配送を終えた午後8時、車庫に停めたトラックの運転席で、走行距離計の6桁の数字をしばらく眺めていた
そんな夜に、スマホで「エル・トラック 評判」と打ち込んだこと、ありませんか
石川県金沢市にあるトラック専門店の名前です
地元の専門店だから安心なはずだと思いたい気持ちと、地元だからこそ言い値で決められそうで怖いという気持ちが、頭の中で同時に鳴っている
その板挟みのまま、検索窓に「評判」の2文字を足したのではないでしょうか
この記事では、エル・トラックについて実際に確認できた情報を、良いものも悪いものも隠さず全部並べます
- エル・トラックの総合評価と、公開されている口コミの実数(★1の存在も含めて全部)
- 公式サイトが「約束していること」と「約束していないこと」の線引き
- エル・トラックに向いている人・向いていない人の判断軸
- 査定を申し込む前に、これだけはやっておくべき3つの準備
- 手元に残る金額を最大化するための、具体的な動き方の順番
先に結論だけ言っておきます
エル・トラックの評判は「悪くない」です。ただし、公開されている口コミの数が少なすぎて、評判だけで判断するのは不可能です
これは悪口ではありません

口コミの星が高い店に頼めば、その分だけ高く売れますよね!



その考え方が一番損をします。星の数と、あなたの1台につく金額は、まったく無関係なんです。トラックの査定額は、車種と年式と走行距離と架装で決まりますから。
読み終わるころには、車庫に置いたままのトラックがいくらになるのかを、感覚ではなく数字で知るための道筋がはっきり見えているはずです
そして「断ったら悪いかな」という遠慮も、たぶん消えています
【結論】トラック買取「エル・トラック」の評判は?総合評価を先に答えます


結論から3行で書きます
- Googleマップの総合評価3.4、クチコミは全5件(2026年8月時点で確認)
- カーセンサーのクチコミは★5が1件のみ、しかも投稿は2012年
- 買取(売却)についての口コミは、確認できた範囲で1件も存在しない
つまり総合評価としては「悪くはない、けれどこの件数では判断できない」というのが正直なところです
星の内訳まで数えてきたので、そのまま図にしました


引用元:Googleマップ「エルトラック」のクチコミより(2026年8月確認)
ご覧のとおり、★1が1件あります
ここを書かない記事は信用しないでください、と私は思っています
ただし、この★1には本文が1文字も投稿されていません
投稿されたのは9年前で、何があったのかは公開されていません
だから私はここで「ひどい対応があったに違いない」とも「たまたま機嫌が悪かっただけでしょう」とも書きません
わかっているのは「★1が1件あり、理由は非公開」という事実だけです
母数は5件です。5件の平均で会社を評価するのは、テスト1問の正誤で学力を測るようなものです。1人が★1を付けただけで、平均は0.8ポイントも動いてしまいます。この数字は「評価」ではなく「サンプルが足りていない」というサインとして読むのが正解です



え、5件しかないんですか…?もっとたくさん出てくると思っていました。



そうです。だから口コミを何時間読んでも、あなたのトラックの金額は絶対に出てきません。じゃあ何を見て決めるのか。この記事の残りで、全部お渡しします。
口コミが少ないのは「怪しい」からではない理由


なぜ商用車の店は口コミが集まりにくいのか
飲食店や美容室のように「一般の個人が、日常的に、たくさん利用する」業種は、口コミが自然に積み上がります
一方でトラックの売買は、一生に数回、多くても数年に一度の出来事です
しかも取引の当事者は事業者で、日中は現場に出ています。査定に立ち会ったあと、わざわざスマホを開いて星を付ける人はほとんどいません
さらに商用車は「同業に売ったことを知られたくない」「社名ペイントを消したい」といった事情を抱えた取引も多く、公開の場に書きにくいという側面もあります
だから商用車専門店の口コミは、店の良し悪しに関係なく、そもそも数が集まりにくいのです
ですから「口コミが6件しかない=怪しい」ではありません
正しくは「口コミでは判断できない種類の買い物だ」ということなんです
エル・トラックとはどんな会社?石川県金沢市のトラック専門店の実像


まず、会社の輪郭をはっきりさせておきます
エル・トラックを運営しているのは、石川県金沢市の株式会社バイセルです
公式サイトの会社概要によると、設立は昭和57年、資本金は1,500万円、代表は北本均さん、事業内容は自動車販売・カーリース・点検整備・車検・保険と案内されています
「バイセル」という社名から、テレビCMでおなじみの東京の買取企業を思い浮かべた方がいるかもしれません。まったくの別会社です。こちらは石川県金沢市に本社を置く、地場の自動車販売会社です
そのバイセルがトラック専門店として立ち上げたのがエル・トラックで、公式サイトには「2007年9月28日に金沢専光寺にてオープンした」と書かれています
掲げているのは「働く稼げる業務用トラックの専門店」という方針です
この一言が、あとで出てくる「デコトラの装飾パーツは評価しない」という線引きにつながっていきます
基本情報を表にまとめました
| 店舗名 | トラック専門店 エル・トラック |
| 運営会社 | 株式会社バイセル(石川県金沢市) |
| 設立 | 昭和57年(エル・トラックの開業は2007年9月28日) |
| 所在地 | 〒920-0356 石川県金沢市専光寺町ヲ25 |
| 電話 / FAX | 076-268-1125 / 076-268-1124 |
| 営業時間 | 公式サイト(店舗ページ)午前9:00〜午後6:00 公式サイト(買取ページ)am8:45〜pm7:00 カーセンサー掲載 平日08:30〜18:30 / 土曜09:00〜18:00 ※表記が分かれているため要電話確認 |
| 定休日 | 日・祝・祭日(公式サイトはお盆・年末年始の休業にも言及) |
| 展示台数 | 常時展示50台(公式サイト記載) |
| 取扱い | 新車・中古トラックの販売、買取、自社認証工場での修理・車検 |
| 買取対象 | 軽トラ・小型・中型・大型・特殊/バン・ワゴン・普通車も可 |
引用元:エル・トラック公式サイト「店舗のご案内」、カーセンサーnet「トラック専門店 エル・トラック」より
営業時間が3パターンあることに気づかれたでしょうか
公式サイトの中でもページによって表記が違います
訪問する前に、必ず一度電話で確認してください
それから、この店が今も動いているのかという不安についても答えておきます
カーセンサーの在庫一覧を開いたところ、掲載は19台ありました
その中には2026年式の多目的強化ダンプも含まれていて、掲載が止まった店ではないことが確認できます
自社認証工場があると、査定で何が変わるのか


カーセンサーの店舗紹介に、こんな一文があります
「当店は新車・中古トラックの販売、買取及び自社認証工場にて修理・車検をしております。」
引用元:カーセンサーnet「トラック専門店 エル・トラック」より
認証工場(=国から認証を受けて、分解をともなう整備ができる工場のこと)を自社で持っているという意味です
これは買取の場面で、地味に効いてきます
買い取ったあとの修理を外注する店は、修理費を「他社に払うお金」として見積もります
自社で直せる店は、同じ修理を「自分たちの原価」として計算できます
そのぶん、傷や不具合がある車両でも金額を出しやすくなる構造があるわけです
ただし念のため書いておくと、だから必ず他社より査定額が高い、という話ではありません
あくまで「金額を出しやすい構造がある」という話です
この整備寄りの性格を裏づけるような投稿が、Googleマップにひとつありました
「床板の張替え工事もやってますね!」(★4/最終編集2年前)
引用元:Googleマップ「エルトラック」のクチコミより
荷台の床板を張り替える工事まで扱っているという投稿です
床板を張り替えられる店は、床板の傷み具合を見抜けます
そして「これは金額に響く傷か、響かない傷か」を切り分けられる目を持っている可能性が高いんです
エル・トラックの口コミ・評判を全件チェックした結果


探し回った結果、見つかった口コミは全部で6件でした
6件しかないので、隠しようがありません
全部お見せします
カーセンサーのクチコミ(★5・1件/2012年投稿)


カーセンサーの店舗ページには、クチコミが1件だけ掲載されていました
評価は総合5点、接客5点、雰囲気5点、アフター5点、品質5点のオール満点です
本文はこちらです
「トラック販売店だが本店が乗用車を扱っておりトラックから乗用車まで幅広い在庫を有している。今回は店頭に置いてない車を成約させて頂きましたが親身に相談にのって頂き探して貰いました。アフターサービスも満足しています。」(総合5点 / 2012年4月10日投稿 / 2010年12月に購入)
引用元:カーセンサーnet「トラック専門店 エル・トラックのクチコミ」より
正直に言います
この口コミは「乗用車を購入した」体験であって、トラックを買い取ってもらった話ではありません
しかも投稿は2012年です
これを根拠に「買取の評判が良い店です」と書いたら、それは嘘になります
ただ、ひとつだけ拾える情報があります
「店頭に置いてない車を探してもらった」という一文です
在庫にない車を、外から探して持ってこられるということは、車を動かすルートを持っているということです
売る側から見れば、これは「買い取ったあとの出口を持っているか」という話につながります
出口がある店ほど、入り口の金額を出しやすくなるんです
Googleマップのクチコミ(全5件・平均3.4)


Googleマップの5件のうち、本文が書かれているのは2件だけでした
ひとつは先ほど紹介した「床板の張替え工事もやってますね!」です
もうひとつがこちらになります
「丁寧な対応でした」(★4/6年前)
引用元:Googleマップ「エルトラック」のクチコミより
7文字です
これでは、何が丁寧だったのかも、そもそも買取なのか購入なのかも分かりません
ただ「丁寧だった」という印象が、6年経って星を付けさせるくらいには残っていた、という事実だけは受け取っておきます
残りの3件は、星だけで本文がありません
| 評価 | 投稿時期 | 本文 |
| ★4 | 最終編集 2年前 | 床板の張替え工事もやってますね! |
| ★4 | 6年前 | 丁寧な対応でした |
| ★5 | 2年前 | 本文なし |
| ★3 | 6年前 | 本文なし |
| ★1 | 9年前 | 本文なし |
引用元:Googleマップ「エルトラック」のクチコミより(2026年8月確認)
9年前の★1について、もう一度だけ書いておきます
本文がないので、何があったのかは誰にも分かりません
私はここを、擁護もしませんし、攻撃もしません
同じ運営会社の姉妹店(普通車店)の評判はどうか


ここで最初にはっきり書いておきます
これから紹介するのは、エル・トラック本体の口コミではありません
同じ株式会社バイセルが運営している、普通車の専門店「エルカーショップ金沢店」に付いた口コミです
こちらはGoogleマップで4.7(全9件)という評価が付いています
内訳は★5が6件、★4が3件で、★3以下は1件もありません
中身を2件だけ紹介します
「ナビを見ながら向かったら少し迷ってしまいました。在庫は住実しており、車種もいろいろそろっており、看板通り本体価格39万以下の車も多くありました。車の状態は価格に見合った感じでしたが、車の仕入れ時期や車の管理状況など聞いたことには、きちんと答えてくれ、応対も丁寧な印象を受けました。」(★4/5年前)
引用元:Googleマップ「エルカーショップ金沢店(株)バイセル」のクチコミより
私がこの口コミで一番注目したのは、車の話ではありません
「仕入れ時期や管理状況など聞いたことには、きちんと答えてくれ」の部分です
仕入れ時期を聞かれて素直に答える店は、そう多くありません
もう1件はこちらです
「会社の車を購入しました、現車確認した時にオーディオ類が無く残念だと言ったら、納車の時にラジオ&スピーカーを付けて納車してくれました、ありがとうございます。」(★5/6年前)
引用元:Googleマップ「エルカーショップ金沢店(株)バイセル」のクチコミより
要望を口に出したら、納車のときに対応されていたという話です
ここから読み取れるのは「会社としての接客の傾向」までです
あなたのトラックにいくら付くか、という話とはまったく別物だという点だけは、絶対に混同しないでください
口コミを全部読んでも、結局わからなかったこと


6件すべてに目を通して、分からなかったことを並べます
- 買取金額に触れた口コミが1件もない
- 出張査定を受けた人の声が1件もない
- 名義変更や入金までの体験談が1件もない
- 実車査定で減額されたかどうかもまったく不明
つまり、あなたが一番知りたかったことは、口コミからは何ひとつ出てきません
これは残酷なようですが、実はいい知らせでもあるんです
もう口コミを探し続けなくていい、ということですから



じゃあ何を見て決めればいいんですか!?もう調べるものがないじゃないですか!



あります。公式が何を約束していて、何を約束していないか、です。ここは全部読んできたので、次で並べますね。
公式サイトが「約束していること」と「約束していないこと」


口コミが薄いぶん、判断材料は公式サイトの記述しかありません
ですから買取ページ、買取の流れ、よくある質問、買取価格例まで、全部読んできました
読んでみると、けっこう踏み込んだことが書いてあります
無料の範囲はどこまでか(査定料・出張料・書類代行)


公式サイトのよくある質問に、こう書かれています
「はい、全て無料にてお受けいたします。」「もし商談が不成立であったとしても、査定料、出張料などはいただきません。」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
断っても費用は取られない、と文章で書いてあります
これは地味に見えて、とても大事な一文です
「断れなくなるのが怖い」という不安の半分は、この一文で消えるからです
書類の手続きについても、同じページに記載があります
「いいえ、書類手続きに関しても、すべて無料で代行させていただきますのでご安心ください。査定額をそのままお客様にお渡しできます。」「はい、名義変更手続き等、無料にて代行いたします。名変後の車検証コピーをご郵送するのはもちろん、ご成約の買取証明書も発行させていただきます」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
名義変更を無料で代行し、名義変更後の車検証のコピーを郵送するとまで書いてあります
ここまで具体的に書いている店は、そう多くありません
名義変更が本当に終わったかどうかを、書面で確認できるという意味だからです
出張範囲についても、買取ページに記載があります
上記STEP3の「概算買取価格」で了承いただければ、全国どこでも無料出張買取いたします。(一部離島を除く)
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック査定・買取の流れ」より
石川県外でも来てくれる、ということです
ただし条件があって、先に概算の金額で合意していることが前提になっています
いきなり県外に飛んでくるわけではない、という点は押さえておいてください
査定から入金までの流れと日数


公式サイトに書かれている流れを、そのまま図にしました


引用元:エル・トラック公式サイト「トラック査定・買取の流れ」より
読み方のポイントを補足します
- 申込みはフォーム・FAX・電話の3通り。FAX用の申込みシートも公式でダウンロードできる
- 概算査定の回答は24時間以内と案内されているが、お盆・年末年始は除外と明記されている
- 成約時に必要なのは車検証・所有者の印鑑証明書・実印(本人確認書類も)
- 入金は3営業日以内。ただし成約が午後3時を過ぎた場合は翌々日と書かれている
- 当日に現金が必要な場合は、事前相談で対応可能と案内されている
「必ず24時間以内」「必ず3営業日以内」と断定はできません
除外規定が書かれている以上、目安として受け取るのが正しい読み方です
それでも日数が数字で書いてあること自体が、比較材料になります
公式が「約束していない」ことも、ちゃんと読む


ここが、この記事で一番読んでほしい部分かもしれません
公式サイトには、こんな注記が書かれています
「あくまでもその時点での全国相場の参考価格です。実際には、現車確認時に最終価格となります。(仕様などで高くできる場合もあります。)」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック査定・買取の流れ」より
電話やメールで聞いた概算は、確定額ではないと公式自身が書いているわけです
これは誠実な書き方だと思います
同時に、多くの人が一番つまずくポイントでもあります
電話で高めの数字を聞いた瞬間、人は安心してしまいます
そして「もうここでいいや」と、他社への連絡をやめてしまう
ところが実車を見た後の金額は、概算とは別物になり得ます
買取価格例のページにも、同じ趣旨の注記があります
「尚、価格は状態、在庫状況などによって一部変動する場合がありますので、予めご了承ください。」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取の価格例」より
在庫状況で金額が変わる、と正直に書いてあります
これはエル・トラックに限った話ではなく、どの買取業者にも当てはまる仕組みです
だからこそ、同じ週に複数社を回す意味が出てきます



つまり、電話で聞いた金額は、まだ約束じゃないってことですね。



その通りです。だから概算の段階では、まだどこも断らないでください。断るのは、実車を見た金額が書面で出そろってからで十分です。
エル・トラックが向いている人・向いていない人


「良い会社かどうか」で考えるのをやめましょう
考えるべきは「あなたに合うかどうか」です
公式に書かれている条件から、その線引きをはっきりさせます
向いている人


- 石川県・北陸で、実車を見せながら顔を合わせて相談したい人
- 荷台の床板やフレームなど、整備の目で見てほしい車両を持っている人
- 軽トラから大型・特殊まで、壊れている箇所がある車両を相談したい人
- ローンが残っている、あるいはリース契約の途中で、手続きごと相談したい人
- トラックと普通車を同時に手放したい人
公式のよくある質問には、こう書かれています
「はい、軽トラ、小型、中型、大型、特殊とどんなトラックでも構いません。壊れている箇所があっても一度ご相談ください。その他トラック以外の、バン、ワゴン、普通車も単独、同時買取も致します。」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
ローンやリースについても記載があります
「はい、ローンが残っている方もお気軽にご相談ください。ローン振り替えサービス等をご案内いたします。」「はい、リース契約期間中の方もお気軽にご相談下さい。リース一括返済を含めた買取が可能です」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
ただし、ここは必ず注意してください
ローンやリースの残債の扱いは、契約内容によって変わります
「相談できる」と「必ず処理できる」はイコールではないので、事前に契約書を手元に置いて相談してください
向いていない人


まずは、公式が明言しているこの一文から
「いいえ、エルトラックは働く稼げるトラック専門としていますので、仕様や装備などに関しても機能的なものだけを高額評価の対象とさせていただきます。よってデコトラのアクセサリーパーツに関しての評価はいたしませんのでご了承ください。」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
ここまではっきり書いている店は、正直めずらしいです
装飾に何十万円かけていても、その分は金額に乗らないということです
これは不誠実なのではなく、「働く稼げるトラック」に軸足を置いた店の、一貫した立場だと私は受け取っています
ただし、あなたが装飾に投資してきた人なら、話は別です
その価値を評価できる買い手は、別のところにいます
向いていない人を、まとめて整理します


引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
これに加えて、次のような人も相性が良くありません
- その日のうちに何社も回って金額を比べたい人(実店舗は金沢の1拠点)
- 来店も立ち会いもせず、電話とネットだけで完結させたい人
- 複数台を一括で売却したい法人(全国規模の販路と一括対応の体制が必要な場合)
- とにかく今日中に現金が要る人(当日現金は事前相談が前提)
ちなみに「どの依頼方法を選ぶか」で悩む人は昔からいます
Yahoo!知恵袋には、2014年にこんな相談が投稿されていました
「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?現在トラック買取業者をいろいろと探しています。」(廃業にともない複数台のトラックを売却予定 / 2014年3月投稿)
引用元:Yahoo!知恵袋「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?」より
この方が挙げていた条件は「しつこい営業電話をしてこないこと」でした
10年以上前の投稿ですが、この不安は今もほとんど変わっていません
地場の1社に直接相談する方式は、この点では静かです
地場の専門店と全国対応の買取業者、どちらが正解か


結論を言うと、どちらが上という話ではありません
軸が違うだけです
| 地場のトラック専門店 | 全国対応の買取業者 | |
| 強み | 実車を見ながら相談できる 整備・架装の話が通じる 地域の商流を知っている | 販路が広い(海外を含む) 即日の現金化に対応 来店不要で完結しやすい |
| 向く場面 | 架装や修理歴を細かく見てほしい 同じ県で売りたくない等の相談がある | 低年式・過走行・不動車 複数台を一括で手放したい |
| 弱点 | 拠点が限られる 比較対象がその場にない | 担当者と顔を合わせにくい 連絡が集中することがある |
車種・年式・架装・エリア・急ぎ具合によって、最適解は毎回変わります
だから答えは「どちらか」ではありません
両方に無料査定を出すのが、いちばん損をしない動き方です



いいですか。査定は無料で、断っても費用は出ません。つまり「1社に絞る」という決断そのものが、実は何の得にもなっていないんです。
トラック売却で損をする人に共通する5つのパターン


現場にいると、失敗の形がいつも同じであることに気づきます
この5つを避けるだけで、手元に残る金額はまるで変わります
パターン①:1社だけの金額を「これが相場」だと思い込む


いちばん多いのがこれです
付き合いのあるディーラーの下取り1社、あるいは近所の1社だけで決めてしまう
1社だけの金額には、それが高いのか安いのかを測る物差しがありません
実際に複数社に見積もりを取った人は、こう言っています
「複数の業者に見積もりを依頼した。営業電話をしてこない専門店もあり、電話対応も紳士的だった」(トラックの買取を経験した回答者 / 2014年3月投稿)
引用元:Yahoo!知恵袋「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?」より要約
この方は複数社に依頼したうえで、一番高いところを選んでいます
言い換えると、比べたから「一番高い」が分かったということです
比べないことのコストは、比べる手間より圧倒的に大きいんです
パターン②:「そのうち売ろう」と置いたまま、年式と走行距離だけが進む


車庫の隅に置いたまま、季節が2回変わっていませんか
公式サイトのよくある質問に、こんな一文があります
「いいえ、中古トラックの相場は刻一刻と下がっていきますので車検が残っている場合はもちろん、車検が切れている場合も少しでも早めにご相談いただくほうが高額買取につながります。車検は受けずに売るのがベストです。」
引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取に関するよくあるご質問」より
「車検を通してから売った方が高い」と思っている方は多いです
しかし車検にかけた費用が、そのまま査定額に上乗せされるとは限りません
整備費用を10万円かけて、上乗せが3万円だったら、7万円の持ち出しになります
ただし、ここで焦らせるつもりはありません
「今すぐ売らないと暴落する」なんてことは言いません
無料なんですから、まず今の値段を知るだけでいいんです
パターン③:低年式・過走行・不動車は値がつかないと決めつける


ここで数字を見ていただきます
エル・トラックの公式サイトには、過去の買取価格例が44件公開されています
その中から、架装の違いが分かるものを並べました


引用元:エル・トラック公式サイト「トラック買取の価格例」より
大事な注記を先に書きます
これはエル・トラック公式サイトが公開している過去の買取価格例であり、掲載時期は明記されていません。現在の相場を保証するものではありません
そのうえで、この表から読み取れることが2つあります
- 同じ4tクラス・近い年式でも、架装の違いで金額が3倍以上ひらく(313万円と90万円)
- 走行距離が16万kmを超えていても、90万円台が付いた例がある
洗車やワックスの話は、ここには一切出てきません
金額を決めているのは、車種と年式と走行距離と架装です
それから、もうひとつ知っておいてほしい背景があります


引用元:一般社団法人 日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台」より
2025年に日本から輸出された中古車は170万8604台で、前年より9.1%増え、3年連続で過去最高を更新しました
ここで注意点をひとつ書いておきます
この数字は乗用車を含む中古車全体のもので、トラック単体の統計ではありません
それでも、この数字が示していることははっきりしています
日本の中古車は、これだけの規模で海外に流れているということです
国内では「もう値がつかない」と思われる車両でも、海外に販路を持つ買い手なら値をつけられる余地があるわけです



動かなくなった1台、お金を払って解体してもらってきます!



…リョウさん、それ、値段がつくかどうか聞いてからでも遅くないですよ?
パターン④:提示された「総額」だけを比べてしまう


2社から金額が出たとします
A社が80万円、B社が75万円だったら、多くの人はA社を選びます
ですが、ここに落とし穴があります
出張査定費・書類代行費・引き取りのレッカー代が、その金額に含まれているとは限らないからです
A社が別途3万円と2万円を引くなら、手取りは75万円になります
比べるべきは「提示された金額」ではなく「実際に振り込まれる金額」です
この観点で見ると、エル・トラックが「査定額をそのままお客様にお渡しできます」と書いているのは、比較しやすい表現だと言えます
同じ質問を、他の業者にもぶつけてみてください
「この金額から、あとで引かれるものはありますか」の一言でいいんです
パターン⑤:ローン残債・所有権留保の確認を後回しにする


これは金額の話ではなく、話が止まるかどうかの話です
車検証の「所有者」の欄が、信販会社やディーラーの名前になっていませんか
これを所有権留保といって、この状態だと自分だけでは名義変更を進められません
先に所有権の解除という手続きが必要になります
やることは簡単で、査定を頼む前に車検証を開いて、所有者と使用者の欄を見るだけです
それだけで、あとから話が止まる事故をほぼ防げます



車検証、まだファイルに入れっぱなしで開いてないです。



リョウさん、それ、査定を頼む前に開くやつですよ…。
エル・トラックの査定額が高いか安いかを測るために、一緒に見ておきたいトラック買取業者3選


ここまでの話を、1文にまとめます
1社だけでは、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません
これは、地元の店を疑えという話ではありません
むしろ逆で、地元の店が出してくれた金額を正しく評価するために、比較対象が要るという話です
同じ週に、あと2社だけ並べてみてください
それだけで、目の前の数字の意味がまったく変わります
比べるときに見てほしい軸を、先に挙げておきます
- 査定料と出張費が本当に0円か(不成立でも請求されないか)
- 名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行してくれるか
- 入金までの日数、あるいはその場で現金を受け取れるか
- 低年式・過走行・不動車・故障車まで買取の対象に入っているか
- 立ち会えない日でも、電話やネットだけで進められるか
トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の面倒な書類手続きを無料で代行しているところがあります
査定員が現金を持って訪問し、その場で即日資金化できるところもあります
低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象にしているところもあります
日中は現場に出ていて立ち会いに時間を割けない方のために、来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する仕組みを用意しているところもあります
下に並べた3社は、いずれも査定料・出張費が無料で、書類手続きの代行にも対応しています
比べるための1社目として、気軽に押してみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
くり返しますが、査定は何社に頼んでも無料で、断っても費用は発生しません
「断りづらいから1社だけにしておこう」は、いちばんもったいない考え方です
査定を申し込む前に、これだけはやっておく3つの準備


準備といっても、洗車やワックスの話ではありません
全部、机の上で終わることです
準備①:車検証を開いて「所有者」の欄を見る


まずここからです
所有者が自分(自社)なのか、信販会社やディーラーのままなのかで、手続きの難易度がまったく変わります
ついでに、次の項目も控えておいてください
- 車名・型式・初度登録年月
- 車両総重量・最大積載量
- 車検の満了日
- 走行距離(メーターの数字)
- 架装の種類(平ボディ・ダンプ・ウイング・クレーン段数など)
この5つが手元にあれば、どの業者の概算査定も5分で申し込めます
逆にこれがないと、毎回車庫まで確認しに行くことになります
スマホで車検証を1枚撮っておくだけでも十分です
準備②:必要書類を先に把握しておく


名義変更(移転登録)で必要になる書類を、国土交通省の案内から整理しました


引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より
ここで必ず添えておきたい注意があります
必要書類は車両区分や状況によって異なります。必ず運輸支局や依頼先の業者に確認してください
そのうえで、覚えておくと得をするポイントを2つ挙げます
ひとつめは、印鑑登録証明書には「発行されてから3ヶ月以内のもの」という条件があること。早く取りすぎると取り直しになります。ふたつめは、売る側にも譲渡証明書と実印の準備が要ること。「買う側が全部やってくれる」と思い込んでいると、当日に手が止まります
この一覧を見て「面倒だな」と思われたなら、それが正しい感覚です
だからこそ「書類代行が無料かどうか」は、査定額と同じくらい効いてきます
行政書士に依頼すれば費用が発生しますし、自分で行けば平日に半日つぶれます
なお、自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いは、法令や各社の運用によって変わります
金額を断定できる話ではないので、必ず業者と運輸支局に確認してください
準備③:減額の条件と入金日を「書面で」もらう


ここが最後の関門です
実車を見てもらったあと、その場で確認してほしいことが3つあります
出張査定費・書類代行費・引き取りのレッカー代が含まれているかを確認します
引き渡し後に減額される可能性があるのか、あるとしたらどんな条件かを書面に残してもらいます
名義変更後の車検証コピーをもらえるか、買取証明書は発行されるかも一緒に聞いておきます
この3つを聞かれて嫌な顔をする業者なら、そこはやめておけばいいだけです
逆に、きちんと答えてくれる業者は、それだけで信用できます
先ほど紹介した口コミにも「聞いたことにはきちんと答えてくれた」という一節がありました



とりあえず洗車機に3回通してワックスかけときますね!これで10万は上がるでしょ!



印象は少し変わります。でも金額を決めているのは年式・走行距離・架装の状態です。磨く前に、車検証と整備記録簿を探してください。
エル・トラックとトラック買取に関するよくある質問


- エル・トラックの査定は本当に無料ですか?
-
公式サイトのよくある質問には「全て無料にてお受けいたします」「もし商談が不成立であったとしても、査定料、出張料などはいただきません」と記載されています。申し込む前に、念のため電話でも同じ内容を確認しておくと安心です
- 石川県外でも出張査定に来てもらえますか?
-
公式サイトには「全国どこでも無料出張買取いたします(一部離島を除く)」と記載されています。ただし、先に概算の買取価格で了承していることが前提と書かれているため、まずはフォームか電話で概算を出してもらう流れになります
- 車検が切れているトラックでも売れますか?
-
公式サイトには「車検が切れている場合も少しでも早めにご相談いただくほうが高額買取につながります。車検は受けずに売るのがベストです」と記載されています。車検にかけた費用が査定額にそのまま上乗せされるとは限らないため、通す前に一度相談する方が合理的です
- ローンが残っているトラックでも売れますか?
-
公式サイトには、ローンが残っている場合は「ローン振り替えサービス等をご案内いたします」、リース契約期間中の場合は「リース一括返済を含めた買取が可能です」と記載されています。ただし扱いは契約内容によって変わるため、契約書を手元に置いて事前に相談してください
- 傷やへこみは直してから査定に出した方がいいですか?
-
公式サイトには「直すのはお勧めいたしません。交換が必要な傷等は、修理するとかえって高くつく場合が多いです」と記載されています。修理費のほうが査定額の上乗せより大きくなりやすいため、そのままの状態で見てもらうのが基本です
- デコトラの装飾パーツは査定額に反映されますか?
-
反映されません。公式サイトに「デコトラのアクセサリーパーツに関しての評価はいたしませんのでご了承ください」とはっきり書かれています。装飾に費用をかけてきた場合は、その価値を評価できる別の買い手を探した方が、手元に残る金額は大きくなる可能性があります
- 買取代金はいつ振り込まれますか?現金でもらえますか?
-
公式サイトには「3営業日以内(金融機関が休日を除く)に代金をお客様の指定口座へお振込みいたします」「ご成約がPM3:00を過ぎた場合翌々日」と記載されています。当日に現金が必要な場合は、事前に相談すれば対応可能とも書かれています
- 名義変更はやってもらえますか?費用はかかりますか?
-
公式サイトには「名義変更手続き等、無料にて代行いたします」「名変後の車検証コピーをご郵送する」「ご成約の買取証明書も発行させていただきます」と記載されています。名義変更が完了したことを書面で確認できるかどうかは、業者を比べるときの重要なポイントです
- エル・トラック1社だけに査定を頼んでも大丈夫ですか?
-
危険というより、もったいないです。1社だけの金額には、それが高いのか安いのかを測る物差しがありません。査定は無料で、断っても費用は発生しないので、同じ週に2〜3社から取って並べるのが最も損をしない動き方です
- 口コミが少ない業者は危ないということですか?
-
いいえ。商用車の売買は一生に数回の出来事で、当事者も事業者が中心なので、店の良し悪しに関係なく口コミが集まりにくい業種です。危ないかどうかは口コミの件数ではなく、費用の内訳・減額条件・書類代行の範囲を書面で示してくれるかどうかで判断してください
まとめ|エル・トラックの評判は「悪くない」。でも、金額を決めるのは評判ではありません


長くなったので、要点をまとめます
- Googleマップの総合評価3.4(全5件)。★1が1件あるが本文は非公開
- カーセンサーのクチコミは★5が1件のみ・2012年投稿、しかも内容は乗用車の購入体験
- 買取についての口コミは、確認できた範囲で1件も存在しない
- 同じ運営会社の普通車店は4.7(9件)と高評価。ただしこれは本体の評価ではない
一方で、公式サイトが明示している条件は、かなり具体的でした
- 査定料・出張料は無料。商談が不成立でも請求なし
- 名義変更などの書類手続きを無料代行し、名義変更後の車検証コピーを郵送
- 入金は3営業日以内。事前相談で当日現金も可
- 軽トラから大型・特殊まで対応。壊れている箇所があっても相談可
- ただしデコトラの装飾パーツは評価対象外と明言
石川県・北陸で、実車を見せながら相談したい人には、十分に候補になる店だと思います
自社認証工場を持っているので、荷台やフレームの状態を整備の目で見てもらえる可能性もあります
それでも、これだけは覚えて帰ってください
手元に残る金額を決めるのは「評判の星の数」ではありません。「自分のトラックに対して、複数社が実際にいくらの数字を出したか」だけです
今日からの動き方を、順番に並べておきます
- 今日:車検証を開いて「所有者」の欄を見る(型式・初度登録・走行距離もメモ)
- 今日:エル・トラックを含め、無料査定を3社に申し込む
- 査定当日:減額の条件と、書類代行の範囲を書面でもらう
- 比べる:提示額ではなく「実際に振り込まれる金額」で並べる
- 決める:急かされても、その場では決めない
車庫の隅で埃をかぶった1台を見るたびに、スマホで検索してしまう夜は、これで終わりにしましょう
大丈夫です
走行16万kmを超えたトラックにも、買い手を探せる相手に当たれば値がつくんですから



いいですか、トラックの売却に「とりあえず1社」はありません。あるのは「今の相場を、複数社の数字で知ってから動いたかどうか」だけです。そこさえ押さえれば、手元に残る金額はまるで変わります。
最後に、比べるための入口を置いておきます
どこも査定料・出張費は無料で、書類の手続きにも対応しています
申し込みは数十秒で終わるので、地元の1社と一緒に並べて、金額の意味を確かめてみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります