「トラック 買取 三重」と検索しても、上に出てくるのは全国の大手買取会社のページばかり
やっと近所の業者の名前を見つけても、口コミは0件
スマホに電話番号を打ち込んでは消して、結局その日も車庫の4tを眺めて終わった、そんな夜はありませんか?
トラックを手放そうとしている方から一番よく聞くのが、この悩みです
「地元の業者に頼みたい、でもどこがちゃんとしているのか分からない」
「言われた金額が高いのか安いのか、判断のしようがない」

四日市の業者さんに頼みたいんですけど、口コミがほとんど出てこなくて…。電話して大丈夫なのか分からないんです。



口コミが少ないのは、悪い業者という意味ではありませんよ。だからこそ、公開されている情報と「比べる相手」で判断しましょう。
この記事では、トラック買取に対応している「地場業者5社」を紹介します
そのうえで、売る前に知っておきたい注意点と、損をしないためのコツ、名義変更や税金の手続きまで順番にまとめました
- 三重県でトラック買取に対応している地場業者5社の特徴(四日市・鈴鹿・松阪)
- 減額・名義変更・入金で損をしないための注意点
- 地元の業者と全国対応の無料査定を並べて、納得できる金額で売るコツ
読み終わるころには、地元の業者に言われた金額を「高いのか、安いのか」、自分の物差しで判断できるようになっているはずです
急ぐ必要はありません
比べる準備を整えてから、あなたのタイミングで決めましょう
【当サイトおすすめ】トラック高価買取業者3選


査定比較にどうぞ
トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
三重県トラック買取業者おすすめ5選


ここからは、三重県でトラック買取に対応している地場業者を紹介します
選び方として、中古トラックのポータルサイト「トラックバンク」の三重県の販売店一覧(9店)と、「トラックサミット協議会」の買取会員一覧(三重県の会員は0社)から5社を厳選しました
各社の情報は、公式サイトやトラックバンクの店舗ページ、国の法人情報で確認できたものだけを載せていて、確認できなかった項目は「要問い合わせ」と書いています
三重県トラック買取業者おすすめ5選
| おすすめ業者 | 住所 | 電話番号 | 店休日 | 営業時間 | 対応エリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 金山商会 | 四日市市日永東1丁目2番5号 | 059-345-2624 | 土・日・祝 | 9:00~17:00 (毎月1日は10:00~) | 公式サイトに記載なし (要問い合わせ) |
| ゼイドニッポン | 鈴鹿市住吉町8333 | 0120-44-5504 | 日・祝 | 9:00~18:00 | 全国 (無料査定・見積もり) |
| 大成オート | 松阪市小野江町898-5 | 0078-6015-41095 (トラックバンク経由) | 日・祝 | 9:30~18:00 | 記載なし (要問い合わせ) |
| ジェイ・トラックワールド | 松阪市西肥留町138-2 | 0078-6015-41047 (トラックバンク経由) | 日・祝・隔週土 | 9:00~18:00 | 記載なし (要問い合わせ) |
| 高野自販 | 鈴鹿市追分町1708 | 0078-6015-41020 (トラックバンク経由) | 日・祝 (電話すれば対応可) | 9:00~18:00 | 記載なし (要問い合わせ) |
電話番号は、公式サイトがある2社は公式の代表番号、公式サイトが見つからなかった3社はトラックバンクに載っている問い合わせ用の番号にしています
営業時間や休日は変わることがあるので、電話をかける前に各社のページで確かめてください
金山商会


| 実績 | 創業1961年(昭和36年) トラック在庫 常時100台以上 パーツ在庫 常時3000点以上 |
| 対応エリア | 公式サイトに記載なし (要問い合わせ) |
| 買取対象 | 小型~大型トラック・トレーラー (査定依頼書に荷台の形21種類) 事故車・不動車もOK |
| 査定料・出張費 | 見積もり無料 (出張費は記載なし) |
| 現金化スピード | 現金買取に対応 (支払日は要確認) |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | 電話/FAX・メール (査定依頼書で3営業日以内に概算を回答) |
| 運営会社 | 株式会社金山商会 |
| こんな人におすすめ | 事故車・不動車・古いトラックを 部品や輸出の価値まで見てほしい人 |
| 公式HP | 公式サイト |
- 自動車リサイクル法の引取業・解体業の許可を持ち、事故車・不動車は自社レッカーで引き取り
- トラックの解体から部品販売・輸出まで自社で行うので、部品取りや輸出の価値まで見てもらいやすい
- FAX・メールで送れる査定依頼書があり、3営業日以内に概算の回答をもらえる



古物商許可や解体業の許可番号を公式サイトで公開している、1961年創業の老舗です
金山商会は、トラックの解体から始まり、部品の販売、トラックの販売、輸出、レンタル・リースへと仕事を広げてきた四日市の会社です
公式サイトの査定依頼書には、「実際の買取価格のご提示は現車確認後」とはっきり書かれています
電話やFAXで出る金額は概算で、最後はトラックを見て決まるということを、最初から正直に伝えている業者だといえます
会社のロゴやイメージカラーの塗装の処理にも自社工場で対応しているので、社名入りのトラックを手放したい運送会社にも相談しやすいはずです
休みは土曜・日曜・祝日なので、平日に時間を取れる方に向いています
ゼイドニッポン


| 実績 | 1998年創業 中古トラック・特装車・建設機械の 買取・販売・輸出 |
| 対応エリア | 全国 (無料査定・見積もり) |
| 買取対象 | ダンプ・平ボディ・特装車・建設機械 不動車・事故車・過走行車も相談可 |
| 査定料・出張費 | 査定・見積もり無料 (出張費は記載なし) |
| 現金化スピード | 現金買取に対応 (支払日は要確認) |
| 書類手続き代行 | 名義変更・必要書類の手続きをサポート |
| 申込方法 | フリーダイヤル/メール/公式LINE/フォーム |
| 運営会社 | ゼイドニッポン株式会社 |
| こんな人におすすめ | ダンプや重機もまとめて相談したい人 |
| 公式HP | 公式サイト |
- フィリピン・スリランカ・カナダを中心に海外へ輸出する販路を持っている
- 公式LINEで写真を送って相談でき、車両名や型式が分からなくても申し込める
- 名義変更・必要書類・引き取りの段取りまでまとめて相談できる



売るかどうか決めていない段階でも、確認のための相談を受け付けています
ゼイドニッポンは、鈴鹿市にある中古トラック・特装車・建設機械の買取・販売・輸出の会社です
ダンプや平ボディだけでなく、建設機械も買取の対象に入っているので、トラックと重機を一緒に手放したい建設業の方には話が早いかもしれません
公式サイトには「全国どこでも無料査定・お見積もりに対応」と書かれています
ただし、「全国対応」は査定と見積もりの範囲の話で、出張の費用や引き取りの条件までは公式サイトに書かれていません
申し込むときに、出張費がかかるかどうか、引き取りの日程をどう決めるかを確かめておきましょう
大成オート


| 実績 | トラック専用工場を完備 (自社の表記では「県下最大級」) |
| 対応エリア | 記載なし (要問い合わせ) |
| 買取対象 | 中古トラック・バス 事故車OK(トラックバンクの表示) |
| 査定料・出張費 | 記載なし (出張査定に対応) |
| 現金化スピード | 現金買取に対応 (支払日は要確認) |
| 書類手続き代行 | 記載なし (要確認) |
| 申込方法 | 電話 (トラックバンク経由の番号) |
| 運営会社 | 有限会社大成オート |
| こんな人におすすめ | 架装付きのトラックを 整備の分かる相手に見てほしい人 |
| 公式HP | 店舗情報 |
- トラック専用の自社工場で、車検修理からボデーの修理・架装まで対応
- 在庫には冷凍車・パッカー車・アームロール車・高所作業車など架装付きのトラックが並ぶ
- もしもの時のレッカー作業にも対応



公式サイトでは、中古トラックに加えてバスの買取も案内しています
大成オートは、松阪市小野江町にある、トラック専門の販売・買取・整備の会社です
トラックバンクに載っている在庫は、冷凍車や高所作業車、パッカー車(ごみ収集車)など、架装(=荷台やクレーンなど、トラックの車体に取り付ける装備のこと)付きの車が中心でした(2026年9月28日時点)
装備の状態を分かったうえで話ができる相手を探している方には、相談しやすい業者だといえます
公式サイトは2013年ごろから更新されていないので、最新の連絡先や営業時間はトラックバンクの店舗ページで確かめてください
ジェイ・トラックワールド


| 実績 | ボデー架装・塗装工場を併設 販売・買取・車検整備・板金塗装 |
| 対応エリア | 記載なし (要問い合わせ) |
| 買取対象 | トラック 事故車OK(トラックバンクの表示) |
| 査定料・出張費 | 記載なし (出張査定に対応) |
| 現金化スピード | 現金買取に対応 (支払日は要確認) |
| 書類手続き代行 | 記載なし (要確認) |
| 申込方法 | 電話 (トラックバンク経由の番号) |
| 運営会社 | 有限会社ジェイ・トラックワールド |
| こんな人におすすめ | 買い替えとセットで 相談したい人 |
| 公式HP | 店舗情報 |
- ボデー架装・塗装工場を併設し、好みの架装をしたトラックのセット販売ができる
- 車検整備・板金塗装・ボディ塗装にも対応していて、トラックの状態を見る目がある
- 国道23号の小舟江交差点から約1.2km、伊勢自動車道の津・久居・一志嬉野の各インターから約20~30分



休みは日曜・祝日と隔週土曜なので、訪ねる日は前もって確認しておきましょう
ジェイ・トラックワールドは、松阪市西肥留町でトラックの販売と買取をしている会社です
自社にボデー架装と塗装の工場があるので、「今のトラックを売って、別の架装のトラックに乗り換えたい」という相談もまとめてしやすいのが特徴です
トラックバンクの店舗ページでは、詳しい問い合わせは担当者の携帯電話へ直接かけるとスムーズだと案内されています
高野自販


| 実績 | クレーン・ダンプ・トラクタなど 9台を掲載(2026年9月28日時点) |
| 対応エリア | 記載なし (要問い合わせ) |
| 買取対象 | トラック 事故車OK(トラックバンクの表示) |
| 査定料・出張費 | 記載なし (出張査定に対応) |
| 現金化スピード | 現金買取に対応 (支払日は要確認) |
| 書類手続き代行 | 記載なし (要確認) |
| 申込方法 | 電話 (日曜・祝日も電話すれば対応可) |
| 運営会社 | 高野自販 |
| こんな人におすすめ | 日曜・祝日にしか 時間が取れない人 |
| 公式HP | 店舗情報 |
- 休みの日曜・祝日でも電話をすれば対応してもらえる
- 大型のトラクタ(トレーラーを引く車)やクレーン付きなど、扱う車種が幅広い
- 固定電話は留守の間、携帯電話に転送される



留守にしていることが多いので、行く前には必ず電話を、と案内されています
高野自販は、鈴鹿市追分町でトラックの販売と買取をしている業者です
日曜・祝日も電話をすれば対応してもらえるので、平日は配送で手が離せない個人事業主の方には、ありがたい存在です
一方で公式サイトがなく、対応エリアや書類の手続きは電話で確かめる必要があります
地場5社を比べて分かった「共通点」と「違い」


5社には、トラックバンクで「現金買取」「出張査定」「事故車OK」の表示があるという共通点があります
そのうえで、得意なことは1社ずつはっきり違いました
| 業者 | 得意なこと | 休み |
| 金山商会 | 解体・部品取り・輸出 事故車・不動車の引き取り | 土・日・祝 |
| ゼイドニッポン | 全国の無料査定・輸出 重機もまとめて相談 | 日・祝 |
| 大成オート | トラック専用工場 架装付きの車 | 日・祝 |
| ジェイ・トラックワールド | 架装・塗装工場 買い替えとセット | 日・祝・隔週土 |
| 高野自販 | 日曜・祝日も電話OK 大型・クレーン | 日・祝 |
もうひとつ分かったのは、5社とも「対応エリア」「出張費」「書類手続きの費用」「代金を払う日」のどれかが、公式には書かれていないということです
地元の業者が悪いわけではなく、小さな会社ほどホームページに細かい条件まで載せていない、というだけの話です
ただ、書かれていない以上は、自分で電話をして確かめるしかありません
そして確かめた金額が高いのか安いのかは、別の業者の金額を横に並べてみるまで分からないんです
次の章からは、三重県でトラックを売るときの地域の事情と、損をしないための注意点を見ていきましょう
三重県でトラックを売る前に知っておきたい「地域の事情」


同じ三重県でも、四日市でトラックを売るのと、尾鷲や熊野で売るのとでは、事情がまったく違うことを意識したことはありますか?
業者を選ぶ前に、三重県ならではの事情を3つだけ押さえておきましょう
三重県のトラックは四日市・津・鈴鹿に集中している


中部運輸局の市郡別保有車両数によると、三重県の貨物車(軽自動車を除く)は令和8年3月末で103,694台あります
そのうち自家用が82,434台、お金をもらって荷物を運ぶ営業用(緑ナンバー)が21,260台です
市ごとに見ると、四日市市・津市・鈴鹿市の3市だけで、県全体の半分近くを占めています
三重県の市ごとの台数をグラフにすると、北の地域に車両が集まっていることがよく分かります


引用元:国土交通省 中部運輸局「市郡別保有車両数(三重県)」より作成
運送会社について見ると、中部運輸局「数字でみる中部の運輸2026」では、三重県のトラック運送事業者は1,052者、車両は25,730両(令和6年度)となっています
三重県トラック協会の会員数を支部ごとに見ても、四日市市・三重郡の北勢支部(289社)と、鈴鹿市・亀山市の鈴鹿支部(173社)が多くなっています
今回紹介した地場5社も、四日市・鈴鹿・松阪にありました
つまり、北勢や中勢でトラックを売る方は、近くに相談先を見つけやすい一方で、伊賀・伊勢志摩・東紀州(尾鷲・熊野など)の方は、そもそも出張に来てもらえるかどうかから確かめる必要があるということです
ここは地元の業者でも全国対応の業者でも、申し込むときに最初に聞いておきたいポイントです
このグラフは車両の数を示したもので、買取の件数や相場まで分かるものではない点には注意してください
ナンバーが違っても名義変更の窓口は津市の「三重運輸支局」


三重県のナンバーには、「三重」「鈴鹿」「四日市」「伊勢志摩」の4種類があります
国土交通省のナンバープレートの管轄一覧を見ると、この4種類はどれも三重運輸支局の管轄です
鈴鹿ナンバーでも四日市ナンバーでも、名義変更(=移転登録、持ち主を変える手続きのこと)の窓口は同じなんです
三重運輸支局の本庁舎は津市雲出長常町にあり、登録の受付は平日の8:45~11:45と13:00~16:00で、土日・祝日は開いていません
四日市市八田にある四日市自動車検査場は検査だけを行う場所で、名義変更などの登録はできないと案内されています
仕事の合間に平日の昼間、津まで書類を持っていくのは、運送業の方にはなかなか大変ですよね
だからこそ、名義変更を代わりにやってくれる業者かどうか、その費用がかかるかどうかは、業者を選ぶときの大事な条件になります
手続きの細かい決まりは変わることもあるので、最終的には運輸支局や業者に確認してください
地場業者と全国対応の買取業者、それぞれの得意なこと


地元の業者の一番の強みは、近くて、顔が見えて、話が早いことです
今回の5社のように、自社に解体の許可や整備工場を持っていたり、日曜でも電話に出てくれたりと、地元ならではの小回りがあります
一方で、対応エリアや費用、代金を払う日が公式に書かれていないことが多く、口コミもほとんど見つからないのが現実です
全国対応の買取業者の中には、全国の販売網や海外への販路を持ち、出張費や書類の手続きの条件をホームページに細かく書いているところもあります
どちらが上ということではなく、得意なことが違うんです
Yahoo!知恵袋で、車を売った方のこんな回答を見つけました
「なるべく多く周った方がよいです。私の場合は1番低い額と最高額では、2.5~3倍くらいの差がありました。」
「多く周るのが大変ならば、全国チェーンの大手と、地元で有名な買取業者(地元のCMとか広告で良く見かける所、街道沿いに大きな看板がある所)は、最低限周った方が良いと思います。」(最近車を売った方の回答)
引用元:Yahoo!知恵袋「車の買い取りってどこが一番高く売れますか?」より
これは乗用車を売った方の声ですが、トラックでも考え方はまったく同じです
地元の業者と全国対応の業者、両方の金額を見てはじめて、その差に気づけるんです



近所の業者なら安心だし、そこ1社で決めちゃっていいですよね!



近いのは立派な強みです。でも、その金額が高いか安いかは、横に並べる相手がいて初めて分かりますよ。
三重県の地場業者にトラックを売るときの「注意点」


ここからは少し厳しい話をします
地元の業者でも全国の業者でも、トラックを売ったあとに「こんなはずじゃなかった」となる方には、共通するパターンがあるんです
あなたにも心当たりがないか、確かめながら読んでみてください
「営業日」と「連絡の窓口」を先に確かめる


今回の5社の休みは、土日祝、日祝、日祝と隔週土曜など、業者によってばらばらでした
担当者の携帯電話が実質の窓口になっている業者もあります
日中は配送で電話に出られない方ほど、ここで話が進まなくなりがちです
最初の電話で、次の3つを聞いておくと、その後のやり取りがぐっと楽になります
- 何曜日の何時ごろなら連絡がつくか
- 写真や車検証を、メール・FAX・LINEで送れるか
- 査定に来てもらえる曜日と時間帯
金山商会のように、FAXやメールで送れる査定依頼書を用意している業者もあります
電話がつながりにくい時間帯でも、書類で先に情報を送っておけば、話が一歩進みます
電話の金額・当日の金額の差・減額の条件を書面で確かめる


トラックの売却でよく聞くトラブルのひとつが、電話で聞いた金額と、当日トラックを見てから出てくる金額が違う、というものです
Yahoo!知恵袋には、こんな声がありました
「電話だけの査定で高額になるほで現車確認後の査定額との差が大きいです。」
「契約書やサインもないような業者は、後から値下げが来るものと覚悟していた方が良いです。」(知恵袋のカテゴリマスターの回答)
引用元:Yahoo!知恵袋「車の売却について」より
これは乗用車についての回答ですが、トラックでも同じことが起きます
実際、4トントラックを売った方からは、こんな相談も寄せられていました
「先日、排ガス規制で4トントラックを売却しました。数社の買取業者が査定にきました。みんなエンジンをみて、オイルがんじんでるからと言って買い叩くんですが、オイルのにじみなんて、オイルが入っている証拠の様な物だし、その様なことを言うのは業者の常套手段なのですか?」(4トントラックを売却した方)
引用元:Yahoo!知恵袋「先日、排ガス規制で4トントラックを売却しました」より
悔しい気持ち、よく分かります
ただ、これは特定の業者が悪いという話ではないんです
電話やFAXで出る金額は、トラックを見ていない「概算」なので、実物を見て変わるのは当たり前のことです
金山商会の査定依頼書にも、実際の買取価格は現車を確認してから提示すると、はっきり書かれています
問題なのは、「どんな場合に、いくら下がるのか」を先に確かめないまま、当日その場で決めてしまうことです
査定を頼むときは、次の3つを書面やメールで残してもらいましょう
- 減額の条件:どんな傷や不具合があったら、いくら下がるのか
- 見積もりの有効期限:いつまでその金額で買ってもらえるのか
- キャンセルの扱い:契約後に取りやめたら費用がかかるのか
「名義変更の期限」と「完了の連絡」を約束してもらう


トラックを売ったあとの名義変更が終わらないと、思わぬところで困ることになります
知恵袋には、こんな不安の声がありました
「昨年から販売店に何度かたずねており、その度書類送ります〜とは言いますが、送られてきません。このままだと、税金の請求が私のところにきてしまうのではないかと心配しています。」(中古車販売店に車を引き取ってもらった方)
引用元:Yahoo!知恵袋「販売店に売った車の所有者変更について」より
道路運送車両法では、持ち主が変わったときは、新しい持ち主がその日から15日以内に移転登録(名義変更)を申請しなければならないと決められています
また三重県の自動車税のQ&Aでは、自動車税は4月1日時点で登録されている持ち主にかかるため、名義変更をしないと前の持ち主に納税通知書が届いてしまうと説明されています
つまり、売ったつもりでも名義が自分のままだと、税金の請求が自分に来てしまうおそれがあるんです
防ぐ方法はシンプルです
契約のときに、「いつまでに名義変更を終えるか」と「終わったら新しい車検証のコピーを送ってもらうこと」を、契約書に書いてもらいましょう
細かい扱いは業者によって違うので、最終的には運輸支局や業者に確認してください
「入金日」と「支払い方法」を契約前に決めておく


代金がいつ、どうやって支払われるのかも、契約の前に決めておきたいポイントです
中古車の業界にいる方が、Xでこんな注意を呼びかけていました
こわい話ですが、これも「売り方」でかなり防げます
今回の5社は、どこも「代金を払う日」を公式には書いていませんでした
だからこそ、現金か振り込みか、何日に払われるのかを契約書に書いてもらうことが大切です
あわせて、会社の住所や古物商許可(=中古品を売り買いするために、警察の公安委員会から受ける許可)の番号、創業年が公開されているかも見ておきましょう
5社のうち、金山商会とゼイドニッポンは公式サイトで古物商許可の番号を公開しています



つまり、減額の条件と、名義変更の期限と、入金日。この3つを書面でもらえばいいってことですね。



その通りです。この3つは、地元の業者でも全国の業者でも、どこに頼むときも同じですよ。
三重県でトラックを「高く売る」ための5つのコツ


注意点を押さえたら、次は少しでも高く売るためのコツです
どれも今日からできることばかりなので、「自分はどれができているかな」とチェックしながら読んでみてください
車検証と必要書類を手元にそろえてから査定を申し込む


電話で査定を頼むとき、車検証が手元にあるかどうかで、概算の精度がまったく変わります
年式や型式、最大積載量が正確に分かれば、業者も当日との差が出にくい金額を出しやすくなるからです
- 自動車検査証(車検証)
- 譲渡証明書(実印を押す)
- 印鑑証明書(発行から3か月以内のもの)
- 委任状(業者に手続きを任せる場合、実印を押す)
- 住所のつながりが分かる書類(車検証の住所から引っ越している場合)
- 事業用自動車等連絡書(緑ナンバーのトラックの場合)
車検証の「所有者」の欄が、自分ではなくディーラーや信販会社になっている場合は、所有権解除(=ローン会社などから名義を外してもらう手続き)が必要になることがあります
その場合は、信販会社や買取業者に早めに相談しておきましょう
架装・装備・整備の記録を伝えて「見えない価値」を査定に乗せる


トラックの値段は、車体だけでなく、荷台や装備で大きく変わります
冷凍機、パワーゲート(荷台の後ろの昇降装置)、クレーン、床の加工などは、電話だけではなかなか伝わりません
整備記録簿や、架装メーカーの名前、荷台まわりの写真を用意しておくと、その価値を査定に乗せてもらいやすくなります
ゼイドニッポンのように、LINEで写真を送って相談できる業者もあります
社名のロゴを消してほしいといった要望も、最初に伝えておきましょう
金山商会は、企業のロゴやイメージカラーの塗装の処理にも自社工場で対応しています
古い・動かないトラックでも、廃車にする前に査定を取る


「もう15年乗ったし、値段なんてつかないだろう」と思い込んで、お金を払って廃車にしようとしていた方に、私は現場で何人も会ってきました
でも、トラックは乗用車より長く使われる乗り物です
自動車検査登録情報協会の統計では、貨物車の平均車齢(今走っているトラックの平均の年数)は12.13年で、平均使用年数(手放されるまでの平均の年数)は16.29年、普通貨物車だけなら18.15年です(令和7年3月末)
さらに、日本の中古トラックは海外でも多く使われています
財務省の貿易統計をもとに、中古トラックの輸出台数を年ごとに並べると、次のようになります


引用元:財務省「貿易統計」(HS8704のうち中古のものを筆者集計、2025年は確々報)より作成
2025年は214,205台と、この7年間で一番多くなっていました
これは全国の数字で、三重県から何台出ているかや、どんなトラックが売れているかまでは分かりません
それでも、古いトラックにも海外で使い道があることは、数字からも見えてきます
知恵袋でも、排ガス規制で4トントラックを手放した方への回答に、こんな一文がありました
「そこで売らないで何件か周ればよかったです。4トン車は排ガス規制されていても県外で高値で取引されている車なんです。」(4トントラックの売却相談への回答)
引用元:Yahoo!知恵袋「先日、排ガス規制で4トントラックを売却しました」より
地元の業者でも、解体と部品取りまで自社でできる金山商会や、海外に輸出しているゼイドニッポンのように、古いトラックの使い道を持っているところがあります
もちろん状態によっては値段がつかないこともあるので、「必ず売れる」とは言えません
ただ、お金を払って廃車にする前に、無料の査定で一度確かめておいて損はありません
「地場業者1社」と「全国対応の買取業者」の無料査定を並べる


ここが一番大事なコツです
1社だけの金額では、それが高いのか安いのかを測る物差しがありません
実際に何社かに見てもらった方の声を見てみましょう
「今回8社ほど査定して頂いた所、御社が一番高く、買い取り値段を即決定して頂いた点です。」(三重県の法人/2005年式の大型冷凍車を売却)
引用元:トラック王国「三重県のトラック買取」(お客様アンケート)より
これは買取業者のサイトに載っている三重県のお客さんの声なので、そのまま鵜呑みにはできません
それでも、三重県の運送会社が8社ほどに査定を頼んで、一番高いところに決めたという「比べ方」は、とても参考になります
「私は11年前に車を売る際、一括同時査定を行いました。確か、安いところと高いところで20万円以上の差が出たと思います。」(乗用車を売った方)
引用元:Yahoo!知恵袋「車査定に3社から来てもらって、一番高いところにする…」より
一方で、たくさんの業者に申し込むと、電話が一気に増えるのも事実です
Xでも、こんな本音を見かけました
この気持ちも、痛いほど分かります
だから私がおすすめしているのは、何十社にも申し込むことではなく、比べる相手を2~3社に絞ることです
連絡してほしい時間帯や手段を最初に伝えて、できれば同じ日に査定に来てもらうと、振り回されずに済みます
年式・型式・最大積載量を正確に伝えられるようにします
これが金額の「物差し」になります
対応エリア・出張費・書類の手続き・代金を払う日を確かめます
減額の条件・名義変更の期限・入金日まで含めて比べ、自分のタイミングで決めます
ディーラー下取りの金額とくらべる


新しいトラックを買うお店で、今のトラックを下取りに出す方法もあります
下取りについては、知恵袋でも意見が分かれていました
「ディーラーでの下取りはなぜ安いのか教えてください。数十万違いました。」(新車に乗り換える方)
「必ずしもディーラー下取りが安いとも限らないです。私の10年落ちのスイスポは20万くらい下取りの方が高くてびっくりしました。」(下取りに出した方)
引用元:Yahoo!知恵袋「ディーラーでの下取りはなぜ安いのか教えてください」、Yahoo!知恵袋「ディーラーで下取り150万円と言われた車、買取業車に持って行ったら…」から傾向を要約
どちらも乗用車の話ですが、下取りが安いこともあれば、高いこともあるということです
新しいトラックの納車と入れ替えで手放したい方や、手間をかけたくない方にとっては、下取りも十分に合理的な選び方です
大事なのは、下取りの金額と買取の金額を、同じ条件で並べて比べることです



下取りって絶対損なんですよね? もう買取一択で決めちゃいます!



…リョウさん、下取りの方が高かった人もいるって、今出てきたばっかりですよ?
三重県でトラックを売るときの流れと手続き


最後に、問い合わせから入金までの流れと、税金などのお金の扱いをまとめておきます
手続きの全体が見えていると、業者の説明もすっと頭に入ってきますよ
問い合わせから入金までの流れ


車検証を手元に用意して、電話・メール・LINEなどで申し込みます
年式・走行距離・架装・傷の写真を伝えて、おおよその金額を聞きます
実物を見てもらい、減額の条件と見積もりの有効期限を確かめます
名義変更の期限と入金日を契約書に書いてもらいます
トラックと書類を渡します(社名ロゴの処理などは、この前に相談しておきます)
新しい車検証のコピーが届いたか、約束の日に代金が入ったかを確かめます
ちなみに、名義変更(移転登録)のときに国に払う手数料は、国土交通省の登録・検査手数料一覧表で窓口700円、オンライン(OSS)600円とされています(令和8年4月1日現在)
国に払うお金そのものは少ないので、業者に手続きを任せるときは、代行の費用がかかるのかどうかを確かめておきましょう
自動車税・自賠責・リサイクル料金はどうなる?


トラックを「売る(名義変更)」のか、「廃車にする(抹消登録)」のかで、戻ってくるお金の扱いが変わります
抹消登録とは、ナンバーを返して登録を消す手続きのことで、いわゆる廃車のことです
4つのお金について、違いを一覧にしてみました


引用元:三重県「自動車税種別割の還付」、国土交通省「自賠責保険 よくあるご質問」、国税庁「No.7193 使用済自動車に係る自動車重量税の廃車還付制度」、自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金の支払いタイミング」より作成
三重県のページでは、年税額39,500円のトラックを10月に抹消登録した場合、4月から10月までの7か月分が課税され、16,500円が還付されるという計算例が紹介されています
一方、売って名義を変えるだけの場合は、県から月割で税金が戻る仕組みはありません
そのため、自動車税の残りの月の分やリサイクル料金の相当額が、買取金額に含まれているかどうかを見積書で確かめておくと安心です
自動車税の月割還付の計算例(三重県)
三重県の説明では、抹消登録した月までは課税されるため、年税額39,500円・10月30日に抹消登録した場合は、4月から10月までの7か月分が課税になります
39,500円×7か月÷12か月=23,000円(100円未満切り捨て)が課税され、39,500円-23,000円=16,500円が還付されます
還付の時期は、原因が発生してからおおむね1~2か月後とされています
自賠責保険の解約のしかた
国土交通省のよくある質問では、廃車(一時抹消を含む)にしたあと、契約している損害保険会社の窓口で解約の手続きができると説明されています
代理店では手続きできないことや、保険の残りの期間が1か月未満の場合は返ってくる保険料がないことも案内されています
売って名義を変える場合は、契約者を変える手続き(権利の譲渡)で次の持ち主に引き継ぎます
税金や保険の扱いは、業者によって見積書への書き方が違いますし、制度が変わることもあります
最終的には、運輸支局・県税事務所・保険会社・買取業者に確認してください
三重県のトラック買取でよくある質問


最後に、三重県でトラックを売る方からよく聞かれる質問にお答えします
あなたが今、引っかかっていることもきっとあるはずです
- 土日しか時間が取れません。査定してもらえますか?
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今回紹介した5社のうち、高野自販は日曜・祝日も電話をすれば対応してもらえると案内しています
ほかの4社は日曜・祝日が休みで、金山商会は土曜も休み、ジェイ・トラックワールドは隔週土曜が休みなので、土曜日に来てもらえるかどうかは電話で確かめてください
全国対応の買取業者も、土日の出張査定ができるかどうかを申し込むときに聞いておきましょう
- 10年以上乗った、走行距離の多いトラックでも値段はつきますか?
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貨物車は平均16.29年使われてから手放されていて、中古トラックの輸出も2025年は約21万台ありました
古いトラックにも使い道はありますが、状態によって値段は大きく変わるので「必ずつく」とは言えません
廃車にしてしまう前に、まずは無料の査定で確かめてみるのがおすすめです
- 緑ナンバー(事業用)のトラックを売るときに必要なものは?
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国土交通省の案内では、事業用のトラックの名義変更には「事業用自動車等連絡書」が必要とされています
運送事業の車両の減車などの届け出も関わるので、運輸支局や買取業者に早めに相談してください
- ローンが残っていても売れますか?
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車検証の「所有者」の欄がディーラーや信販会社になっている場合は、所有権解除が必要になることがあります
残っているローンの精算のしかたも含めて、信販会社と買取業者に確認してください
- 伊賀・伊勢志摩・東紀州でも出張に来てもらえますか?
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今回の地場5社は、ゼイドニッポン(全国で無料査定・見積もり)をのぞいて、対応エリアを公式に書いていませんでした
住所を伝えたうえで、出張できるかどうかと、出張費がかかるかどうかを申し込むときに確かめてください
- 3月に売るのと4月に売るのとで、違いはありますか?
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三重県の自動車税は、4月1日時点で登録されている持ち主に1年分がかかります
3月中に売る場合は、4月1日より前に名義変更が終わるかどうかがポイントになるので、業者に日程を確認しておきましょう
まとめ:三重の地場業者を知り「無料査定」で金額を並べてから決めよう


三重県でトラックを売るときに押さえておきたいことを、もう一度まとめます
- 三重県でトラック買取に対応する地場業者は、四日市・鈴鹿・松阪に5社あり、得意なことがそれぞれ違う
- 地場業者は公開されている情報が少ないので、対応エリア・出張費・書類の手続き・入金日は電話で確認する
- 減額の条件・名義変更の期限・入金日の3つは、どこに頼むときも書面で残す
- 古い・動かないトラックも、廃車にする前にまず査定を取る
- 地場業者1社と全国対応の無料査定を並べ、下取りの金額とも比べてから、自分のタイミングで決める
口コミが少ない地元の業者を前にして、電話をかける指が止まってしまうのは、あなたが慎重だからです
でも、比べる相手を1社持っておくだけで、言われた金額に振り回される側ではなくなります
何年も一緒に走ってきた、大事なトラックです
最後は、納得できる相手に、納得できる金額で送り出してあげてください



評判や距離で「避ける相手」を探すより、「比べる相手」を1社持つこと。それだけで、もう買い叩かれる側ではなくなりますよ。
三重の地場業者と金額を並べたい人が、比較相手に選んでいるトラック買取業者3選


地元の業者に電話をする前に、全国対応の無料査定で「物差し」を1本持っておくと、提示された金額が高いのか安いのかが見えてきます
たとえば、出張査定が無料で、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代わりにやってくれるトラック買取業者を1~2社加えておくと、比べる準備がぐっと整います
当サイトがおすすめしている3社から、まずは無料査定で、あなたのトラックの今の金額を確かめてみてください
