめます

一時抹消したあとに解体した場合は、別に「解体の届出」が必要です

細かな必要書類は申請の内容で変わるため、運輸支局や業者に確認してください

自動車税・自賠責・リサイクル料金・重量税はどうなる?

自動車税・自賠責・リサイクル料金・重量税はどうなる?|事務所で書類の束と電卓を前に、首をかしげる年配の男性と説明する女性事務員

売ったとき、お金が戻るのか戻らないのかは、多くの方が気になるところです

ポイントは、「売却(名義変更)」と「廃車(抹消登録)」で扱いが違うことです

公的機関の案内をもとに、大まかな違いを表にまとめました

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項目売却(名義変更)の場合廃車(抹消登録)の場合
自動車税県からの月割の還付はなし
(その年度分は前の所有者が1年分を納める)
抹消した月の翌月から3月までの分が月割で還付
自賠責保険名義変更だけでは解約の条件に当たらない抹消登録のあと、保険会社の窓口で解約手続き
(残りが1か月未満だと返金なしの例あり)
リサイクル料金車両の価値の金額+リサイクル料金相当額を受け取る流れ
(資金管理料金は除く)
未払い分があれば支払い、引取証明書を受け取る
自動車重量税還付の対象外解体して永久抹消と同時に申請すれば、車検の残りが1か月以上で還付

出典:青森県「自動車税」、日本損害保険協会「損害保険Q&A」、自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金の支払い・受け取りの流れ」、国税庁「使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度」

売却の場合、自動車税の残りの期間の分やリサイクル料金相当額を、買取の金額にどう含めているかは業者ごとに違います

見積書で「車両の価格」と「それ以外の金額」が分かれているかを確かめると、ほかの業者と比べやすくなります

税金や保険の扱いは車両の状態や時期によって変わるため、最終的には運輸支局や保険会社、買取業者に確認してください

青森県の手続き窓口

青森県の手続き窓口|冬の運輸支局の建物前で、書類の入った封筒を抱えて入口へ向かう作業着の男性

青森県で名義変更や抹消登録をする窓口は、2か所あります

どちらになるかは、トラックの「使用の本拠の位置」(主に置いて使っている場所)で決まります

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窓口所在地登録・検査の案内主な管轄
青森運輸支局青森市大字浜田字豊田139-13050-5540-2008青森市・弘前市・黒石市・五所川原市・むつ市・つがる市・平川市、東・西・中・南・北津軽郡、下北郡、上北郡の横浜町・野辺地町
八戸自動車検査登録事務所八戸市桔梗野工業団地2丁目12-12050-5540-2009八戸市・十和田市・三沢市・三戸郡、上北郡の七戸町・おいらせ町・東北町・六戸町・六ヶ所村

出典:国土交通省「全国運輸支局等のご案内」、東北運輸局 青森運輸支局「業務概要 令和7年版」

青森運輸支局の案内には、月末や年末、年度末は窓口がとても混み合うと書かれています

自分で手続きをする場合は、混む時期を避けて早めに動きましょう

青森県のトラック買取でよくある質問

青森県のトラック買取でよくある質問
青森県内に店舗がない業者でも、出張査定は無料ですか?

業者によって違います

今回の6社では、リトラスが青森県内40市町村を対応エリアとして明記し、シマ商会は出張査定も引き取りも日本全国対応で無料とFAQに書いています

対応エリアの記載がない業者もあるので、申し込みのときに「住所まで来てもらえるか」「出張費はかかるか」を確かめてください

車検切れや、動かないトラックも売れますか?

今回紹介した業者の多くが、車検切れや不動車も買い取ると公式に書いています

ただし、車検切れの自動車は名義変更ができないため、抹消登録などの手続きの進め方を業者に確認してください

動かない車は運搬費やレッカー代の扱いも、あわせて確かめておきましょう

ローンが残っているトラックは売れますか?

車検証の所有者の欄が信販会社などの名前になっている場合は、所有権を外す手続きが必要になることがあります

残っているローンの額や進め方は状況によって違うので、申し込みの段階で業者に相談してください

重機やパーツ、複数台もまとめて売れますか?

千葉商会は重機・農機具・中古パーツ、カーズ商事は重機・建機・フォークリフト、北日本エナジーは重機・農機具も買取の対象と公式に書いています

台数が多いときや重機が混ざるときは、まとめて見てもらえるかを最初に伝えると話が早く進みます

ディーラーの下取りと買取業者、どちらがいいですか?

新しい車の納車と同じ日に入れ替えたい、手間をかけたくないという場合は、下取りも合理的な選択です

ただ、下取りの金額が高いのか安いのかは、それだけでは分かりません

買取業者の見積もりを1〜2社取って並べてから決めると、納得して選べます

まとめ:青森のトラックは”比べる相手”をそろえてから手放そう

まとめ:青森のトラックは"比べる相手"をそろえてから手放そう

青森県でトラックを売るときの業者選び、注意点、コツを紹介してきました

最後に、大事なことをおさらいします

  • 青森県内のトラック専門の買取業者は少ないため、県内の地場業者と、青森まで来てくれる東北・全国の専門業者を組み合わせて比べる
  • 県外の業者は、公式サイトに「青森県」が対応エリアとして書かれているか、出張費と査定料が無料かを最初に確かめる
  • 雪国のトラックは下回りを見られやすいので、洗っておき、サビや不具合は隠さず伝える
  • 電話の概算は目安と割り切り、減額の条件・支払い方法・名義変更の完了日を書面で確かめる
  • 無料査定を2〜3社から取り、「最後に口座に入るお金」で比べてから、自分のタイミングで決める

地場の業者には、顔を合わせて相談できる安心感があります

専門業者には、全国や海外につながる販路の広さがあります

どちらが自分のトラックを高く買ってくれるかは、車種や年式、架装や状態によって変わるため、金額を並べてみるまで分かりません

STEP
車検証とトラックの写真を用意する

前後左右・荷台・フレーム・運転席の写真と、分かっている不具合をメモしておきましょう

STEP
地場1社+専門業者1〜2社に無料査定を申し込む

公式サイトで青森県への対応を確かめたうえで、同じ情報を全社に渡します

STEP
減額の条件・支払い方法・名義変更の完了日を書面で確かめる

見積もりの内訳も分けて出してもらい、「最後に口座に入るお金」で比べます

STEP
自分のタイミングで決める

急いで決める必要はありません、納得できる相手が見つかってから手放しましょう

長年一緒に走ってきたトラックです。最後の1回くらい、納得できる金額で送り出してあげましょう。比べる相手を用意できた時点で、あなたはもう買い叩かれる側ではありませんよ。

青森のトラックの金額を確かめる「比べる相手」に、当サイトおすすめの3社から無料査定を

青森のトラックの金額を確かめる「比べる相手」に、当サイトおすすめの3社から無料査定を|雪解けの営業所前で、スマホで査定を申し込み笑顔を見せる運送会社の夫婦

地元の業者を候補に残したまま、もう1〜2社、金額を並べる相手を用意してみませんか?

当サイトがおすすめするトラック買取業者3社は、どれも無料で査定を申し込めます

1社だけ試すのも、2〜3社まとめて比べるのも自由なので、あなたのトラックの今の金額を確かめるところから始めてみてください

おすすめ1位
おすすめ2位
おすすめ3位

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