この記事では、カーセンサー3店舗・グーネット・Googleマップ2拠点に公開されている「口コミ61件」すべて読み込みました
そのうえで、良い声も悪い声から見えてきたものを詳しく解説していきます
- ヨシノ自動車の口コミ評価
- 良い口コミ:評価されている中身
- 悪い口コミ:正しい位置づけ方
- 会社としての信頼性
- ヨシノ自動車が向いている人・向いていない人
- 査定を依頼する前にやっておくべき3つの準備
先に結論だけ言っておきます
ヨシノ自動車の評判は、悪くありません
ただし、その高評価が「あなたのトラックが高く売れること」を意味するかというと、話はまったく別です

評判がいい会社なんですよね? だったら、そこに全部任せちゃえばよくないですか!



その考え方が、いちばん損をします。評判が良いことと、あなたのトラックに最高値がつくことは、別々の話なんです。この記事を読み終わるころには、その理由がはっきり分かりますよ。
読み終わるころには、車庫に置いたままのトラックに対する「いくらになるのか分からない」という霧が晴れて、明日から何をすればいいのかが具体的に見えているはずです
それでは、順番に見ていきましょう
【結論】ヨシノ自動車の評判は良い|ただし媒体で3.9〜4.9に割れている


結論から言います
ヨシノ自動車は、接客と車両の状態について高い評価を受けている、1959年から続く実在の中古トラック専門店です
「詐欺まがいの会社ではないか」という不安があってここまで来たのなら、その心配はいったん置いて大丈夫です
ただし、ここからが大事なところです
口コミの総合評価は媒体や拠点によって3.9点から4.9点まで割れています(2026年8月時点)
1つのサイトの点数だけを見て「良い」「悪い」と決めてしまうと、確実に読み違えます
なぜ割れるのか
そして、あなたが見るべきなのはどの数字なのか
まずは全部並べるところから始めましょう
口コミ6ソース61件を横断すると、評価はこうなる


2026年8月時点で公開されている、ヨシノ自動車に関する口コミの評価を一覧にしました
| 掲載媒体・店舗 | 総合評価 | 投稿数 |
| カーセンサー 土木・建築トラック専門店 | 4.9点 | 17件 |
| カーセンサー 運送トラック専門店 | 4.6点 | 15件 |
| グーネット トラック専門店 | 4.5点 | 12件 |
| Googleマップ 厚木支店 | 4.2点 | 23件 |
| Googleマップ 川崎本社(整備工場併設) | 3.9点 | 31件 |
| カーセンサー トラック専門店 | 4.0点 | 1件 |
投稿数が1件しかないページを除くと、点数の幅は3.9〜4.9です
この差、グラフにするともっとはっきりします


引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 土木・建築トラック専門店(クチコミ一覧)」、カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」、グーネット「(株)ヨシノ自動車 トラック専門店のレビュー」、Googleマップ「ヨシノ自動車 厚木支店」より(2026年8月時点)
ここで読み方のコツをひとつ
中古車販売系のサイト(カーセンサー・グーネット)は、実際に車を買った人だけが投稿する仕組みなので、どうしても点数が高めに出ます
一方でGoogleマップは、通りがかった人も、修理に来た人も、電話をかけただけの人も投稿できます
つまり、母集団が違うから点数が違うのであって、どちらかが嘘をついているわけではないんです
さらに面白いのは、点数の「内訳」です
カーセンサーの運送トラック専門店のページには、項目別の評価がこう出ています
「クチコミ総合評価 4.6点(投稿数15件) 接客:4.9 雰囲気:4.6 アフター:4.4 品質:4.7」
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
グーネットのほうも見てみましょう
「レビュー総合 4.5 投稿数 12」「★お問い合わせ(見積り)満足度 4.1/説明のわかりやすさ 満足度 4.6/納車までの対応 満足度 4.4/おすすめ度 満足度 4.8」
引用元:グーネット「(株)ヨシノ自動車 トラック専門店のレビュー」より
気づきましたか
2つの媒体で、まったく同じ形の凸凹が出ているんです
評価が割れる本当の理由は「どの窓口と接したか」


さきほどの項目別評価を、高い順に並べ直してみます
- カーセンサー:接客4.9(最高)/品質4.7/雰囲気4.6/アフター4.4(最低)
- グーネット:おすすめ度4.8(最高)/説明のわかりやすさ4.6/納車までの対応4.4/お問い合わせ・見積り4.1(最低)
つまり、
入口(人・接客)の評価は高い、出口(アフター・見積り金額)は評価が割れる
これが、ヨシノ自動車の評判の正体です
そして、この構図はGoogleマップの拠点別スコアにもそのまま現れています
車両の販売がメインの厚木支店は4.2点、整備工場を併設している川崎本社は3.9点です
同じ会社なのに、0.3点の差がついています



つまり、同じ会社でも、接する窓口によって体験がまるっきり変わるってことですね。



そうです。会社をまるごと「良い」「悪い」で判断すると、必ず読み違えます。あなたが用があるのは販売の窓口なのか、買取の窓口なのか、整備の窓口なのか。そこを分けて口コミを読むだけで、判断の精度がまるで変わりますよ。
良い口コミ・評判|評価されているのは「説明の誠実さ」と「在庫の質」


61件の口コミを読んでいて、正直おどろいたことがあります
「安かった」という称賛が、ほとんど出てこないんです
代わりに何度も出てくるのが、「丁寧に説明してくれた」「状態が良かった」という2つの言葉でした
ここから、この会社が何で選ばれているのかがはっきり見えてきます
「悪い点も含めて説明してくれた」が決め手になっている


まずは、いちばん象徴的な1件から
「この度は大変お世話になりました。トラックの説明の際、悪い点も含めて説明してくれたのが購入の決め手となりました。信頼できる会社に出会えて良かったです。ありがとうございました。」(いすゞ エルフを購入 / みつおっちさん / 評価5点 / 2014年10月投稿)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
「悪い点も含めて説明してくれたのが購入の決め手」
この一文が、この会社の評判の核心だと思います
そして、これは売却の場面でもまったく同じことが言えます
査定に来た担当者が良いことしか言わない場合、私はいつも身構えます
その場で気持ちよくさせておいて、契約の直前や引き渡し当日に金額を下げてくる後出しのパターンがあるからです
逆に「ここは減額の対象になります」と先に言ってくる相手のほうが、あとから金額が動きません



えっ、でも良いことしか言わない業者のほうが、話してて気分いいじゃないですか!



その気分の良さ、引き渡し当日にきれいに消えますよ。私も昔やられました。電話では「おいくらでも」みたいな話だったのに、当日に「修復歴があるので」と大きく落とされて、見積書を膝の上に置いたまま黙っていました。
ほかにも、説明の丁寧さを評価する声はたくさんあります
「カーセンサーを見てそのままお店に行った。いまいちトラックに詳しくなかったけど、営業の人が細かく丁寧に教えてくれたので分かりやすかったです。即決でした。また利用します。」(いすゞ エルフを購入 / 川ゾーさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
「トラックを購入するのは初めてでした。トラックなどといった大きい買い物をネットで買うのは初めてだったので不安もありましたが、最初から最後まで、対応の良い接客で安心して任せられました。ありがとうございました。」(UDトラックス クオンを購入 / ガチャケンさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
「知識がなくても分かりやすかった」という声が、媒体をまたいで何度も出てきます
カーセンサーの項目別評価で接客が4.9という最高値だったのは、偶然ではないということです
「高年式」「未使用車」という言葉が繰り返し出てくる


もうひとつの柱が、在庫の質です
「先日、ウイング車を初めて購入させていただきました。トラックの知識があまりなかったのですが、1つ1つ丁寧に教えてくれたので、自分の条件に合った車輛を見つけることができ、満足しています。高年式で未使用のウイング車、乗り心地も良く、綺麗なので凄く気に入りました。」(いすゞ エルフを購入 / 窓ガラスさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
「限られた予算で車を探していたところ、予想以上に程度のいいトラックが購入できました!!とにかく、高年式のものが多いという印象を受けました。次回もお願いしようと思います!」(いすゞ フォワードを購入 / すぅーさんさん / 評価4点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
「高年式」「未使用車」「程度がいい」
この単語の出現率が、とにかく高いんです
ここで、売る側のあなたに知っておいてほしい構造の話をします
高年式で状態の良い在庫を並べている店は、それだけ仕入れにお金をかけているということです
買う人から見れば「ちょっと高い」
売る人から見れば「値をつけてくれる可能性がある」
まったく同じ事実の、裏と表なんです
ただし裏を返すと、その店が得意としない年式や車種は、逆に弱くなる可能性もあります
この話は、記事の後半でもう一度出てきます
「未使用車」「レンタルアップ車」ってなに?(クリックで開きます)
未使用車とは、ナンバーの登録だけを済ませて、ほとんど走っていない車のことです。書類のうえでは中古車ですが、中身はほぼ新車です。新車の納期が長いときに、すぐ使える1台として重宝されます。
レンタルアップ車とは、レンタカーとして使われていた車が、貸出をやめて中古車として売りに出されたものです。使用期間が短く、整備の記録もきちんと残っているものが多いのが特徴です。ヨシノ自動車のようにレンタカー事業を自社で持っている会社は、この車が自然に在庫へ回ってきます。
在庫が無いときの動き方についても、具体的な声が残っていました
「問い合わせた際には、希望に合う車種がなかったのですが、スタッフの方に親身に対応してもらいました。後日、希望していた在庫が入ってきたとの連絡を受け、すぐに資料を提示して頂けました。その後実際に厚木の展示場で現車をスタッフの方立会いの下確認し、購入に至りました。品揃えが豊富なので今後も利用していきたいです。」(三菱ふそうファイターを購入 / 西北陸送さん / 総合評価4.5 / 2019年1月投稿)
引用元:グーネット「(株)ヨシノ自動車 トラック専門店のレビュー」より
そして、購入後に不具合が出たケースの声も見つかりました
「不具合が起きてしまいました。しかし、ヨシノさんの整備工場の方ですぐに対応してくれました。」(三菱ふそう キャンターを購入 / ヤスっちさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 土木・建築トラック専門店(クチコミ一覧)」より
自社の整備工場を持っている強みが出た形です
ところが、この「整備」こそが、次の章で扱う低評価の集中地帯なんです
悪い口コミ・評判|低評価は「整備」と「電話対応」に集中している


ここからは、都合の悪い話をします
ただし、悪い口コミには読み方があります
先にその3つの視点をお伝えしておきます
- どの窓口の話か……販売なのか、買取なのか、整備なのか、電話受付なのか
- 全体の中でどの位置か……同じ拠点に何件の口コミがあり、そのうち何件が低評価なのか
- いつの投稿か……担当者も体制も変わります。10年前の話は「今」ではありません
Googleマップに実在する★1の投稿を、原文のまま見てみる


まず、いちばん強い言葉が使われている1件です
「詐欺会社です。修理に出しても違う所が壊れて帰って来ます(笑)」(★1 / ローカルガイド・クチコミ80件 / 5年前の投稿)
引用元:Googleマップ「ヨシノ自動車 厚木支店」クチコミより
もう1件、川崎の本社に投稿されたものです
「暦通りの休みとり、修理に出しても悪くなって帰ってくるし、しかも、直らず。(中略)トラックのアクシデントをサポートし迅速に対処修理する会社なのに休みばかり。」(★1 / 3年前の投稿)
引用元:Googleマップ「㈱ヨシノ自動車」クチコミより(一部を省略して引用)
読んで、少しヒヤッとしたでしょうか
その反応は正常です
2件とも、書かれているのは「修理に出したときの話」です
トラックを売った話でも、買った話でもありません
あなたが用があるのが「売却の相談」なら、この2件はあなたの取引とは別の窓口の話ということになります
だからといって「気にしなくていい」とは言いません
買った車の整備を同じ会社に任せる予定なら、これは重要な情報です
そして公平を期すために言うと、同じ整備部門に★5の声もあります
「整備万全で 駅から近い スタッフさんも笑顔とホスピタリティーある対応でした」(★5 / 7年前の投稿)
引用元:Googleマップ「㈱ヨシノ自動車」クチコミより
整備の評価が割れるのは、正直どこの工場でも起こります
持ち込まれた車の状態、症状の出方、担当した整備士、その日の混み具合
変数が多すぎるからです
星の数字だけを見ると、必ず読み違える


では、さきほどの★1は、全体の中でどの位置にあるのでしょうか
厚木支店のクチコミ23件を、星の数ごとに分けてみます


引用元:Googleマップ「ヨシノ自動車 厚木支店」クチコミより(2026年8月時点)
★5が12件で過半数、★1は23件中1件です
もちろん、この1件を「たった1件だから無視していい」と言うつもりはありません
ただ、強い言葉ほど記憶に残るように人間はできているということは、知っておいて損はないと思います
逆のパターンもあります
カーセンサーの運送トラック専門店で、15件中もっとも低い3点をつけた人の投稿を読んでみてください
「お世話になりました!契約してから納車までとても丁寧でスムーズな対応でした。担当して下さった方、ありがとうございました。車の品質については特に問題はなく、とても良かったんですが、新車ではなく中古車ということで3にしました!!また、お願いしますね!!!!!!」(UDトラックス クオンを購入 / いーちゃん01さん / 評価3点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
読みましたか
対応も品質も褒めたうえで、「新車ではなく中古車だから3点」です
点数だけを見て「この店は3点をつけられている」と判断したら、まるっきり逆の意味を受け取ることになります
もうひとつ、実務的に効く低評価があります
電話対応です
「受付の女性が用件を伝える前に電話を切る」(★1 / 4か月前の投稿)
引用元:Googleマップ「㈱ヨシノ自動車」クチコミより
「電球変えんのに、40分待った‼️」(★2 / 8年前の投稿)
引用元:Googleマップ「㈱ヨシノ自動車」クチコミより
ここは文句を言って終わりにせず、対策に変えましょう
- 電話がつながったら、用件を10秒で言い切る(例:「4トンのウイングの売却の件で、査定をお願いしたいのですが」)
- 車種・年式・走行距離・架装・所在地をあらかじめメモに書いてからかける
- 電話がうまくいかないときは、メールやWEBフォームを併用する(記録が残るので後で揉めにくい)
- 複数社に同じ内容で問い合わせて、返信の速さと丁寧さも比較材料にする



悪い口コミを見つけたら、まず「どの窓口の話か」を確かめればいいんですね。



それだけで判断の精度がまるで変わります。そしてもうひとつ。低評価を書いた人をバカにしないでください。その人はその場面で本当に困ったんです。あなたが同じ場面に立たないように、対策に変えて持ち帰るのが正しい使い方ですよ。
口コミ61件を読んで気づいた、たったひとつの空白


ここまで、良い口コミも悪い口コミも並べてきました
公平に見て、評判は良いほうです
ただ、61件をもう一度ぜんぶ読み返したとき、背筋がすっと冷たくなる事実に気づきました
「売った人」の口コミが、1件も見つからないんです
カーセンサーの33件も、グーネットの12件も、投稿者はすべて「購入したユーザー」です
Googleマップの16件を見ても、買取や査定について具体的に語った投稿は見当たりませんでした
つまり、あなたが本当に知りたい「ここに売ったら、実際いくらになったのか」という情報は、公開情報の中に存在しないということです
これは、この会社が何かを隠しているという話ではありません
そもそも中古車の口コミサイトは、購入者が投稿する設計になっているからです
でも、結果として起きていることは重大です
「販売の評判が良い」ことと、「買取額が高い」ことは、まったく別の指標です。前者はいくらでも調べられますが、後者はあなたの1台を実際に見てもらうまで、誰にも分かりません。
さらに調べていくと、もうひとつ分かったことがあります
公開されている情報の中に、買取専用の申込ページや、無料出張査定を明記したページが見当たりませんでした
買取の相談は、電話または公式のメッセージアプリから、という案内が中心です
ということは、査定料や出張費が無料なのか、対応してもらえるエリアはどこまでか、名義変更の書類代行はしてもらえるのか——このあたりは、自分で聞かないと分からないということです
これは、悪いことではありません
ただ、比較の材料がひとつ足りないまま話を進めることになります



評判のいい会社なんだから、買取もちゃんとしてくれるだろう、って勝手に思ってました。



その思い込みで、私も昔いくら損したか分かりません。付き合いの長い会社に下取りで出して、あとから相場を知って膝から力が抜けました。誠実な会社だったんですよ。ただ、私が金額を比べなかっただけなんです。
だから、結論はシンプルです
あなたのトラックの金額は、複数社から取って、自分で並べて比べるしかありません
ヨシノ自動車とはどんな会社?創業1959年・従業員97名のトラック専門店


ヨシノ自動車を評価するには、そもそもどんな会社なのかを知らないと話が始まりません
ここは公式サイトの「企業情報」という一次情報から、事実だけを拾っていきます
| 社名 | 株式会社ヨシノ自動車 |
| 設立 | 1959年6月(有限会社) 1968年12月に株式会社へ組織変更 |
| 代表 | 代表取締役社長 中西俊介 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員 | 97名 |
| 本社 | 神奈川県川崎市川崎区鋼管通4丁目1番6号 |
| 拠点 | 本社・川崎整備工場・厚木支店・栃木支店・千葉支店 レンタカー4営業所/ウガンダ営業所 |
| 取り扱い | ボルボトラック(正規ディーラー) 国産メーカーの新車・中古車 |
| 古物商許可 | 神奈川県公安委員会 第452516200001号 |
引用元:株式会社ヨシノ自動車「企業情報」より(2026年8月確認)
創業1959年ということは、2026年で67年目です
従業員97名という規模は、トラック専門店としては小さくありません
ちなみに、この会社はWikipediaにも項目があります
「株式会社ヨシノ自動車(かぶしきがいしゃヨシノじどうしゃ)は、神奈川県川崎市川崎区に本社を置く日本のトラック販売会社。」
引用元:Wikipedia「ヨシノ自動車」より
販売・買取・整備・レンタルまで手がける8つの事業


ヨシノ自動車は、公式サイトで自社の事業を「8つ」と説明しています
- 中古トラック販売
- ボルボトラック(正規代理店)
- 新車販売
- 架装カスタム(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付ける設備の製作)
- 整備・車検
- レンタル・リース
- 中古車輸出
- 生命保険・損害保険
ここで、売却を考えている方は一度立ち止まってください
この8つの中に、「買取」という独立した項目がありません
買取は「中古トラック販売」を支える仕入れの一部として行われています
これは悪口ではありません
むしろ、成り立ちを知っておくと、あとで話が早くなります
買取を専門にしている会社は「仕入れて、売りさばく」ことだけに全力を注ぎますが、販売を軸にした総合企業は「自分の店で売れる車かどうか」という物差しで車を見ます
だから、車種や年式によって「強い・弱い」がはっきり出ます
実際、レンタカー事業を持っている会社は、自社で使ったレンタルアップ車(=レンタルに使われていた比較的新しい車)が在庫に回ってきます
買った人の口コミにも、それがはっきり出ています
「未使用車やレンタカーで使用していた車を、商品車としてたくさん在庫しているので、購入した車もとても綺麗な状態で、不具合なく使用することが出来ています。」(いすゞ エルフを購入 / 岩タンさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 土木・建築トラック専門店(クチコミ一覧)」より
高年式の在庫が並ぶ店は、それだけ仕入れにお金をかけているということでもあります
この事実は、あとで効いてきます
頭の片隅に置いておいてください
60年以上の沿革


会社の歴史を並べると、この会社が何をやってきたのかが一目で分かります


引用元:株式会社ヨシノ自動車「企業情報」より(2026年8月確認)
注目してほしいのは、いちばん下の行です
2026年5月に千葉県木更津市へ千葉支店をオープンしています
会社の評判を調べるとき、私はいつも「直近で拠点が増えているか、減っているか」を見ます
これは口コミよりも正直な指標です
在庫台数についても触れておきます
実は公式サイトの中でも、書いてある数字がページによって違います
- 事業内容ページ:「厚木営業所では、常時200台以上の中古トラックを展示」
- 特徴ページ:「厚木営業所では常時100台以上の中古トラックを展示しています」
- 在庫サイト:「現在のトラック在庫数 174台」
どれかが嘘というより、書かれた時期が違うのだと思います
ただ、こういう数字は変動しますから、記事や広告に書かれた在庫台数を鵜呑みにせず、自分が見に行く日の実数を確認するのが確実です
在庫の幅の広さについては、長く付き合っている顧客からこんな声が上がっています
「いつもいつも、ありがとうございます!!ヨシノさんとはかなり長いお付き合いをさせていただいてます。小型から大型や、特殊車など!幅広く在庫車輌がおいてあるため、だいたいほしいトラックがみつかってます!」(いすゞ エルフを購入 / サトケンzxさん / 評価5点)
引用元:カーセンサー「ヨシノ自動車 運送トラック専門店(クチコミ一覧)」より
何年も同じ店で買い続けている人がいるというのは、地味ですが強い材料です
一度きりの取引なら演出できますが、10年続く関係は演出できませんから
ヨシノ自動車の信頼性|口コミの点数より確実な「自分で確認できる事実」


ここまで口コミの話をしてきましたが、正直に言います
口コミは主観の集まりです
同じ対応を受けても、5点をつける人もいれば3点をつける人もいます
だから私は、業者の信頼性を測るとき、口コミの点数より先に誰が見ても答えが変わらない事実を並べます
この方法は、ヨシノ自動車に限らずどんな業者にも使えます
ぜひ、あなたの手元の候補にも当てはめてみてください
古物商許可番号・資本金・従業員数は公開されている


ヨシノ自動車の企業情報ページには、次の情報が並んでいます
- 神奈川県公安委員会 古物商許可番号 第452516200001号
- 資本金1000万円/従業員97名
- 取引銀行8行(りそな・三菱UFJ・三井住友・みずほ・横浜ほか)
- 主な取引先として、日野・いすゞ・三菱ふそう・UDトラックスの販売会社、架装メーカー、リース会社、損害保険会社などを実名で掲載
- 2000年に日本ボルボと代理店契約、2012年にウガンダへ進出、2026年5月に千葉支店をオープン
とくに古物商許可番号は大事です
中古車の売買を仕事にするには、公安委員会(=警察)の許可が必要です
この番号を堂々と出しているかどうかは、業者選びの最初のふるいになります
- 古物商許可番号を公開しているか
- 所在地と拠点が実在するか(地図で外観まで確認できるか)
- 何年続いているか。直近で拠点や事業が増えているか
- 取引先や取引銀行を公開しているか
- 口コミが1媒体だけでなく、複数の媒体にあるか
ヨシノ自動車は、この5つをすべて満たしています
ただし、ひとつだけ釘を刺させてください
会社が長く続いていることは、あなたのトラックに高い値がつくことの保証ではありません
この2つはまったく別の話です
信頼できる会社かどうかと、その会社があなたにとって最も条件の良い相手かどうかは、分けて考えてください
自社サイトに「値段が高かった」というお客様の声を残している


これは、調べていて思わず声が出た発見です
ヨシノ自動車の公式サイトには「お客様の声」というページがあります
そこに、こんな声が載っているんです
「ほぼ希望条件通りの車両が見つかったが、若干値段が高かった。新しい車両が比較的多いので今後も利用したい。」(神奈川県 K様)
引用元:ヨシノ自動車「お客様の声」より
自分の会社のサイトに、「値段が高かった」をそのまま載せているんです
しかもこの文面、グーネットに2012年に投稿された総合評価3.8のレビューと一字一句同じでした
つまり、外部サイトに書かれた声を、都合の悪い部分だけ削って転載する、ということをしていません
しかも、この声に対する会社側の返答がまた率直でした
「車両のお値段もご期待に沿えるよう努力してまいります」と書かれています
言い訳をせず、値段について指摘されたことを認めているわけです



口コミの点数は明日にも変わります。でも、公開されている事実は変わりません。許可番号、拠点、沿革、そして自社サイトに何を載せているか。まずそこから見てください。それだけで、業者選びの精度は驚くほど上がります。
ヨシノ自動車が向いている人・向いていない人


ここまでの材料を、あなたの状況に当てはめられる形に整理します
先に言っておきますが、「向いていない=ダメな会社」ではありません
トラックは車種・年式・走行距離・架装・所在地の組み合わせで、最適な相手が変わります
どんな業者にも、得意な1台と苦手な1台があるだけの話です
ヨシノ自動車が向いている人


- 関東圏(神奈川・東京・栃木・千葉)にいて、現車を見せながら相談したい人
- 高年式・状態の良い中型/大型を手放したい人(在庫の主力とかみ合う)
- クレーン付き・冷凍・ウイング・トレーラなど、架装のある車両の相談をしたい人
- 売却と同時に、次の車両の購入や入替も考えている人(販売・リース・レンタル・整備・保険まで一社で完結する)
- ローンやリースの残債が残っている人
最後の「残債が残っている人」については、公式のよくある質問に明記があります
「はい、可能です。査定価格からローンの残債を相殺した形で売却が可能です。もちろん新しいお車の頭金として充当することもできます。」
引用元:ヨシノ自動車「よくある質問」より
ただし、これは「必ずそうなる」という約束ではありません
残債の額と査定額の関係、信販会社の対応によって結果は変わります
金融まわりの交渉に強い担当者がいることは、実際の口コミからも読み取れます
「5月に4トンクレーン車を購入させてもらいました。リース審査に不安があったのですが、担当者の方に何社も交渉してもらい無事に審査が通りました。展示場にはGOOに載っていない車輌も数多くあり、結局最初の車とは違う車にしてしまいました。」(日野レンジャーを購入 / hazelnutsさん / 総合評価4.5)
引用元:グーネット「(株)ヨシノ自動車 トラック専門店のレビュー」より
「掲載されていない車輌も数多くある」という一文も見逃せません
サイトに出ている在庫が、その店の全部ではないということです
ヨシノ自動車が向いていない人


- 関東から離れていて、出張査定の可否や費用が読めない人(販売の納車は全国対応と明記があるが、買取の対応エリアは公開情報からは確認できなかった)
- とにかく査定額を1円でも高くしたい人(買取専門ではなく、販売を軸にした総合企業のため)
- 低年式・過走行・不動車で、まず「値がつくかどうか」から知りたい人
- 日中は現場に出ていて、電話でのやり取りに時間を割けない人
2つ目について、もう少し丁寧に説明します
ヨシノ自動車の在庫の主力は、高年式・未使用車・レンタルアップ車です
つまり「自分の店で並べて売れる車」を高く評価する構造になっています
裏を返すと、20年落ちで走行80万kmを超えたようなトラックは、国内で並べて売る前提だと評価が伸びにくい
こういう車は、海外に販路を持っている業者のほうが強いことが多いです
ヨシノ自動車もウガンダに現地法人を持っていますが、どの車がどの販路に乗るかは、実際に査定してもらわないと分かりません



じゃあ向いてないってことは、もう見なくていいってことですね! 次いこ次!



…リョウさん、それ危ないですよ。比べる相手が1社もない状態で決めるほうが、よっぽど怖いです。私も昔、1社の金額しか見ないまま印鑑を出しそうになりました。
トラックの査定を依頼する前に、やっておく3つのこと


相手がどこであっても、この3つをやっておくかどうかで、手元に残る金額と気持ちの余裕がまるで変わります
順番にも意味があります
洗車から始めないでください
ここが止まると、金額の話まで進めません。
電話の概算と当日の提示額が食い違う事故は、ここで防げます。
1社だけの金額には、高いか安いかを測る物差しがありません。
STEP1|車検証の所有者欄と、ローン・リースの残債を確認する


まず、車検証を出してください
見るのは「所有者」の欄です
ここにあなたの会社名ではなく、ディーラーや信販会社の名前が入っていることがあります
これを所有権留保といいます
この状態のままだと、あなたの一存では名義を変えられません
査定の金額に納得したあとで発覚して、そこから何週間も止まる——という展開を、私は何度も見てきました
「所有権留保」ってなに?(クリックで開きます)
ローンやリースで車を買ったとき、支払いが終わるまで「車の持ち主」を販売店や信販会社の名義にしておく仕組みのことです。使っているのはあなたでも、書類のうえでの持ち主は別の会社、という状態になります。
売却するには、先に支払いを終わらせて「所有権解除」の手続きをしてもらうか、買取業者に残債を精算してもらう形をとります。必要な書類や進め方は信販会社ごとに違うので、まずは契約書に書かれた連絡先に確認してください。
名義変更そのものは、業者が代行してくれることがほとんどです
ただ、あなた自身が用意しなければならない書類もあります
国土交通省の案内をもとに、売る側と買う側で必要になるものを整理しました


引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より(2026年8月確認)
気をつけてほしいのは、印鑑登録証明書は「発行から3か月以内」のものという条件です
先に取っておいて、話がまとまるころには期限切れ、という笑えない事故が起きます
取りに行くのは、契約の話が具体的になってからで十分です
なお、必要な書類や様式は、車両の区分や管轄の運輸支局によって異なる場合があります。自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いも、状況や業者の運用によって変わります。実際に手続きを進める前に、必ず依頼する業者と、管轄の運輸支局に確認してください。
STEP2|「どんな場合に、いくら減額されるのか」を書面で確認する


売却でいちばん多いトラブルが、これです
電話で聞いた金額を信じて待っていたら、当日になって大きく下げられる
あるいは、提示された「総額」から、あとで出張費や書類代が引かれる
電話口の金額は、現車を見ていない以上どうしても概算にしかなりません
だから金額そのものより、「どんな場合に、いくら下がるのか」という前提を先に押さえるほうが確実です
査定を受けるときは、この6つを書面でもらってください
- 査定料と出張費は無料か(有料なら、いくらか)
- 減額される条件と、その金額の目安
- 書類代行はどこまで含まれるか。追加費用は発生するか
- 引き取り・レッカーの費用は誰が負担するか
- 入金は引き渡しから何日後か
- 名義変更はいつまでに完了するか
最後の項目を軽く見ないでください
金額に納得して終わりではなく、名義変更が完了するところまでが1セットです
名義が残ったままだと、自分が乗っていない車の税金や、違反の通知が届くことがあります



つまり、金額に納得して終わりじゃなくて、名義変更が終わるところまでが1セットってことですね。



そのとおりです。そして、その6項目を書面で出してくれるかどうか自体が、業者を見分ける物差しになります。渋る相手は、その時点で候補から外していいと思いますよ。
STEP3|相見積もりの1社目に入れておきたい、出張査定が無料のトラック買取業者


ここまで読んで、こう思った方もいるはずです
「比べろと言われても、比べる相手をどこから探せばいいんだ」と
もっともな話です
おすすめの考え方は、「基準になる1社」を先に作ってしまうことです
出張査定と書面での金額提示を無料でやってくれる業者に、まず1社見てもらう
そこで出た金額が、あなたの物差しになります
物差しさえできれば、あとに出てくる金額が高いのか安いのか、その場で判断できるようになります
トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行しているところもあります
低年式・過走行・不動車・故障車・事故車まで査定の対象にしていて、他社で値がつかなかったトラックにも金額を出せる業者もあります
運転資金をすぐに作りたい方向けに、査定員が現金を持って訪問し、その場で即日資金化できる業者もありますし、来店も実車査定も不要で電話1本で契約まで完結するタイプもあります
日中は現場に出ていて査定の立ち会いに時間を割けない方は、こういう窓口が現実的です
下に、実績と対応範囲で選んだ3社をまとめています
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
どこも申し込みは無料で、査定を受けたからといって売らなければいけない義務はありません
まずは金額を知って、書面をもらう
売るかどうかを決めるのは、そのあとで構いません
ヨシノ自動車の評判に関するよくある質問


- ヨシノ自動車の評判は、結局のところ良いのですか?
-
良いほうです。2026年8月時点で、カーセンサーの2店舗が4.9点・4.6点、グーネットが4.5点、Googleマップが厚木支店4.2点・川崎本社3.9点でした。とくに接客と説明のわかりやすさへの評価が高く、カーセンサーの項目別では接客が4.9で最高値です。ただし媒体によって1.0ポイント分の差があるため、1つのサイトの点数だけで判断するのは避けてください。
- 「詐欺会社」という口コミを見たのですが、大丈夫でしょうか?
-
その投稿は実在します。ただし内容は修理に関するもので、車両の売買取引についての話ではありません。また、同じ拠点のクチコミ23件のうち★1はその1件で、★5は12件です。同じ整備部門に「整備万全」という★5の声もあります。強い言葉の投稿ほど記憶に残りますが、全体の中でどの位置にあるのかを確認してから判断することをおすすめします。
- ヨシノ自動車はどこにある会社ですか?関東以外でも対応してもらえますか?
-
本社は神奈川県川崎市川崎区、展示場は厚木市にあります。ほかに栃木支店(小山市)と千葉支店(木更津市)、レンタカー4営業所、ウガンダの海外営業所があります。中古トラックの販売については「納車は日本全国対応」と公式に明記されていますが、買取の対応エリアについては公開情報から確認できませんでした。関東以外にお住まいの場合は、出張査定が可能かどうかを最初に確認してください。
- トラックの買取もお願いできますか?
-
買取も行っています。公式サイトのコラムにも「ヨシノ自動車でももちろんトラックの買取承っております」と記載があり、電話または公式のメッセージアプリから相談できます。ただし買取専用の申込ページや無料出張査定の明記は見当たらなかったため、査定料・出張費・対応エリア・書類代行の範囲は、問い合わせのときに自分で確認する必要があります。
- ローンやリースの残債が残っていても売れますか?
-
公式のよくある質問には「査定価格からローンの残債を相殺した形で売却が可能」と明記されています。新しい車の頭金に充てることもできると書かれています。ただし、残債の額と査定額の関係や信販会社の対応によって結果は変わるため、必ず個別に確認してください。まずは車検証の所有者欄と、契約書に書かれた残債の額を手元に揃えておくとスムーズです。
- 査定を頼むと、しつこく営業されませんか?
-
口コミの中に、しつこい営業を訴える投稿は見当たりませんでした。むしろ「親身に対応してもらった」という声が目立ちます。営業電話が集中しやすいのは、1回の申し込みで多数の業者に情報が渡る仕組みのサービスです。連絡が来る相手を自分で決めたい場合は、業者を1社ずつ選んで申し込む方法をおすすめします。
- 名義変更は業者がやってくれますか?
-
多くの買取業者が代行に対応しています。ただし、代行の範囲や費用の有無は業者ごとに違うため、契約前に書面で確認してください。また、譲渡証明書や印鑑登録証明書など、売る側が用意する書類もあります。必要書類や様式は車両の区分や管轄の運輸支局によって異なるので、依頼先の業者と運輸支局への確認をおすすめします。
- 口コミが古いものばかりに見えるのですが、いま参考になりますか?
-
カーセンサーとグーネットの投稿は2011年から2019年のものが中心で、たしかに新しくはありません。一方でGoogleマップには数か月前の投稿もあります。古い口コミは「その当時どうだったか」の記録として読み、いまの状態は、実際に問い合わせたときの返信の速さや説明の丁寧さで判断するのが現実的です。複数社に同じ内容で問い合わせると、その差がはっきり見えます。
まとめ|ヨシノ自動車の評判と、あなたが今日できること


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、3行にまとめます
- 評判は良い。媒体で3.9〜4.9に割れるが、評価されているのは「説明の誠実さ」と「在庫の質」。会社としても1959年から続いており、古物商許可番号も公開されている
- 低評価は整備と電話受付に集中している。強い言葉の投稿は実在するが、車両の売買取引の話ではなく、★1は23件中1件
- ただし「売った人」の口コミは1件も存在しない。だから買取額だけは、自分で複数社から取って並べるしかない
そのうえで、今日できることは3つだけです
- 車検証を出して、所有者欄と残債を確認する(5分で終わります)
- 無料の出張査定を複数社から取り、金額を書面でもらう
- 減額の条件と、手続き代行の範囲を並べて比べる
「あとから相場を知って後悔した」を経験せずに済んだ人は、だいたいこの3つを押さえていました
逆に、私のように後悔した人間は、決まってこのうちのどれかを飛ばしています
特に2つ目です



1社だけの金額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません。その物差しを作るのに、お金はかかりません。急いで決める必要もありません。まず知って、それから自分のタイミングで決めればいいんです。
車庫の隅に停まったままのトラックを見るたび、スマホで相場を検索しては閉じる
その繰り返しを終わらせるのに必要なのは、決断ではなく、たった1枚の見積書です
下の3社は、いずれも査定料と出張費が無料で、書類の手続きまで対応しています
まずは1社、あなたの物差しを作るところから始めてみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります