荷を積んで坂道に入った瞬間、アクセルを床まで踏み込んでいるのに、車体が前に出てこない
後ろから来た乗用車に、当たり前のように追い越されていく
そういえば、以前は聞こえていた「ヒュイーン」というあの音が、いつのまにか静かになっている
「日野デュトロ ターボ 効かない」と検索したあなたは、たぶんいま、この感覚を抱えたまま明日も走らせようとしているのではないでしょうか
そして頭の中では、たいてい同じ結論が出ています
「ターボが壊れたんだろう。きっと高くつくぞ」
ここで、いちばん大事なことを先にお伝えします
「ターボが効かない」は症状の名前であって、故障の名前ではありません
実際の整備の記録や相談を集めていくと、まったく同じ「力が出ない」という症状から、5つも違う場所に行き着いていました
しかもその中には、細いパイプに溜まったすすを掃除するだけで改善する可能性があるものまで含まれています

ターボが効かないんだから、ターボを交換すればいいんですよね! 早く見積もりもらってきます!



その可能性もあります。でも私が現場で見てきた限り、もっと安く済む場所が原因だったことも本当に多いんです。交換の見積もりをもらう前に、まずは原因の幅を知ってください。
この記事では、日野デュトロのターボが効かなくなる原因を系統ごとに整理したうえで、そこから先の「直して乗り続けるのか、手放して入れ替えるのか」を自分で判断できるところまでご案内します
- ターボが効かなくなる原因は、5つの系統に分かれること
- 自分の症状から、どの系統に当たりをつけて工場に相談すればいいか
- ターボ本体が壊れていなくても、力が出なくなる仕組みがあること
- 修理費は点検・清掃で済む場合から数十万円まで、幅が非常に大きいこと
- 修理して乗り続けるのが向いている人と、手放すのが向いている人の条件
- 判断を決めるのは、たった2つの数字だけだということ
読み終わったとき、あなたには「坂道でアクセルを踏み込んでも不安がない朝」を取り戻すための順番が見えています
そして整備工場から見積もりを渡されても、慌てず「なるほど、では比べます」と言える状態になっています
それでは、まず原因から見ていきましょう
日野デュトロのターボが効かないのはなぜ?原因は5つの系統に分かれます


結論から言います
ターボが効かない原因は1つではなく、大きく5つの系統に分かれます
そもそもターボ(=排気の勢いで羽根を回し、エンジンにたくさんの空気を押し込んで力を出す装置)が「効いている」というのは、必要な量の空気がきちんとエンジンに送り込まれている状態のことです
ですから「効かない」という体感が起きるとき、その中身は2種類しかありません
ひとつは、押し込む空気が本当に足りていない場合
もうひとつは、車が自分の判断で、あえて力を抑えている場合です
後者を知らないまま「ターボ交換しかない」と思い込んでしまう方が、本当に多いんです
まずは全体像を、一覧で見てみましょう
| 系統 | 何が起きているか | 費用の重さ |
| ①吸気側のセンサーのパイプ詰まり | 空気の量を正しく読めず、力を出さなくなる | 軽い(点検・清掃) |
| ②ターボ本体の制御部の破損 | 羽根の向きを調整できず、過給できない | 重い(ターボ全体の交換) |
| ③排気の後処理装置のすす詰まり | 車が自分で出力を制限する | 中〜重い(洗浄か交換) |
| ④燃料側の部品の不具合 | 燃料がうまく送られず、力が出ない・白煙 | 中〜重い(部品によって差) |
| ⑤ターボと無関係な場所の固着 | そもそもターボの話ではない | 軽い場合がある |
それでは、ひとつずつ見ていきます
原因①:吸気側のセンサーへつながるパイプが詰まっている


まず最初に確認してほしいのが、これです
デュトロには、エンジンに押し込まれている空気の量を測るための「過給圧センサー」という部品があり、そこへ細いパイプがつながっています
このパイプに、すす(=燃え残った黒い粉のような汚れ)が溜まって詰まってしまうことがあるんです
詰まると、車は空気の量を正しく読めなくなります
そして「もう空気は足りている」と誤って判断してしまい、結果として力が出なくなる
Yahoo!知恵袋には、まさにこの症状の相談が残っていました
質問「日野 デュトロ 31年式TKG-xzu650Mのターボについて質問です。 昨年末、ターボが効かない事に気がつきました。 4速で坂道を登ると1200回転以下まで落ちてパワーが全くでません。 タービンが回る音も聞こえなくなりました。」
回答「吸気スロットルボディにある過吸圧センサーが繋がるパイプが詰まっていることがよくあります。」
引用元:Yahoo!知恵袋「日野デュトロ31年式TKG-xzu650Mのターボについて質問です」より
「4速で坂道を登ると1200回転以下まで落ちる」という記述に、思わずうなずいた方もいるのではないでしょうか
そして整備の作業記録を公開しているブログには、もっとはっきりした書き方がありました
「N04Cエンジンでは坂道で失速するという症状は圧力センサーのパイプのススを掃除する改善するのは有名な話」
引用元:tech-kazu「【坂道で失速する】日野 デュトロ リエッセ N04C型エンジンに多いトラブル」より
「有名な話」と書かれているところが大事です
つまりこれは、デュトロに載っているN04Cというエンジンでは、整備の現場でよく知られている症状だということ
そして、ここが一番お伝えしたい点なのですが、この場合はターボ本体が壊れていません
いきなりターボ交換の見積もりが出てきたときは、「過給圧センサーにつながるパイプの詰まりは確認してもらえましたか」と一言聞いてみてください
この一言が言えるかどうかで、支払う金額が変わることがあります
原因②:ターボ本体の制御部が熱で壊れている


次が、いわゆる「本当にターボが原因だった」ケースです
デュトロのターボには、羽根の向きを変えて空気の押し込み具合を細かく調整する仕組みが入っています
可変ノズル(=エンジンの回転に合わせて羽根の角度を変え、低い回転からでも力が出るようにする仕組み。VNTとも呼ばれます)と言われるものです
問題は、その羽根の角度を操っている制御部が、ターボの横に取り付けられていることです
ターボは排気が通る場所ですから、当然ものすごく熱くなります
中古トラック専門店の整備ブログには、こう記録されていました
「N04C、4000CCのターボが故障です、故障するとエンジン制御がかかり、ふけ上がらなくなります」「このターボは横にコンピューターがついており、熱で破損するみたいです」「ターボが悪いとターボの近辺にオイルが飛び散っているのですぐにわかります」
引用元:トラック123「日野デュトロのターボ交換、この4000CCのターボはエンジンの熱でよく破損しますね」より
「故障するとエンジン制御がかかり、ふけ上がらなくなります」
これがまさに、あなたが感じている「効かない」の正体である可能性があります
そしてもう1つ、同じ販売店の別の記録には、痛い事実が書かれていました
「この部品だけ日野自動車から出れば良いのですが、部品で出ないのでターボ全体を買う必要がある」
引用元:トラック123「日野デュトロ(エンジンN04C)のターボ故障、VNTコントローラーが故障したのでリビルト品のターボに交換作業をしています」より
制御部だけを取り替えることができないので、ターボをまるごと買うことになる
だからこの原因に当たった場合は、金額が一気に上がります
具体的な金額は、あとの見出しで整備記録の数字をそのままお見せします



制御部だけ交換できないから、ターボをまるごと買うことになるんですね。それは高くつきますね…。



そうです。だからこそ、本当にそこが原因なのかを先に確かめる必要があるんです。「たぶんターボ」で数十万円は、あまりにもったいないですから。
原因③:排気の後処理装置にすすが溜まり、出力が制限されている


ここが、いちばん見落とされている原因です
デュトロには、排気をきれいにするための装置が付いています
排出ガス浄化装置(=排気に含まれる粒を集めて燃やす装置。日野では「DPR」と呼ばれています)というものです
この装置にすすが溜まりすぎると、何が起きるか
車が自分で判断して、エンジンの出力を制限します
つまり、どこも壊れていないのに力が出ない状態になるんです
これは私の推測ではありません
日野自動車が公式に説明していることです(2026年8月時点で公開されている内容を確認しました)
メーカーの説明では、ランプの点滅を放置すると次のような順番で出力が制限されます


「インジケータランプおよびスイッチ内蔵のインジケータランプが点滅したまま長時間放置(約150km走行以上またはPTO稼動約8時間以上)するとチェックエンジンランプが点灯し出力が制限されます。」
引用元:日野自動車「よくあるご質問|日野の製品、仕様、機能について」より
PTO(=クレーンやダンプなどの作業装置を動かすために、エンジンから動力を取り出す仕組み)を使う車両なら、走らなくても約8時間で同じところに行き着きます
逆に言えば、ランプが点滅している段階で工場に持ち込めば、出力制限まで進まずに済む可能性があるということです
ここが分かれ道になります
では、なぜすすが溜まってしまうのでしょうか
これがデュトロという車の使われ方と、見事に重なってきます
- 低速での走行や、短い距離の配送が多い(装置が十分に熱くならず、すすを燃やしきれない)
- 長時間のアイドリングを何度も繰り返す
- エンジンが温まる前に停めてしまう(積み下ろしのたびにキーを切る使い方)
思い当たる働き方ではないでしょうか
街中を発進と停止で刻みながら、荷を積んで短距離を回る
それはデュトロが最も得意にしている仕事であり、同時にすすが溜まりやすい条件そのものなんです
つまりこれは「壊れた」というより、その使い方の帰結として出てくる症状という側面があります
誰のせいでもありません
なお、型式や年式によって仕組みは異なります
お手元の取扱説明書と、日野の整備工場での確認をお願いします
原因④:燃料側の部品に不具合がある


空気の話をしてきましたが、力が出ない原因は燃料の側にもあります
燃料を高い圧力で送るポンプ、その量を調整する弁、燃料を霧のようにして噴く部品
このどこかに不具合が出ると、力が落ちたり白い煙が出たりします
N04Cエンジンのデュトロについて、こんな相談も残っていました
質問「はじめまして、日野デュトロ平成23年4月 型式BKG-XZU348M 原動機N04Cになります。 セルモーターは回りますが、少し白煙を出してエンジンが掛かりません。」
回答「サクションコントロールバルブ不良では無いでしょうか? 距離をどの程度乗っているかわかりませんが、サプライポンプ自体やインジェクター、DPFもついでに数値を確認した方が良いと思います。 近年のディーゼル車は制御が複雑です。」
引用元:Yahoo!知恵袋「日野デュトロ平成23年4月型式BKG-XZU348M」より
最後の一文を、もう一度読んでみてください
「近年のディーゼル車は制御が複雑です」
これが、いまのトラックのすべてを言い表しています
昔のトラックなら、音と煙とアクセルの感触で、だいたいの見当がつきました
いまは、数値を読み取る機械をつながないと、入口にすら立てません
これは腕の問題ではなく、車の作りが変わったという話です
原因⑤:ターボとはまったく関係のない場所が原因だった


そして最後が、いちばん意外な原因です
デュトロの整備の記録を公開しているみんカラの投稿に、こんな一件がありました
「信号待ち等でチェックランプが点灯し、どんなに踏んでも1200rpm程度しか回転数が上がらなくなるなってしまうトラブルが発生します。」
「修理屋さんに見てもらうと、アクセルペダルのセンサー不良とのことなので該当部品を注文してもらった」
「ペダルのヒンジ部が錆びていてペダル自体の動きが渋くなっていることを確認」
引用元:みんカラ「チェックランプ点灯、吹け上がらなくなる(日野 デュトロ)」より
アクセルペダルの付け根の金具が錆びて、ペダルの動きが渋くなっていた
ターボでも、排気の装置でも、燃料でもありません
足元の金具です
しかも最初の診断は「アクセルペダルのセンサー不良」で、部品を注文するところまで話が進んでいました
ここまで読んでいただいた方には、そろそろ見えてきたと思います
この話を、次の見出しでもう少しはっきりさせておきましょう
同じ「1200回転から上がらない」でも、原因はまったく別だった2つの実例


ここで、先ほど出てきた2つの相談を並べてみます
症状の書き方に注目してください
| 実例 | 症状の記述 | 行き着いた原因 |
| 平成31年式デュトロ | 4速で坂道を登ると1200回転以下まで落ちてパワーが全く出ない | 吸気側の過給圧センサーにつながるパイプの詰まり |
| デュトロ(整備手帳) | チェックランプが点灯し、どんなに踏んでも1200rpm程度しか上がらない | アクセルペダルの付け根の金具の錆 |
症状の記述が、ほとんど同じです
どちらも「1200回転から上がらない」
それでいて、行き着いた原因はエンジンルームの奥の細いパイプと運転席の足元の金具
もしこの2人が、それぞれ相手の修理を受けていたら、お金を払っても症状は消えなかったはずです
そしてこの「決めつけ」は、私たち素人だけの問題ではありません
デュトロの故障について相談されたYahoo!知恵袋の回答に、印象的な一文がありました
「整備屋さんを疑うわけじゃないんですが、きちんと診断されてますかね…セルが回らないからセルモーターがダメ、と決めつけるのはアレですね。」
引用元:Yahoo!知恵袋「車の故障について質問です。7年前ぐらいに中古で日野のデュトロを購入しました」より
「症状の名前で部品を決めつける」ことは、現場でも起こり得るという指摘です
だからこそ、覚えておいてほしい一文があります
症状の名前は、故障の名前ではありません
この記事は、あなたの車の原因を断定するための記事ではありません
原因の幅を知って、正しく診断を受けるための記事です
工場に持ち込む前にこの幅を知っておくだけで、聞ける質問がまったく変わってきます



じゃあ結局、自分じゃ分からないってことじゃないですか! それだと不安なんですけど…。



分からなくていいんです。大事なのは、決めつけずに診てもらうこと。それだけで支払う金額が変わることがあるんですから、むしろ得な話ですよ。
あなたのデュトロはどのタイプ?症状から原因の当たりをつける


ここまでの5つの系統を、あなたの症状の側から引ける形に組み替えてみます
あくまで「当たりをつける」ための表です
この表で原因が決まるわけではありませんので、そこは間違えないでください
| いまの症状 | 疑わしい系統 | 工場で頼みたい点検 |
| 坂道や荷を積んだときだけ力が出ない | ①吸気側のパイプ詰まり/③後処理装置/②ターボ本体 | 過給圧センサーのパイプの詰まり、差圧のパイプ、ブースト圧の数値 |
| においを伴う白煙が出る/オイルの減りが早い | ②ターボ本体の傷み | ターボ周辺のオイル漏れ、羽根の状態 |
| 「ヒュイーン」という音が消えた・変わった | ②ターボ本体/①吸気の漏れ | 吸気の配管の抜けや破れ、ターボの作動確認 |
| 警告灯が点滅している | ③後処理装置のすす | すすの堆積量、手動での燃やし直しの履歴 |
| 警告灯が点灯して回転が上がらない | ③出力制限/②ターボ本体 | 故障コードの読み取り、出力制限の有無 |
| エンジンがかかりにくい・白煙を出して始動しない | ④燃料側 | 燃料の圧力、噴く部品の数値、弁の作動 |
| アクセルの戻りが渋い・排気ブレーキの効きが変 | ⑤機械的な固着 | ペダルまわりの動き、付け根の錆 |
それでは、症状ごとに少し詳しく見ていきます
坂道や積載時だけ力が出ない/白煙・音の変化がある場合


空荷なら普通に走るのに、荷を積むと坂で失速する
この出方をするときは、空気を押し込む力が足りていない可能性が高くなります
吸気側のパイプ詰まりか、後処理装置による出力制限か、ターボ本体か
一方で、ターボ本体が傷んできたときのサインについては、こんな整理がされています
「白くてにおいをともなった白煙がマフラーから上がります」「タービンが正常に回っている時は『ヒュイーン』という音が聞こえてくる」「エンジンオイルの消費量が急激に増える」「アクセルを踏んでも一定以上のスピードにならない」
引用元:カーネクストマガジン「タービンブローをしても走行できる?タービンブローの前兆と対策を知ろう」より
音、煙、オイルの減り
この3つは、工場に電話するときそのまま伝えてください
それだけで診断の入口がぐっと絞られます
ただし、ここで無駄に不安を増やさないために、ひとつ補足させてください
日野自動車の説明では、始動したときにテールパイプから出る白い煙については「これは水蒸気ですので異常ではありません」とされています
問題になるのは、においを伴って走行中に出続ける白煙のほうです
警告灯が点いている・点滅している場合


ここは、点滅と点灯を分けて考えてください
意味がまったく違います
- 点滅=すすが溜まってきた合図。まだ選択肢が多い段階
- 点灯=出力制限まで進んだ可能性がある段階
日野自動車も、頻繁に点滅する場合について「最寄の日野整備工場で点検・整備を受けて下さい」と案内しています
そして整備の記録には、もっと具体的な書き方がありました
「最初に排ガス装置のチェックランプ、エンジンチェックランプが点灯します。この時に修理が必要です」
引用元:トラック123「日野デュトロ(エンジンN04C)のターボ故障、VNTコントローラーが故障したのでリビルト品のターボに交換作業をしています」より
「この時に修理が必要です」と、修理すべきタイミングまで書かれています
誤解のないように言いますが、「いま走るのをやめてください」という話ではありません
お伝えしたいのは、点滅の段階で相談した人のほうが、選べる道が多いということだけです
自分で確認していい範囲と、絶対に触らない範囲


「掃除で直るなら自分でやりたい」
そう思われた方、いますよね
その気持ちには正面から答えます
まず、あなたが自分でやっておくと確実に役に立つのはこちらです
- 警告灯が「点滅」なのか「点灯」なのかを見て、メモする
- 症状が出る条件を書き出す(坂道か・積載時か・冷えているときか・信号待ちのあとか)
- 音の変化を言葉にする(「ヒュイーン」が消えた、カラカラ音が増えた など)
- 煙の色とにおいを確認する(始動時だけの白煙か、走行中も続くのか)
- エンジンオイルの量と、減り方の速さを確認する
- 走行距離と、直近の整備内容・整備記録簿の有無を用意する
逆に、これは触らないでください
- ターボ本体や排気の装置の分解
- 吸気や排気の配管の取り外し
- センサーの取り外しや、パイプへの薬剤の吹き込み
理由は3つあります
ひとつは、この周辺が非常に熱くなる場所で、けがの危険があること
ひとつは、外し方を誤ると別の故障を呼び込むこと
そしていちばん大きいのが、掃除して改善したかどうかを確かめる手段が、素人にはないことです
数値を読める機械をつないで、前と後を比べないと分かりません
ここは工場の仕事です



パイプのすすなら、自分でパーツクリーナー吹いて終わりじゃないですか? DIYは得意なんですよ!



リョウさん…それで直ったかどうかを確かめる機械、持ってます? 直ってないまま走って、坂道で止まったら誰が困りますか。
効かないまま走り続けると、修理費はどんどん膨らみます


この見出しは、あなたを怖がらせるために書いているのではありません
「そのうち直そう」の代償を、事実で1つだけお見せするために書いています
まだ走れるから、と乗り続けていること、ありませんか
正直に言うと、私も同じことをしていました
ランプの点滅を放置すると出力が制限される(メーカー公式の説明)


先ほどの日野自動車の説明を、もう一度思い出してください
ランプが点滅したまま、約150km走行以上、またはPTOの稼働で約8時間以上放置すると、チェックエンジンランプが点灯して出力が制限される
約150kmというのは、配送の仕事なら2〜3日で通り過ぎてしまう距離です
つまり、こういうことが起こり得ます
あなたがいま感じている「以前より力が出ない」は、壊れているのではなく、車が意図的に力を絞っている状態かもしれない
そしてその状態で仕事を続けると、坂道や積載時に危ない場面が増え、燃費も落ちます
なお「約150km」という数字は、あくまで「約」です
運転の条件で変わりますし、型式や年式によって仕様も違います
取扱説明書と、日野の整備工場での確認をお願いします
放置が二次被害を呼び、エンジンが始動しなくなった実例


ここで、1件だけ実例をお見せします
N04Cエンジンのデュトロで、ターボの中の制御部が壊れた車両の記録です
「ターボからエンジンオイルが排ガス装置に流れ目を塞いでしまいました」
引用元:トラック123「日野デュトロ(エンジンN04C)のターボ故障、VNTコントローラーが故障したのでリビルト品のターボに交換作業をしています」より
ターボの不調が、ターボだけで終わらなかったんです
ターボから流れ出たエンジンオイルが、排気の装置に入り込んで目を塞ぎ、エンジンが始動しなくなりました
最初は1か所だった話が、2か所の修理に増えたということです
この記事の後半で、排気の装置の交換にいくらかかるかをお見せします
その数字を見てから、この一文をもう一度読んでみてください
「そのうち直す」がいちばん高くつく理由


白状します
私も昔、「あと1週間だけ持たせよう」を3回繰り返しました
結果として、直す箇所が1つから2つに増えました
あの3週間で得したものは、何ひとつありませんでした(笑)
ただ、これだけは言わせてください
私は「今すぐ工場に駆け込め」と言いたいわけではないんです
仕事があります
代車もありません
止められない事情があることは、痛いほど分かっています
だからこそ、「早く診断だけ受ける」のをおすすめしています
診断と修理は、別の日にできます
原因が分かるだけで、走らせ方も、次の一手の選び方も変わってくるからです
修理費はいくら?「洗う」と「換える」で金額はここまで違います


ここから金額の話に入りますが、最初に断っておきます
ここから出す数字は、すべて目安です
部品代、工賃、車両の状態、地域、工場によって、実際の金額は変わります
ですから「◯◯円で直ります」という言い方は、この記事では一切しません
必ず、書面の見積もりを取ってください
そのうえで、幅を知っておくことには大きな意味があります
まずは点検・清掃で改善する可能性があります


売却の話をする前に、これだけは先に言わせてください
掃除で改善する可能性がある車を、慌てて手放す必要はまったくありません
先ほど紹介した整備の作業記録には、点検すべき箇所がこう並んでいました
「スロットルボディー周辺」「圧力センサーパイプの目つまり」「DPD差圧パイプの点検、清掃」「EGRバルブの点検」「インジェクター補正値の確認」「排気管インジェクター周辺のススを確認してススが溜まっていたら掃除する」
引用元:tech-kazu「【坂道で失速する】日野 デュトロ リエッセ N04C型エンジンに多いトラブル」より
並んでいるのは、点検と清掃と数値の確認です
高額な部品交換の話は、まだ1つも出てきていません
だから、最初にここを確認してもらう価値があるんです
ただし、清掃で必ず改善するとは限りません
そこは診断してもらってはじめて分かる部分です
排気の後処理装置は、洗浄なら約8万円・交換なら部品代だけで数十万円


排気の後処理装置に問題が見つかったとき、選択肢は「洗う」と「換える」の2つがあります
この2つで、金額はまったく違います
同じ装置でも、洗うのか換えるのかでここまで変わります


「日野デュトロ:¥79,200」(分解洗浄の料金)/「小型クラス(2トン車):部品代約40万円+工賃」「中型クラス(4トン車):部品代約60万円+工賃」「大型クラス(10トン車):部品代約100万円+工賃」(交換の費用目安)
引用元:DPFドットコム「DPF・DPD・DPRの分解洗浄」、トラック流通センター「トラックの排ガス浄化装置DPF故障の主な症状と発生原因、修理費用や予防策とは?」より
驚くのは、「日野デュトロ」と車種名を名指しで、分解洗浄の料金が79,200円(税込)と公表されていることです
一方、新品への交換になると、デュトロが当てはまる小型クラスでも部品代だけで約40万円
しかもこの40万円には、工賃が入っていません
ただし、洗浄なら必ず解決するという話ではありません
装置の内側が割れていたり溶けていたりすれば、洗っても元には戻りません
また、取り外しと取り付けの工賃や、装置を送る運送費が別にかかる可能性もあります
この金額はどちらも2026年8月時点で公開されていたものです
料金は改定されますので、必ず最新の見積もりで確認してください
洗浄で足りるのか、交換が必要なのかは、装置の状態を見ないと決まりません
ターボ本体の交換は新品38万円+税、リビルト品23万円+税という記録があります


そしてターボ本体の交換になった場合です
先ほどのN04Cエンジンのデュトロの整備記録に、部品の金額がそのまま残っていました
新品部品について「38万円+消費税」/リビルト品について「23万円+消費税」
引用元:トラック123「日野デュトロ(エンジンN04C)のターボ故障、VNTコントローラーが故障したのでリビルト品のターボに交換作業をしています」より
リビルト品(=一度使われた部品を分解して洗い、傷んだところを新しくして組み直した再生部品)を選ぶと、この記録では15万円ほど安くなっています
ただし、これも部品の金額であって、工賃は別です
そして、この1件の記録の数字であって、すべての車両に当てはまる金額ではありません
ここまでの数字を、軽い順に並べてみます
| 対応の内容 | 費用の目安(工賃別) | 備考 |
| 点検・パイプなどの清掃 | 点検・清掃の範囲 | 改善するかは診断してから |
| 後処理装置の分解洗浄(デュトロ) | 79,200円(税込) | 破損や溶損があると戻らない |
| ターボ交換(リビルト品) | 部品代 23万円+消費税 | 1件の整備記録の金額 |
| 後処理装置の交換(小型2t) | 部品代 約40万円 | 工賃は含まれていない |
| ターボ交換(新品) | 部品代 38万円+消費税 | 1件の整備記録の金額 |
いちばん軽い対応といちばん重い対応で、桁が変わってきます
だから「原因の切り分けが済むまで、直すか手放すかは決められない」んです
新品・リビルト品・中古品はどう違うのか(もっと知りたい方へ)
新品は、メーカーから出る未使用の部品です。金額はいちばん高くなりますが、状態のばらつきがありません。
リビルト品は、使われていた部品を分解・洗浄し、傷んだ部分を新しくして組み直した再生部品です。工程が決まっているため品質が安定しやすく、保証が付くことも多いです。新品より安く手に入ります。
中古品は、取り外したものをそのまま使うため、いちばん安いかわりに状態のばらつきが大きくなります。ターボのように熱と回転にさらされる部品では、選ぶ際に慎重な判断が必要です。
どれを選ぶかは、あと何年その車に乗るつもりなのかで変わります。見積もりの段階で「リビルト品での金額も出せますか」と聞いてみてください。
見落とされがちな「動かせない日数」というコスト


ここが、多くの記事が書いていない部分です
修理には、お金だけでなく「日数」がかかります
そして代車のない1台〜3台の事業者にとって、この日数は金額と同じ重みを持ちます
- 後処理装置の交換:3日前後の修理期間が必要とされている
- 後処理装置の分解洗浄:発送から手元に戻るまで合計5〜7営業日という案内がある
3日から1週間、車が動かない
その間の売上を、あなたは計算に入れていますか
そしてもう1つ、頭に入れておきたい現実があります
中古で買ったデュトロを使い続けている方の、こんな声です
「7年前ぐらいに中古で日野のデュトロを購入しました。当時の走行距離が10万越えたぐらいだったと思います。あちこちガタが来はじめていたタイミングだったのか、けっこういろんなとこを修理してもらったり部品の交換をしてもらい、一応現役で仕事してもらっています。」
引用元:Yahoo!知恵袋「車の故障について質問です。7年前ぐらいに中古で日野のデュトロを購入しました」より
「あちこちガタが来はじめていた」
この一言に、うなずいてしまう方は多いと思います
1か所直しても、次が来る
だから工場に持ち込むときは、金額だけでなく次のことまで聞いてください
「どの数値を見て、どの点検結果から、その診断になりましたか」と聞いてください
部品代と工賃を分けて書いてもらってください
「清掃や洗浄、リビルト品で済む可能性は検討しましたか」と確認してください
「何日預かりになりますか」を見積もりに残してもらうと、判断がぐっと楽になります
「今回のほかに、近いうちに交換が必要になりそうな箇所はありますか」と聞いてください



つまり、金額だけじゃなくて「何日止まるか」も見積もりに書いてもらった方がいいんですね。



そこまで聞ける人は強いですよ。日数が読めれば、直すか手放すかの判断が一気に楽になります。
修理して乗り続けるのが向いている人/手放すのが向いている人


どちらが正解かは、車の状態だけでは決まりません
車検があと何か月残っているか
その架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)が、いまの仕事にどれだけ合っているか
修理中に回せる車があるか
そういう事業としての条件まで含めて、はじめて答えが出ます
だから条件を並べます
修理して乗り続けるのが向いている人の条件


次に当てはまる方は、迷わず直してください
- 診断の結果、原因が点検・清掃や比較的軽い部品交換の範囲だった
- 修理費が、いまの車両の価値を大きく下回っている
- 車検の残りがまだ十分にある
- 架装が自分の仕事にぴったり合っていて、同じ条件の車がすぐに見つかりそうにない
- 修理の期間中に使える代わりの手段がある(他の車を回せる/閑散期に入れられる)
- 足回りやミッションなど、他の大きな消耗がまだ来ていない
特に大事なのが、上から2番目と4番目です
架装が仕事にぴったり合っている車というのは、金額に表れない価値を持っています
同じ条件の1台を探し直す手間と時間を考えれば、直したほうが安いことは十分にあります
手放して次の1台に入れ替えるのが向いている人の条件


一方で、次に当てはまる方は、入れ替えを考えたほうが合理的です
- 診断の結果、ターボ本体や後処理装置の交換など、高額な修理になった
- 修理費が、いまの車両の価値に近い、あるいは超えている
- 年式と走行距離が進んでいて、他の消耗も同時に来ている
- 車検も近く、修理費と車検費用が重なってしまう
- 3日から1週間車が動かないと、仕事が止まってしまう
- 架装や積載量が今の仕事に合わなくなってきていて、前から入れ替えたい気持ちがあった
誤解しないでいただきたいのは、「売却が正解」と言っているのではないということです
この条件がそろっているなら、入れ替えのほうが計算が合いやすい、という話です
判断はあくまであなたのものです
判断に必要なのは「修理費」と「今の価値」の2つの数字だけ


ここまで条件を並べてきましたが、最後の決め手になるのは、たった2つの数字です
ひとつは、診断に基づいた修理費の見積もり
もうひとつは、いまこの車がいくらで売れるのかという金額です
そして、ここに大きな落とし穴があります
修理の見積もりは、こちらが動かなくても向こうから出てきます。でも「いまの売却価値」は、自分から動かないと絶対に手に入りません
だから片方の数字だけで、数十万円の判断をしてしまう人がいちばん損をするんです
しかも、順番が決定的に大事です
見積もりを見たあとに売却を考える人は、もう1回目の判断を修理側で終えています
見積もりを見る前にいまの価値を知っている人は、2つを並べて選べます
査定は無料で受けられますし、その場で売る義務もありません
だったら、修理を決める前に取っておいたほうが得なんです
数字が2つそろえば、判断は自然に決まります



つまり、修理の見積もりと査定額を、同じ机の上に並べてから決めるということですね。



その通りです。並べた瞬間、答えはたいてい自分で見えてきます。私が決める必要すらないんですよ。
調子の悪いデュトロに値がつくのはなぜ?「今の価値」を数字にする方法


ここで、多くの方が持っている思い込みに向き合います
「こんな調子の車に、値なんてつかないだろう」
先に正直に言っておきます
「必ず値がつきます」とは、私には言えません
言えるのは、値がつくかどうかは、聞いてみるまで誰にも分からないということだけです
ただ、なぜ値がつく可能性があるのか、その仕組みは説明できます
動かない・調子が悪いトラックにも買い手がいる3つの理由


トラックの買取を扱う事業者は、こう説明しています
「日本製トラックは海外で高い人気があります。特に東南アジア・中東・アフリカでは、日本では『動かない』とされる車両でも現地で修理して使い続ける文化が根付いています。」「車両そのものが走行不能でも、エンジン・ミッション・デフ・キャビン・足回り部品など、個別のパーツには大きな価値があります。」
引用元:BeeTruck「動かないトラックでも買取OK?故障車・不動車の査定相場と売却手順」より
整理すると、理由は3つです
- 海外には、日本で「もう無理」とされた車両を直して使い続ける市場がある
- 走れなくても、エンジン・ミッション・デフ・キャビン・足回りなど個別の部品に価値がある
- トラックは車体が大きく鉄の量が多いため、金属としての価値が残る
海外需要という話がどれくらいの規模なのか、数字も出ています
日本中古車輸出業協同組合が公表した集計では、2025年の中古車輸出台数は前年比9.1%増の170万8604台で、3年連続の過去最高を更新しました
引用元:一般社団法人 日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台 3年連続で過去最高を更新 海上輸送の安定で」より
ここは正確にお伝えしておきます
この170万台という数字は中古車全体の統計であり、トラックだけの台数ではありません
集計の対象も「車両価格20万円以上」の中古車です
ただ、日本の中古車に海外の買い手がいて、その規模が伸び続けているという事実は変わりません
そして実際に、こういう声も出ています
「他店で値段がつかなかった車両でも買取につながったという声」「廃車費用を払う前に相談したところ値段がついた」「年式が古い車両や走行距離が多いトラックでも、想定より高い査定額が出たという口コミがある」
引用元:自動運転ラボ「トラック王国の評判は悪い?口コミと中古車買取の実態を解説」より
「廃車費用を払う前に相談したところ値段がついた」
この順番、大事です
費用を払って処分してしまう前に、値段だけ聞いてみてください
聞くのは無料です
それで0円だったなら、そのとき処分すればいいだけの話なんです
あなたのデュトロは、”古すぎる”わけではありません


「この年式だしな」と、車庫でつぶやいたことはありませんか
その諦めに、数字で手当てをさせてください
デュトロの買取相場を集計しているサイトによると、こうなっています
- 平均使用年数:14年3か月
- 平均走行距離:16.4万km
つまり「10年落ち・15万km」というのは、デュトロの世界では例外ではありません
むしろ、取引の主役にいる年式と距離なんです
そして買取相場の幅を見ると、こうなります


引用元:車選びドットコム買取「日野 デュトロの買取相場・査定価格」より
ここは絶対に誤解しないでください
「あなたのデュトロが226万円で売れる」という話ではありません
これは平均値であって、個別の車の金額ではないからです
注目してほしいのは、金額そのものではなく幅の広さです
下限が5万円以下、上限が575万円
架装、年式、走行距離、状態が違えば、これだけ離れるということです
この幅の広さが、次の話につながっていきます
1社だけの査定額には、高いか安いかを測る物差しがありません


相場が「5万円以下から575万円」という幅なのだとしたら、1社の金額を見ても、自分がどのあたりにいるのか分かりません
これは高いのか、安いのか
判断する材料が、そもそも手元にないんです
そして不調を抱えた車の場合、この差はさらに大きく開きます
理由は、業者によって「その不調をどう扱えるか」がまったく違うからです
- 自社の工場で直してから売れる業者なら、修理代を引いた金額を出せる
- 部品として売る先を持っている業者なら、走らなくても値段が出せる
- 海外に売る先を持っている業者なら、低年式や過走行でも需要をつかめる
- そのどれも持っていない業者なら、金額はどうしても低くなる
同じ1台なのに、見る相手で金額が変わるんです
だから、同じ条件で複数社に出して、金額を並べることが唯一の物差しになります
ちなみに、こういう声もあります
「『高価買取』という印象に対して、期待より安かったという声も見られる」
「査定を申し込んだあとの営業電話が多く『しつこい』と感じた」という口コミがある
引用元:自動運転ラボ「トラック王国の評判は悪い?口コミと中古車買取の実態を解説」より
この気持ちは本物です
ただ、よく考えてみてください
「期待より安い」と感じるのは、比べる相手がいない状態で1社の数字だけを見ているからではないでしょうか
それと、公平のために言っておきたいことがあります
ディーラーでの下取りや、まとめて査定を依頼する仕組みも、悪いものではありません
新しい車の納車と同時に入れ替えたい場合や、とにかく手間をかけたくない場合には、合理的な選択肢になります
そして、どこが最適かは車種・年式・架装・故障の内容・お住まいのエリアで変わります
「この1社が絶対」という話は、この世界には存在しません
ターボの不調を抱えた1台にも、まず金額を出してくれるトラック買取業者3選


トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象にしているところがあります
修理の見積もりと並べる「もう1つの数字」を、まずはここで取ってみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
どこに頼むのがいいかは、車種・年式・架装・故障の内容・エリアで変わります
だからこそ、まずは複数社の金額を並べてみてください
査定を頼む前に知っておきたい、正直な注意点と手続きのこと


良いことだけを書く記事は、信用できませんよね
ですから、先に負担になり得ることを書いておきます
そのうえで、対処法もお渡しします
「営業電話がしつこい」という声は実際にあります


先ほどご紹介した口コミの中に、「査定を申し込んだあとの営業電話が多く『しつこい』と感じた」という声がありました
これは隠さずにお伝えします
事実として、起こり得ることです
特に日中は現場に出ている方にとって、鳴り続ける電話は本当にストレスになります
ただ、これは申し込み方でかなり変わります
- 申し込むときの備考欄に「連絡はメールで」「電話は◯時〜◯時のみ」と先に書いておく
- 依頼する社数を最初に決めておく(3社程度なら金額を比べられて、連絡の負担も読める)
- 車両情報を先にまとめて渡す(型式・年式・走行距離・架装・症状・警告灯の状態)
- 「まだ修理と迷っている段階です」と最初に伝えておく
車両情報を先に渡しておくと、やりとりの回数そのものが減ります
そして金額については、もう1つ守ってほしいことがあります
金額は必ず書面で受け取り、どんな場合に減額されるのかの条件まで確認してください
電話口の概算は、現車を見ていない数字です
査定料・出張費・引き取りの費用がどこまで金額に含まれているのかも、申し込む前に聞いておいてください
それから、これは決めておくだけでいいことです
「今日決めてくれたら」と急かされたときは、その場では決めない
それだけで、後悔はぐっと減ります
名義変更の完了と自動車税の扱いは、必ず確認してください


売って所有者が変わるときは、運輸支局で移転登録(=いわゆる名義変更)の手続きが必要になります
そしてこの手続きを放置すると、実害が出ます
「これらの手続きを怠ると、道路運送車両法により罰金が課せられることがある他、リコールの案内(車の欠陥に関する重要な通知)、税金や保険のお知らせが届かない、といった支障が生じるおそれもあります。」
引用元:国土交通省「自動車:引越をした時、名義変更した時の手続について」より
だから、これだけは守ってください
引き渡す前に、名義変更をいつまでに完了してもらえるのかを書面で確認する
金額に納得して終わりではなく、名義変更が終わるところまでが1セットです
そしてもう1つ、多くの方が誤解している点があります
「売れば自動車税が戻ってくるだろう」という思い込みです
売る場合と廃車にする場合で、自動車税の扱いは違います


引用元:群馬県「自動車税の還付Q&A」より
ただし、これは断定できない部分でもあります
自動車税は都道府県の税であり、運用が自治体で異なる場合があるからです
月割にあたる分を業者が金額に含めて扱ってくれる場合もありますので、そこは業者に直接確認してください
税そのものの扱いは、管轄の自動車税事務所と運輸支局で確認するのが確実です
自賠責保険やリサイクル料金の扱いも、各社の運用が関わってきます
ここも必ず、契約の前に聞いておいてください
最後に、査定を頼む前に必ず見てほしいものがあります
車検証の「所有者」の欄です
ここがディーラーや信販会社の名前のままになっていると、先に所有権を解除する手続きが必要になり、話が途中で止まってしまいます



売っても自動車税は戻ってこないんですね…知りませんでした。車検証の所有者の欄も、うち、まだ信販会社の名前のままかもしれません。



今のうちに見ておいてよかったですね。ここは自治体や業者の扱いで変わる部分なので、思い込みで進めず「確認する」が正解なんです。
日野デュトロのターボが効かないときによくある質問


- ターボが効かないまま走り続けても大丈夫ですか?
-
出力が制限された状態だと、坂道や荷を積んだときに危ない場面が増えます。またターボの不調を放置した結果、流れ出たオイルが排気の装置を塞いでエンジンが始動しなくなった実例もあります。「いま止めてください」とは言いませんが、警告灯が点滅している段階で日野の整備工場に相談すると、選べる道が多く残ります。
- ターボが効かない原因は、必ずターボ本体の故障ですか?
-
いいえ。吸気側の過給圧センサーにつながるパイプの詰まり、排気の後処理装置にすすが溜まったことによる出力制限、燃料側の部品の不具合、さらにはアクセルペダルの付け根の錆まで、原因の幅は非常に広いです。実際に「1200回転から上がらない」というほぼ同じ症状で、原因がまったく別だった2件の記録があります。
- 修理費はいくらぐらいを見ておけばいいですか?
-
幅が非常に大きいです。点検・清掃で改善する場合から、後処理装置の分解洗浄で79,200円(税込)、後処理装置の交換で部品代約40万円+工賃、ターボ交換で新品38万円+消費税・リビルト品23万円+消費税という記録まであります。どれもあくまで目安なので、必ず書面の見積もりを取ってください。
- 自分でパイプのすすを掃除すれば直りますか?
-
おすすめしません。ターボや排気の装置のまわりは非常に熱くなる場所で、けがの危険がありますし、外し方を誤れば別の故障を呼び込みます。それ以上に大きいのは、掃除して改善したかどうかを確かめる手段が素人にはないことです。数値を読める機械で前後を比べる必要があるので、ここは工場に任せてください。
- 調子が悪いデュトロでも売れますか?いくらになりますか?
-
海外での再生需要、個別の部品としての価値、金属としての価値があるため、故障車や不動車も買い取りの対象にしている業者があります。ただし「必ず値がつく」とは言えません。金額は車両ごとにまったく違うので、無料の査定で確認するのが唯一の方法です。
- 売却したら自動車税は戻ってきますか?
-
ある自治体の案内では「名義変更(移転登録)では還付は発生しません」と明記されています。還付があるのは抹消登録(廃車)の場合で、翌月分から翌年3月まで月割で計算されます。ただし運用は自治体によって異なる可能性があり、月割相当を業者が金額に含める扱いもあります。管轄の自動車税事務所と、依頼する業者の両方に確認してください。
まとめ|ターボが効かない原因を知ったら、2つの数字をそろえて決めましょう


長くなりましたので、要点だけ畳んでおきます
- 「ターボが効かない」は症状の名前であって、故障の名前ではない。原因は5つの系統に分かれる
- 同じ「1200回転から上がらない」でも、原因が吸気のパイプと足元の金具に分かれた実例がある。決めつけがいちばんの損
- ターボが壊れていなくても、すすが溜まると車が自分で出力を制限する仕組みがある
- 警告灯が点滅している段階で相談すれば、出力制限や二次被害まで進まずに済む可能性がある
- 修理費は点検・清掃で済む場合から数十万円までと幅が大きい。金額と「動かせない日数」の両方を見積もりに書いてもらう
- 修理して乗り続けるのが向いている条件と、手放すのが向いている条件は、はっきり分かれている
- 決め手は「修理費」と「今の価値」の2つの数字。見積もりは向こうから来るが、今の価値は自分から取りに行かないと手に入らない
あなたが本当に困っているのは、坂道で前に出ないことそのものではないはずです
この1台に、これからいくら払う価値があるのかを、一人で決めなければならないことのほうです
その重さは、数字が2つそろうだけでかなり軽くなります
大丈夫です
値がつくかどうかは、聞いてみるまで誰にも分かりません
そして聞くのは無料です



いいですか、いちばん損をするのは「修理費だけ見て決めた人」です。数字を2つ並べてください。それだけで、この先の何十万円が変わります。
診断の結果を待つ間に、今の価値だけでも数字にしておきたい方へ


最後に、明日からの動き方を3つのステップにまとめておきます
警告灯が点滅か点灯か、症状が出る条件、音や煙の変化、走行距離をメモにまとめてください
そのうえで日野の販売店か整備工場に連絡し、診断と書面の見積もりを依頼します
診断の結果を待っている間に、複数社の無料査定を申し込みます
金額は必ず書面で受け取り、減額の条件まで確認してください
修理費、動かせない日数、今の価値
この3つを机に並べて、直して乗り続けるのか、手放して入れ替えるのかを決めてください
整備工場の診断と見積もりを待っている間に、もう1つの数字だけ先に用意しておきませんか
査定料と出張費が無料のところなら、待ち時間がそのまま判断材料に変わります
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
金額を見てから、ゆっくり決めてください
今日決める必要は、まったくありません
数字が2つそろってからで、十分です
