「豊和」という会社名を検索窓に入れて、そのうしろに「評判」の二文字を足す
たぶん、あなたはもう何度もその二文字を打ち込んでいるはずです
「中古トラック買取 豊和 評判」——そうやって出てきた画面を上から下まで眺めて、こう思ったんじゃないでしょうか
「……で、結局どうなの?」
比較サイトの紹介文は出てくる
会社の住所も、事業内容も出てくる
でも、実際にトラックを売った人の生の声が、驚くほど見つからない
悪い話も出てこない代わりに、良い話もほとんど出てこない
だから判断できないまま、スマホを置いた
そして車庫の隅では、あの1台が今日も同じ場所に停まっています

豊和さんのFAXが届いてから、もう3週間も調べてるんです。でも口コミらしい口コミが出てこなくて…私の調べ方が悪いんでしょうか?



いえ、あなたの調べ方は正しいです。出てこないのには、はっきりした理由があります。そしてその理由がわかると、次に何をすればいいかも一緒に見えてきますよ。
この記事は、豊和という会社に「合格」や「不合格」の判定を下す記事ではありません
公式サイトで確認できる事実と、ネット上に残っている数少ない利用者の声を、良いものも悪いものも同じ温度で並べます
そのうえで、あなたの1台が豊和向きなのか、それとも別の窓口向きなのかを、あなた自身が判断できる状態にすることがゴールです
- 豊和がどんな会社なのか(公式サイトで確認できる範囲の事実だけ)
- 良い評判の中身と、気になる評判の中身(どちらも隠さず出典つきで)
- なぜ「豊和 評判」で調べても答えが出ないのか、その構造的な理由
- 豊和が向いている人と、正直に言って向いていない人の線引き
- 評判を調べたあとに、損をしないための動き方の順番
読み終わるころには、「とりあえずまた今度」が「今日、車検証だけ探しておこう」に変わっているはずです
10年一緒に走った1台の値段を、たった1社の一言で決めてしまう——それだけは、避けてほしいんです
中古トラック買取の豊和の評判は?結論は「金額の評価は高く、不満は営業連絡に集中」


結論から書きます
ネット上に残っている豊和の評判は、はっきり3つの傾向に分かれます
- 金額についての評価は高い/「予想以上の値がついた」「複数社の中で一番高かった」という声が中心
- 不満はほぼ一点に集中している/「営業の電話とFAXが多い」という連絡の頻度に関する声
- そもそも口コミの絶対数が少ない/だから評判だけでは判断できない
まず1つ目、金額の評価から見ていきましょう
比較サイトに載っていた、こんな声があります
「他の会社さんでも色々査定金額を出してもらったのですが、一番高い金額を出してくれたので迷わず豊和さんに決めました。」(複数社に査定を依頼したトラック所有者/年式・車種などの詳細は非公開)
引用元:専門家の相談室「中古トラック買取おすすめ業者ランキング14選」より
ここ、さらっと読み飛ばさないでください
この方は「他の会社さんでも色々査定金額を出してもらった」と書いています
つまり、豊和だけに頼んだ人ではないんです
この一行が、この記事のいちばん大事な話につながっていきます
いったん覚えておいてください、あとで必ず戻ってきます
次に2つ目、気になる評判のほうです
「買取をお勧めする電話で気分を害したなどの意見があったようです。併せて、一度断ったのに再度FAXでお勧めが届くなど、連絡に対しての不満があるなどの意見もありました。」
引用元:トラック買取り査定で高く売る方法「買取り査定に来てもらう『豊和』について調べてみました。」より
正直に書きます、これは実際にある声です
隠したり、なかったことにしたりはしません
ただし「だから豊和はやめておけ」という結論にも、この記事は行きません
理由は「豊和の気になる評判・口コミ」のところで、構造から説明します
そして3つ目が、いちばんやっかいで、いちばん大事な話です
豊和については、そもそも口コミの数そのものが極端に少ない
あなたが3週間調べても答えが出なかったのは、そういうことなんです



えっ、じゃあ結局いい会社なんですか、悪い会社なんですか!?どっちですか!



リョウさん、その質問の立て方だと一生答えが出ませんよ。買取業者の良し悪しは、会社ではなく「あなたの1台に出た金額と条件」で決まるんです。順番に見ていきましょう。
「豊和」には同名の別会社がある|この記事で扱うのは商用車買取の株式会社豊和


本題に入る前に、ひとつだけ整理させてください
「豊和」という社名は、実は日本にいくつも存在します
銃器メーカーの豊和工業株式会社、各地の建設会社、まったく別の業種の会社——名前が同じというだけで、中身はまるで違います
この記事で扱うのは、そのどれでもありません
- 株式会社豊和(HOWA)/トラック・重機・バス等 商用車の買取・販売を行う会社
- 企業サイト:株式会社豊和 公式サイト
- 買取専用サイト:HOWA(買取査定サイト)
- グループの販売会社:株式会社キントラ(旧・近畿トラック販売)
ここが混ざったまま口コミを読むと、まったく関係のない会社の評判を自分のトラックの話だと思い込むことになります
実際、私も昔これをやりました
同じ社名の別業種の会社の評判を真剣に読み込んで、30分後に「あ、全然違う会社だ」と気づいて、椅子の背もたれに深く沈み込んだことがあります(笑)
買取を担当するのが豊和、買い取った車を販売するのがキントラ(買取もOK)
この関係も、あとで査定額の話に効いてきますので、頭の隅に置いておいてください
豊和はどんな会社?設立1995年・資本金8,000万円・従業員250名の商用車専門店


「知らない会社に大事なトラックを預けるのが怖い」
この不安には、感想ではなく事実で答えるのがいちばんです
豊和が自社サイトで公開している情報を、そのまま並べます


引用元:株式会社豊和「企業紹介」より(2026年8月確認)
この表の中で、いちばん見てほしいのは古物商許可番号です
古物商許可(=中古品を仕入れて売る商売をするために、警察から受ける許可のこと)は、中古車両を買い取って売る会社なら必ず持っていなければならないものです
豊和はこれを「東京都公安委員会/第304361308701号」と番号まで公開しています
逆に言うと、これを出していない買取業者は、その時点でいったん立ち止まったほうがいいということでもあります
会社の規模についても、同社が公開している数値があります
| 項目 | 公開されている数値 |
| 設立 | 1995年(平成7年8月) |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 従業員数 | 250名 |
| 買取台数 | 毎月約800台 |
| 取扱台数 | 年間約1万台 |
引用元:エン転職「株式会社豊和の転職・求人情報」より
ここで、ひとつ釘を刺させてください
「買取台数が多い=あなたのトラックが高く売れる」ではありません
台数が多いということは、それだけ「どの車種が、どの年式で、いくらで動いているか」というデータが社内に溜まっているという意味です
データが溜まっている会社は、値付けの根拠を説明できます
でも、それとあなたの1台に高い金額が出るかどうかは、別の話です
次に、拠点の分布を見ておきましょう
これは「自分の地域に来てもらえるのか」を判断する材料になります


引用元:株式会社豊和「企業紹介」、キントラ「会社概要」より(2026年8月確認)
表を見てわかる通り、関西に拠点が厚く、東北・関東・九州にも支店があります
一方で、北海道・北陸・四国・中国地方には拠点の記載がありません
ただし買取事業のページには「離島を含む日本全域を対象に中古車両の買取をおこなっております」と書かれています
つまり「拠点はないが、全国対応を掲げている」という状態です
ここは断定を避けます
拠点から遠い地域の方は、来てもらえるかどうか・何日かかるかを、最初の問い合わせで必ず確認してください
買取は豊和、販売はキントラ|買った車の「出口」を自社で持っている


ここが、豊和という会社を理解するうえでいちばん面白いところです
買取業者を選ぶとき、多くの人は「いくらで買ってくれるか」だけを見ます
でも本当に見るべきなのは、その業者が買った車をどこで売るのかなんです
売り先が決まっていない業者は、買ったあとに転売先を探すことになります
その分のリスクと手数料は、当然あなたに提示される金額から差し引かれます
豊和の場合、その出口がグループの中にあります
全国から商用車を買い取る(トラック・バス・重機・フォークリフト・発電機まで)
公式サイトには「買取ってきた車両を自社にて整備・清掃・塗装を行い」と書かれている
敷地面積4500坪のヤードで、常時300台以上の中古トラック・バス・重機を展示販売
引用元:株式会社豊和「販売事業」より
この流れを、豊和自身はこう説明しています
「他業者を挟まず、直接取引しているため、余計なコストが発生せず、高く買取る事が可能」
引用元:HOWA(株式会社豊和 買取サイト)より
広告文句として読み流すこともできますが、私はここを構造の話として読みます
買う人と売る人のあいだに業者が1社挟まれば、その1社の利益が必要になります
2社挟まれば、2社分
その分は、どこから出てくるのか——あなたに提示される買取金額からです
販売会社であるキントラについては、こんな声もありました
「初めて訪問しましたけど とても接客が丁寧 で好感 良く 穏やかな感じて、話せました。」(キントラの展示場を訪問した来店者/属性の詳細は非公開)
引用元:専門家の相談室「中古トラック買取おすすめ業者ランキング14選」より
買取側ではなく販売側の声ではありますが、同じグループの空気は伝わってきます
ちなみにキントラは2006年10月設立、取扱いは年間約3000台、神戸展示場と東海展示場のそれぞれで古物商許可を取得しています
買った車がどこに並ぶのかを、こちらが見に行ける——これは意外と大きな安心材料です
査定料・出張費・引き取り費用・書類手続きはすべて無料と明記されている


お金の話をします
買取で「損した」と感じる人の多くは、買取金額そのものではなく、あとから引かれた費用で損をしています
豊和は、この点について公式サイトではっきり書いています
「査定・引き取り費用・書類手続き全て無料です。」「日本全国どこへでも無料にてお伺いします。」「書類手続き代行可能です。」
引用元:HOWA(株式会社豊和 買取サイト)より
買い取ってもらえる対象も、かなり広く設定されています
「トラック・バス・フォークリフト・油圧ショベル・ホイルローダー・発電機等、エンジンを原動力としている物全てが対象です。」
引用元:HOWA(株式会社豊和 買取サイト)より
「エンジンを原動力としている物全て」——ずいぶん思い切った書き方です
トラックだけでなく、現場に置きっぱなしの発電機や、動かなくなったフォークリフトも一緒に見てもらえる、ということになります
さらに買取事業のページには「現地での査定を始め、オンライン査定やFAX査定など全ての車両査定が無料で行えます」とも書かれています
ここで、あなたに「比べるときの5つの軸」を持って帰ってほしいんです
- 査定料・出張費は本当に無料か
- 引き取り・レッカーの費用はどちら持ちか
- 名義変更などの書類手続きを無料で代行してくれるか
- どんな場合に、いくら減額されるのか(書面でもらえるか)
- 入金までの日数と、名義変更が完了する期限
この5つを同じ紙の上に並べた瞬間、業者選びは「勘」から「比較」に変わります



「無料」って書いてあっても、あとから請求されないか不安で…どこで確認すればいいんでしょうか?



だから書面でもらうんです。口頭の「無料ですよ」は記録に残りません。査定額と一緒に、何が含まれて何が別なのかを紙かメールで出してもらってください。これは失礼なお願いではなく、まっとうな業者ほど当たり前に応じてくれます。
豊和の良い評判・口コミ|「田舎でも来てくれた」「予想以上の値がついた」


数は多くありません
でも、見つかった良い評判には、はっきりした共通点がありました
まず1つ目、地方在住の方からの声です
「自分が住んでいる場所が割と田舎だが、出張査定(もちろん無料)に来てくれて助かったなどの意見が目立ちます。」
引用元:トラック買取り査定で高く売る方法「買取り査定に来てもらう『豊和』について調べてみました。」より
この声、地方で商売をしている方なら深くうなずけるはずです
トラックは乗用車と違って、気軽に街中の店舗まで持ち込めません
4tを1台動かすだけで半日仕事、しかもその半日は売上がゼロになります
だから「来てくれる」ことの価値は、乗用車の比じゃないんです
次に、関西エリアの利用者からの評価です
「査定料・出張費・書類手続き費用すべて無料、大阪支店(阿波座駅すぐ)で対面相談が可能、口コミで『予想以上の値がついた』と買取金額が好評」
引用元:無限堂コラム「大阪のトラック買取おすすめ11社を比較」より要約
「予想以上の値がついた」という言葉が出てくるとき、その裏側にはたいてい「低く見積もっていた自分」がいます
10年乗って、傷もへこみもあって、走行距離も進んでいる
だから「まあ、二束三文だろうな」と思って査定に出す
そこで想定より上の数字が出るから「予想以上」になるわけです
逆に言えば——相場を知らないまま自分で値段を決めつけている人が、それだけ多いということでもあります
ただし、ここで一つだけ正直に書いておきます
これらの声は、全員に当てはまる話ではありません
良い声だけを並べて「だから安心して申し込んでください」と書くのは、この記事の仕事ではないんです
他社で「年式が古すぎる」と断られた車に値がついた、という声の背景


個人的に、いちばん心を掴まれた声がこれでした
「なかには、他の業者では『年式が古過ぎて買い取れない』と言われたトラックでも、『海外では需要があるから買い取ります』と言われて嬉しかったとの意見も有りました。」
引用元:トラック買取り査定で高く売る方法「買取り査定に来てもらう『豊和』について調べてみました。」より
「年式が古過ぎて買い取れない」
この一言を1社から言われただけで、多くの人が心を折られます
そして「じゃあお金を払って処分するしかないか」と、逆方向に走り出してしまう
豊和は、この点について公式にこう書いています
「経年劣化や、破損した車両にも多くの価値が残っております」「自社販売店を持つ当社では、そうした部品取りなどで車両を購入されるお客様もいるため、まだ使える車両はもちろん、そういった車両も高く買い取っております」
引用元:株式会社豊和「買取事業」より
「うまいこと言ってるだけでは?」と思われたかもしれません
そこで、感覚ではなく数字を見ましょう
日本から海外に出ていく中古車の台数は、実はいま過去最高を更新し続けています


引用元:日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台」、日本自動車会議所「2024年の中古車輸出、前年比2%増の156万台」、グーネット自動車流通「23年の中古車輸出台数は過去最高を記録」より
日本中古車輸出業協同組合(JUMVEA)の統計によると、2025年の中古車輸出台数は170万8604台で、前年比9.1%増、3年連続の過去最高更新です
ここは正確に書きます
これは中古車全体の数字であり、トラックだけに限った統計ではありません
それでも、日本の中古車を欲しがる海外の需要が縮んでいないことは、この数字から読み取れます
もう一つ、国内側の数字も見てください
日本のトラックが「どれくらい長く使われているか」を表す平均車齢です


引用元:レスポンス「クルマも“高齢化”加速、2025年の「平均車齢」9.44歳に」(自動車検査登録情報協会の調査結果)より
1980年に4.28歳だった貨物車の平均車齢は、2025年3月末時点で12.13歳になっています
乗用車の9.44歳より、はるかに長い
つまり「トラックは、古くなってからが本番」という世界なんです
ただし、これも正確に書いておきます
平均車齢は査定の基準ではありません
「12.13年より古いから売れない」でも「新しいから高い」でもないんです
私がここで言いたいのは、たった一つです
「値がつかない」と自分で決めつける前に、見てもらう価値はある
「平均車齢」と「平均使用年数」は違います(詳しく知りたい方へ)
この2つはよく混同されますが、まったく別の指標です
平均車齢=いま道路を走っている車が、新車で登録されてから何年経っているかの平均
平均使用年数=新車で登録されてから、使われなくなる(登録を抹消される)までの平均年数
この記事で紹介したのは「平均車齢」のほうです
どちらも自動車検査登録情報協会が毎年公表していますが、数字も意味も違うため、比較するときは必ず同じ指標同士で見てください
豊和の気になる評判・口コミ|「営業の電話とFAXが多い」は本当か


ここを飛ばす記事は、信用しないでください
良い評判だけ並べて「おすすめです」で終わる記事は、あなたの味方ではありません
豊和について調べていて、はっきり形になって残っている不満は、ほぼ一点に集中していました
営業の電話とFAXが多い
具体的には、こういう声です
「うちはすべてリースなんで売れるのないですよと断っても、ユンボないですか、タイヤショベルないですかとひたすら熱心」(車両をすべてリースで運用している事業者/属性の詳細は非公開)
引用元:中古トラック買取電話・FAXの口コミ評判「07014419093の豊和へトラック・重機の売却をお考えの方へ」より
読んでいて、思わず「あー…」と声が出ました
断っているのに、ユンボは?タイヤショベルは?と品目を変えて聞かれる
仕事中にこれをやられると、確かに気持ちは削られます
ただ、ここで思考を止めないでほしいんです
なぜ買取業者は、こんなに熱心に電話をかけてくるのか
- 買取業者は、車を仕入れられないと販売する商品がなくなる
- 特に自社の展示場を持つ業者は、常に在庫を並べ続ける必要がある
- だから「売る予定はありませんか」と声をかけ続けることが仕事になる
- これは豊和に限った話ではなく、トラック買取の業界に共通して起きている
「熱心さ」と「しつこさ」は、受け取る側の状況で簡単に入れ替わります
売りたいと思っているときに来れば「ちょうどよかった」になる
荷降ろしの最中に来れば「勘弁してくれ」になる
そして——これは公平性のために必ず書いておきます
同じ出典の中に、こんな声も並んでいました
「ただ、その後のアフターフォローが良かった為に、無事に売却出来たとの前向きな意見もありました。」
引用元:トラック買取り査定で高く売る方法「買取り査定に来てもらう『豊和』について調べてみました。」より
一度断った人が、その後のフォローで結局売却まで至っている
連絡が多いことと、対応が雑であることは、イコールではないということです
ですから私は、「営業が多いから豊和はやめておけ」とは書きません
書くべきなのは、「連絡の負担を、あらかじめ小さくしておく方法」のほうです



やっぱり…査定を頼んだだけで、電話が鳴りやまなくなったら怖いです。それが理由でずっと踏み出せなくて。



ミサキさん、それなら「鳴らない設定」を先に作ってから頼めばいいだけです。順番が逆になっているだけで、あなたの不安そのものは正しい。次の項目でやり方をお伝えしますね。
営業電話・FAXの負担を先に減らす、申し込み前の3つの準備


やることは3つだけです
しかも全部、査定を申し込む「前」にやることです
問い合わせフォームの備考欄やメール本文に、こう書いておくだけです
「日中は現場に出ているため、連絡はメールでお願いします」
「お電話の場合は平日18時以降にお願いします」
最初に線を引いておくだけで、その後のやりとりの負担はまるで変わります
これを言わないと、相手は「今すぐ売りたい人」として動きます
逆に最初に伝えておけば、押しの強さは目に見えて下がります
嘘をつく必要はありません、事実をそのまま言うだけです
いちばん連絡が続くのは「また考えます」「検討します」と言ったときです
相手からすると、それは「まだ望みがある」という意味になります
「今回は他社に決めました」「今回は見送ります」——これで終わります
この3つをやるだけで、査定を受けることのハードルは相当下がります
私が現場で見てきた中で、いちばんもったいないのは「営業電話が嫌だから、査定そのものを受けない」という選択です
電話は数日で終わります
でも、相場を知らずに手放した後悔は、何年も残ります
ただし、正直に付け加えます
「連絡が一切来ないこと」を最優先したい方には、買取業者に査定を依頼するという行為自体が向いていません
この話は、もう少しあとで詳しく線引きします
豊和の評判を調べても答えが出ない本当の理由|Googleの口コミが確認できない


さて、ここからが本題です
あなたがこの記事にたどり着くまでに感じていた、あの居心地の悪さの正体をお話しします
買取業者を比較しているサイトの一つに、こんな記載がありました
「Google口コミなし」(豊和の口コミ評判欄の評価は「△」)
引用元:専門家の相談室「中古トラック買取おすすめ業者ランキング14選」より
グループの販売会社であるキントラについても、買取業者の口コミサイトに登録はあるものの、投稿された口コミは0件でした
つまり——あなたが3週間かけて探していたものは、最初から、ほとんど存在していなかったんです
これは、あなたの調べ方が下手だったわけではありません
では、なぜ商用車の買取には口コミが溜まらないのか
- 取引の相手が法人・個人事業主中心/乗用車のように「レビューを書く」文化がそもそも薄い
- 1台あたりの金額が大きい/いくらで売れたかを公開の場に書きたがる人は多くない
- 店舗に一般客が押し寄せる業態ではない/だからGoogleのレビューが溜まる仕組みが働かない
- 売却は人生で数回の出来事/飲食店のようにリピートして評価が積み上がるものではない
この4つが重なると、どうなるか
良い会社でも口コミは溜まらないし、悪い会社でも口コミは溜まりません
だから、はっきり言い切ります
商用車の買取において、「口コミが少ないこと」は、良し悪しの判断材料になりません
口コミが少ないから怪しい、でもない
悪評がないから安心、でもない
どちらの結論にも、根拠として使えないんです



じゃあ何で判断すればいいんですか!?星の数もない、口コミもない、詰んでませんか!?



詰んでいませんよ。判断材料は最初からたった一つです。あなたのその1台に、いくらの金額と、どんな条件が出てきたか。それだけです。他人の星の数より、よほど確かな情報でしょう?
満足している人は、豊和「だけ」に頼んでいない


覚えていますか
記事のいちばん最初に出した、あの声です
「他の会社さんでも色々査定金額を出してもらったのですが、一番高い金額を出してくれたので迷わず豊和さんに決めました。」(複数社に査定を依頼したトラック所有者/年式・車種などの詳細は非公開)
引用元:専門家の相談室「中古トラック買取おすすめ業者ランキング14選」より
もう一度、順番を確かめてください
この人は「評判がいいから豊和に頼んだ」のではありません
何社かに頼んで、金額を並べて、その中で一番高かったから決めたんです
順番が、逆なんですよ
私たちは「良い会社を1社見つけて、そこに任せれば安心」だと思い込んでいます
でも実際は、1社だけの査定額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません
物差しは、2社目からできるんです
私自身、これで痛い目を見ました
付き合いの長いディーラーに下取りをお願いして、出てきた見積書の「下取り価格」の行を見て、「まあ、こんなものか」とサインした
その3ヶ月後、同じ年式・同じ架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)の相場を知りました
しばらく画面から目が離せませんでした
あの時の私に足りなかったのは、交渉術でも知識でもありません
比べる相手が、1社もいなかっただけです
誤解のないように書いておきますが、ディーラーの下取りが悪だと言いたいわけではありません
新車の納車と同時に古い車を引き取ってもらえるのは、事業を止めずに入れ替えたい人にとって大きな価値です
一括査定サイトも同じで、手間をかけたくない人には合理的な選択肢になります
問題は、選択肢が悪いことではなく、比べずに決めてしまうことなんです



いいですか、これだけは覚えて帰ってください。1社だけの査定額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません。物差しは、2社目からできるんです。
豊和が向いている人・向いていない人|あなたの1台はどっち?


ここまで読んでいただいた方に、いちばん誠実な形で線を引きます
豊和は、全員におすすめできる会社ではありません
というより、全員におすすめできる買取業者など、この世に存在しません
車種、年式、架装、走行距離、エリア、急ぎ具合——条件が変われば、最適な相手も変わります
ここまでに出てきた事実だけを使って、率直に整理します
| 豊和が向いている人 | 豊和が向いていない人 |
| 低年式・過走行・破損車・不動車を持っていて、他社で断られた経験がある | 営業の連絡が一切来ないことを、何より優先したい |
| トラック以外(バス・重機・フォークリフト・発電機など)も一緒に手放したい | ネット上の口コミの数や星の数を見てから決めたい |
| 名義変更などの書類の手続きを、丸ごと任せたい | 拠点から遠い地域で、まず対応可否を確かめたい(=申し込み時に必ず確認を) |
| 関東・東北・関西・九州エリアに車両がある | 展示場に持ち込んで、その場で現金化したい |
| 現地に来てもらって、無料で査定を受けたい | 相場を知らないまま、1社だけで決めたい |
表のいちばん下の右側だけ、太字にしてあります
これは豊和に向いていないという話ではありません
誰に対しても向いていない、いちばん損する動き方です
左側の1行目、「他社で断られた経験がある」に心当たりのある方
ここはもう一度強調させてください
豊和は公式に「経年劣化や、破損した車両にも多くの価値が残っております」と書き、部品取り目的の需要まで含めて買い取る姿勢を示しています
1社に断られたことを「相場」だと思い込まないでください
断られたのは、その会社にその車を売る先がなかっただけかもしれないんです



うちは中国地方なんですが、拠点がない地域みたいで…来てもらえるんでしょうか?



公式には「離島を含む日本全域」と書かれています。ただ、来られる日数や条件は地域によって変わることがあります。だからこそ、最初の問い合わせで「◯◯県の△△市ですが対応できますか」と具体的に聞いてください。これは失礼でも何でもなく、お互いの時間を守る質問です。
豊和と比べる「2社目」をどこにするかで、手元に残る金額が変わる


ここまでで、あなたは豊和という会社の輪郭をつかみ、自分が向いているかどうかの見当もついたはずです
そうすると、次に立ちはだかるのはこの質問になります
「じゃあ、2社目はどこにすればいいんだ?」
ここで大事なのは、「有名だから」「上位に出てきたから」で選ばないことです
選ぶ基準は、さきほどお伝えした5つの軸に戻ります
- 査定料・出張費が無料か(=金額が目減りしないか)
- 引き取りやレッカーの費用が、買取額から引かれないか
- 名義変更・廃車の書類手続きを無料で代行してくれるか
- どんな場合に、いくら減額されるのかを書面で示してくれるか
- 入金までの日数と、名義変更が完了する期限を答えてくれるか
- 低年式・過走行・不動車でも査定の対象にしてくれるか
トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の面倒な書類手続きを無料で代行しているところもあります
海外にも販路を持っていて、低年式・不動車・故障車・事故車でも値段がつく可能性のある業者もあります
査定員が現金を持って訪問し、その場で即日資金化に対応しているところもあれば、来店も実車査定も不要で電話1本だけで査定から契約まで完結するところもあります
日中は現場に出ていて査定の立ち会いに時間を割けない方なら、書類の記入から陸運局への提出まで代行してくれるところを選ぶ意味は大きいはずです
大事なのは、同じ質問を、同じ順番で、複数社に投げることです
そうすれば、答えの差がそのまま業者の差になって見えてきます
急ぐ必要はまったくありません
「今日中に決めてください」と言われても、断って構いません
まずは無料の出張査定と、書面の見積もりで実態を知る——判断するのは、そのあとで十分です
下取り額に納得できなかった人が、豊和の次に相談したトラック買取業者3選


比べる相手を1社増やすだけで、手元に残る金額は変わります
実績と対応範囲で選んだ、無料査定に対応している3社をまとめました
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
全部に頼む必要はまったくありません
まずは2社目を1社だけ、作ってみてください
それだけで、豊和から提示された金額が高いのか安いのかを、はじめて自分の目で判断できるようになります
査定を申し込む前に確認しておくこと|車検証・残債・減額の条件


金額の話ばかりしてきましたが、実は売却が止まるのは金額以外の場所です
まず、豊和に申し込むと何が起きるのかを、公式サイトの記載から整理しておきましょう


引用元:HOWA(株式会社豊和 買取サイト)より(2026年8月確認)
この図の中で、絶対に見落としてほしくない箇所があります
2番目の「概算査定」と、4番目の「現車確認で最終金額」は、別の工程です
公式サイトにも「頂いた情報を元に大まかな査定額を算出いたします。」と、はっきり「大まかな」と書かれています
これは豊和に限らず、どこの買取業者でも同じ構造です
電話で聞いた金額を「確定した金額」だと思い込んで待っていると、現車確認の日にがっかりすることになります
だから、概算額を聞いた時点でこう確認してください
- 「実車を見て、どんな場合にいくら下がる可能性がありますか」
- 「その条件を、書面かメールでいただけますか」
この2つを聞くだけで、当日の「聞いてない」がほぼ消えます
そしてもう一つ、査定より前にやっておくべきことがあります
車検証を出して、「所有者」の欄を見てください
そこにあなたの名前や社名ではなく、ディーラーや信販会社の名前が入っていたら、それは所有権留保が残っている状態です
「所有権留保」って何ですか?(詳しく知りたい方へ)
所有権留保とは、ローンやリースで車を買ったときに、支払いが終わるまで車の「所有者」をディーラーや信販会社の名義のままにしておく仕組みのことです
あなたは日常的に使う「使用者」ではありますが、法律上の持ち主ではない状態になっています
この状態のままでは、自分の判断だけで名義変更を進めることができません
支払いが終わっている場合は、ディーラーや信販会社に連絡して「所有権解除」の手続きをしてもらう必要があります
まだ残債がある場合は、売却代金で残りを精算できるかどうかを含めて、買取業者に最初に伝えてください
手続きの詳細や必要書類は、契約の内容や会社によって異なります。必ず契約先の会社と、依頼する買取業者の両方に確認してください



今、車検証を見てきたんですけど…所有者の欄、まだ信販会社の名前のままでした。どうしよう。



ミサキさん、今それに気づけたのが本当に大きいんです。話が進んで、引き渡しの直前で止まるより100倍いい。査定を頼むときに「所有者欄が信販会社のままです」と最初に伝えてください。慣れている業者なら、その前提で段取りを組んでくれます。
名義変更(移転登録)の手続きと、必要になる主な書類


トラックを売って、代金を受け取って、積車で運ばれていく——ここで終わりではありません
名義変更が完了して、はじめて1セットです
制度としてどうなっているのかを、国土交通省の案内から確認しておきましょう


引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するためには」、国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より(2026年8月確認)
国土交通省のページには「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります。」と書かれています
申請先は「管轄する運輸支局等」で、どこの運輸支局かは「使用の本拠の位置」によって決まります
必要書類として挙げられているのは、移転登録申請書、手数料納付書、譲渡証明書、そして新旧所有者の印鑑(登録)証明書です
そして買取業者に任せる場合、つまり代理人に申請してもらう場合には、新旧所有者の委任状が必要になります
豊和が「書類手続き代行可能です。」「査定・引き取り費用・書類手続き全て無料です。」と明記しているのは、まさにこの部分のことです
ここでひとつ、大事な注意があります
必要な書類や様式は、車両の区分や運輸支局によって異なる場合があります。また制度や運用は変わることがあります。実際に手続きを進める前に、必ず依頼先の買取業者と、管轄の運輸支局に確認してください
自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いについても同じです
金額や扱いは、契約の内容や会社の運用によって変わります
「戻ってくるはずだと思っていた」で揉めないよう、契約の前に書面で確認しておいてください
最後にもう一つだけ
引き渡す前に、「名義変更をいつまでに完了してもらえますか」を必ず聞いて、答えを書面で残してください
ここが宙に浮いたまま車だけ持っていかれると、あとから自動車税の通知や、身に覚えのない違反の通知が自分のところに届くことになります
中古トラック買取の豊和の評判まとめ|次の一歩は「申し込む」ではなく「並べる」


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、持ち帰ってほしいことを整理します
- 豊和は設立1995年・資本金8,000万円・従業員250名の商用車専門の買取会社で、古物商許可番号も公開されている
- 査定・引き取り費用・書類手続きはすべて無料と明記され、買取対象は「エンジンを原動力としている物全て」と広い
- 買取は豊和、販売はグループのキントラ。買った車の出口を自社で持っている構造がある
- 良い評判は「地方でも無料出張査定に来てくれた」「他社で断られた古い車に値がついた」「複数社の中で一番高かった」
- 気になる評判は営業の電話・FAXに集中。ただし断り方と連絡手段を先に決めておけば負担は減らせる
- 口コミの絶対数が少ないため、評判だけでは良し悪しを判断できない
そして、いちばん大事な結論です
判断できるのは、他人の評判ではなく、あなたの1台に出た金額と条件だけ
だから、次にやることは「豊和に申し込む」ではありません
「並べる」です
順番はこの3つだけ、覚えて帰ってください
車検証の所有者欄を見る、ローンやリースの残債の有無を確認する、整備記録簿を探しておく
洗車より先に、この3つです
1社では物差しになりません。2社目を作った瞬間に、はじめて金額の意味がわかります
「どんな場合にいくら下がるか」「書類代行はどこまで無料か」「名義変更はいつまでに完了するか」
この3つを書面で押さえれば、売ったあとのトラブルはほぼ防げます
「あとから相場を知って後悔した」を経験せずに済んだ人の多くが、この順番で動いていました
特別な交渉術も、業界のコネもいりません
ただ、比べただけです



大丈夫です。20年落ちで走行80万kmの1台にも、買い手を探せる業者に当たれば値がつくんですから。今日じゃなくて構いません。ただ、動く前に相場だけは知っておいてください。
低年式・過走行でも査定してくれる、出張査定が無料のトラック買取業者


今日、契約する必要はありません
ただ、動く前に「今の相場」だけは知っておいてください
査定料も出張費も無料で、低年式・過走行の車両にも対応している買取業者をまとめました
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
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| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

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| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
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引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
車庫の隅のあの1台に、いくらの値がつくのか
その答えは、誰かの口コミの中ではなく、あなたの査定書の中にあります
