配送を終えた午後8時
車庫に停めた運転席で、昼間かかってきた知らない番号をスマホに打ち込んだ人は、少なくないはずです
「アシーネと申しますが、お車の買取を——」
その場では断った、あるいは断りきれずに「一度査定だけなら」と言ってしまった
電話を切ったあとに社名を検索して、出てきたのは在庫の一覧と会社概要、そして★1.1という数字でした
その数字を見た瞬間、かけ直そうとしていた指が止まったこと、ありませんか
あるいは、車両入替や資金繰りでトラックを手放すことになって、買取業者を探しているうちに「アシーネ」の名前にたどり着いた方もいるでしょう
どちらにしても、知りたいことは同じです
「この会社に任せて大丈夫なのか」と「うちのトラックは、そもそもいくらなんだ」
この記事では、その両方に答えを出します
そのために、Googleマップに投稿されたアシーネ4拠点の口コミを1件残らず、電話帳ナビに集まった41件も1件残らず、実際に開いて全部読みました
公式サイトの企業情報と、よくある質問、国土交通省、国民生活センターの公的な情報も、すべて自分の目で確認しています
- アシーネの総合評価。結局のところ、任せていい会社なのか
- Googleマップ4拠点15件と電話帳ナビ41件を全部読んで見えた、口コミの「本当の中身」
- 公式サイトで確認できる会社の実態。古物商許可、運輸局の認証工場、査定料、対応エリア
- アシーネに向いている人と、正直あまり向いていない人
- 査定を受ける前にやっておかないと、あとで取り返しがつかないこと

★1.1って出てきた瞬間、電話をかけようとしていた指が止まってしまって…。うち、12年乗った4tウイングを手放すところなので、変な業者だったらどうしようって。



その反応、正しいですよ。私だって知らない番号は出ません。ただ、その★1.1が「何に対してついた点数なのか」を見ないまま判断してしまうのは、正直もったいないんです。中身を開けてみると、思っていたのとまったく違う景色が見えてきますから。
では、始めましょう
アシーネの評判は?口コミを全部読んで出した「総合評価」


結論から言います
アシーネは「評判が悪い会社」ではありません。ただし「トラックを売った人の評判が、まだ表に出ていない会社」です
回りくどい言い方に聞こえるかもしれませんが、これが調べた結果のいちばん正確な表現なんです
理由は3つあります
- 悪い口コミの中身は、ほぼすべて「営業電話がかかってきたこと」への不満だった。査定額や見積書についての不満ではない
- 良い口コミの中身は、展示場で車両を買った人・借りた人の声だった。トラックを売った人の声ではない
- 「アシーネに売って良かった/悪かった」と書いた口コミは、確認できた範囲でひとつも見つからなかった
まず、隠さずに数字を出します
電話帳ナビというサイトで、アシーネを名乗る電話番号に集まっている口コミの評価は、こうなっています
「この電話番号に関するクチコミ情報が41件あります」「ユーザー評価 ★★★★★ 1.1」「迷惑電話度 安全: 0%/普通: 18%/迷惑: 81%」「事業者名 トラック重機買取業者」
引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926はトラック重機買取業者です」より(2026年9月時点)
★1.1、迷惑判定81%
正直、これを見て「もう十分だ」と思った方もいるでしょう
でも、ここで閉じないでください
この41件を1件ずつ最後まで読んで、私がいちばん驚いたのはこれです
41件のうち、査定額・買取金額・見積書の中身に触れた口コミが、ひとつもなかった
「安く買い叩かれた」も「電話で聞いた金額より下げられた」も「入金が遅かった」も、1件もないんです
では、この★1.1は何に対する点数なのか
その答えを出すために、ネット上で「アシーネの評判」として読める声を、出どころごとに全部数えて並べてみました


引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926の詳細・クチコミ」、Googleマップ「アシーネ 茨城支店・展示場」ほか4拠点、転職会議「アシーネの転職・採用情報」の各掲載件数から集計(2026年9月時点)
合計64件
そのうち6割以上が、営業電話を受けた人が残した声です
2割強がGoogleマップに投稿された、展示場を訪れた人・車両を買った人・借りた人の声
残りの1割強は、転職の口コミサイトに載っているそこで働く人の声です(この記事では、社内の事情に関わる内容なので中身には一切触れません)
つまり、あなたが「アシーネの評判」として深夜にスクロールしていたものの正体は、電話を受けた人・車両を買った人・そこで働く人という、まったく立場の違う3種類の声が混ざった塊だったわけです
そして、あなたがいちばん知りたかった「売った人の声」だけが、そこには入っていません
言い換えると、あなたは存在しないものを探して、3日も4日も検索を続けていたということになります
正直に言うと、私も昔まったく同じことをやりました
★4.9の業者を見つけて「これでもう相場は調べなくていい」と本気で安心していた、完全なカモでしたね(笑)
結論|アシーネは「比べる相手を用意して使う」なら有力な選択肢


もう少しだけ踏み込みます
アシーネという会社の土台は、思っていたよりずっとしっかりしています
公式サイトの企業情報を開けば、設立は平成5年11月、つまり30年以上続いている会社だと分かります
中古品を買い取って売るために必要な古物商許可の番号も、運輸局から認証を受けた整備工場の認証番号も、ページに書いてあります
拠点は北海道の滝川本社を筆頭に、旭川・札幌・恵庭・帯広・苫小牧、そして本州側に茨城・東京・横浜・大阪・和歌山まで、展示場や整備工場、ヤードを含めて15か所前後を構えています
出張料と査定料は無料、書類の手続きはすべて代行すると、公式のよくある質問に明記されています
ここまで揃っていて、なお唯一足りていないもの
それが「実際に売った人が、いくらでどう売れたのかを語った声」なんです
この1点だけが、どうしても埋まりませんでした
だから「やめておけ」とは言いません
同時に「ここなら間違いない」とも、口が裂けても言えません
言えるのはこれだけです
売却の評判が世に出ていない以上、その金額が高いか安いかは、あなた自身が他社の見積書を隣に置いて測るしかありません。逆に言えば、比べる相手さえ用意しておけば、アシーネは候補から外す理由がまったくない会社です
アシーネが向いている人・向いていない人


調べた事実をもとに、正直に振り分けます
- 北海道、または茨城をはじめとする関東エリアで売りたい人。自社の展示場とヤードが近いほど、引き取りの手間もコストも下がります
- トレーラー、シャーシ、海上コンテナなど、扱いが特殊な車両を持っている人。良い口コミの中身が、まさにこの領域に集中していました
- 販売もレンタルもやっている会社に、直接売りたい人。売った先が自社で売り直す会社かどうかは、金額の付き方に関わってきます
- 名義変更などの書類が苦手で、まるごと任せたい人。公式に「複雑な書類の手続きはすべて当社が代行いたします」と書かれています
- 展示場を自分の目で見てから決めたい人。実際に車両が並んでいる場所があるのは、それだけで安心材料になります
- 営業電話のやり取りそのものが苦手な人。口コミで指摘が集中しているのは、まさにここです
- 北海道からも茨城からも遠く、「確実に来てもらえる」という保証が欲しい人。公式の表現は「北海道内を中心に。ご要望があれば全国どこでもお伺いすることも可能」であり、道外は相談ベースだと読めます
- すでに相場を把握していて、売却実績の口コミが多い会社の中から選びたい人。判断材料の量を重視するなら、他社のほうが情報は集めやすいはずです
- 今日中に現金化したい人。入金までの日数について、公式サイトに具体的な記載を見つけられませんでした
ここに挙げたのは、あくまで「合いやすい/合いにくい」という傾向です
実際のところ、車種と架装と年式と地域の組み合わせによって、どの業者が強いかはトラックごとに変わります
アシーネはどんな会社?公式サイトで確認できた事実


口コミの話に入る前に、どうしても先に置いておきたい土台があります
それは「この会社は実在するのか」という、いちばん根っこの部分です
ここが確認できない業者は、評判以前の問題なんです
アシーネの公式サイトの企業情報ページに、こう書かれています
| 内容 | |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アシーネ |
| 代表 | 熊澤 忠和 |
| 設立 | 平成5年11月 |
| 資本金 | 27,000,000円 |
| 社員数 | 66人 |
| 認証工場 | 運輸局 認証番号1-3134(小樽営業所) |
| 古物商許可 | 第101140000088号 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
引用元:株式会社アシーネ「企業情報」より(2026年9月6日確認)
読み飛ばしてしまいそうな行ですが、ここには重要な情報が3つ入っています
ひとつめは設立が平成5年11月だということ
2026年から数えて30年以上です
ふたつめは古物商許可の番号が書かれていること
中古のトラックを買い取って売る商売には、この許可が要ります
番号を隠している業者、そもそも書いていない業者は、この時点で候補から外して構いません
みっつめが運輸局の認証工場を持っていることです
買い取った車両を自社で整備できるということは、多少手を入れないと売れない状態のトラックでも、社内で仕上げて売り直せるということになります
「他社で値段がつかないと言われたトラック」に、まだ望みがあるかもしれない理由がここです
次に、買取の条件です
公式サイトの「よくある質問」に、こう書かれています
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 買い取り可能地域を教えてください。 | 北海道内を中心に買い取りを行っていますが、要望があれば全国どこでも対応可能です。 |
| 出張査定の料金はかかりますか? | 出張料・査定料は無料です。 |
| 査定時、売却時に必要な書類はありますか? | 車検証、自賠責保険証、納税証明書などが必要です。 |
| 書類手続きが複雑でわかりません。書類代行は可能ですか? | 可能です。複雑な書類の手続きはすべて代行してもらえます。 |
引用元:株式会社アシーネ「よくある質問」より(2026年9月6日確認)
ここで、ひとつだけ読み飛ばしてほしくない箇所があります
「北海道内を中心に買い取りを行っておりますが、ご要望があれば全国どこでもお伺いすることも可能です」
この書き方、よく見てください
「全国対応」とは書いていません
「北海道内を中心に」が主で、全国は「ご要望があれば」「可能です」という相談ベースの書き方になっています
誠実な表現だと思いますが、九州や四国から申し込む場合は、「本当にうちまで来てもらえますか」を最初の電話で確認しておくべきだということでもあります
ここまでの内容を、1枚の表にまとめておきます


引用元:株式会社アシーネ「企業情報」、株式会社アシーネ「よくある質問」より(2026年9月6日確認)
右側の「確認すべき点」の列が、この表のいちばん大事なところです
公式サイトはどの会社にとっても自社の宣伝媒体なので、不利になる条件(断るケース、減額の基準、対応できない車種)は、まず書かれていません
だから「書いてある内容を信じる」のではなく、「書いてある内容を、見積書と口頭でもう一度確かめる」という使い方をしてください
古物商許可と運輸局認証工場を自分で確かめる方法


これはアシーネに限らず、どの買取業者にも使える確認手順なので、ぜひ覚えて帰ってください
古物商の許可は、各都道府県の公安委員会が出しています
そして各公安委員会は、ホームページを使って取引をしている古物商の一覧を、自分たちのサイトで公開しています
アシーネの本社は北海道滝川市なので、北海道公安委員会のページがそれにあたります
「北海道公安委員会ホームページに『掲載されていない事業者』又は、当該ホームページに『掲載されている事項と異なる表示を行っている事業者』は、古物営業法に違反しているおそれがあります。」「届出がなされた後、その内容がホームページに掲載されるまで一定の期間が必要であるため『掲載されていない事業者』又は『異なっている表示を行っている事業者』が直ちに古物営業法に違反しているとは限りません。」
引用元:北海道公安委員会「ホームページ利用取引を行う古物商一覧」より
後半の一文が、とても大事です
一覧に載っていない=違法、ではありません
この一覧はあくまで「ホームページを使った取引をするために届出をした業者」のリストで、届出から掲載までにも時間がかかります
なので、使い方はこうです
- 公式サイトに古物商許可番号が書いてあるか(アシーネは書いてある)
- 書いてあれば、その番号の頭が本社所在地の都道府県と合っているか
- どうしても気になるなら、最寄りの警察署の生活安全課に問い合わせる
そもそも古物商許可って何?(もっと知りたい人向け)
古物商許可とは、一度でも誰かの手に渡った中古品を、商売として買い取って売るために必要な許可のことです。中古のトラックはもちろん、中古車、バイク、重機、パソコンや貴金属まで、幅広い品目が対象になります。
この許可制度がある理由は、盗品の流通を防ぐためです。許可を受けた業者には、取引の相手が誰かを確認する義務や、取引の記録を残す義務があります。つまり「古物商許可を持っている=身元をきちんと確認したうえで取引をする義務を負っている」ということになります。
逆に言えば、許可番号をどこにも書いていない業者にトラックを渡すのは、それだけでリスクがあります。査定を申し込む前に、公式サイトのフッターか会社概要をひと目見るだけで確認できるので、必ず癖にしてください。
北海道から本州へ|アシーネが拠点を広げてきた10年


もうひとつ、公式サイトの企業情報で見逃せないのが沿革です
ここを時系列で並べると、この会社がいま何をしているのかが、はっきり見えてきます


引用元:株式会社アシーネ「企業情報」沿革より(2026年9月6日確認)
2016年に茨城支店を開いて本州に足がかりを作り、2021年に東京、2025年には横浜と大阪
ここ数年で、明らかに本州側の営業網を厚くしている会社だということが分かります
2024年9月には主要な株主も変わっていて、体制そのものが動いている時期でもあります
そして、ここでひとつだけ、事実として並べておきたいことがあります
電話帳ナビに集まった41件の口コミは、すべて2024年3月から2025年8月までの約17か月間に投稿されたものでした
拠点を広げている時期と、営業電話の口コミが増えた時期が、きれいに重なっています
ただし、これはあくまで時期が重なっているという事実であって、「拠点を増やしたから電話が増えた」と断定できるものではありません
そこは正直に、事実だけを置いておきます
アシーネの良い口コミ・評判|Googleマップで見つかった★5の声


ここからは、実際の口コミを1件ずつ見ていきます
先に良い声から
ただし、読むときに必ず一緒に確認してほしいことがあります
この人は「売った人」なのか、「買った人」なのか
良い口コミを読むときこそ、この物差しが要ります
まず、茨城支店・展示場に投稿された★5の声です
「去年、シャーシを取りに行きましたが、朝早くから対応が良かったです。」(アシーネ茨城支店・展示場 ★5 / ローカルガイド・クチコミ31件 / 1年前の投稿)
引用元:Googleマップ「アシーネ 茨城支店・展示場」のクチコミより
「朝早くから対応が良かった」
これ、現場を知っている人ほど刺さる一言だと思います
シャーシを取りに行くのは、たいてい配送の合間か、始業前です
その時間帯にきちんと人がいて、待たされずに済んだ
運送の仕事をしている人にとって、これは金額と同じくらい価値がある話です
ただし——この方はシャーシを「取りに行った」人です
次は、札幌の大曲営業所・展示場に投稿された★5です
「海上コンテナやトラックなどをレンタルおよび購入できます!とてもサービスもよいですし、色々と相談にも乗っていただけます!」(アシーネ札幌支店 大曲営業所・展示場 ★5 / ローカルガイド・クチコミ2,082件 / 6年前の投稿)
引用元:Googleマップ「アシーネ 札幌支店 大曲営業所・展示場」のクチコミより
「色々と相談にも乗っていただけます」という一文に、この会社の性格が出ています
ただ、こちらもレンタルと購入の話です
しかも6年前の投稿なので、いまの体制とは違っている可能性があります
そして3件目が、いちばん考えさせられる★5でした
「北海道に本社がある企業です。中古のトラックや海上コンテナなど色々あります。」(アシーネ茨城支店・展示場 ★5 / ローカルガイド・クチコミ2,082件 / 6年前の投稿)
引用元:Googleマップ「アシーネ 茨城支店・展示場」のクチコミより
もう一度読んでみてください
取引の評価が、一言も書かれていないんです
会社の紹介文がそのまま置いてあるだけで、対応が良かったとも悪かったとも書いていない
それでも★5です
そして、この★5も平均点にはしっかりカウントされています
★の数だけを見て判断するというのは、こういうものを一緒に飲み込むということなんです
良い口コミから読み取れる、アシーネの本当の得意分野


とはいえ、この3件からは前向きな情報もちゃんと読み取れます
3件に共通して出てくる言葉に注目してください
- シャーシ(トレーラーの荷台部分を載せる台車)を扱っている
- 海上コンテナまで在庫として持っている
- レンタルも購入もできるという、出口の多さ
これは、一般的なトラック買取専門店とは少し違う姿です
買い取るだけの会社は、買った車両をオークションや業者間の市場に流して現金に変えます
一方でアシーネは、自社の展示場で売り、レンタルで貸し、リースにも回せる会社です
出口が多いということは、理屈のうえでは「うちならこのトラックをこう使える」と読める車両ほど、値段を出しやすいということになります
特殊な架装が載っていて他社が扱いに困る車両ほど、こういう会社と相性が良くなる可能性がある、という言い方はできます
ただし、これはあくまで可能性の話で、実際にいくら出るかは査定を受けてみないと分かりません



★5が3件もあるじゃないですか!もうここに決めちゃっていいですよね?



リョウさん、その3件をもう一度よく読んでください。シャーシを「取りに行った」人、レンタルと購入の話をしている人、会社の紹介を書いただけの人です。トラックを売った人は、ひとりもいないんですよ。展示場の対応が良いことと、あなたの2tを高く買ってくれることは、別の話なんです。
アシーネの悪い口コミ・評判|電話帳ナビ41件を全部読んで分かったこと


ここが、この記事のいちばん重たいセクションです
逃げずに、数字から出します
| 項目 | 電話帳ナビでの表示 |
| クチコミ件数 | 41件 |
| ユーザー評価 | ★1.1 |
| 迷惑電話度 | 安全 0% / 普通 18% / 迷惑 81% |
| 登録事業者名 | トラック重機買取業者 |
| 投稿された期間 | 2024年3月〜2025年8月(約17か月) |
| ★の内訳 | ★1が38件 / ★2が1件 / ★3が1件 / 評価なし1件 |
数字だけ見れば、擁護のしようがありません
実際、寄せられている声はどれも本物の苛立ちです
「営業電話。高齢っぽい男性で丁寧な感じですが、いちいち前置きが多くてめんどくさい。社用車ありませんって断りました。」(★1.0 / 2025年8月1日 / 電話相手:アシーネ / 電話目的:車両買取 / 匿名)
引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926のクチコミ一覧」より
「何回もかかってきます。迷惑電話です」(★1.0 / 2025年3月25日 / 電話相手:アシーネ / 電話目的:車買取 / 匿名)
引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926のクチコミ一覧」より
「即断ったが、構わずマニュアル通りしゃべっていたので電話を切る」(★1.0 / 2024年10月21日 / 電話相手:アシーネ / 電話目的:車買取 / 匿名)
引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926のクチコミ一覧」より
仕事中に鳴る電話に手を止められて、断ったあともマニュアル通りの説明が続く
うんざりする気持ちは、痛いほど分かります
この不満は本物です
ただ、41件を最後まで読み切って、私はもう一度この数字を見直すことになりました


引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926のクチコミ一覧」の41件を全件確認(2026年9月時点)
41件のうち、査定額について書かれたものは0件
見積書の内訳も0件、当日の減額も0件、入金の遅れも0件、名義変更のトラブルも0件
つまり、この★1.1という数字は「アシーネの査定が悪い」という評価ではありません
これは「知らない番号から営業電話がかかってきたこと」への評価です
そして、それはトラック買取に限らず、ほとんどすべての電話営業に共通してつく点数でもあります
アシーネから電話がかかってきたときの正しい対処法


ここまでの内容を、実際の行動に落とし込みます
電話がかかってきたとき、あなたが取るべき対応は、売る気があるかないかで2つに分かれます
- 「検討します」ではなく「今後の連絡は不要です」とはっきり伝える。曖昧な断り方が、次の電話を呼びます
- 会社名と担当者名、かかってきた日時をメモしておく。再度かかってきたときに「前回お断りしました」と言えます
- それでも続くようなら、スマホや電話機の着信拒否に登録する
- この電話を「1社目の査定」として使ってしまう。向こうから来た話なので、こちらから探す手間がゼロです
- ただし電話口で出てくる金額は、現車を見ていない数字だと理解しておく。あくまで目安です
- 「どんな場合に、いくら下がりますか」を電話の時点で聞いておく。ここを聞ける人が、当日の減額で泣かずに済みます
- 最初に連絡手段を指定する。「連絡はメールで」「電話は17時以降で」と伝えるだけで、あの苛立ちの大半は消えます



電話きたってことは、うちのトラックに目をつけたってことですよね!?そんなに欲しいなら、強気でふっかけちゃっていいですか!



…リョウさん、さっきの口コミに「車を所有していない会社にもかかってきた」って書いてありましたよ。名指しで狙われたわけじゃなくて、リストの順番だと思います。
かかってきた番号が公式サイトに載っているか確かめる


ここは慎重に、事実だけを並べます
推測や決めつけは、誰の得にもならないからです
- 事実①:電話帳ナビに41件の口コミが集まっている番号は「03-6748-3926」で、サイト上の登録事業者名は「トラック重機買取業者」です。社名では登録されていません
- 事実②:アシーネ公式サイトの企業情報に載っている東京営業所の番号は「03-6240-5426」で、上記とは別の番号です
- 事実③:口コミの中には、番号表示について担当者から明確な説明が得られなかったという投稿があります
「「お宅、東京の業者さん?」と聞くと「いえ、こちら北海道から道内の方々にかけております」「03表示なのに?」「システム的に非表示になってると思うのですが…」としどろもどろで怪しい雰囲気の担当者」(★1.0 / 2024年3月25日 / 電話相手:株式会社アシーネ / 電話目的:車輌買取 / 匿名)
引用元:電話帳ナビ「電話番号0367483926/03-6748-3926のクチコミ一覧」より
ここから「なりすましだ」「詐欺だ」と結論づけることは、私にはできません
コールセンターを外部に委託していれば発信番号が本社と違うのは珍しくありませんし、営業用の番号を本社の代表番号と分けている会社もたくさんあります
断定できないことを断定するのは、この記事がいちばんやってはいけないことです
代わりに、誰でも今日から使える対処法をお渡しします
気になったら、かかってきた番号に折り返さない。公式サイトに載っている番号に、自分からかけ直す
アシーネなら、滝川本社は0125-23-8366、札幌支店は011-802-7133、茨城支店は029-352-2636と、企業情報のページに載っています
「先ほどお電話をいただいた件で」と伝えれば、担当につないでもらえます
この方法なら、相手が本物かどうかを議論する必要すらありません
そして、これはどの買取業者に対しても使える手です
営業電話を止めたいときの伝え方


断るのが苦手な方のために、そのまま使える言い方を置いておきます
- 「車両の売却予定はありません。今後のご連絡も不要ですのでお願いします」
- 「担当は不在です。営業のお電話はお取り次ぎしない決まりになっております」
- (査定は受けたい場合)「話は聞きますが、以後の連絡はメールでお願いします。日中は現場に出ておりますので」
ポイントは「検討します」を使わないことです
営業の現場では、「検討します」は「また電話していい」という意味に翻訳されます
気を遣って濁したその一言が、来月の電話を呼んでしまうんです
アシーネの評判が分かっても、まだ答えが出ていないことがひとつある


ここまでで、アシーネがどんな会社かは、だいたい見えたと思います
30年以上続いている会社で、古物商許可も認証工場もあって、査定料も出張費も無料です
営業電話が多いのも事実ですが、その不満は査定の中身とは別の話でした
——でも、まだ答えが出ていないことが、ひとつだけ残っていますよね
「それで、うちのトラックはいくらなんだ」
結局、あなたが本当に知りたかったのは、そこだったはずです
そして残念ながら、口コミはその答えを永遠に教えてくれません
★4.3の会社に頼んでも、★1.0の会社に頼んでも、あなたの4tウイングにいくらつくかは、見積書が出るまで誰にも分からないんです
しかも、その見積書が1枚だけでは、まだ足りません
「査定額 480,000円」と書かれた紙を1枚だけ渡されて、あなたはそれが高いのか安いのか判断できますか
できないんです
比べる相手がいない数字には、意味がないからです
私も昔、付き合いのあるところに1台預けて、渡された紙の数字に「まあ、こんなものか」と車庫で頷きました
同じ年式の同じ架装が、隣の市でその倍近い金額で売れていたと知ったのは、その翌月です
しばらく請求書の山を眺めたまま、動けませんでした
あのとき足りなかったのは、業者を見る目ではありません
2枚目の見積書です
2枚並べた瞬間に、1枚目が高いのか安いのかは、素人でも一発で分かります
だから、アシーネを候補から外す必要はまったくありません
候補に残したまま、隣に並べる2社目を用意してください
それだけで、あなたはもう「1社の言い値で決める人」ではなくなります
アシーネの査定額が妥当か確かめたい人が、比較相手に選んでいるトラック買取業者3選


2社目を選ぶときの条件は、たったひとつです
査定料と出張費が0円で、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代行してくれること
この条件さえ満たしていれば、比べること自体には1円もかかりません
年間の買取台数が桁違いに多い会社や、査定員が現金を持って訪問して即日で資金化できる会社、来店も実車査定も不要で電話1本だけで契約まで進められる会社など、
それぞれ強みの出方が違います
下にまとめた3社は、いずれも査定料と出張費が無料で、低年式や不動車、事故車まで対象に含めています
アシーネの金額を隣に置く相手として、まずはこの中から1〜2社に無料査定を出してみてください
\ 査定比較にもどうぞ /
査定を受ける前に必ずやっておくこと|その場で決めたら戻れません


ここからは、実際に査定を受けるときの話です
最初に、多くの人が知らない事実をひとつお伝えします
これを知らないまま出張査定に臨むのは、正直かなり危険です
「二輪以外の自動車、家具、大型家電、本・CD・DVD・ゲームソフト類、有価証券は訪問購入の規定の適用外のため、クーリング・オフできません。」
引用元:国民生活センター「消費者トラブルFAQ:訪問買取でクーリング・オフできる対象品は何か。」より
読み飛ばさないでください
トラックは「二輪以外の自動車」です
つまり、出張査定に来た担当者の前で契約書にサインをしたら、8日以内なら取り消せるという猶予は、用意されていません
訪問販売でよく聞く「クーリング・オフ」は、自動車の訪問買取には使えないんです
「今日決めていただければ、この金額で」と言われたときに、あとから冷静になって考え直す権利は、法律の側からは渡されていないということになります
なお、事業で使っている車両を法人や個人事業主として売る場合は、そもそも制度の前提が変わることもあります
個別の事情によって扱いが変わり得るところなので、判断に迷うときは消費者庁や国民生活センター、お住まいの自治体の消費生活センターに確認してください
いずれにしても、結論は同じです
その場で決めたら戻れない。だから、決める前に他社の金額を並べておく
査定を「受ける」ことと、契約を「する」ことは、まったく別の行為です。査定は何社受けても自由ですし、断っても違約金は発生しません。危ないのは査定ではなく、比べる材料がないまま、その場でサインをすることです
査定当日までに揃えておく書類


アシーネの公式サイトには、必要書類がこう書かれています
「車検証、自賠責保険証、納税証明書等必要です。査定時に担当のスタッフにご確認ください。」
引用元:株式会社アシーネ「よくある質問」より(2026年9月6日確認)
これに加えて、当日そろえておくと金額が動きやすくなるものがあります
- 整備の記録(点検整備記録簿、直近で交換した部品の伝票)。手をかけてきた車両だと伝わるだけで、査定士の見る目が変わります
- 架装の仕様が分かるもの(メーカー名、型式、取付年月)。特殊な架装ほど、ここが金額に直結します
- ローンが残っている場合は、信販会社名と残債の金額。所有権留保(=ローンが残っていて、車検証の所有者欄がディーラーや信販会社の名前のままになっている状態のこと)だと、手続きの流れが変わります
- スペアキー。あるかないかで、地味に数万円動くことがあります
車検証の所有者欄が自分の名前じゃなかったときは?(もっと知りたい人向け)
車検証には「所有者」と「使用者」という2つの欄があります。ローンやリースで購入した車両の場合、返済が終わるまで所有者の欄がディーラーや信販会社の名前になっていることがあり、これを所有権留保といいます。
この状態でも売却はできますが、先に残債を清算して所有権を自分に移す手続き(所有権解除)が必要になります。買取金額で残債を相殺してもらえるケースもありますが、扱いは業者や信販会社によって変わります。
まずは車検証を1枚めくって、所有者の欄を確認してください。自分の名前でなかった場合は、査定を申し込む段階で「所有権留保が残っています」と先に伝えておくと、話が早く進みます。具体的な手続きの進め方は、業者と信販会社、そして管轄の運輸支局に確認してください。
見積書で必ず確認する4つの項目


金額の紙を渡されたら、この4つだけは必ず口に出して確認してください
大きな金額になるほど、ここの差は無視できません。口頭で聞くだけでなく、書面のどこに書いてあるかを指で確認してください。
電話や写真で出た概算は、現車を見ていない数字です。「修復歴が見つかったら」「オイル漏れがあったら」といった減額の条件と金額の幅を、書面に残してもらってください。ここを聞かずに待っていて、当日いきなり下げられる。これが、業者を変えても繰り返される失敗の正体です。
アシーネは公式に「出張料・査定料は無料」「書類の手続きはすべて代行」と書いていますが、書いてあることと、その日の見積書に載っていることは、必ず突き合わせてください。振込額から後で差し引かれる項目がないかを見るだけで、数万円の差が防げます。
ここが4つの中でいちばん大事です。引き渡したあとも名義が自分のままだと、税金の通知も、事故や違反の連絡も、こちらに届き続けます。「完了したら書類の写しを送ってください」まで含めて、書面で約束を取り付けてください。
4つ目について、国土交通省がはっきり書いています
「これらの手続きを怠ると、道路運送車両法により罰金が課せられることがある他、リコールの案内(車の欠陥に関する重要な通知)、税金や保険のお知らせが届かない、といった支障が生じるおそれもあります。」
引用元:国土交通省「自動車:引越をした時、名義変更した時の手続について(自動車登録等適正化)」より
代行してもらえるのはありがたいことですが、代行を頼んだからといって責任が消えるわけではありません
期限や具体的な手続きの内容は状況によって変わるので、細かいところは管轄の運輸支局と業者の担当者に必ず確認してください
自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いについても、会社ごとに運用が違います
「買取金額に含まれているのか、別で戻ってくるのか」を、契約前にひとことだけ聞いておいてください
ここを聞かないまま引き渡して、あとから「あれは含みです」と言われるのが、いちばん後味の悪い終わり方です



これだけは守ってください。引き渡す前に、名義変更をいつまでに完了してもらえるのかを必ず書面で確認してください。私はこれを口約束で済ませて、半年後に自分あてに届いた税金の通知を見て青くなったことがあります。金額の交渉より、こっちのほうがよっぽど大事なんです。
アシーネの評判に関するよくある質問


- アシーネは怪しい会社ではありませんか?
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公式サイトの企業情報で、設立が平成5年11月であること、古物商許可番号(第101140000088号)、運輸局の認証工場番号、全国15か所前後の拠点住所と電話番号が確認できます。実在する事業者としての最低限の情報は公開されています
ただし公式サイトは自社の発信なので、気になる点は掲載されている番号に自分からかけて直接確認してください
- 口コミの★が拠点によってバラバラなのはなぜですか?
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投稿件数がそもそも少ないからです。4拠点を合計しても15件しかなく、多い拠点で6件、少ない拠点は1件です。1件の投稿で平均が決まってしまう状態なので、拠点ごとに★が大きく振れます
加えて、投稿者の立場も混ざっています。車両を買った人、レンタルした人、営業電話を受けた人が、同じ★の欄に並んでいます
- 電話帳ナビの★1.1は、査定が悪いということですか?
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いいえ。41件を1件ずつ全部確認しましたが、査定額・見積書・減額・入金について書かれた口コミは1件もありませんでした
不満はすべて「営業電話がかかってきたこと」に集中しています。査定の内容に対する評価としては、この数字は使えません
- 北海道や茨城から遠いのですが、来てもらえますか?
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公式サイトのよくある質問には「北海道内を中心に買い取りを行っておりますが、ご要望があれば全国どこでもお伺いすることも可能です」と書かれています
「全国対応」と言い切っているわけではなく、相談ベースの書き方です。車両の大きさや時期によっても変わるはずなので、申し込みの段階で「うちの地域まで来ていただけますか」を先に確認してください
- 査定料や出張費はかかりますか?
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公式サイトのよくある質問に「出張料・査定料は無料です」と明記されています
ただし、無料と書いてあることと、当日の見積書に費用の行がないことは別の話です。振込額から差し引かれる項目がないかは、書面で必ず確認してください
- 査定を受けたら、必ず売らないといけませんか?
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査定を受けることと契約することは別なので、断って構いません
ただし、いったん契約書にサインをしたあとは事情が変わります。国民生活センターによれば、二輪以外の自動車は訪問購入の適用外でクーリング・オフができません。サインは、他社の金額を見てからにしてください
- 営業電話を止めたいのですが、どうすればいいですか?
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「検討します」ではなく「今後のご連絡は不要です」と、はっきり伝えてください。曖昧な断り方は、次の電話を呼びます
折り返して確認したい場合は、かかってきた番号ではなく、公式サイトに掲載されている拠点の番号にかけ直すのが確実です
まとめ|アシーネの評判は「悪い」のではなく「まだ出ていない」


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、分かったことを整理します
- ネット上の「アシーネの評判」64件は、電話を受けた人・車両を買った人・そこで働く人の声が混ざったもので、トラックを売った人の声は確認できなかった
- 電話帳ナビの★1.1(41件)は、すべて営業電話への不満。査定額や見積書に触れた声は0件だった
- Googleマップの★は拠点によって1.0〜4.3まで割れており、★1.0の拠点は投稿1件で決まっている
- 公式サイトでは、設立30年超・古物商許可・運輸局認証工場・全国15拠点前後・査定料と出張費は無料・書類代行ありが確認できる
- つまりアシーネは「評判が悪い会社」ではなく、「売却の評判がまだ表に出ていない会社」
結論として、アシーネは「複数社を比較する前提」で使えば、有力な選択肢のひとつです
北海道と関東に自社の展示場を持ち、トレーラーやシャーシ、海上コンテナまで自社で在庫として抱えられる会社です
条件が噛み合えば、強い相手になり得ます
次にやることは、この3つだけです
- 無料の出張査定を2〜3社に申し込む。アシーネを候補に残したまま、隣に並べる相手を用意します
- 口頭ではなく、書面の見積もりをもらう。税込みか、減額の条件は何か、無料の範囲はどこまでかを書いてもらいます
- 3枚並べてから、自分のタイミングで選ぶ。その場でサインをしない。これだけで買い叩かれる確率は大きく下がります
ちなみに、ディーラーの下取りや一括査定サイトを否定するつもりはまったくありません
新車の納車と入れ替えで1日も止められない事情があるなら下取りは合理的ですし、電話が増えるのを承知で相場だけ早く知りたいなら一括査定も使えます
大事なのは、どれを使うかではなく「金額を1つしか見ないまま決めない」という一点だけです
この記事を開いたとき、あなたは★1.1という数字の前で立ち止まっていました
いまは、その数字が何に対してついたものなのかを説明できるようになっているはずです
大丈夫です
評判を「避ける材料」ではなく「比べる相手を選ぶ材料」に変えられた時点で、あなたはもう買い叩かれる側ではありません



いいですか、評判を調べるのは「避けるため」ではなく「比べる相手を選ぶため」です。良い業者を1社見つけて終わりにせず、その金額を隣に並べる2社目を必ず用意してください。査定料も出張費も0円なんですから、動かないほうがもったいないですよ。
評判を読んで迷ったら、まず金額を並べる|無料査定に対応したトラック買取業者3選


アシーネの査定額を隣に並べる相手として、査定料も出張費も無料で、名義変更や廃車の書類手続きまで代行してくれる会社を選んでおくと、比べること自体にお金がかかりません
低年式でも、過走行でも、動かないトラックでも査定の対象です
申し込みは最短20秒から、24時間受け付けています
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