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記事後半で「トラック高価買取業者3選」をご紹介!

日光オートの評判は?口コミ14件をすべて読んだ結果・・

当ページのリンクには広告が含まれています。

事務所の机の上に、一枚の名刺が置かれています

「株式会社日光オート」

数日前、作業着姿の営業担当がふらりと訪ねてきて、

「トラックの買取をやっています。手放す予定の車両があれば、いつでも声をかけてください」

とだけ言って帰っていった

思い当たる1台が、車庫の奥にあります

10年乗った4t、走行はとっくに40万kmを超えていて、車検はあと半年

「そのうち売ろう」と思ったまま、気づけば2年が過ぎていました

乗るわけでもなく、売るわけでもなく、ただ置いてあるだけのトラックに「税金」と「保険」だけが毎年かかり続けている

この記事は、その宙ぶらりんの状態を終わらせるために書きました

名刺はもらいましたけど、この会社って結局のところ信用していいんでしょうか。口コミを調べたら褒める声も怒っている声も出てきて、読む前より分からなくなりました

その混乱は自然です。買取の評判は「何を見て、どう読むか」を決めずに眺めると、読むほど判断できなくなります。まずはそこから整理していきますね

先にお伝えしておくと、私はこの記事で日光オートを持ち上げるつもりも、叩くつもりもありません

良い口コミも、星1の厳しい声も、全部そのまま出します

そのうえで、あなたが自分で判断できる状態にして終わります

この記事を読むと分かること
  • 日光オートの総合評価と、2つの点数が食い違う理由
  • 良い口コミ・悪い口コミの実際の中身(隠さず全部)
  • 口コミ以外で信頼性を測る、客観的な材料
  • 日光オートが向いている人と、向いていない人の線引き
  • 評判をいくら読んでも絶対に分からない「あなたの1台の金額」の確かめ方

読み終えたあと、あなたはこう思っているはずです

「調べておいてよかった。あのまま1社の言い値でサインしていたら、たぶん一生気づかなかった」

では、始めます

損する前にご相談を/

トラック高価買取業者おすすめ3選

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

目次

【結論】日光オートの評判は「悪くない。ただし評価は両端に割れている」

【結論】日光オートの評判は「悪くない。ただし評価は両端に割れている」

結論から言います

日光オートは、怪しい会社ではありません

ただし、合う人と合わない人が、はっきり分かれるタイプの会社です

まず、実際の数字を並べます

いずれも2026年8月時点のもので、口コミの件数と点数は日々動くことを先にお断りしておきます

スクロールできます
掲載媒体総合評価口コミ件数
カーセンサーnet4.6点7件
Googleマップ3.8点14件

カーセンサーには項目別の点数も出ています

「総合評価: 4.6点(7件投稿)」「接客: 4.9 | 雰囲気: 4.2 | アフター: 3.9 | 品質: 4.1」

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

接客が4.9点で、アフターが3.9点

同じ会社の中で、0.9点もの差がついています

この偏りが何を意味するのかは、記事の中盤で詳しくお話しします

さて、多くの人が見落とすのがここです

Googleマップの「3.8点」という平均だけを見ても、実態はまったく見えません

14件の内訳を、星の数ごとに分解してみましょう

【横棒比較作成】Googleマップの星の内訳(全14件・2026年8月時点)。5つ星:8件 / 4つ星:1件 / 3つ星:2件 / 2つ星:0件 / 1つ星:3件 5つ星を強調

引用元:Googleマップ「㈱日光オート のクチコミ」より(2026年8月時点)

見てください

5つ星が8件で全体の過半を占める一方、1つ星も3件ついています

そして注目すべきは、2つ星が0件だということ

評価が真ん中に集まらず、「かなり良い」と「最低」の両端にきれいに割れているんです

これは「サービスの質が平均して3.8点くらい」という意味では、まったくありません

満足した人はとことん満足し、合わなかった人はとことん合わなかった、ということです

それともうひとつ、正直にお伝えしなければならないことがあります

先に正直に書いておきます

日光オートの口コミは、Googleマップで14件、カーセンサーで7件しかありません。この件数で「良い会社だ」「悪い会社だ」と断定するのは、どう考えても無理があります。だからこの記事では、断定はしません。確認できた事実だけを並べて、判断はあなたに渡します。

じゃあ点数が高い方、カーセンサーの4.6点を信じておけばいいですよね!

リョウさん、その選び方が一番危ないんです。点数は「誰が何を評価したか」で簡単に変わります。数字ではなく、中身を読んでください。

Googleマップ3.8点とカーセンサー4.6点、なぜ0.8点も違うのか

2つの口コミサイトの点数差を確かめる場面。事務所の机でスマホと見積書を見比べる男性2人が首をかしげる

同じ会社に、0.8点もの差がつく

不思議に思いますよね

でも理由はとてもシンプルで、点数をつけている人たちが違うんです

【比較表作成】媒体で違う日光オートの評価(2026年8月時点)。カーセンサーnet: 総合評価=4.6点, 口コミ件数=7件, 投稿者=購入者中心 / Googleマップ: 総合評価=3.8点, 口コミ件数=14件, 投稿者=来訪者や取引先など

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」Googleマップ「㈱日光オート のクチコミ」より(2026年8月時点)

カーセンサーの口コミを1件ずつ開くと、あることに気づきます

7件すべてに、買った車の名前と、買った時期が書いてあるんです

「いすゞ フォワード(2022年3月購入)」「いすゞ ギガ(2022年2月購入)」といった具合に

つまりカーセンサーの4.6点は、実際にお金を払って車を買った人が中心につけた点数だと考えられます

取引まで進んだ人は、そもそも満足度が高くなりやすい

途中で「合わないな」と思った人は、契約しないので口コミも書きません

一方のGoogleマップは、まったく違います

買った人も、売った人も、ただ立ち寄っただけの人も、営業を受けただけの人も書けます

実際、Googleマップの星1のうち1件は、「名刺を置きに来た担当者の印象」についての投稿でした(この中身は後ほど全文お見せします)

  • カーセンサー4.6点=買った人の満足度に近い数字
  • Googleマップ3.8点=その会社に接触したすべての人の印象に近い数字
  • どちらが正しいかではなく、何を測った数字なのかで読むのが正解

それともうひとつ、カーセンサーの口コミには見逃せない特徴があります

7件すべてが、2022年4月から8月までの5か月間に集中しているんです

それ以降の投稿は、確認できた範囲ではありません

正直に言うと、これは少し引っかかります

4年前の声で、今の会社を判断していいのかという話だからです

しかも後で詳しく触れますが、この会社は2024年に資本の持ち主が変わっています

口コミの点数を見るときは、「いつ書かれたものか」まで必ず確認してください

これは日光オートに限った話ではなく、どの会社を調べるときも同じです

そもそも日光オートはどんな会社なのか(創業1978年・愛知県弥富市)

中古トラックが並ぶ弥富市の展示場。作業着の男性3人がトラックの前で車両を指さして説明している

点数の話をする前に、そもそもどんな会社なのかを押さえておきましょう

公式サイトの会社案内に、かなり細かく書かれています

スクロールできます
項目内容
会社名株式会社 日光オート
創業1978年
代表取締役筒井 祐智
資本金900万円
従業員数39名
本社愛知県弥富市稲元13丁目5番地
名古屋営業所名古屋市中区丸の内2-11-24
静岡営業所静岡市駿河区栗原6番地25
営業時間8:30〜17:30(月〜金)
事業内容中古トラック買取・販売・輸出入、廃車手続、トラック解体、コンテナ積み、トラック整備、塗装

引用元:日光オート「会社案内」より(2026年8月時点)

この表から読み取れる、大事なポイントが3つあります

① 創業1978年。40年以上トラックだけを見てきた会社

これは軽く流していい情報ではありません

トラックの世界は、この40年で排出ガスの規制が何度も変わり、車の値段のつき方そのものが変わってきました

その変化の中で潰れずに続いているというのは、それだけで一定の判断材料になります

② 乗用車ではなく「トラック専門」であること

ここが実は重要です

近所の中古車屋さんは、普通車も軽自動車もトラックも扱います

でも、トラックの価値は架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)で大きく変わるので、乗用車の物差しでは測れません

ウイングなのか、平ボディなのか、パワーゲートは付いているのか、冷凍機のメーカーはどこか

この違いで、数十万円が動きます

専門店であることは、その差を数字にできる可能性があるということです

③ 買取から解体まで、自社でやっていること

事業内容を見ると、買取と販売だけでなく「廃車手続」「トラック解体」「整備」「塗装」まで並んでいます

これは他社の店舗情報でも同じように紹介されています

「創業37年。日光オートはトラック一筋に日本の物流を支える大切なトラックと共に成長して参りました。買取から販売、諸手続きまですべてを自社で行っているので、トラック一台一台に愛情を込めて管理し、一台一台の状態を詳しく把握し」

引用元:トラックバンク「日光オート 店舗情報」より

同じページには、買取について「現金買取」「出張査定」「事故車OK」という記載もあります

なお、この掲載では「創業37年」となっていますが、公式サイトでは創業1978年とされています

掲載情報が更新されていないだけと思われるので、この記事では公式サイトの1978年を採用しています

日光オートの良い口コミ・評判|共通するのは「営業担当の対応」

日光オートの良い口コミ・評判|共通するのは「営業担当の対応」

カーセンサーに投稿された7件の口コミを、私は一言一句読みました

そして、あることに気づいて手が止まりました

7件のうち5件が、「営業担当の対応」について書いているんです

車の状態でも、値段でも、納車の速さでもない

の話なんです

項目別評価で接客が4.9点と突出しているのも、これで説明がつきます

実際の声を見てみましょう

「飛び込みで来た営業マンで初めてではあったがとても親切で、また購入したいと思った」(いすゞ フォワードを2022年3月に購入 / 評価5点 / 2022年7月投稿)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

この口コミ、さらっと読み流さないでください

冒頭の「飛び込みで来た営業マン」という一言に、この会社のすべてが詰まっています

つまりこの方は、自分から探して問い合わせたわけではないんです

営業担当が事務所に来て、そこから関係が始まっている

この記事を読んでいるあなたの机にも、たぶん名刺が1枚置いてありますよね

それがこの会社の入口なんです

続けて、担当者そのものを評価している声です

「担当者の方の接客が非常に良いです。また同じ担当の方から購入したいです」(いすゞ ギガを2022年2月に購入 / 評価5点 / 2022年7月投稿)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

「また同じ担当の方から購入したい

「また日光オートで買いたい」ではないところに、注目してください

この差は小さいようで、実はとても大きな意味を持ちます

もうひとつ、在庫と対応の速さを評価している声もありました

「在庫も豊富で、営業マンも話をすればすぐに資料を出してくれるから頼りになる」(日野の3軸車を2020年10月に購入 / 評価4点 / 2022年8月投稿)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

「話をすればすぐに資料を出してくれる」

現場で働いている方なら、この価値がよく分かるはずです

返事が3日後に来る会社と、その場で資料が出てくる会社では、話の進み方がまるで違いますから

さらに、購入したあとのことに触れた声もあります

「購入前、購入後も変わらず丁寧な対応をしていただきました」(いすゞ エルフ 2tパワーゲート付を2021年5月に購入 / 評価5点 / 2022年4月投稿)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

ただ、ここで冷静になりましょう

カーセンサーの項目別評価を思い出してください

接客は4.9点なのに、アフターは3.9点でした

つまり「購入後も丁寧だった」という声がある一方で、全体としてはアフターの点数が一番低いんです

この矛盾をどう読むか

私は「良い担当に当たれば購入後も続く。逆に言えば、担当次第の面がある」と読んでいます

言われてみると、良い口コミが全部「人」の話なんですね。車の話がほとんど出てこない…

ミサキさん、よく気づきました。実はそこが、この会社を理解する一番のカギなんです。あとでもう一度、この話に戻ってきますね。

在庫の豊富さと反応の速さを評価する声

在庫が並ぶトラック展示場の一角。作業着の男性2人が資料を手にウイング車を見上げて驚いた表情

日光オートの在庫数は、掲載している媒体によって数字が変わります

トラックバンクでは82台、カーセンサーでは49台と表示されていました(いずれも2026年8月時点)

媒体ごとに掲載する台数を絞っているためで、実際の保有台数はこれより多い可能性があります

そして扱っている車種の幅が、なかなかのものです

「すぐ資料を持って来たのでそのまま対応が良かったので購入しました」(海上コンテナシャーシを2021年5月に購入 / 評価5点 / 2022年5月投稿)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

海上コンテナシャーシ

これは、港からコンテナをそのまま運ぶための専用の台車のことです

普通の中古車屋さんが在庫として持つような車両では、まずありません

ここで、売る側の視点に切り替えてみましょう

「在庫が多い」というのは、買う人にとってのメリットに見えます

でも実は、売る側にとってもメリットになり得るんです

理由は単純で、その車種を扱い慣れている業者は、その車種がいくらで売れるかを知っているからです

売り先が分かっている車は、値段を出しやすい

逆に、扱ったことのない車種は「よく分からないので安めに」となりがちです

もっと知りたい方へ:なぜ業者によって「得意な車種」が違うのか

買取業者は、買った車をどこかに売って初めて利益が出ます。だから「売り先を持っているかどうか」が、そのまま買取価格に反映されます。たとえば冷凍車を専門に扱う業者は、冷凍機の型式や年式ごとの需要を把握しているので、細かい部分まで金額に反映できます。一方で冷凍車を扱ったことのない業者は、リスクを見込んで低めの金額を出さざるを得ません。同じ1台でも業者によって金額が変わるのは、査定士の気分ではなく、この「売り先の有無」が理由です。

海外バイヤーからも評価されている(=輸出の販路を持っている)

港のヤードに並ぶ輸出待ちの中古トラック。海外バイヤー風の男性2人が笑顔で握手を交わす

Googleマップの口コミを読んでいて、ひときわ目を引いた投稿があります

英語で書かれたものが、Googleによって日本語に翻訳されて表示されていました

「素晴らしいビジネスパートナー! 日興オート名古屋は一流企業です。豊富なトラックの品揃えに加え、スタッフは非常にプロフェッショナルで、一緒に仕事をするのがとても楽です。信頼できる商用車を必要とする人にとって、まさに「天国」と言えるでしょう。」(星5 / ローカルガイド / 約9か月前の投稿 / 英語投稿のGoogle翻訳)

引用元:Googleマップ「㈱日光オート のクチコミ」より

「ビジネスパートナー」という言葉づかいから、車を買いに来た海外のバイヤーだと考えられます

そしてこれは、公式サイトの事業内容に書かれている「輸出入」という記載と、きれいに一致します

つまり日光オートは、買い取った車を海外に出す道筋を持っているということです

「だから何なの?」と思われたかもしれません

ここ、売却を考えている人にとっては、かなり大事な話です

日本の中古車が、いま海外にどれだけ出ているかを見てください

【横棒比較作成】中古車の輸出先 上位国の台数(2025年)。UAE:25.3万台 / ロシア:18.7万台 / タンザニア:11.7万台 UAEを強調

引用元:一般社団法人 日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台」より(日本中古車輸出業協同組合の公表値)

2025年の中古車輸出台数は、170万8604台

前の年より9.1%増えて、3年連続で過去最高を更新しています

一番多い輸出先はアラブ首長国連邦(UAE)で25万2637台、資源で経済が伸びているタンザニアにいたっては、1年で53.8%も増えました

この数字の読み方に注意

これは中古車全体の統計であって、トラックだけの台数ではありません。また「車両価格20万円以上」のものを集計した数字です。そして何より、「輸出の販路を持っている業者なら必ず高く買ってくれる」という意味でもありません。あくまで、業者によって金額が変わる背景のひとつとして読んでください。

それでも、この事実は知っておく価値があります

国内でしか売れない業者にとって、20年落ちで走行80万kmのトラックは「値がつかない鉄の塊」です

でも海外に出せる業者にとっては、まだ現役で走れる商品なんです

同じ1台を見ているのに、見えているものが違う

だから金額に差が出ます

1社だけの金額で決めてはいけない理由は、まさにここにあります

日光オートの悪い口コミ・評判|星1が3件ある事実を隠さず見る

日光オートの悪い口コミ・評判|星1が3件ある事実を隠さず見る

ここからは、都合の悪い話をします

良い口コミだけを並べた記事は、読んでいる方も「どうせ宣伝でしょ」と思いますよね

私もそう思います

だから厳しい声も、隠さず全部お見せします

先ほどの星の分布を思い出してください

Googleマップの14件のうち、1つ星が3件ついています

そのうち、本文が書かれていたのは2件です

まず1件目

「静岡営業所の所長? 名刺置きに来たが、めっちゃ不衛生で髪もボサボサ。 言葉使いもなっていない。 所長の前に営業としてどうなの?」(星1 / 約9か月前の投稿)

引用元:Googleマップ「㈱日光オート のクチコミ」より

厳しい声です

私はこれを、かばうつもりはありません

訪問される側からすれば、第一印象がすべてになる場面もありますから

ただ、冷静に中身を分けて読んでほしいんです

この投稿に書かれているのは、「訪問してきた担当者の見た目と言葉づかい」についてです

査定額が安かった、話が違った、手続きが止まった、といった取引の中身についての不満ではありません

次に2件目です

「最悪です。 2度と使用する事はありません。」(星1 / 約1年前の投稿)

引用元:Googleマップ「㈱日光オート のクチコミ」より

強い言葉です

ただ、正直に申し上げます

この方が何に怒っているのか、この文章からはまったく分かりません

金額なのか、対応なのか、納車された車の状態なのか、それとも手続きなのか

何も書かれていない以上、私はこれを「日光オートは最悪だ」の証拠としては使いません

同時に、こういう声が実際にあるという事実は、隠さずお伝えします

口コミを読むときの鉄則
  • 星の数を「数える」のではなく、中身を「読む」
  • 理由が書かれていない口コミは、良くも悪くも判断材料にならない
  • 「取引の中身への評価」と「第一印象への評価」を分けて読む
  • いつ書かれたものかを必ず確認する

星1が3件もあるなら、もうやめといた方がいいってことですよね?

そう決める前に、その3件が何を評価したものかを読んでください。点数を数えるだけでは、何も分かりません。ここを飛ばす人が、本当に多いんです。

良い評価も悪い評価も「担当者個人」に集中しているという構造

事務所で査定書を見ながら打ち合わせする場面。作業着の男性と営業担当が向かい合い真剣な表情で話す

ここまで読んで、何か引っかかっていませんか

良い口コミと悪い口コミを、もう一度並べてみます

スクロールできます
良い声厳しい声
営業マンがとても親切めっちゃ不衛生で髪もボサボサ
担当者の方の接客が非常に良い言葉使いもなっていない
営業マンで決めました所長の前に営業としてどうなの?

気づきましたか

左も右も、全部「人」の話です

会社の仕組みや、値段のつけ方や、手続きの速さについて書いた口コミは、ほとんど見当たりません

この構造は、社員側の証言とも一致します

「法人向けトラック・重機買い取りがメイン」。飛び込み営業がメインで、ノルマはないがインセンティブが鍵になる(男性 / 営業 / 退職済み)

引用元:エン カイシャの評判「日光オートの口コミ一覧」より要約

念のためお断りしておくと、これは社員・元社員が書いた口コミであって、お客さんとしての評価ではありません

それでも、会社の姿を知る材料としては十分に使えます

ここから見えてくるのは、こういう会社の形です

  • 主な取引相手は法人(運送会社など)
  • 営業担当が直接足を運んで関係をつくる
  • だから体験の良し悪しが担当者個人に強く左右される

ここから導かれる結論は、けっこう厳しいものです

「口コミが良かったから安心」という判断は、この会社に対しては成立しません

なぜなら、あなたの担当になるのが、その口コミを書いた人と同じ担当とは限らないからです

ではどこで判断すればいいのか

答えは、目の前に出てきた見積書の中身です

会社の評判ではなく、あなたに提示された数字と条件

これはどの業者を選ぶ場合でも同じで、日光オートに限った話ではありません

口コミが14件しかないことを、どう受け止めるべきか

夜の事務所でスマホの口コミ画面を見つめる男性1人。腕を組み眉をひそめて考え込んでいる

日光オートが悪いという話ではありません

法人向けの商売は、個人向けの店にくらべて口コミが集まりにくいんです

運送会社の社長さんが、トラックを1台売るたびにGoogleマップに星をつけるかというと、まずつけません

だから件数が少ないこと自体は、この業界ではごく普通のことです

ただし、そうなると困るのはこちら側です

判断材料が足りないという状況は変わらないからです

だから次のセクションでは、口コミ以外の材料を見に行きます

口コミ以外で信頼性を測る|許可番号・事業歴・資本背景という客観材料

口コミ以外で信頼性を測る|許可番号・事業歴・資本背景という客観材料

口コミが14件しかない会社を、どうやって判断すればいいのか

答えは単純で、口コミ以外の材料を見るしかありません

そして日光オートの場合、この材料がかなりしっかり公開されています

公式サイトの会社案内に、こう書かれています

  • 古物商許可証:第541239500400号
  • 引取業者:第20231160001号
  • フロン回収業者:第20232160001号
  • 解体業者:第20233160001号
  • 産業廃棄物収集運搬業(県):第02300070711号

引用元:日光オート「会社案内」より(2026年8月時点)

正直に言うと、私はこの5行を見たときに評価を少し上げました

理由をお話しします

「年間買取1万台!」「顧客満足度98%!」といった数字は、誰でも書けます

検証する方法がないからです

でも許可番号は違います

これは警察や自治体の登録・許可を受けて初めてもらえる番号で、嘘を書けば行政に照会された時点でバレます

つまり自己申告の実績数字とは、性質がまったく違うんです

業者選びで迷ったときは、まず許可番号が公開されているかを見てください

そしてこの並びには、もうひとつ意味があります

「引取業者」「フロン回収業者」「解体業者」という3つは、廃車の手続きに関わる許可です

車を廃車にするときの流れを見てもらうと、その意味が分かります

【ステップ作成】使用済自動車が処理される流れ:所有者→引取業者→フロン類回収業者→解体業者→破砕業者

引用元:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター「使用済自動車のリサイクル処理の流れ」より

使わなくなった車は、法律で決められたこのルートに乗せることになっています

そして最初の受け皿である「引取業者」になるには、自治体の登録が必要です

日光オートは、この流れのうち引取・フロン回収・解体という3つの段階の許可を持っています

もうひとつ、この図には売る側にとって嬉しい情報が隠れています

解体の段階で、エンジンやドアなどの使える部品が取り外されると書かれている点です

つまり、動かなくなった車にも、部品としての価値が残っている場合があるということ

ただし、断定はできません

「不動車でも必ず値がつく」という意味ではありません。車種・年式・状態によっては、値がつかないこともあります。またリサイクル料金がいくら戻るかも、個別の事情で変わります。実際の扱いについては、依頼する業者や自動車リサイクル促進センターに必ず確認してください。

それでも、「動かないから処分費用を払って引き取ってもらおう」と決めてしまう前に

まず値段を聞いてみる価値はあります

お金を払うつもりだったものに、値段がついたという話は珍しくありませんから

2024年3月から大手グループの傘下に入っている

オフィスの会議室で資料を広げて話し合う場面。スーツの男女3人が書類を指さし真剣な表情

もうひとつ、口コミでは絶対に見えてこない事実があります

日光オートは、2024年3月に資本の持ち主が変わっています

これは公式のプレスリリースで発表されている、確認できる事実です

取得対象会社「株式会社日光オート」/所在地「愛知県弥富市稲元13丁目5番地」/設立「1994年12月」/資本金「900万円」/事業内容「トラック販売及び買取事業」/株式取得日「2024年3月14日」/「両社のビジネスと顧客ネットワークの連携が実現することで、運送会社へのより幅広い価値の提供が可能になると考えています」

引用元:株式会社リアライズコーポレーション「トラック販売及び買取事業会社の全株式取得に関するお知らせ」より

買い手となったリアライズコーポレーションは、東京・六本木に本社を置き、大型トラックやトレーラーのリースなどを手がけている会社です

ここまでの流れを、時系列で整理しておきましょう

【タイムライン作成】日光オートのあゆみ。1978年:創業 / 1994年12月:法人設立 / 2024年3月:リアライズコーポレーションが全株式取得

引用元:日光オート「会社案内」株式会社リアライズコーポレーション「全株式取得に関するお知らせ」から作成

創業から数えて40年以上、法人になってからでも30年以上

そして今は、リースを手がけるグループの中にいます

会社が突然なくなって、名義変更の手続きが宙に浮く、といったリスクは考えにくい状況です

ただし、ここで勘違いしてほしくないことがあります

「大手グループの傘下だから、査定額が高くなる」わけではありません

資本が変わったあとにサービスがどう変わったかも、公開資料からは分かりません

許可番号まで出ていて、グループ会社もついているなら、少なくとも怪しい会社ではないってことですね。

その通りです。ただし「怪しくない」と「高く買ってくれる」は、まったく別の話なんです。ここを混ぜてしまう人が、一番損をします。

日光オートは何をしてくれるのか|公式サイトが明言している買取の条件

日光オートは何をしてくれるのか|公式サイトが明言している買取の条件

では、実際に売却を頼んだら何をしてもらえるのか

公式サイトの「よくある質問」に、かなり具体的に書かれていました

一覧にまとめます

【比較表作成】日光オートが公式に明言している買取の条件(2026年8月時点)。出張査定: 公式サイトの記載=無料 / 書類手続き: 公式サイトの記載=無料 / 車両の引き取り: 公式サイトの記載=無料で訪問 / 買取対象: 公式サイトの記載=低年式・不動車・重機も可 / ローン・リース中: 公式サイトの記載=買取可能

引用元:日光オート「よくある質問」より(2026年8月時点)

原文も、いくつか紹介しておきます

「出張査定は無料ですか?」→「無料で行っております。ご安心ください。」/「名義変更や抹消手続きなど、書類手続きは無料でやってもらえますか?」→「お客さまに手続きに必要な書類をご用意いただき、無料で行っております。」/「売却後、車の引き渡しはどのようにしたら良いですか?」→「お客さまのご都合をお伺いした上、弊社担当スタッフが無料で、お客さまのところまで引取に伺います。」

引用元:日光オート「よくある質問」より

出張査定も、書類手続きも、引き取りも無料

遠方の場合は写真や聞き取りでの査定にも対応すると書かれています

ローンやリースが残っている車についても「可能です」との回答がありました

値段のつけ方についても、こう説明されています

「日光オートは、国内から海外まで、買取から販売まですべて自社で行っております。よって他業者のような中間マージンをいただきません。その分をお客さまへ還元できる仕組みを取っております。」

引用元:日光オート「よくある質問」より

ここまで読むと、かなり条件が良さそうに見えますよね

でも、ここで立ち止まってください

ここは絶対に押さえてください

ここに書いた内容は、すべて日光オートの公式サイトに書かれている内容です。第三者が検証したものではなく、会社自身の説明にあたります。実際の条件は、あなたのケースで変わる可能性があります。必ず個別の見積もりで、書面で確認してください。

そしてもうひとつ、決定的に大事なことがあります

公式サイトのどこを探しても、「いくらで買い取るのか」という金額の情報は一切ありません

これは日光オートが不親切なのではなく、車の値段は1台ずつ違うので当然のことです

でも、だからこそ覚えておいてください

サービス内容がどれだけ手厚くても、それは金額の保証にはならない

そして「無料」の範囲は、業者によってバラバラです

だから業者を比べるときは、提示された総額ではなく内訳を見てください

出張査定費、書類の代行費、引き取りのレッカー代

この3つが金額に含まれているかどうかで、手元に残る額は簡単に数万円変わります

低年式・過走行・不動車でも相談できると明言している

車庫の隅で埃をかぶった古いトラックの前。作業着の男性1人がボンネットに手を置き困った表情

車庫の隅に、もう何年も動かしていない1台がありませんか

エンジンをかけようとしても、キーをひねった瞬間にカチッと鳴るだけで終わる、あの1台です

「あれはもう値段なんてつかないだろう」と思っていませんか

日光オートの公式サイトには、こう書かれています

「小型、中型、大型、特殊、低年式、不動車とどんなトラックでも構いません。壊れている箇所があってもお気軽にご相談ください。その他トラック以外のバス、バン、重機などの商用車、また、おまとめ買取もいたします。」

引用元:日光オート「よくある質問」より

私が現場で見てきた中で、一番もったいないパターンを教えます

それは、「どうせ値がつかない」と自分で決めつけて、お金を払って処分してしまうことです

本来なら受け取る側だったはずの人が、支払う側に回ってしまう

ただし、ここも正確に言います

「相談できる」と「値がつく」は、別の話です

相談した結果、やはり値段がつかないこともあります

それでも、聞いてみるだけならタダです

聞かなければ、ゼロのまま確定します

もっと知りたい方へ:動かない車を相談するときに確認しておきたいこと

動かない車を引き取ってもらう場合、確認しておきたいのは次の3つです。1つ目は、積車やレッカーで運ぶ費用が金額に含まれているかどうか。2つ目は、廃車にする場合の手続き(永久抹消登録など)を誰がやるのか、費用はかかるのか。3つ目は、リサイクル料金や自動車税、自賠責保険の扱いがどうなるのかです。これらは法令や各社の運用が関わる部分なので、この記事では断定を避けます。必ず依頼先の業者や、お住まいの地域を管轄する運輸支局、自動車リサイクル促進センターに確認してください。なお、複数の業者に同じ質問をすると、回答の丁寧さで会社の姿勢が見えてくるという副産物もあります。

日光オートが向いている人・向いていない人

日光オートが向いている人・向いていない人

ここまでの事実を全部並べたうえで、線を引きます

日光オートは、良い会社でも悪い会社でもありません

合う人には合い、合わない人には合わない会社です

スクロールできます
向いている人向いていない人
愛知・岐阜・三重・静岡など、近くの実店舗に相談したい人できるだけ高く売りたい人
在庫を見ながら、買い替えとセットで相談したい人全国の複数業者の金額を並べて比べたい人
車検・整備・板金塗装までまとめて任せたい人土日に査定や相談をしたい人(土日祝は定休)
営業担当と顔の見える長い付き合いをしたい法人担当者との相性に左右されたくない人
特殊な架装の車両を、車種に詳しい相手に見てほしい人即日での現金化を最優先したい人

右側について、少し補足します

営業時間は平日の8時30分から17時30分までで、土日祝はお休みです

Googleマップにも「土曜日は営業していません」と表示されていました

平日は現場に出ていて、土曜にしか動けないという方は少なくありません

そういう方にとっては、ここは実際の障害になります

また、公式サイトに入金までのスピードについての明記はありませんでした

決定的な事実:「日光オートに売った人の口コミ」が見つからない

積車に載せられるトラックの前。作業着の男性1人が腕を組み、去っていく車両をじっと見送る

ここが、この記事で一番お伝えしたいことです

Googleマップ、カーセンサー、トラックバンク、会社評判サイト

調べられる媒体を、ひと通り見ました

そして分かったのが、これです

「日光オートにトラックを売って、こうだった」という口コミが、1件も見つかりませんでした

カーセンサーの7件は、すべて購入者の声です

「いすゞ フォワードを購入」「いすゞ ギガを購入」「海上コンテナシャーシを購入」

買った人の話ばかりで、売った人の話がないんです

ここで、冷静に考えてみてください

車を買った人の満足度と、車を売った人の満足度は、まったく別の指標です

買うときに大事なのは、車の状態と、納車の速さと、保証の内容

でも売るときに大事なのは、金額と、減額の条件と、名義変更がいつ終わるかです

評価する軸が、まるで違います

「営業マンが親切だった」という星5の口コミは、あなたのトラックの査定額を1円も保証してくれません

この記事で一番大事な一行

どれだけ評判を読み込んでも、あなたのトラックがいくらになるかは、1円も分かりません。

評判が教えてくれるのは、「どんな会社か」までです

誠実か、対応は丁寧か、手続きは任せられるか

そこまでは分かります

でも「いくらか」は、査定でしか分かりません

そして売却で損をするかどうかを決めているのは、残念ながら後者のほうなんです

言われてみれば…私が本当に知りたかったのは「売った人の話」でした。ずっと購入者の口コミを読んでいたんですね。

そこに気づけた人は強いですよ。評判調べは無駄じゃありません。ただ、それだけでは半分なんです。残り半分は、金額を数字にすること。それだけです。

「近所だから」「知っている会社だから」で1社に決めるのが一番損をする

事務所の机に複数の見積書を並べる場面。作業着の男女2人が紙を見比べて驚いた表情を浮かべる

これだけは覚えて帰ってください

1社だけの査定額には、それが高いのか安いのかを測る物差しがありません

提示された金額が80万円だったとして、それが妥当かどうかは、比べる相手がいて初めて分かります

ここで、参考になる口コミを紹介します

「複数車両比較の中最終営業マンで決めました」(2021年4月に購入 / 評価4点 / 2022年4月投稿 / タイトル「営業マンで決めました」)

引用元:カーセンサーnet「株式会社日光オート クチコミ一覧」より

短い文章ですが、この方は完璧に正しい順番で動いています

まず複数をくらべて、最後に人で決めた

この順番が逆になると、後悔します

「感じのいい営業マンが来たから、この人にお願いしよう」

気持ちはよく分かります

私も昔、付き合いのあったディーラーに下取りで出して、あとから相場を知って膝から力が抜けたことがあります

あのときの私は、「知っている会社だから大丈夫」と思い込んでいた、完全なカモでしたね

相手が悪かったわけではありません

比べなかった私が悪かったんです

誤解のないように言っておくと、ディーラーの下取りも、一括査定サイトも、地域の実店舗も、それぞれに合理性があります

それぞれが向いている場面
  • ディーラー下取り:新車の納車と同時に入れ替えたいとき。手続きが1本化されて楽
  • 一括査定サイト:とにかく金額の幅を早く知りたいとき(ただし連絡が集中しやすい)
  • 地域の実店舗:顔の見える関係をつくりたいとき。整備や次の車の相談もできる
  • 全国対応の買取専門業者:金額を最優先したいとき。販路の広さが金額に出やすい

どれが正解かは、車種・年式・架装・エリアによって変わります

だから「この1社が絶対に正しい」とは、私は言いません

言えるのは、比べた人だけが、納得して手放せているということだけです

査定を頼む前にやっておく3つの準備【今日できること】

査定を頼む前にやっておく3つの準備【今日できること】

ここからは、具体的な行動の話です

査定を申し込む前に、3つだけやっておいてください

どれも今日、事務所でできることです

STEP
車検証の「所有者」の欄を見る

まず車検証を出して、所有者の欄を確認してください。ここにあなたの会社名ではなく、ディーラーや信販会社の名前が書かれていることがあります。これは所有権留保といって、ローンやリースの支払いが終わっていない場合に起こります。この状態だと、先に所有権を解除しないと名義変更ができません。日光オートの公式サイトでは「ローン、リース中の車でも買取可能」とされていますが、手続きが絡むので早めに伝えておくと話がスムーズです。実際の扱いは業者や信販会社によって変わるため、詳しくは依頼先の業者や運輸支局に確認してください。

STEP
書類をそろえる

名義変更には、売る側にも用意すべき書類があります。特に印鑑登録証明書には「発行から3ヶ月以内」という期限があるので、早く取りすぎても無駄になります。整備記録簿があれば必ず出してください。整備してきた証拠は、査定の材料になります。

STEP
金額を「書面」でもらう約束を先にする

電話口で聞いた概算は、現車を見ていないので当てになりません。必ず書面でもらってください。そして「どんな場合に、いくら減額されるのか」の条件まで書いてもらうことが大事です。あわせて、出張査定費・書類の代行費・引き取りのレッカー代が金額に含まれているかを確認します。最後に、名義変更をいつまでに完了してもらえるかも書面で確認してください。ここを口約束にすると、あとで自動車税の話でもめます。

2つ目の書類について、もう少し詳しく見ておきましょう

国土交通省が公開している、名義変更に必要な書類の一覧です

【比較表作成】名義変更で必要になる主な書類。売る側が用意: 主な書類=譲渡証明書と印鑑登録証明書, 期限の目安=発行から3ヶ月以内 / 買う側が用意: 主な書類=印鑑登録証明書と車庫証明, 期限の目安=車庫証明は概ね1ヶ月以内 / 共通で必要: 主な書類=移転登録申請書と車検証, 期限の目安=車検証は有効期間内

引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より(2026年8月時点)
書類についての注意

必要書類は、車両の区分や、手続きをする運輸支局によって異なる場合があります。この表は代表的なものをまとめたものなので、必ず依頼先の業者や、お住まいの地域を管轄する運輸支局に確認してください。また、自動車税や自賠責保険の還付がいくら戻るかは、この表からは判断できません。

国土交通省のページには、名義変更について「税金・保険などのトラブル防止のため手続を早めることが推奨されています」という趣旨の記載もあります

引き渡したあとに名義が残ったままだと、翌年の自動車税の請求が自分に来る可能性があります

だからこそ、STEP3の「いつまでに名義変更が終わるか」の確認が効いてきます

とりあえず洗車機に3回通してピカピカにしておけば、査定額も上がりますよね!

印象は少し変わります。でも金額を決めているのは年式・走行距離・架装の状態です。磨く前に、車検証と整備記録簿を探してください。そっちのほうが何倍も効きますよ。

日光オートの金額を「比べる相手」に選びたい、無料出張査定のトラック買取業者

日光オートの金額を「比べる相手」に選びたい、無料出張査定のトラック買取業者

誤解しないでください

ここでお伝えするのは、日光オートを否定するための話ではありません

日光オートが出してきた金額が、高いのか安いのかを知るために、比べる相手が必要だという話です

比べる相手を選ぶときの条件を、整理しておきます

比べる相手に選ぶときの5つの条件
  • 査定料と出張費が無料であること(比べるだけならタダで済む)
  • 名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行してくれること
  • 低年式・過走行・不動車・事故車も査定の対象にしていること
  • 全国対応で、海外を含む販路を持っていること
  • 現金化までのスピードがはっきり書かれていること

下の3社は、いずれも査定料・出張費が無料で、書類手続きにも対応しています

まずは1社でいいので、あなたのトラックが今いくらなのかを数字にしてみてください

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

最後に、一番大事なことをお伝えします

査定は無料で、金額を見てから断ってもかまいません

断ることまで含めて、査定というサービスなんです

「来てもらった以上、断ったら悪い」と感じる方は本当に多いのですが、業者の側は最初からそのつもりで来ています

売るかどうかを決めるのは、すべての金額が出そろってからで大丈夫です

日光オートの評判に関するよくある質問

日光オートの評判に関するよくある質問
日光オートの評判は、結局いいの?悪いの?

2026年8月時点で、Googleマップが3.8点(14件)、カーセンサーnetが4.6点(7件)です。悪くはありませんが、件数が少なく、評価は「かなり良い」と「最低」の両端に割れています。良い評価も厳しい評価も、担当者個人に向けられているのが特徴です。

日光オートに「売った人」の口コミはないの?

今回調べた範囲では、1件も見つかりませんでした。掲載されているのは購入者の声が中心です。売却を検討している方にとっては、参考にできる先行者の声が事実上ないということになります。だからこそ、実際に査定を取って金額で判断する必要があります。

出張査定は本当に無料ですか?

公式サイトの「よくある質問」では「無料で行っております」と明記されています。ただしこれは会社自身の説明であり、第三者が検証したものではありません。申し込むときに、必ずご自身で確認してください。

土日に相談できますか?

公式サイトの営業時間は平日8時30分〜17時30分となっており、Googleマップにも「土曜日は営業していません」と表示されています。土日にしか動けない方には、ここが障害になる可能性があります。

ローンが残っているトラックでも売れますか?

公式サイトのよくある質問では「可能です」とされています。ただし車検証の所有者欄がディーラーや信販会社になっている場合、先に所有権解除の手続きが必要になることがあります。詳しくは依頼先の業者や、お住まいの地域を管轄する運輸支局に確認してください。

査定を頼んだら、断りにくくなりませんか?

査定は無料で、金額を見てから断ってかまいません。断ることまで含めて査定というサービスです。複数社に依頼して、すべての金額が出そろってから決めれば大丈夫です。

動かないトラックでも見てもらえますか?

公式サイトでは「低年式、不動車とどんなトラックでも構いません」とされています。ただし「相談できる」と「値がつく」は別の話です。処分費用を払って手放してしまう前に、複数の業者に見せて比べることをおすすめします。

まとめ|日光オートの評判を調べた今日を、「自分のトラックの金額を知った日」に変える

まとめ|日光オートの評判を調べた今日を、「自分の1台の金額を知った日」に変える

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、3つだけまとめます

この記事の結論
  • 日光オートは怪しい会社ではない。創業1978年、許可番号を5種類公開、2024年3月から大手グループの傘下。ただし口コミは14件と少なく、評価は両端に割れていて、良い評価も厳しい評価も担当者個人に向けられている
  • 向いているのは「近くで実車を見て相談したい人」「買い替えとセットで相談したい人」。向いていないのは「できるだけ高く売りたい人」「複数社の金額を並べたい人」「土日に動きたい人」
  • どれだけ評判を読んでも、自分のトラックの金額は1円も分からない。評判で信頼性を判断したら、次は無料査定で金額を数字にする番

私は「今売らないと相場が暴落する」なんてことは言いません

売るタイミングを決めるのは、あなたです

ただ、判断材料だけは先に集めておいてください

年式と走行距離は、迷っているあいだも進んでいきます

でも金額を知ること自体は、今日タダでできます

そこに、何のリスクもありません

評判を調べるところまで来た人は、もう半分終わっています。あと半分は、無料の査定を何社かに頼んで、金額を並べるだけです。それだけで、手元に残る金額はまるで変わりますよ。

車庫の奥に置いたままの1台が、今いくらなのか

その数字を確かめるところから、始めてみてください

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

※本記事に記載した口コミの点数・件数は2026年8月時点で確認したものです

※名義変更・自動車税や自賠責保険の還付・リサイクル料金の扱いは、法令や各社の運用によって変わります。実際の手続きについては、必ず運輸支局や依頼先の業者にご確認ください

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