配送を終えた午後8時、事務所のパソコンで「トラック流通センター 評判」と打ち込んで、もう何度目かの検索結果を眺めている
良い口コミも出てくる、悪い口コミも出てくる
読めば読むほど、判断がつかなくなっていく
その気持ち、痛いほどわかります
車庫の隅に停まったトラックは、毎日そこにあるのに、いくらの価値があるのかだけがわからない
だから会社の評判を調べる、そして今夜もフォームを閉じる
この記事では、そのループを今日で終わらせます
- トラック流通センターのGoogleクチコミ143件の内訳(2026年8月時点)
- 良い評判・悪い評判のそれぞれがどこから生まれているのかという構造
- 星の数だけで会社を判断してはいけない決定的な理由
- あなたの1台が向いているのか、向いていないのかの判断軸
- どちらの結論でも損をしない、次にやるべき具体的な一手

評判って、結局どっちを信じればいいんですか?いい口コミも悪い口コミも同じくらい出てくるじゃないですか!



どちらも信じていいんです。大事なのは「どっちが多いか」ではなく「どんな条件の人が、何に満足して、何に不満を持ったか」を見ること。そこを読めるようになると、口コミは一気に使える道具に変わりますよ。
読み終わる頃には、トラック売買に必要な情報のすべてを知ることができ、安心して取引ができるようになります
トラック流通センターの評判は?Googleクチコミ143件を実数で確認した結論


結論から言います
Googleマップ上のトラック流通センターの総合評価は5点満点中4.7(クチコミ総数は143件)と、評判は良いです
★4以上が合わせて134件、全体の9割以上を占めています
ただし、ここで終わらせるつもりはありません
★3以下の口コミも、9件あります
この9件も含めて全部並べたうえで、あなたのトラックに向いている買取会社かどうかを一緒に確かめていきます
まず、Googleがクチコミ全体から自動でまとめた要約を見てみましょう
「クチコミによると、このトラック販売店は、珍しいモデルを含む新車や中古トラックを幅広く取り揃えており、購入プロセス全体にわたって手厚いサポートを提供していると評判です。複雑な要望や遠隔地への配送であっても、迅速かつスムーズな取引ができるという声が多くあります。また、スタッフは親身で丁寧な対応をしており、詳細な説明や問い合わせへの素早い返答が高く評価されています。」(Googleによる自動生成の要約)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
「在庫の幅広さ」「購入までのサポート」「遠方対応の速さ」「返答の速さ」
この4つが、クチコミ全体からGoogleが拾い上げた傾向です
ここから、ひとつずつ数字で裏を取っていきます
総合評価4.7/143件。星の内訳をそのまま公開します


評判の記事でいちばん困るのは、「良い口コミが多い」「悪い口コミもある」という書き方です
多いって、何件ですか
そう思ったことがあるなら、この表を見てください
| 星の数 | 件数 | 全143件に占める割合 |
| ★5 | 112件 | 約78% |
| ★4 | 22件 | 約15% |
| ★3 | 5件 | 約3% |
| ★2 | 1件 | 約1% |
| ★1 | 3件 | 約2% |
※Googleマップ上の表示を2026年8月時点で確認した実数です
クチコミは日々増えたり減ったりするため、あなたが見るときには数字が変わっている可能性があります
この分布を、グラフでも見てみましょう


引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
★5が112件と、突出しています
この形は、業界のなかでもかなり高い部類に入ります
ただ、ここで「じゃあ安心だ」と結論を出してしまうと、この記事を読む意味がなくなります
良い評判に共通していた3つのポイント


ここからは、実際のクチコミ本文を読み込んで見えてきた「良い評判の中身」を整理します
ただ褒め言葉を並べるつもりはありません
ここで出てくる3つは、他の業者を調べるときにもそのまま使える評価軸として整理しています
担当者の対応が丁寧で、要望のヒアリングが細かい


いちばん多かったのが、この系統の声です
「会社で2tトラックを探しており、トラック流通センターのサイトで気になる車両があったため問い合わせをさせていただきました。稲沼様にご対応いただき、こちらの要望も丁寧に聞いてくださり、価格についてもスムーズに納得のいく形で購入することができました。」(★5/会社で2tトラックを探していた法人利用者/6か月前投稿)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
同じ傾向は、Googleマップ以外の媒体でも出ています
「親身になって色々相談に乗ってもらえました。最後までサポートしてくださったのでよかったです。」/「昨年こちらで新古車を購入しましたが、価格も勉強していただき、非常に迅速に対応いただきました。」
引用元:中古トラックの販売店ランキングガイド「トラック流通センターの口コミや評判」より
1つの媒体だけで見た傾向は、たまたまかもしれません
でも、別の媒体でも同じ傾向が出ているなら、それは再現性のある特徴だと考えていいでしょう
ただ、「対応が丁寧」という言葉は、そのままでは使えません
丁寧かどうかは、こちらから判断する基準を持っていないと測れないからです
実務で使える基準に翻訳すると、こうなります
- こちらの条件を聞いてから提案が来るか(聞く前に金額だけ言ってこないか)
- 質問への返答が、何日ではなく何時間で返ってくるか
- 「わかりません」を「わかりません、確認します」と正直に言えるか
この3つは、最初の問い合わせ1本で確かめられます
在庫の幅広さと、「見つからないトラックを探してくれる」提案力


次に多かったのが、在庫と提案力に関する声です
この投稿は、探している人の疲弊感がそのまま出ていて、読んでいて胸が痛くなりました
「今回、新規業務で必要な2トン車両を探していました。どこのディーラーや販売業者に聞いても条件に合った車両は入荷してもすぐに売れていくような状況で、トラック流通センターさんにも問い合わせしましたが、条件の合うものは見つからず半ば諦めていました。」(★5/新規業務用に2トン車を探していた利用者/4か月前投稿)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
「入荷してもすぐに売れていく」
中古トラックの市場を一言で表すなら、この一文に尽きます
そしてこの方は、最終的に希望の車両を見つけてもらえたと投稿しています
この「探してくれる」力の裏側には、在庫量があります
同社が自社サイトで公表している数字を見てみましょう
「中古トラック掲載台数5511台」「掲載台数は常に2000台以上」
引用元:トラック流通センター「中古トラックの販売・買取」より
これは同社が自社サイトに掲載している数値で、第三者が検証した数字ではありません
ただ、実際のクチコミで「在庫の幅広さ」が繰り返し評価されていることと、矛盾はしていません
ここで、「売る側」のあなたにとっての意味を書いておきます
在庫を持って自社で販売できる会社は、引き取った車両を「売り先のある商品」として扱えます
買った車をそのまま自社サイトに並べて売るのですから、間に別の業者が入りません
同社もこの構造を、買取の強みとして明記しています
「下取りだから高額買取」「無駄なマージンなし」(下取りから販売まで一社で完結)
引用元:トラック流通センター「中古トラック高額買取サービス」より
つまり、自社の在庫として並べたい車種であるほど、金額が伸びやすいという構造になります
逆に言えば、その在庫戦略に合わない車両では、他社のほうが高い数字を出す可能性もあるということです
この話は、後半の「向いている人・向いていない人」でもう一度出てきます
遠方でも、動画や写真で車両の状態を伝えてくれる


3つ目は、遠方対応に関する声です
この投稿は、金額が大きい取引ならではの緊張感が伝わってきます
「この度、ご担当して頂いた山内さんは対応も迅速かつ丁寧で、とても気持ち良く購入することができました。高額車両のため、現物を見ないで購入することは初めてだったこともあり、躊躇いもありましたが、作動状況の動画も沢山送って頂きましたので、納得して購入を決めさせて頂きました。」(★5/高額車両を現物を見ずに購入した利用者/2か月前投稿)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
「躊躇いもありましたが、作動状況の動画も沢山送って頂きましたので」
ここです
不安を消したのは、営業トークではなく「材料」だったということです
もうひとつ、リピート利用者の声も見つかりました
「2度目の利用です。3t車を探しており、希望を伝えたところ何台もご提案いただきその中から決めました。細かな要望も丁寧に聞いていただき、納車後のトラブルも迅速に対応いただけたので安心してお取引できました。」(★5/3t車を購入した2回目の利用者/2か月前投稿)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
注目したいのは「納車後のトラブルも迅速に対応いただけた」の部分です
トラブルが起きなかったのではなく、トラブルが起きたあとの対応が評価されている
中古の商用車を扱う以上、問題がゼロということはありません、だからこそ起きたあとの動きは、その会社の姿勢がいちばん出る場面です



つまり、遠方でも動画で状態を確認できれば判断材料になるってことですね?これって、売るときにも同じことが言えますか?



まったく同じです。売るときは、こちらから荷台の四隅や床板、メーターの写真を先に送ってください。電話だけの概算より、写真を見たうえでの概算のほうが、当日の金額とのズレがずっと小さくなります。
悪い評判・気になる声の正体を分解する


ここからは、良くない評判の話をします
ただし、業者を責めるために書くのではありません
「なぜそれが起きたのか」を分解して、あなたが同じ目に遭わないための行動に変えるのが目的です
確認できた否定的な声は、大きく2系統に分かれました
「思った程査定がつかなかった」/「購入したトラックの調子が悪い」
引用元:中古トラックの販売店ランキングガイド「トラック流通センターの口コミや評判」より
この2つ、実は原因がまったく違います
ひとつずつ、丁寧に分けていきます
「思った程査定がつかなかった」が起きる本当の理由


まず、この声について
「思った程」の「思った」は、どこから来た数字でしょうか
ほとんどの場合、次のどれかです
- ネットの相場記事で見た金額
- 同業の知り合いが「同じ年式で◯◯万円だった」と言っていた話
- ローンの残債から逆算した「これくらいは欲しい」という希望額
- 新車の見積もりを見たあとで必要になった、頭金の不足分
この4つに共通しているのは、どれもあなたの車両を1度も見ていない数字だということです
年式が同じでも、走行距離が同じでも、荷台の床板の状態ひとつで金額は動きます
架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)が違えば、なおさらです
そして、ここがいちばん大事なところです
1社しか査定を取っていない人には、提示された金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません
だから、頭のなかの期待値と比べるしかなくなる
逆に、3社から金額をもらっている人は「思ったより安い」という言い方をしません
「A社が一番高かった」「C社は書類代行が別料金だった」という言い方になります
感想ではなく、比較になるんです
「思ったより安かった」は、業者の問題ではなく比較の問題であることがほとんどです。査定料と出張費が無料の業者なら、2社目・3社目に頼んでも費用は1円も増えません。



じゃあ簡単じゃないですか!3社に頼んで、一番高く言ってくれたところに売ればいいんですよね!



それが一番危ないんです。提示された総額だけを比べると、出張査定費・書類代行・引き取りのレッカー代が別料金だったと、契約したあとで知ることになります。何を比べるべきかは、この記事の後半でまとめてお伝えしますね。
「購入したトラックの調子が悪い」と、“現状引き渡し”という商習慣


もうひとつの声、「購入したトラックの調子が悪い」について
これは売る側の話ではなく買う側の話ですが、この記事を読んでいる方にも無関係ではないので、背景を説明します
中古トラックの販売には、「現状引き渡し」という商習慣があります
今ある状態のまま渡す、直してから渡すわけではない、という意味です
興味深いのは、この点を同社自身が公式サイトで注意喚起していることです
「原則的に現状引き渡しですので、現車確認の際に明確な回答が得られない場合は購入契約前にしっかりと協議することをおすすめします。」
引用元:トラック流通センター「中古トラック購入時の注意点は?中古トラックの現車確認で必ずチェックするべきポイント」より
自分たちが売る立場でありながら、「契約前にしっかり協議してください」と書いてある
これは、都合の悪いことを隠さない姿勢の表れとも読めます
そして、この構造は「売却」でもまったく同じ形で現れます
買うときの「調子が悪い」は、売るときの「当日に減額された」に対応しています
どちらも、事前に書面で確認しなかったことが、あとから効いてくるという同じ構造です
【もっと詳しく】中古トラックを買うときの現車確認チェック項目
同社の公式サイトでは、現車確認の際にチェックすべき項目が細かく案内されています。買う側の話ですが、裏を返せば「査定士が売る側のトラックのどこを見ているか」でもあります。
- 外装:キズや凹みの状況、車検・点検整備ステッカー、タイヤの溝と偏摩耗、荷台四隅の錆、アオリや扉の動き、シャーシの錆と歪み
- 内装:車内の臭い、エアコンの効き、メーターパネルの警告灯、電装部品の作動
- 付属品:車検証・整備記録簿・自動車税納付書・自賠責保険証、車載工具、スペアタイヤ
- 機関:エンジンの始動性と発生音、ブレーキの制動力、排気音
売却で査定を受けるときは、この項目を先に自分で確認しておくと、査定士の指摘に驚かずに済みます。特に整備記録簿は、探しておくだけで説明の説得力が変わります。
見落とされがちな盲点|この評判の多くは「買った人」の声です


ここで、他のどの記事にも書かれていないことをお伝えします
Googleマップのクチコミページには、投稿内容から自動的に抽出されたキーワードのタグが並んでいます
実際に確認したところ、こうなっていました
| キーワード | 言及件数 | キーワード | 言及件数 |
| 車輌 | 12件 | 電話 | 6件 |
| 取引 | 10件 | 契約 | 3件 |
| 会社 | 10件 | ごみ収集車 | 2件 |
| 親切 | 8件 | パワーゲート | 2件 |
| 価格 | 7件 | プレゼント | 2件 |
※Googleマップ上の表示を2026年8月時点で確認した実数です
そして実際にクチコミ本文を読んでみると、内容は圧倒的に「買った人」の話でした
「購入することができました」「納車されました」「注文から納車まで」
売却した人の声は、確認できた範囲ではほとんど見当たりませんでした
これが何を意味するか、わかりますか
「売りたいあなた」が、この4.7という数字をそのまま自分に当てはめるのは、本来おかしいということです
買った人の満足度と、売った人の満足度は、まったく別の指標です
買った人が評価しているのは「車両選びの提案力」「納車の速さ」「アフターの対応」
売る人が知りたいのは「金額」「減額の有無」「入金の速さ」「書類の代行範囲」です
これはトラック流通センターに限った話ではありません。どの業者の口コミを見るときも、「この人は買った人か、売った人か」を最初に確認してください。この一手間だけで、口コミの信頼度がまったく変わります。
会社としての信頼性は、自分の手で確かめられます


ここまでは「評判」の話でした
ここからは「事実」の話をします
評判は人の感想ですが、会社が実在するかどうかは誰でも無料で確認できる事実だからです
これから紹介する確認手順は、トラック流通センター以外のどの業者を調べるときにも、そのまま使えます
むしろ、そちらのほうが本題です
運営会社・設立年・資本金・法人番号を照らし合わせる


まず、運営会社の基本情報から
| 項目 | 内容 |
| サイト名 | トラック流通センター |
| 運営会社 | アジアンウエイ株式会社 |
| 設立 | 2005年12月 |
| 資本金 | 1900万円 |
| 従業員数 | 30人 |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀3-20-4 owns八丁堀6階 |
| 法人番号 | 7010601039900 |
| 事業内容 | 中古トラックなど大型商用車の販売サイトの運営ほか |
引用元:転職サイトGreen「アジアンウエイ株式会社」、アジアンウエイ株式会社 公式サイト、全国法人データバンク「アジアンウエイ株式会社」より
設立は2005年12月、つまり20年以上続いている会社です
中古車の売買という、景気の波をまともに受ける業界で20年というのは、それだけで一つの情報になります
そして、いちばん確認しやすいのが法人番号です
法人番号は国税庁が全ての法人に割り振っている13桁の番号で、公表サイトで誰でも無料で検索できます
会社名を入れて番号と所在地が出てくれば、少なくとも登記されている実在の法人だと確認できます
古物商許可番号があるかを必ず見る


中古の車両を売買するには、古物商の許可が必要です
これは各都道府県の公安委員会が出す許可で、番号が振られます
まっとうに営業している業者なら、この番号をサイトに掲載しています
「東京公安委員会許可 No.301020606590」
引用元:トラック流通センター「中古トラックの販売・買取」より
ここは、他社を調べるときにも必ず見てください
サイトのどこを探しても許可番号が見つからない業者に、大切なトラックを預ける判断はしないほうが安全です
これは疑い深いのではなく、当たり前の確認です
公式サイトの「満足度92%・リピート率75%」の正しい読み方


公式サイトには、こういう数字が並んでいます
「年間取引社数770社以上」「リピート率75%、お客様満足度92%」「1年保証」「土日祝日休まず営業!営業時間 朝7時〜夜9時まで」
引用元:トラック流通センター「中古トラックの販売・買取」より
この数字をどう読むか
正直に言います、これは同社が自社サイトで公表している数値であり、第三者が検証した数字ではありません
どんな条件で集計したのか、母数が何件なのかは公開されていません
ただし、これを「怪しい」と切って捨てるのも公平ではありません
数字を出さずに「多くのお客様にご満足いただいています」とだけ書く会社より、具体的な数字を出している会社のほうが、比べようがあります
そして、この自社公表値と実際のクチコミが矛盾していないかは、確認できます
「リピート率75%」という主張に対して、実際のクチコミにはこういう声がありました
「2度目の利用です。3t車を探しており、希望を伝えたところ何台もご提案いただきその中から決めました。」(★5/2か月前投稿)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
75%という数字そのものは検証できませんが、実際にリピート利用者が存在することは確認できました
自社の主張と、第三者の記録が矛盾していない
この確認の仕方を覚えておくと、どんな業者のサイトを見るときにも役に立ちます
もうひとつ、誰でもできる確認方法があります
クチコミに、店側が返信しているかを見ることです
実際に確認できた直近のクチコミには、すべて店舗オーナーからの返信が付いていました
「この度は口コミをご投稿いただき、誠にありがとうございます。温かいお言葉をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。何かお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。」(オーナーからの返信)
引用元:Googleマップ「中古トラックの販売・買取 トラック流通センター」のクチコミより
なお、143件すべてに返信が付いているかまでは確認できていません
それでも、返信の有無というのは「クチコミを見ている会社かどうか」の分かりやすい指標になります



公式サイトに書いてある数字って、どこまで信じていいんでしょうか。全部宣伝な気もして、逆にどう扱えばいいか困っていました。



いい質問です。自社の数字は「主張」、第三者の記録は「記録」。この2つを並べて、矛盾がなければ十分です。信じるか信じないかで悩むより、並べて見るほうがずっと早いですよ。
買取サービスの中身を、条件で確認する


ここからは、評判ではなく条件の話に移ります
「良さそう」「不安」といった感覚ではなく、書かれていることを条件表として読んでいきます
なお、以下はすべて公式サイトに書かれている内容であり、実際の運用は依頼するときに必ずご自身で確認してください
| 確認項目 | 公式サイトの記載 |
| 出張査定・査定料 | 全国無料 |
| 買取不成立のとき | 出張費・査定料の請求は一切なし |
| 対応エリア | 日本全国(北海道・沖縄・離島も相談可) |
| 買取対象 | 低年式・過走行・車検切れ・バッテリー上がり・不動車・事故車・特殊車両・建設機械 |
| 所有権留保・ローン残債 | 残債の一括精算や所有権解除の手続きをサポート・代行 |
| 支払い | 車両引き取りと必要書類の確認後、指定口座へ振込 |
| 名義変更 | 振込後、同社が陸運局での手続きを実施 |
引用元:トラック流通センター「よくあるご質問」より
この表の各項目を、順に見ていきます
出張査定と査定料は無料。不成立でも請求なしと明記されている


査定を申し込むときの最大の不安は、金額ではありません
「断ったら費用を取られるんじゃないか」です
ここについては、公式サイトにはっきり書かれていました
「出張査定は全国無料で承っております。」「万が一、査定額にご納得いただけず買取不成立となった場合でも、出張費や査定料をご請求することは一切ございません」
引用元:トラック流通センター「よくあるご質問」より
ここが、この記事でお伝えしたい「比較の第一関門」です
査定料と出張費が無料で、断っても請求されないのであれば、2社目に頼んでも3社目に頼んでも、あなたの負担は1円も増えません
増えるのは、比較できる数字だけです
だからこそ、他の業者に問い合わせるときも、必ず同じ質問をしてください
「出張査定は無料ですか」「金額に納得できなかった場合、費用はかかりますか」
この2つに即答できない業者は、そもそも比較の土俵に乗せなくて構いません
低年式・過走行・車検切れ・不動車も買取対象と書かれている


車庫の隅で埃をかぶっているトラック、ありませんか
車検が切れて、バッテリーも上がって、もう動かない
「これはもう、お金を払って引き取ってもらうしかないな」と思っている、そのトラックのことです
公式サイトには、こう書かれています
「特殊車両や建設機械も喜んで買取いたします。古い年式や過走行のトラック、車検切れ、バッテリー上がり、さらには『不動車』や『事故車・廃車寸前』のトラックでも買取いたします。」
引用元:トラック流通センター「よくあるご質問」より
対応している車種の幅も、かなり広く書かれています
- 平ボディ/クレーン付き/ダンプ/アルミバン/ウイング
- 冷凍冷蔵/アームロール/パッカー車/トラクター/トレーラー
- 重機運搬/タンク車/ミキサー・ポンプ車/高所作業車/シャーシ
- 特殊車両/バス/その他
(出典:トラック流通センター「中古トラック高額買取サービス」)
ここで伝えたいのは、この会社が特別だという話ではありません
「値がつかない」とあなたが自分で判断して、費用を払って処分してしまうのがいちばんもったいないということです
値がつくかどうかを決めるのは、査定した人の仕事です
そして、その判断は無料でもらえます
ローン残債・所有権留保は、代行してもらえると書かれている


これは、売却の話が進んでから止まる原因の第1位です
車検証の「所有者」の欄を、今すぐ見てください
そこに自分(自社)の名前ではなく、ディーラーや信販会社の名前が入っていることがあります
これを「所有権留保」と呼びます
ローンを完済するまで、車の名義は貸した側に置いたままにしておく、という仕組みです
この状態のままだと、名義変更の手続きが進みません
金額の話がまとまったあとで発覚して、そこから何週間も止まる、というのがよくある展開です
公式サイトには、こう記載されています
「車検証の所有者名義がローン会社やディーラーになっている場合でも、弊社が残債の一括精算や『所有権解除』の手続きをサポート・代行いたします。」
引用元:トラック流通センター「よくあるご質問」より
ただし、これも他社と比較すべき項目です
「代行してくれるか」だけでなく、「代行に費用がかかるか」「どれくらい日数がかかるか」まで聞いてください
ここは業者ごとに運用が違うところなので、必ず依頼先に直接確認しましょう



車検証の所有者の欄、まだ信販会社の名前のままなんです…。これって、売れないってことですか?



いえ、売れます。それより、今この段階で気づけたことのほうがずっと大きいです。査定を頼む最初の電話で「所有権留保が残っています」と伝えておけば、話が途中で止まりません。順番を守るだけなんですよ。
トラック流通センターが向いている人・向いていない人


いよいよ、この記事の核心です
向いているかどうかを、感想ではなく公式サイトに書かれている事実から切り分けます
まず、公式サイトが示している買取の流れを見てください


引用元:トラック流通センター「中古トラック高額買取サービス」、トラック流通センター「中古トラックの買取査定」より
気づきましたか
3番目に「購入車両決定」が入っています
そして見積りは「購入価格から下取り価格を差し引いた」形で提示される、と説明されています
つまり、入替(買い替え)とセットの下取りに強みを置いた設計だということです
「下取りだから高額買取」というキャッチも、この構造の上に成り立っています
これは弱点ではなく、その会社の得意分野です
向いている人の3つの条件


- 売却と同時に、次の車両を入れ替える予定がある
- 在庫のなかから次のトラックを選びたい
- 遠方で、現車確認に行く時間が取れない
ひとつずつ、根拠を確認します
①売却と同時に入れ替える予定がある方
買取の流れが「下取り+購入」でひとつになっているため、話が二重にならずに済みます
売る先と買う先が別々だと、引き渡しのタイミングと納車のタイミングを自分で調整しなければなりません、ここが1社でまとまるのは、実務上かなり大きいです
②在庫のなかから次のトラックを選びたい方
掲載台数が常に2000台以上あると公表されており、実際のクチコミでも「何台もご提案いただき」「条件の合うものを探してもらえた」という声が確認できました
選択肢の数そのものが価値になる場面です
③遠方で、現車確認に行けない方
「作動状況の動画も沢山送って頂きました」「納車場所まで非常に遠方であるにも関わらず丁寧に対応して頂きました」という声が、実際に確認できています
日中は現場で手が離せない方にとって、これは現実的な選択肢になります
向いていない可能性がある人の3つの条件


- 売るだけで、次の車両を買う予定がない
- とにかく早く現金化したい
- 特殊な架装で、販路によって金額が大きく変わりそう
誤解のないように書いておきます
「向いていない=悪い会社」ではありません
得意分野が違うだけです
①売るだけで、買う予定がない方
公式サイトの買取の流れは、入替を前提とした説明になっています
売却のみの依頼が受けられないという記載は確認できませんでしたので、断定はしません
ただ、買取だけを専門にしている業者と並べて金額を比べる合理性は、確実にあります
②とにかく早く現金化したい方
公式サイトには「車両の引き取りと必要書類の確認後に振込」と記載されています
運転資金の都合で数日を争う場合は、その場での支払いに対応している業者も候補に入れて、入金までの日数を並べて比べたほうが確実です
③特殊な架装をお持ちの方
高所作業車、ミキサー車、特殊なクレーン付きなど、売り先が限られる車両は、業者ごとの販路の違いが金額に直結します
国内で売る業者、海外へ輸出する業者、部品として扱う業者、それぞれ出せる数字がまったく違います
だから複数社に見せて、金額の「幅」を先に知ることが大事になります



向いてないなら、もう他を探すしかないってことですか?せっかくここまで調べたのに…



逆ですよ、リョウさん。向いてるか向いてないかが分かった時点で、次にやることが決まったってことじゃないですか。何も分からないまま悩んでた昨日より、ずっと前に進んでます。
どちらに当てはまっても、次の一手は同じです


ここまで読んで、自分がどちらに当てはまるか、なんとなく見えてきたと思います
そして、ここからが大事な話です
向いていても、向いていなくても、次にやることは同じです
| あなたの状況 | 次にやること |
| 向いていそう | 1社目として査定を依頼し、他の業者の金額と並べて、強みが数字に出ているかを確認する |
| 向いていないかも | 候補から外すのではなく、比較のための1社として使う。金額の幅を知る材料が増える |
どちらの答えでも、やることは「無料で複数社の金額を並べる」で変わりません
1社の金額しか持っていない人は、それが高いのか安いのかを永遠に判断できません
3社の金額を持っている人は、その日のうちに判断できます
査定額の「金額」以外に、比べるべき5つのこと


複数社から査定を取ったあと、多くの人がここで間違えます
一番高い数字を出した業者を選ぶ——これです
気持ちはわかります、私も同じことをしそうになりました
でも、提示された総額には、含まれているものと含まれていないものがあります
そこを揃えずに比べるのは、単位の違う数字を足し算するようなものです
比べるべき5つを、順に見ていきます
①出張査定費・査定料・キャンセル料


「無料」と書かれていても、どこまでが無料なのかは業者ごとに違います
特に確認すべきなのが、契約後にキャンセルした場合の扱いです
同社の公式サイトでも、買取の注意点として「キャンセル料を事前確認」することが挙げられています
聞くべきことは、この3つです
- 査定に来てもらう費用はかかるか
- 金額に納得できず断った場合、費用はかかるか
- 契約したあとにキャンセルした場合、いくらかかるか
この3つ目を聞いておくかどうかで、あとの安心感がまるで変わります
②減額される条件を、先に書面でもらう


電話やメールで聞いた概算と、実車査定で出た金額が違う
これは、どの業者でも起こりえます
電話口では現車を見ていないのだから、当然といえば当然です
問題は金額が動くことではなく、「どんな場合に、いくら減るのか」を先に確認していないことです
これだけは、必ず先に聞いてください
「この概算金額から減額される可能性があるのは、どういう場合ですか。金額の内訳と、減額の条件を書面でいただけますか」
この一言に、しっかり答えられるかどうか。それ自体が、その業者を測る最良のテストになります。
言いにくいと感じるかもしれません
でも、まっとうな業者ほど、この質問を歓迎します
あとで揉めるより、先に説明しておくほうが、業者にとっても楽だからです
③書類代行の範囲と、名義変更の完了時期


ここは金額に現れないぶん、後回しにされがちなところです
でも、実際に手間として跳ね返ってくるのはここです
トラックの名義変更に何が必要か、公的な資料で確認してみましょう


引用元:国土交通省 自動車登録ポータルサイト「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より
※必要書類や様式は、車両区分や管轄の運輸支局によって異なります。必ず依頼先の業者、または管轄の運輸支局にご確認ください(2026年8月時点の情報です)
印鑑証明書は発行から3ヶ月以内のものでなければなりません
譲渡証明書には実印が必要です
国土交通省のページにも、こう記載されています
「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります。」「管轄する運輸支局等への申請と書類の提出が必要です。」「税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに。」
引用元:国土交通省 自動車登録ポータルサイト「車を売買等により名義変更するためには」より
これを、平日に仕事を止めて自分でやりますか
それとも、無料で代行してくれる業者に任せますか
この差は、金額に換算されないだけで、確実に存在します
そして、必ず聞いておくべきことがもうひとつ
「名義変更は、いつまでに完了しますか」——これを書面で確認してください
名義が自分のまま残っていると、税金や保険の通知が届き続けることになります
【もっと詳しく】④レッカー・引き取り費用と、⑤入金のタイミング
④レッカー・引き取り費用
動かない車両を引き取ってもらう場合、積載車(レッカー)の手配が必要です。この費用が買取額に含まれているのか、別途請求されるのかで、手元に残る金額が変わります。トラック買取業者のなかには、引取りのレッカー費用を0円としているところもあります(※大型トラックの不動車や一部離島を除く、といった条件が付く場合があります)。「レッカー代は買取額から引かれますか」と、必ず先に聞いてください。
⑤入金のタイミング
「車両の引き取り後に振込」なのか「書類が全部揃ってから振込」なのか、それとも「その場で現金」なのか。運転資金の都合がある場合、ここは金額と同じくらい重要です。査定額が5万円高くても、入金が3週間先では困る場面があります。入金までの日数も、必ず見積もりに書いてもらいましょう。
なお、自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いについては、法令や各社の運用が関わります
この記事で断定することはできませんので、必ず管轄の運輸支局、または依頼先の業者にご確認ください
書面で見積もりを並べたい人が、1社目に入れているトラック買取業者3選


ここまでで、比べるべき5つの軸が揃いました
あとは、この軸を実際にどこへ当てるかです
トラック買取業者のなかには、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行しているところもあります
低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象としているところ、査定員が現金を持って訪問してその場で支払いに応じるところ、
引取りのレッカー費用を0円としているところ(※大型トラックの不動車や一部離島を除く)
どれも、先ほどの5つの軸にそのまま対応する条件です
まずは1社、金額を持ってきてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
1社目の数字が手元にあると、2社目の金額が「高い」のか「安い」のかを、初めて自分の目で判断できるようになります
急いで決める必要はありません、数字を集めてから、あなたのタイミングで判断してください
1社の金額を「相場」だと思い込まないために


ここまで何度か「1社の金額には物差しがない」と書いてきました
その理由を、今度は数字で説明します
先に断っておきますが、「今売らないと暴落する」というような話は一切しません
サイズ別の相場レンジは、こんなに広い


同社の公式サイトに、車両サイズ別の買取相場の目安が掲載されています


引用元:トラック流通センター「中古トラックの買取査定」より
※これは同社サイトが示す目安であり、実際の金額は年式・走行距離・架装・車両の状態によって大きく変わります
このグラフを見て、何を思いましたか
「思ったより高い」でも「思ったより安い」でもなく、「幅が広すぎる」——そう感じたなら、正解です
小型で30万円から150万円、実に5倍の開きがあります
大型なら500万円から1000万円、差額は500万円です
この幅の広さこそが、「実車を見なければ金額は決まらない」ことの何よりの証拠です
走行距離についても、同じページにこう書かれています
「走行距離の目安は40万km」「70万kmを超えると買取価格が落ちる傾向」
引用元:トラック流通センター「中古トラックの買取査定」より
乗用車の感覚だと「40万kmなんて」と思うかもしれません
商用車の世界では、そこが一つの目安になります
そして「70万kmを超えると落ちる傾向」ということは、裏を返せばそれ以下ならまだ十分に土俵に乗るということです
低年式・過走行でも値がつくことがある理由


「うちのは20年落ちで走行80万km、さすがに値段はつかないだろう」
そう思って、処分費用を払って引き取ってもらう方がいます
その判断をする前に、この数字を見てください


引用元:一般社団法人 日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台 3年連続で過去最高を更新」より
※これは中古車全体(車両価格20万円以上)の統計であり、トラックだけの数字ではありません
2025年、日本から輸出された中古車は170万8604台、前年より9.1%増えて3年連続の過去最高でした
1位はアラブ首長国連邦で25万2637台、タンザニアは前年比53.8%増の11万7489台と大きく伸びています
これだけの台数が、毎年日本から海を渡っています
つまり、国内の物差しで「もう価値がない」と見える車両にも、別の物差しを持った買い手が世界にはいるということです
実際、同社の公式サイトにも「不動車」「事故車・廃車寸前」のトラックも買取対象と書かれていました
誤解のないように付け加えます
「輸出が増えているから今が売り時だ」とは言いません、そんな単純な話ではないからです
言いたいのはただ一つ、値がつくかどうかを、あなたが自分で決めてしまわないでくださいということです



20年落ちで走行80万kmの1台、もう解体屋に持っていってお金を払うしかないですよね?場所も取ってるし、早く片づけたくて。



その前に、無料の査定を1本だけ入れてください。5分の電話で済みます。値がつかないと決めるのは、実車を見た査定士の仕事です。お金を払って手放すのは、その答えを聞いてからでも遅くありません。
評判を調べる時間と、査定1件にかかる時間


最後に、いちばん伝えたいことを書きます
あなたはこの記事にたどり着くまでに、どれくらいの時間を使いましたか
「トラック 買取 相場」で検索して、いくつも記事を読んで
業者の名前を見つけて、その社名で評判を調べて
良い口コミと悪い口コミを見比べて、また別の業者を調べて
おそらく、何時間にもなっているはずです
そして、その何時間で手に入った情報のなかに、あなたのトラックの金額は1円も入っていません
一方、無料の出張査定を1件申し込むのにかかる時間は、フォームなら数分です
そこから数日で、あなたの1台に実際についた数字が返ってきます
しかも、費用はかかりません
評判のリサーチには、終わりがありません
読めば読むほど別の情報が出てきて、判断は先延ばしになります
そして調べているあいだにも、車検の期限は近づき、走行距離は増えていきます
焦らせるつもりはありません、判断はあなたのタイミングでいいんです
ただ、判断材料だけは、先に集めておきましょう
それが無料でできるなら、やらない理由がありません
トラック流通センターの評判に関するよくある質問


記事内で触れきれなかった細かい疑問を、まとめて整理しておきます
- トラック流通センターの評判は、本当に良いのですか?
-
Googleマップ上の総合評価は5点満点中4.7、クチコミ総数は143件です(2026年8月時点)。内訳は★5が112件、★4が22件、★3が5件、★2が1件、★1が3件で、★4以上が134件を占めます。数字としては高水準ですが、★3以下も9件あります。また、クチコミの多くは「購入した人」の投稿であり、売却した人の声はほとんど確認できませんでした。売る目的で読む場合は、この点を踏まえてください。
- 査定を断ったら、費用を請求されますか?
-
公式サイトの「よくあるご質問」には、「万が一、査定額にご納得いただけず買取不成立となった場合でも、出張費や査定料をご請求することは一切ございません」と記載されています。ただし運用が変わる可能性もあるため、申し込むときにご自身でも必ず確認してください。この質問は、他の業者に問い合わせるときにも必ずしてください。
- 車検が切れて動かない不動車でも、見てもらえますか?
-
公式サイトには「古い年式や過走行のトラック、車検切れ、バッテリー上がり、さらには『不動車』や『事故車・廃車寸前』のトラックでも買取いたします」と記載されています。値段がつかないと自分で判断して処分費用を払う前に、まず無料の査定で確かめることをおすすめします。値がつくかどうかを決めるのは、実車を見た査定士の仕事です。
- ローンが残っていて、車検証の所有者が信販会社のままです。売れますか?
-
公式サイトには「弊社が残債の一括精算や『所有権解除』の手続きをサポート・代行いたします」と記載されています。大切なのは、査定を申し込む最初の段階で「所有権留保が残っている」と伝えておくことです。金額の話がまとまってから発覚すると、そこで手続きが止まってしまいます。まずは車検証の所有者欄を確認してください。
- 名義変更はいつ完了しますか?税金や自賠責の還付はどうなりますか?
-
公式サイトには「車両のお引き取りと、すべての必要書類が揃っていることが確認できましたら、速やかにお客様のご指定口座へ買取代金をお振込みいたします。その後、弊社にて責任を持って陸運局での『名義変更』手続きを完了させます」と記載されています。ただし完了時期は状況によって変わるため、必ず書面で確認してください。自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いは法令や各社の運用が関わりますので、管轄の運輸支局または依頼先の業者に必ずご確認ください。
- 査定は1社だけに頼んではダメですか?
-
ダメではありません。ただし、1社の金額だけでは、それが高いのか安いのかを測る物差しがありません。「思ったより安かった」という感想は、比較対象を持っていない人にだけ起きます。査定料と出張費が無料の業者であれば、2社目・3社目に頼んでも費用は増えません。増えるのは、判断材料だけです。
まとめ|評判の読み方が変われば、動き出せます


ここまで、長い記事にお付き合いいただきありがとうございました
最後に、持ち帰っていただきたいことを3つに絞ります
- ①口コミは星の数ではなく「条件と結果の対応」で読む/★3なのに本文は絶賛という実例があった以上、平均点は判断材料になりません。その人が買った人か売った人か、車種や目的が自分と近いかを先に見てください
- ②複数社から無料査定を取って並べる/1社の金額には、高いか安いかを測る物差しがありません。査定料と出張費が無料なら、社数を増やしても負担は増えず、判断材料だけが増えます
- ③総額ではなく、減額条件・代行範囲・名義変更の完了時期まで確認する/一番高い数字を出した業者が、手元に一番多く残る業者とは限りません。5つの軸を揃えて、同じ土俵で並べてください
そして、トラック流通センターについて
Googleマップの評価は4.7/143件と高水準で、★3以下も9件あります(2026年8月時点)
設立から20年以上、古物商許可番号も法人番号も公開されており、会社としての実在性は確認できました
公式サイトが示す買取の流れには「購入車両決定」が組み込まれており、入替とセットの下取りに強みを置いた設計になっています
入れ替え予定がある方には合理的な選択肢、売るだけの方は買取専門の業者とも並べて比べる
それだけの話です、良いか悪いかではなく、合うか合わないかです
「あとから相場を知って後悔した」を経験せずに済んだ方の多くが、この3つを押さえていました
難しいことは何もありません、順番を守るだけです



最後にこれだけ覚えて帰ってください。評判を調べる時間は、査定を1件申し込む時間より、はるかに長いんです。私も昔、3週間悩んで、結局1本の電話で答えが出ました。あの3週間は何だったんだろうと、今でも思いますよ。
まずは1社目の金額を無料で知る|出張査定が無料のトラック買取業者3選


3つ目の「同じ土俵で並べる」を実行するには、まず1社目の数字が要ります
トラック買取業者のなかには、全国対応で査定料・出張費を無料とし、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代行しているところもあります
低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象としているところや、来店も実車査定も不要で電話1本で完結するところもあります
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
今すぐ契約する必要は、まったくありません
まずは無料の出張査定と、書面での見積もりで実態を知ってください
数字が揃ってから、あなたのタイミングで判断すればいいんです
車庫の隅で埃をかぶったまま、年式と走行距離だけが進んでいくトラック
その1台の値段を、今夜、数分で調べにいけます
