「パークトラック 評判」と打ち込んで、検索結果を上から下まで3回スクロールしたのに、口コミをまとめた記事がひとつも出てこない
Googleマップを開いたら★4.3の下に★1の長い書き込みがあって、その一文だけを何度も読み返してしまった
あなたも今、そんな状態ではないでしょうか?
重機運搬車やダンプ、トレーラーのような仕事の車は、1台で数百万円から1,000万円を超えることもあります
売るにしても買うにしても、「この会社にお金と車を預けて大丈夫か」を確かめたくなるのは当然です
それなのに、公式サイトには会社の自己紹介しか載っていない…
そこでこの記事では、Googleマップに登録されている2つの名前(「パークトラック」と「有限会社パークノール商会」)のクチコミ全14件と、ヤフオク!の評価154件をすべて読み、
「良い声」と「悪い声」を中身まで集計しました

★の平均は悪くないのに、★1の書き込みが頭から離れなくて…。電話する前に、この会社がどんな評判なのか、ちゃんと知っておきたいんです。



その慎重さは大事ですよ。ただ、口コミは”誰が・何に対して”書いたのかを分けて読まないと、自分に関係のない声で判断してしまいます。一緒に中身を見ていきましょう。
この記事を読むと、次のことが分かります
- パークトラックの口コミ・評判の結論(良い声と悪い声)
- 会社概要・古物商許可・法人番号から見た信頼性
- ★の数やヤフオク!の「良い評価93.5%」の正しい読み方
- パークトラックが向いている人・向いていない人
- 売る・買う前に確認しておくと損をしない5つのこと
先に結論を言うと、パークトラックは「避けるべき会社」でも「ここに任せれば安心な会社」でもありません
口コミの中身を切り分けて、自分の立場なら何に気をつければいいのかが分かれば、落ち着いて判断できます
そして売りたい人は、評判を調べるだけでは「提示された金額が高いのか安いのか」までは分かりません
【結論】パークトラック(パークノール商会)の口コミ評判まとめ


まずは、この記事でいちばん伝えたい結論からお話しします
パークトラックの評判は、「対応が丁寧」「トラックの種類が多い」という良い声が多い一方で、
購入後の書類の遅れや車両の状態、ヤフオク!での落札後の取り消しといった気になる声もあります
そして、ここが大事なポイントなのですが、悪い声はすべて「買った人(買おうとした人)」の声で、「トラックを売った人」の口コミは見当たりませんでした
- Googleマップ「パークトラック」:★4.3(クチコミ6件)
- Googleマップ「有限会社パークノール商会」:★3.8(クチコミ8件)
- ヤフオク!の評価:良い評価の割合93.5%(パークトラックが売り手だった取引に限ると75.0%)
- 良い声:丁寧な対応、在庫の種類の多さ、価格の安さ
- 気になる声:購入後の書類の遅れ、整備状態の当たり外れ、落札後の取り消し
数字だけを見ると「おおむね好評」に見えますよね?
でも14件という数は、はっきり言って少ないです
★1が1件増えるだけで、平均はガラッと変わってしまいます
2つの名前のクチコミを、★の段階ごとに並べるとこうなります


引用元:Googleマップ「パークトラック」のクチコミ、Googleマップ「有限会社パークノール商会」のクチコミより集計(2026年9月11日閲覧)
★5と★1にくっきり分かれていて、真ん中の★4や★2は1件もありません
「とても満足した人」と「とても困った人」が両方いる、というのが正直な姿です
ちなみに14件のうち3件は、本文のない★だけの投稿でした
向いている人・向いていない人も、先にざっくりまとめておきます
| 立場 | 向いている人 | 向いていない人 |
| 買いたい人 | 境町の店舗まで現車を見に行ける/重機運搬車・ダンプ・トレーラーなどを探している | 写真だけで決めたい/書類や保証を最初から書面で固めておきたい |
| 売りたい人 | 条件を書面でもらい、他社の金額と横に並べて比べられる | 1社の提示額だけで決めたい/買取の条件を公開情報で事前に比べたい |
くわしい理由は、このあと口コミの中身と一緒に説明していきます
良い評判の中心は「対応の丁寧さ」と「在庫の種類の多さ」


★5のクチコミで目立つのは、取引のときの「対応」について書かれた声です
本文のある★5の8件のうち4件が、「丁寧」「親切」「良い対応」といった言葉を使っていました
「とても丁寧な対応で良い取引が出来ました」「とても親切でいい取引ができました」「非常に良い対応でした!」(いずれも★5レビュー/パークトラックと取引・来店した人)
引用元:Googleマップ「パークトラック」のクチコミ、Googleマップ「有限会社パークノール商会」のクチコミから傾向を要約
短い言葉ですが、3件とも「取引がスムーズで気持ちよかった」という満足感が伝わってきます
もうひとつの柱が、在庫の種類の多さです
「トラックの種類がいっぱいあって」「種類も沢山あります」という声が2件ありました
ずらりと並んだ中から見比べて選べるのは、働く車を探している人にとって大きな魅力ですね
悪い評判の中心は「購入後の書類」「車両の状態」「落札後の取り消し」


一方で、★1やヤフオク!の悪い評価を読むと、不満は大きく3つに分かれます
| 不満の種類 | 出どころ | 書いた人 |
| 購入後の書類の遅れ(登録に必要な書類が約2か月届かなかった) | Googleマップ★1 | 車両を買った人 |
| 車両の状態(整備されていない、当たり外れがある) | Googleマップ★1 | 車両を買った人 |
| 落札後の取り消し(落札したのに取り消された) | ヤフオク!の悪い評価 | 落札した人(買おうとした人) |
ここで注目してほしいのは、「買取額が安すぎた」「買い叩かれた」という金額への不満が1件もなかったことです
どれも書類の受け渡しや車両の状態、取引の条件といった”手続きと約束”の話なんです
もちろん、だから問題ないと言いたいわけではありません
仕事で使う車が2か月走らせられなかったら、それは売上に直結する大問題です
ただ、不満の種類が分かれば、「契約前に何を確認しておけば防げたのか」も見えてきます
なお、Googleマップの★1のうち1件は、購入時の支払いや返金をめぐるやり取りについての投稿でした
当事者どうしの問題がまだ解決していない可能性があるため、この記事では内容の紹介を控えます
評判から見えるパークトラックの”得意”と”注意点”


口コミと公開情報を合わせると、パークトラックの”得意”と”注意点”はこう整理できます
- 重機運搬車・ダンプ・トレーラー・クレーン付きなど、働く架装の品ぞろえが多い
- 来店したお客さんへの対応が丁寧だという声が多い
- 遠方の人には写真・動画で対応し、全国への陸送や離島への船の手配もしている(ヤフオク!のプロフィールより)
- 購入後の書類の受け渡しに時間がかかったという声がある
- 車両は1台ごとに状態が違い、整備の当たり外れを指摘する声がある
- 公式サイトに、買取の流れ・出張査定・査定料の説明が見当たらない



★5が10件もあるなら、もう決まりじゃないですか!悪い口コミなんて3件だけですよね?



件数だけで決めるのは早いですよ。★5のほとんどは”対応”の話で、★1は”書類”や”車両の状態”の話です。比べている物差しが、そもそも違うんです。
つまり、良い声と悪い声は、同じ土俵で数を比べるものではありません
「自分はどの物差しを重視するのか」を先に決めてから読むと、評判はずっと役に立つ材料に変わります
【詳しく】パークトラックの良い口コミ・評判


ここからは、実際の口コミを原文のまま紹介していきます
投稿者の名前は出さず、どんな立場の人の声なのかを添えて並べますね
まずは良い声からです
「丁寧な対応」「安心な取引」という声が多い


いちばん多かったのは、取引のときの対応を評価する声です
Googleマップの「パークトラック」には、こんなクチコミがありました
「安心な良い取り引きが出来ました しっかりした御商売をしています。」(★5レビュー/パークトラックと取引した人/3か月前に投稿)
引用元:Googleマップ「パークトラック」のクチコミより
「しっかりした御商売」という言い方に、取引の手堅さへの信頼がにじんでいますね
このクチコミには、お店側から「またよろしくお願いいたします。」という返信もついていました
ほかにも「とても丁寧な対応で良い取引が出来ました」「とても親切でいい取引ができました」という★5が並んでいます
対応が丁寧だと、それだけで「この会社なら大丈夫そう」と感じますよね?
その感覚は、とても大事です
でも、ここでひとつだけ覚えておいてほしいことがあります
対応の良さと、金額が妥当かどうかは、まったく別の物差しです
正直に言うと、私も昔、査定に来てくれた担当者の人柄にほれ込んで、他社の金額を聞かないまま決めてしまったことがあります
あとで、同じ年式・同じ架装の車が別の業者で30万円高く売れていたと知ったときは、しばらく見積書を眺めたまま動けませんでしたね(笑)
丁寧な対応は”安心して任せられる理由”にはなっても、”その金額が高い理由”にはならないんです
「トラックの種類が多い」「他社より安価」という声


在庫の多さを評価する声もありました
Googleマップの「有限会社パークノール商会」には、来店したときの気持ちがそのまま伝わってくるクチコミがあります
「トラックの種類がいっぱいあって会社に入った瞬間からワクワクが泊まりませんでした、接客がとても丁寧でした、」(★5レビュー/来店した人/3年前に投稿/表記は原文のまま)
引用元:Googleマップ「有限会社パークノール商会」のクチコミより
重機運搬車やダンプ、トレーラーは、どこの中古車店にも並んでいるわけではありません
探している架装が実際に並んでいて、その場で見比べられるのは、働く車を探す人にとって大きな価値です
同じ登録名には、価格にふれた声もありました
「他社よりも安価で種類も沢山あります。顧客も沢山おりまして、リピートが多いです。」(★5レビュー/パークトラックと取引した人/3年前に投稿)
引用元:Googleマップ「有限会社パークノール商会」のクチコミより
「他社より安い」「リピーターが多い」という評価は、買う側にとってうれしい情報ですね
買い手としての支払いは「迅速」という評価も


少し違う角度から、ヤフオク!の評価も見てみましょう
パークトラックはヤフオク!でトラックを出品するだけでなく、部品などを落札する(買う)側にもなっています
買い手としてのパークトラックに、出品者がつけた評価には、こんな声がありました
「迅速なご対応に感謝申し上げます。非常に信頼出来る落札者様です。」(評価:非常に良い/パークトラックに商品を売った出品者)
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧」より
お金を払う側としての対応が早いというのは、取引相手として安心できる材料のひとつです
実際、パークトラックが買い手だった取引の評価は、良い評価の割合が97.6%と高くなっています
ただし、これは部品などの小口の取引が中心の評価で、トラックの買取額や入金の早さを評価したものではありません



つまり、良い口コミは”対応”と”品ぞろえ”の話が中心で、”買取額が高かった”という声はない、ってことですね?



その通りです。売った人の声が見当たらない以上、買取額は評判からは判断できません。そこは他社の金額と並べて、自分の目で確かめる部分です。
パークトラックの悪い口コミ・評判と、その原因の切り分け


次は、気になる声のほうです
悪い口コミは、読むだけで胸がざわつきますよね
ここでは不満の中身を正確に紹介したうえで、「なぜそうなったのか」「どうすれば防げたのか」を一緒に考えていきます
「登録に必要な書類が約2か月届かなかった」という声


いちばん新しい★1は、Googleマップの「パークトラック」に投稿された、車両を買った人の声です
「車両代金を支払い、車両を引き取った後、登録に必要な書類が約2か月間届きませんでした。」「最終的に2026年7月7日に必要書類が届き、7月8日に名義変更手続きが完了しました。」「今回の取引では大変不安を感じました。」(★1レビュー/パークトラックで車両を購入した人/2か月前に最終編集)
引用元:Googleマップ「パークトラック」のクチコミより要約
車両代金を払ったのに、ナンバーをつけて走らせられない2か月
仕事で使う車なら、その間の売上がまるごと止まってしまいます
電話がつながるたびに「もう少しお待ちください」と言われ続けるような毎日だったとしたら、その不安は相当なものだったはずです
ここで、名義変更のルールを確認しておきましょう
トラックの持ち主が変わったときは、移転登録(=名義変更のこと)の手続きを15日以内にすることになっています
「引越をして住所が変わった場合には、変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には、移転登録の手続きを15日以内に行って下さい。」
引用元:国土交通省「リコール通知を確実に受けるために(自動車登録情報の変更・移転登録)」より
今回の声では、車両を引き取ってから約2か月後に書類が届き、その翌日に名義変更が完了したと書かれています
書類がそろわなければ、買った人は手続きのしようがありません
だからこそ、「必要な書類を、いつまでに、何を渡してもらえるのか」を、契約のときに日付で決めておくことが大切なんです
これは、トラックを売る側にとっても同じです
売ったあとに名義変更が終わらないままだと、自動車税の通知や万が一の事故の連絡が、元の持ち主のところに届くおそれがあります
売るときは「名義変更をいつまでに終えて、終わったら車検証のコピーを送ってもらえるか」を書面で約束してもらいましょう
名義変更の具体的な手続きや、自動車税・自賠責保険の還付の扱いはケースによって変わるので、必ず運輸支局や業者に確認してください
「整備されていない車両」「くじ引きみたい」という声


もう1件の★1は、「有限会社パークノール商会」の登録名に投稿された、車両を買った人の声です
「整備もされていない車両ばかり。ここで車両購入するのはくじ引きみたいな感じ。ハズレ引くと大変。」(★1レビュー/パークトラックで車両を購入した人/3年前に投稿)
引用元:Googleマップ「有限会社パークノール商会」のクチコミより要約
「くじ引き」という言葉に、買ったあとで困った経験の重さが表れています
中古のトラックは、同じ車種・同じ年式でも、それまでの使われ方で状態がまったく違います
特に重機運搬車やクレーン車、ダンプは、荷台やクレーンなどの装備がきちんと動くかまで確かめないと、本当の状態は分かりません
実はパークトラック自身も、ヤフオク!のプロフィールで購入前の現車確認をお願いしています
「全てのお客様にご購入前には現車確認をお願いしておりますが、遠方等で現車確認に来られるのが難しい方には希望車両の写真や動画などもご用意し、ご対応させて頂きます。」(パークトラックのヤフオク!プロフィール)
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの出品リスト」より
つまり、「現車を見て、動かして、納得してから買う」ことが前提の売り方なんです
中古トラックの売り方には、現状販売(=整備や修理をせずに、今の状態のまま売ること)もあります
現状販売なのか、整備してから渡してもらえるのか、保証はつくのかを、買う前に必ず確かめてください
ちなみに店舗へ行くときは、別のクチコミ(★5・Google翻訳の表示)に「車なしでは行かない方がいいです。路線バスはありません。」とあったので、車で向かうのが無難です
ヤフオク!で「落札後に一方的に取り消された」という声


ヤフオク!でパークトラックが出品したトラックを落札した人からは、こんな評価がついていました
「希望額に届かなければ取消す前提なら、最低落札価格を設定すべきでは?落札後に一方的に取消されました。」(評価:非常に悪い/パークトラックが出品した平成14年式のクレーン車を落札した人/6か月以内の評価)
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧(出品での評価)」より要約
同じような趣旨の評価は、ほかにも2件ありました
「落札したのに勝手に取り消されました。」「落札後、希望金額じゃないから売れないと入金後に言われ、返金するならと思い承諾しましたが、返金されたのは1ヵ月後。」(いずれも評価:非常に悪い/パークトラックが出品したトラックを落札した人)
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧(出品での評価)」から傾向を要約
せっかく落札したのに買えなかった悔しさは、よく分かります
2件目の声では、返金まで1か月かかったと書かれています(返金そのものはされています)
パークトラックが出品者だった取引の評価のうち、理由が書かれた悪い評価は、この3件すべてが「落札後の取り消し」についてでした
オークションでは、出品者が最低落札価格(=その金額に届かないと取引が成立しない、出品者があらかじめ決めておく最低の金額のこと)を設定できます
その設定がないまま、出品者の希望に届かない金額で落札されると、こうした食い違いが起きることがあります
買う側としては、高額のトラックに入札する前に「この価格で落札されたら、確実に売ってもらえますか」と質問しておくと安心です
そして、この話は売る側にとっても他人事ではありません
自分のトラックの相場を知らないまま売りに出すと、「思ったより安い金額で決まってしまった」と後から悩むことになります
金額の物差しを先に持っておくことが、売る人にも買う人にも、いちばんの防御なんです
悪評は”会社の体質”か”確認不足”か|切り分け方


ここまでの悪い声を、「何の話か」「どうすれば防げたか」で整理してみます
| 悪い声 | 何の話か | 読者が事前にできること |
| 書類が約2か月届かなかった | 手続き(書類の受け渡し) | 書類の受け渡し日と名義変更の完了連絡を契約書に書いてもらう |
| 整備されていない車両・当たり外れ | 車両の状態 | 現車確認と装備の動作確認、現状販売か整備付きか・保証の範囲を確かめる |
| 落札後に取り消された | 取引の条件(価格の折り合い) | 入札前に、取り消しの有無や最低価格について質問しておく |
こうして並べると、どれも「金額が安すぎた」という話ではなく、手続きや条件をめぐる不満だと分かります
業者の側にも改善してほしい点があるのは確かで、それを否定するつもりはありません
ただ同時に、読者の側でも、契約前や入札前の確認で防げる部分があることも見えてきます
悪い口コミを見て業者を替えても、この確認をしなければ、別の業者で同じ目に遭うかもしれないんです



いいですか、悪い口コミは”その会社を避ける理由”として読むより、”契約前に確認すべきことのリスト”として読んでください。そうすれば、どの業者に頼むときも同じ失敗をしなくなります。
★評価と「良い評価93.5%」をそのまま信じない方がいい理由


「★4.3なら大丈夫」「良い評価93.5%なら安心」
そう思いたくなる気持ちは、よく分かります
でも、この数字の中身を分解してみると、印象がかなり変わるんです
Googleマップの口コミは「買った人」の声がほとんど


Googleマップのクチコミ14件のうち、本文から立場が分かるものを見ていくと、★1の3件はすべて「車両を買った人」の声でした
★5の声も「取引」「来店」「接客」についてのものが中心で、「トラックを売った」「買取をしてもらった」と書かれた口コミは1件も見当たりません
つまり、今あるクチコミは”パークトラックでトラックを買った人の感想”がほとんどなんです
買いたい人にとっては、これはとても参考になる声です
でも売りたい人にとっては、「査定額はどうだったか」「入金は早かったか」という一番知りたい情報が、クチコミからは得られないということになります
評判を調べ尽くしても売る側の答えが出ないのは、あなたの調べ方が悪いからではなく、そもそも声がないからなんです
ヤフオク!の評価は「出品者です」「落札者です」で意味が逆になる


ヤフオク!の評価ページには、ひとつひとつの評価に「出品者です」「落札者です」という表示がついています
これは、評価された側(パークトラック)が、その取引で出品者だったのか落札者だったのかを表しています
つまり「出品者です」の評価はパークトラックが売った物を買った人の声で、「落札者です」の評価はパークトラックに物を売った人の声です
評価ページの上部には、こんな数字が並んでいます
「良い評価の割合 93.5 %」「出品時 落札時 75.0 % 97.6 %」
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧」より(2026年9月11日閲覧)
パークトラックが売り手だった取引に限ると、良い評価の割合は75.0%でした
全体の93.5%という数字は、パークトラックが買い手だった取引(97.6%)が押し上げていたんです
売り手だった取引の評価28件を、良い・悪いで分けるとこうなります


引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧(出品での評価)」より集計(2026年9月11日閲覧)
28件中、良い評価が21件、悪い評価が7件で、4件に1件が悪い評価という計算です
ただし、理由が書かれた悪い評価は3件だけで、3件とも前の章で紹介した「落札後の取り消し」についてでした
残りの4件は、理由が書かれていないものが3件、評価した人がすでに退会していて中身が分からないものが1件です
ヤフオク!の「良い評価の割合」と「総合評価」の数字はどう決まる?
ヤフオク!の評価ページの説明によると、良い評価の割合は「(非常に良い+良い)÷(非常に良い+良い+非常に悪い+悪い)」で計算され、「どちらでもない」は数に入りません
また、同じ人から何度評価を受けても、評価ポイントに反映されるのは最新の1件だけです
そのため、ページに表示される「総合評価」の数字と、評価コメントの件数は一致しないことがあります
パークトラックの場合、総合評価は134で、評価コメントは154件でした(2026年9月11日閲覧)
良い評価の大半は定型文|数ではなく”中身”を読む


ヤフオク!の良い評価を1件ずつ読んでいくと、ある文面が何度も出てきます
「ありがとうございました。とても良い取引ができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。」(評価:非常に良い/パークトラックが出品した車両を落札した人)
引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの評価一覧(出品での評価)」より
パークトラックが売り手だった取引の良い評価21件のうち、19件がこれと同じ文面(「ありましたら」と「有りましたら」の表記の違いを含む)でした
取引の中身にふれた感想というより、ほぼお決まりのあいさつ文と考えていいでしょう
一方の悪い評価のほうも、理由を書かずに評価だけをつけたものが3件ありました
つまり、良い評価も悪い評価も、”数”だけを見ても取引の実態はほとんど分からないんです
大事なのは、理由が具体的に書かれた数件をじっくり読むことです
パークトラックの場合、その数件が教えてくれるのは「取り消しや書類の遅れといった、条件と手続きの行き違いに注意」ということでした



93.5%って、ほぼ全員満足ってことですよね!これだけ数字が高ければ、中身まで読まなくても大丈夫ですよ!



…リョウさん、その93.5%は、パークトラックが”買う側”だったときの評価が混ざった数字ですよ。売り手としては75%だって、今読んだばかりじゃないですか。
パークトラックはどんな会社?信頼性をチェック


口コミを読む前に、まずは会社そのものの”事実”を確認しておきましょう
ここが確認できない業者は、評判以前の問題だからです
逆に、公開情報がそろっているからといって、査定額が高いとか対応が良いとは限りません
「実在する事業者かどうか」と「自分に合う取引ができるかどうか」は、分けて考えるのがコツです
運営は有限会社パークノール商会|会社概要と所在地


「パークトラック」は店舗の名前で、運営しているのは有限会社パークノール商会という会社です
検索キーワードに2つの名前が並ぶのは、このためなんですね
公式サイトの会社概要には、次のように書かれています
| 項目 | 内容 |
| 店舗名 | パークトラック |
| 運営会社 | 有限会社パークノール商会 |
| 店舗所在地 | 茨城県猿島郡境町志鳥1508-1 |
| 本社所在地 | 埼玉県北葛飾郡杉戸町木津内533-1 |
| 設立 | 平成14年(2002年)2月12日 |
| 資本金 | 1,100万円 |
| 古物商許可番号 | 埼玉県 第431300014618号 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(日曜日・祝日は定休) |
| 電話(店舗) | 0280-23-4845 |
引用元:パークトラック公式サイト「会社概要」より(2026年9月11日閲覧)
設立から20年以上たっていて、茨城県境町に店舗、埼玉県杉戸町に本社を置く体制です
事業内容には、自動車リサイクル法にもとづく引取業や、自動車・部品の売買と輸出入が並んでいます
公式サイトによると、ドバイ・タイ・ニュージーランドなどと20年間の取引があり、1週間で700台の輸出実績があるそうです
ただし、この輸出の数字は会社が自分で書いているもので、第三者が確かめた数字ではない点は頭に入れておいてください
また、Googleマップには「パークトラック」と「有限会社パークノール商会」の2つの名前で場所が登録されていて、それぞれに別々のクチコミがついています
どちらの登録地点が公式サイトのどの拠点にあたるのかまでは確認できなかったので、この記事では”2つの登録名”として扱います
「輸出もしている業者」だと、売る側にとって何が違うの?
一般的に、海外で人気のある車種や架装は、国内だけで売り先を探す業者より値段がつきやすい場合があります
年式が古い、走行距離が多いといった理由で国内では値がつきにくい車でも、海外に売り先があれば話が変わることがあるためです
ただし、これはあくまで一般論で、パークトラックの査定額が他社より高いかどうかは、公開情報からは分かりません
確かめる方法は、同じ車を他社にも見てもらい、金額を横に並べることだけです
古物商許可番号と法人番号で「実在する事業者か」を確かめる


中古のトラックを売り買いする商売には、古物商許可(=中古品の売り買いを仕事にするために、都道府県の公安委員会から受ける許可のこと)が必要です
パークトラックの会社概要には「埼玉県 第431300014618号」という許可番号が載っています
許可番号をきちんと出しているかどうかは、業者選びでまず見てほしいポイントです
もうひとつ、誰でも確認できるのが法人番号(=国が会社1社ごとにつけている13桁の番号のこと)です
国税庁の法人番号公表サイトで調べると、有限会社パークノール商会は次のように登録されていました
「法人番号 4030002071438」「商号又は名称 有限会社パークノール商会」「本店又は主たる事務所の所在地 埼玉県北葛飾郡杉戸町大字木津内533番地1」
引用元:国税庁 法人番号公表サイト「有限会社パークノール商会」より
公式サイトに書かれている本社の所在地とも一致していますね
ここまで確かめられれば、「連絡先も所在地もよく分からない業者」ではないことは、事実として言えます
とはいえ、許可番号や法人番号は”実在の証明”であって、”査定額の高さ”や”対応の良さ”の証明ではありません
この線引きだけは、忘れないでくださいね
扱うのは重機運搬車・ダンプ・トレーラーなど”働く架装”が中心


パークトラックの在庫をのぞくと、特徴がはっきり見えてきます
公式サイトの取扱車種には、ウイング、冷蔵冷凍車、平ボディ、クレーン付、セルフローダー、ダンプ、ミキサー、トラクタ、バス、高所作業車、パッカー・タンク、重機などが並んでいます
架装(=荷台やクレーンなど、トラックの車体に取り付けられた装備のこと)の種類が、とても幅広いんです
実際にヤフオク!の出品リストを見ると、2026年9月11日時点で44台が出品されていました
中身は、重機運搬車(セーフティローダーやセルフローダーを含む)、ダンプ、ダンプトレーラー、脱着装置付きコンテナ車、クレーン車、積載車など、現場で働く車ばかりです
価格帯ごとに数えると、こうなります


引用元:ヤフオク!「パークトラックさんの出品リスト」より集計(2026年9月11日閲覧)
いちばん多いのは220万円を超えて300万円までの価格帯(14件)で、中型のダンプや脱着コンテナ車、積載車が中心でした
一方で、1,000万円を超える大型のセーフティローダーや、トレーラーとトラクターのセットもあります
ただ、この価格が相場より安いのか高いのかは、同じ条件の車を他社と比べていないので、ここでは言えません
在庫は日々入れ替わるので、あくまで「こういう車を扱う会社」という目安として見てください
公式サイトに「買取の流れ・査定料」が見当たらない点は確認が必要


ここは、売りたい人にぜひ知っておいてほしいポイントです
パークトラックは、公式サイトのトップで「中古トラックの販売・買取、輸出入などをサポート」とうたっていて、Instagramのプロフィールにも買取のことが書かれています
「茨城県から日本全国へ🗾 全国陸送可能🚚 中古トラックの販売&買取しています!」(パークトラック公式Instagramのプロフィール)
引用元:Instagram「パークトラック(@paktruckjp)」より
つまり、トラックの買取もしている会社です
ところが公式サイトを読んでも、次のような”売る側の条件”の説明が見当たりませんでした(2026年9月11日時点)
- 買取の流れ(申し込みから入金まで)
- 出張査定をしてもらえるか、その費用
- 査定料がかかるかどうか
- 名義変更などの書類手続きを代行してもらえるか、その費用
- 対応してもらえるエリア
これは「買取をしていない」という意味ではありません
電話やLINEで聞けば教えてもらえるはずですし、公式サイトにもLINEでの問い合わせ窓口があります
ただ、事前に公開情報で他社と比べることができないので、聞いた条件は必ず書面(見積書やメッセージの記録)で残しておくのが安心です



買取の条件がサイトに書いていないと、電話で聞いた内容が良いのか悪いのか、比べようがないですよね…。



そうなんです。だからこそ、条件がはっきりしている業者の見積もりを1〜2社横に置いておくと、パークトラックの条件が良いのか悪いのか、ちゃんと測れるようになりますよ。
パークトラックが向いている人・向いていない人


ここまでの口コミと公開情報をもとに、パークトラックがどんな人に向いていて、どんな人には向いていないのかを整理します
良いか悪いかの二択ではなく、「自分の立場と車両なら、どこに気をつければ使えるか」という目で読んでみてください
パークトラックが向いている人|現車を見に行けて、働く架装を探している人


- 茨城県境町の店舗まで、車で現車を見に行ける人
- 重機運搬車・ダンプ・トレーラー・クレーン付き・脱着コンテナ車など、働く架装を探している人
- 車両の状態を、自分や付き合いのある整備士の目で判断できる人
- 書類の受け渡し日や保証の範囲など、条件を自分から確認して書面で詰められる人
- 遠方でも、写真・動画での確認と陸送の手配で進めたい人
特に、架装の種類が多い在庫から実物を見比べて選びたい人には、足を運ぶ価値のあるお店だと思います
丁寧な対応を評価する声が多いので、気になる点は遠慮なく質問してみてください
そのうえで、聞いた条件をメッセージや書面に残しておけば、口コミにあったような行き違いはぐっと減らせます
パークトラックが向いていない人|写真だけで決めたい人、条件を最初から書面で固めたい人


- 遠方で現車確認ができず、写真だけで決めたい人
- 書類の受け渡し・名義変更・保証を、最初から決まった書面の手順で進めたい人
- 整備済み・保証付きの車両を前提に探している人
- 売るときに、査定の条件(出張査定・査定料・書類代行)を公開情報で事前に比べたい人
向いていないからといって、パークトラックが悪い会社だという意味ではありません
取引の進め方が、あなたの求める形と合わない可能性がある、ということです
特に売りたい人は、次の点を知っておいてください
売りたい人は「パークトラック1社だけ」で決めない方がいい理由


ここまで見てきたとおり、パークトラックについては、公式サイトに買取の条件が見当たらず、「売った人」の口コミもありません
つまり、パークトラックが提示する買取額が高いのか安いのかを測る物差しが、評判の中には存在しないんです
これはパークトラックに限った話ではなく、どんなに評判の良い業者でも、1社の金額だけでは高いか安いかは分かりません
もうひとつ大事なのは、業者ごとに得意な車種・年式・架装・エリアが違うということです
海外への売り先を持つ業者、国内の販売網が太い業者、年式の古い車や動かない車に強い業者など、同じトラックでも業者によって値段のつけ方が変わります
「評判の良い業者=自分のトラックを高く買ってくれる業者」とは限らない、というわけです
だからこそ、パークトラックを候補に残したまま、比べる相手を1〜2社用意しておくのがいちばん確実です
例えば、査定料と出張費が無料で、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代行してくれるトラック買取業者なら、手間もお金もかけずに”比べる物差し”を手に入れられます
全国対応の出張査定や、査定員が現金を持って訪問する即日払いに対応したトラック買取業者もあるので、事情に合わせて選べます
評判は”避けるための材料”ではなく、”比べる相手を選ぶための材料”です



でも、何社も査定を頼むのって面倒じゃないですか?一番評判のいいところに1回見せれば十分ですよね?



気持ちは分かります。でも1社だけでは”その金額が高いのか安いのか”を測る物差しがありません。無料の出張査定を2社並べるだけで、数十万円の差に気づけることもあるんです。
パークトラックの金額と比べたい人へ|無料の出張査定に対応したトラック買取業者3選


パークトラックの見積もりと横に並べる相手として、出張査定と書類手続きが無料のトラック買取業者を3社まとめました
どこも無料で相場を確かめられるので、まずは”1本目の物差し”づくりに使ってみてください
\ 査定比較にもどうぞ /
パークトラックに売る・買う前に確認したい5つのこと


ここからは、パークトラックに限らず、どの業者と取引するときにも使える”損をしない進め方”をまとめます
口コミで起きた不満のほとんどは、この5つを先に確認しておけば防げる可能性が高いものです
売る人・買う人、どちらの立場でも読んでみてください
売るなら無料査定を2〜3社から取り、書面の見積もりを横に並べる


トラックを売るときに一番大切なのは、同じ車を2〜3社に見てもらい、書面の見積もりを横に並べることです
流れを図にすると、こうなります


名義変更の期限の根拠:国土交通省「リコール通知を確実に受けるために(自動車登録情報の変更・移転登録)」より
見積書を並べるときは、金額だけでなく、次の項目も見比べてください
| 見るポイント | 確認したいこと |
| 買取金額 | 税込か税別か、何が含まれているのか |
| 無料の範囲 | 出張査定・査定料・引き取り・書類代行が無料か |
| 入金日 | いつ、どんな方法で支払われるのか |
| 減額の条件 | 引き渡しの後に金額が変わることはあるのか |
| リサイクル料金 | 買取金額とは別に扱われるのか、含まれているのか |
| 名義変更 | いつまでに終えて、完了をどう知らせてくれるのか |
リサイクル料金(=車を最終的に解体するときの費用として、あらかじめ預けてあるお金のこと)は、中古車として売るとき、車両の代金とは別に相当額を受け取る仕組みになっています
「このとき、相手方から車両価値金額+リサイクル料金相当額(※)を受取ります。」
引用元:自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金の支払い・受け取りの流れ」より
見積書でリサイクル料金がどう扱われているかは、業者によって書き方が違います
分からなければ、遠慮なく業者に確認してください
電話の概算・実車の査定額の差|減額の条件をさきに聞いておく


電話で聞いた概算(=車を見ずに、車種や年式などの情報だけで出すおおよその金額のこと)は、あくまで目安です
実際に車を見て、修復歴やサビ、装備の不具合が見つかれば、金額が下がることは珍しくありません
私も若いころ、電話で聞いた金額を信じて待っていたら、当日「荷台の床が傷んでいるので」と言われて大きく下がり、そのまま飲んでしまったことがあります
このとき、業者の名前を替えても、確認の仕方を変えなければ同じことが起きます
大事なのは、「どんな場合に、いくら下がるのか」を先に聞いて、書面やメッセージで残しておくことです
トラック買取業者の中には、電話で伝えた内容にうそがなければ現地で減額しない、と約束しているところもあります
電話の段階で、傷や不具合、修復歴などを正直に伝えておくのも、当日の食い違いを減らすコツですね
入金日・書類の受け渡し日・名義変更の完了連絡を書面で決める


口コミにあった「書類が約2か月届かなかった」という声は、買う側だけでなく、売る側にも大切な教訓を残しています
持ち主が変わったら15日以内に移転登録(名義変更)をすることになっているとはいえ、実際にいつ手続きが終わるかは、取引の相手次第の部分もあるからです
だからこそ、契約のときに次の3つを日付で決めておきましょう
- 入金日(いつまでに、いくらを、どの方法で)
- 書類の受け渡し日(誰が、いつまでに、何を渡すか)
- 名義変更の完了時期と、完了の知らせ方(車検証のコピーを送ってもらう など)
売ったあとに名義変更が終わらないままだと、自動車税の通知や事故の連絡が、元の持ち主に届くおそれがあります
自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いも、手続きの状況やケースによって変わります
名義変更の手続きや、税金・保険の還付の扱いは、必ず運輸支局や業者に確認してください
買うなら現車確認・整備記録・保証の範囲を確かめる


パークトラックで買う場合は、お店が購入前の現車確認をお願いしているとおり、実物を見ることが大前提です
遠方の人は写真や動画を用意してもらえるそうですが、それでも気になる箇所は具体的に指定して撮ってもらいましょう
現車確認で見ておきたいのは、次のようなところです
- エンジンのかかり方と異音、白煙や黒煙が出ていないか
- クレーン・ダンプ・ウインチ・自動歩みなど、架装の装備がきちんと動くか
- 荷台やフレームのサビ・へこみ・修理のあと
- 整備記録簿があるか、いつ・どこを整備したのか
- 現状販売か、整備してから渡してもらえるのか、保証はつくのか
「くじ引きみたい」という口コミを自分の身に起こさないためには、この確認を面倒がらないことです
少しでも気になったらその場で質問して、答えを書面に残してもらいましょう
ディーラー下取りや一括査定サイトが合う人もいる


ここまで「比べることが大事」とお話ししてきましたが、ディーラーの下取りや一括査定サイトを否定するつもりはありません
新しいトラックの納車に合わせて今の車をそのまま入れ替えたい場合は、下取りのほうが手間も時間もかからず、合理的なこともあります
一括査定サイトも、一度の入力で複数の業者から連絡が来るので、比べる相手を探す手間を省きたい人には便利です
ただ、下取りの金額は新車の値引きと合わせて提示されることが多く、トラック単体の価値が見えにくいことがあります
一括査定は、申し込んだ直後に何社からも電話がかかってきて、仕事中に対応しきれないという声もよく聞きます
どの方法を選ぶにしても、1〜2社の無料査定を”物差し”として並べておけば、提示された金額に納得して決められます



つまり、どこに売るかを決める前に、まず”比べられる状態”をつくっておくのが大事ってことですね。



その通りです。比べる相手がいれば、下取りでもパークトラックでも、自分で”この金額なら納得”と判断できます。急いで決める必要はありませんよ。
パークトラックの評判に関するよくある質問


最後に、パークトラックについてよく出てくる疑問に答えておきます
- パークトラックとパークノール商会は同じ会社ですか?
-
はい、「パークトラック」は店舗の名前で、運営しているのが有限会社パークノール商会です
公式サイトの会社概要に、店舗名と運営会社名が並んで書かれています
- パークトラックは「やばい」「怪しい」会社なのでしょうか?
-
所在地・設立年・古物商許可番号が公式サイトで公開されていて、国税庁の法人番号公表サイトにも登録があるので、実在する事業者であることは確認できます
一方で、購入後の書類の遅れや落札後の取り消しなど、気になる口コミがあるのも事実です
決めつけるのではなく、書類の受け渡し日や取引の条件を書面で確認したうえで取引するのがおすすめです
- パークトラックはトラックの買取もしていますか?
-
公式サイトやInstagramに「販売・買取」と書かれているので、買取もしています
ただし、買取の流れや出張査定・査定料の条件は公式サイトに見当たらなかったので、電話やLINEで確認し、書面で残しておきましょう
- 遠方に住んでいても購入できますか?
-
ヤフオク!のプロフィールによると、遠方で現車確認が難しい人には写真や動画を用意し、全国への陸送や、北海道・九州・沖縄などへの船の手配もしているそうです
費用や日数は車両や地域によって変わるので、事前に確認してください
- 名義変更は、いつまでにしてもらえばいいですか?
-
持ち主が変わったときは、15日以内に移転登録(名義変更)の手続きをすることになっています
具体的な手続きや必要な書類は運輸支局や業者に確認し、完了したら車検証のコピーなどで知らせてもらうよう約束しておくと安心です
- ヤフオク!の評価は、どこを見ればいいですか?
-
評価ごとの「出品者です」「落札者です」の表示を見て、パークトラックが売り手だった取引の評価(出品での評価)を中心に読みましょう
さらに、定型文ではなく理由が具体的に書かれた評価を読むと、取引の実態が見えてきます
まとめ|パークトラックの評判を知ったら、金額は”横に並べて”決めよう


パークトラック(有限会社パークノール商会)の評判を、Googleマップのクチコミ14件とヤフオク!の評価154件から読み解いてきました
- 良い声は「丁寧な対応」「在庫の種類の多さ」「価格の安さ」が中心
- 気になる声は「購入後の書類の遅れ」「整備状態の当たり外れ」「落札後の取り消し」で、金額への不満ではなく手続きと条件の話
- 口コミはほぼ「買った人」の声で、「売った人」の声は見当たらない
- 所在地・古物商許可番号・法人番号は公開されていて、実在する事業者であることは確認できる
- 公式サイトに買取の条件が見当たらないため、売るなら条件を書面でもらって他社と比べることが前提
悪い口コミの多くは、「書類の受け渡し日を決めていなかった」「現車を確かめきれなかった」「条件を事前に確認していなかった」ときに起きやすいタイプの不満でした
業者の側に改善してほしい点があるのは確かですが、読者の側でも契約前の確認で防げる部分があります
そして、評判をいくら調べても、パークトラックの買取額が高いのか安いのかは、他社の金額を横に並べるまで分かりません
結論として、パークトラックは”複数社を比べる前提”で候補に残しておく選択肢のひとつです
まずは出張費や査定料が無料のトラック買取業者から、無料査定と書面の見積もりを2〜3社取ってみてください
金額と条件を横に並べたうえで、自分の車両と事情に合う相手を、自分のタイミングで選べば大丈夫です



大丈夫です。評判を”避ける材料”ではなく”比べる相手を選ぶ材料”に変えられた時点で、あなたはもう買い叩かれる側ではありません。焦らず、納得できる相手を選んでくださいね。
評判を読んで迷ったら、まず金額を並べる|書類手続きまで無料のトラック買取業者3選


パークトラックの見積もりと並べる”比べる相手”として、査定料・出張費が無料で、書類手続きの代行にも対応したトラック買取業者を3社まとめました
どこも相談は無料なので、自分のタイミングで、まずは今の相場を確かめるところから始めてみてください
\ 査定比較にもどうぞ /