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トラック高価買取業者3選詳細はコチラ

シグマインターナショナルの「口コミ評判」「他社比較」がすぐわかる

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「シグマインターナショナル 評判」と検索して、この記事にたどり着いた方へ

おそらく今、さっきよりモヤモヤしているのではないでしょうか

Googleマップを開いてみたら、クチコミはたった8件

大手の買取比較サイトを見に行けば、総合評価は「0.0点」と表示されている

Xで社名を検索しても、実際に売った人の報告らしきものがほとんど出てこない

そして8件のうち1件だけ、★2が混ざっている

スマホの画面をスクロールする指が、そこで止まりませんでしたか

調べたのに、判断できる材料が増えなかった

これが「シグマインターナショナル 評判」で検索した人のほとんどが行き着く場所です

口コミ8件しかないって、それもう怪しいってことじゃないですか?しかも比較サイトは0.0点でしたよ!

その判断、半分正解で半分間違いです。まず「0.0点」は評価が最低なんじゃなくて、誰も投稿していないという意味なんですよ。件数の意味を知ってから決めても、遅くありません。

この記事では、実在するクチコミを1件残らず読み込んだうえで、公開されている一次情報と突き合わせて、この会社の輪郭を描き出します

良いことばかりは書きません

★2の中身も、口コミが少ない事実も、実績数値が「自己申告」であることも、全部そのまま出します

  • Googleマップのクチコミ8件の中身(★2の1件も含めて全部)
  • なぜトラック買取業者は口コミが少ないのか、その構造
  • 大手比較サイトの「0.0点」の本当の意味
  • 公式サイトで確認できる会社の実態(設立・許認可・拠点)
  • 高く評価している人たちに共通していた、たった1つのこと
  • この会社が向いている人・向いていない人

ところで、あなたが本当に不安なのは金額の話ではないかもしれません

Yahoo!知恵袋で、廃業して中古トラックを何台も抱えた方が業者を探している相談を見つけました

その方が真っ先に挙げた条件は、金額ではありませんでした

「メールで問い合わせたあとに、しつこく電話をかけてこない業者を探している」

引用元:Yahoo!知恵袋「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?」から傾向を要約

わかります

「評判」を調べている人の本音は、たいてい金額の話ではないんです

電話が鳴り止まなくなったらどうしよう、断れなかったらどうしよう、そっちなんですよね

この記事を読み終わるころには、「誰かこの会社に決めていいか教えて」という状態から抜け出せているはずです

代わりに手元に残るのは、他のどの業者を調べるときにも使える「評判の読み方」という物差しです

それでは、結論から始めます

損する前にご相談を/

トラック高価買取業者おすすめ3選

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
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WEB(24時間)
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こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

目次

シグマインターナショナルの評判は?結論から言うと「悪い評判はほぼ無い。ただし件数が少ない」

シグマインターナショナルの評判は?結論から言うと「悪い評判はほぼ無い。ただし件数が少ない」

Googleマップの総合評価は★4.6、クチコミは8件です

内訳は★5が7件、★2が1件

そして否定的な声は1件だけで、しかもそれは「売った人」ではなく「買った人」の体験でした

ここまでが結論です

ただ、ここで「じゃあ安心ですね」と締めるつもりはありません

正直に言うと、8件という数字はかなり少ないんです

この会社の評判を一言でいうと

「悪い評判が見つからない会社」ではあります

ただし「良い評判が大量にある会社」ではありません

この違いが、あなたの判断に効いてきます

「悪い評判がない」と「良い評判が多い」は、似ているようでまったく別の情報です

前者は「地雷らしきものは見当たらない」という意味

後者は「多くの人が満足したという実績がある」という意味

この会社は前者に当てはまります

では、その8件には具体的に何が書かれていたのか

1件ずつ見ていきましょう

Googleマップのクチコミ8件の中身と星の分布

まず、星がどう分布しているのかを見てください

平均値の4.6という数字より、この分布の形のほうが多くを語ります

【縦棒作成】Googleマップのクチコミ分布(全8件・平均4.6)。★5:7件 / ★4:0件 / ★3:0件 / ★2:1件 / ★1:0件。★5を強調

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより(2026年8月14日時点)

★4と★3が1件もなく、★5と★2に真っ二つに分かれています

さらに、8件のうち本文が書かれているのは5件だけで、残り3件は星をつけただけの投稿です

投稿時期も2年前から6年前に集中していて、直近の声はありません

ここは正直にお伝えしておきます

8件という母数では、1件増えるだけで平均が大きく動きます

仮に明日★1が1件つけば、平均は4.6から4.1あたりまで落ちます

つまり、この4.6という数字を「品質のスコア」として受け取るのは危ないんです

数字ではなく、書かれている中身を読むしかありません

では、本文が書かれている★5から2件、実際に見てみましょう

「トラックを処分する際に、買取価格の見積りを複数社とりますが、いつも一番高い価格を提示して頂いています。買取後の事務処理、入金も迅速で信頼の出来る会社様です。」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより

★5・4年前の投稿です

もう1件

「他社よりかなり高く買い取ってもらいました。必ず相見積もりとって売却しますが今まで他社より安かったことがありません。またお願いします」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより

こちらは★5で、クチコミ18件・写真121枚を投稿しているローカルガイドの方でした

ここで、この2件に共通している言葉に気づきましたか

「複数社とりますが」「必ず相見積もりとって」です

今はまだ、頭の隅に置いておくだけで大丈夫です

記事の後半で、この2つの言葉が持つ意味が一気につながります

唯一の★2に書かれていたこと(実はこれ「買った人」の声)

唯一の★2に書かれていたこと 中古トラック販売ヤードで営業担当と話す購入希望者 2人 腕を組んで難しい表情

さて、多くの方が一番気にしている★2です

投稿したのは、クチコミ189件・写真22枚を持つローカルガイドの方

3年前の投稿でした

「買い取りの評価は良いみたいです。が、安いトラック買ったが営業マンが残念でした。…」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより抜粋(★2・表示されていた範囲のみ)

この1件を3つに分けて読んでみます

★2の読み解き方
  • これは「買取」ではなく「購入」の体験。この方はトラックを売ったのではなく、安いトラックを買った側です
  • 投稿者自身が冒頭で「買い取りの評価は良いみたいです」と書いている。買取についての評判は否定していません
  • ただし「営業担当への不満」という指摘そのものは軽く扱わない。実際に不快な思いをした人がいるという事実は残ります

ここが分かれ道です

「★2があるからやめておこう」でもなく、「★2は関係ないから無視でいい」でもありません

正解は3つ目の読み方、「自分の用途と一致する体験かどうかで読む」です

★2ある時点でナシですよね。そこは普通に危ないやつじゃないですか?

その1件、「買った人」の話ですよ。あなたは売る側ですよね。星の数だけで会社を切ると、自分と関係ない体験のせいで選択肢をひとつ失うことになります。

飲食店のレビューで考えると分かりやすいかもしれません

ランチが目当てなのに、「夜の宴会コースが期待外れだった」という★2で店を切ってしまう

それと同じことが、業者選びでも毎日どこかで起きています

大手比較サイトが「0.0点」なのは低評価だからではない

大手比較サイトが「0.0点」なのは低評価だからではない 深夜の事務所でスマホの比較サイト画面を見つめる 1人 血の気が引いた表情

これは、この記事で一番お伝えしたい誤解のひとつです

買取業者を比較する大手サイトを見に行くと、この会社のページにはこう書かれています

「クチコミがまだありません」(総合評価 0.0点)

引用元:ヒカカク!「シグマインターナショナル株式会社 買取のクチコミ・評判・体験談」より

「総合評価 0.0点」

この表示だけを見て、深夜の事務所でスマホを持つ手が止まった方がいるかもしれません

落ち着いてください

0.0点は「評価が最低」ではありません。「誰も投稿していないので、点数がついていない」という意味です

すぐ上に「クチコミがまだありません」と書いてある通りです

分母がゼロなのですから、点の付けようがありません

テストで0点を取ったのではなく、テストを受けていないだけ

この違いは大きいですよね

正直に白状すると、私も昔この手の表示を見て「うわ、最低評価だ」と早合点して、候補から外したことがあります

あとで気づいて、ひとりで椅子にもたれて天井を見上げました

比較サイトの点数を見るときは、必ず「何件のクチコミがついた結果の点数なのか」を先に確認してください

これは他の業者を調べるときにも、そのまま使える確認手順です

なぜトラック買取業者は口コミが少ないのか

なぜトラック買取業者は口コミが少ないのか 運送会社の営業所で車両台帳をめくる事務担当 2人 納得した表情でうなずく

ここまで読んで、まだ引っかかっている方もいると思います

「それにしても8件は少なすぎないか」と

その感覚は正しいです。ただし、比べている相手が違います

私たちは無意識に、乗用車の買取を基準にして数えてしまうんです

でも、トラックや重機の買取には、乗用車とはっきり違う構造が3つあります

  • 取引の母数がそもそも小さい:軽自動車や普通車の売買と、大型トラックの売買では、動いている台数の桁が違います
  • 取引の主体が法人中心:個人が愛車を手放すのではなく、会社が資産としての車両を入れ替えるという性格の取引です
  • 法人の担当者はレビューを書く動機が薄い:会社の名前で書き込むわけにはいきませんし、業務として処理した案件にわざわざ星をつける理由がありません

3つ目が一番大きいと、私は思っています

個人が新車を買ったら「納車されました」と投稿したくなります

でも、車両管理の担当者が4tを1台売却したあとに、Googleマップを開いて星をつけるでしょうか

まず、書きません

だからこの業界では、優良な業者でも口コミが二桁に届かないことが普通に起こります

つまり、件数が少ないのは「人気がない」の証拠にはならないってことですね?

そうです。ただし、ここは大事なので言っておきます。「安心の証拠」にもなりません。件数では測れないというだけで、良いとも悪いとも言えないんです。だから中身を読むしかない。

ここまでで、口コミの数字については整理できました

次は、口コミからいったん離れます

そもそもこの会社は実在するのか、どんな事業をしているのかを、公開されている事実だけで確認していきましょう

シグマインターナショナルとはどんな会社?一次情報で確認できる実態

シグマインターナショナルとはどんな会社?一次情報で確認できる実態

評判を読む前に、やっておくべきことがあります

その会社が実在するのか、そして買取をするための許可を持っているのかの確認です

順番が逆になっている方が、本当に多いんです

口コミを100件読むより、許可番号を1つ確認するほうが早いことがあります

この章でやることを、そのまま他社にも使ってみてください

設立・拠点・古物商許可番号(公式サイトで確認できること)

設立・拠点・古物商許可番号 事務所の机で会社概要ページと車検証を並べて確認する 2人 指さして確認する表情

公式サイトの会社概要に載っている内容を、そのまま並べます

【比較表作成】シグマインターナショナルの公開情報。設立: 内容=2010年8月5日 / 許認可: 内容=神奈川公安委員会古物商許可 第451310003894号 / 拠点: 内容=横浜・名古屋・神戸・福岡の4拠点 / 売上: 内容=前期106億円

引用元:シグマインターナショナル株式会社「会社概要」より
スクロールできます
項目公開されている内容
社名シグマインターナショナル株式会社
設立平成22年(2010年)8月5日
代表代表取締役社長 春井 勝匡
本社神奈川県横浜市中区日本大通18番地 KRCビルディング3階
拠点横浜・名古屋・神戸・福岡(全国対応)
事業内容各種商用車、建設機械、工作機械の買取販売並びに輸出、レンタル、リース、付帯作業
許認可神奈川公安委員会古物商許可 第451310003894号
売上前期 106億円

ここで一番見てほしいのは、下から2番目の行です

古物商許可(=中古品を仕事として売買するために必要な、公安委員会の許可のこと)の番号が、そのまま公開されています

これは意外と大事なポイントなんです

中古のトラックを買い取って売る仕事には、この許可が要ります

そして番号まで書いてあるということは、第三者が照合できる状態にしてあるということです

「古物商許可取得済み」とだけ書いて番号を出さないサイトも、世の中にはあります

他社を調べるときにも使えるチェック

買取業者のサイトを開いたら、まず会社概要のページを探してください

①法人名 ②所在地(番地まで) ③古物商許可番号 ④設立年、この4つが揃っているかを見ます

揃っていない会社が即座に危ないわけではありませんが、揃っている会社のほうが、こちらは確認の手間が減ります

なお「売上 前期106億円」については、決算期の記載がないため「何年度の数字か」までは特定できません

掲載時点の値として受け取っておくのが正確です

買取できる車種と、動かない1台への対応

買取できる車種と、動かない1台への対応 資材置き場の隅で埃をかぶった不動のダンプの前 1人 途方に暮れて腕を組む

次に、どんな車両を扱っているのかです

公式の査定サイトに載っている対応車種は、かなり幅があります

スクロールできます
区分掲載されている内容
車種・架装平ボディ、ダンプ、クレーン車、積載車、タンク車、ミキサー車、高所作業車、トラクターヘッド、アルミウイング、アルミバン、冷蔵・冷凍車、アームロール、パッカー車、マイクロバス、重機
メーカーいすゞ、日野自動車、三菱ふそう、UDトラックス、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ
査定料・出張費全国無料査定実施中/即日無料出張査定
対応エリア日本全国(横浜・名古屋・神戸・福岡の拠点から対応)
申込方法問合せフォーム/電話/FAX/LINE

架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)の種類が広いのが特徴です

そして、ここが多くの方に関係してくる部分だと思います

故障車、不動車、放置車もちろん対応可能です。」「自社レッカーで対応いたします。」

引用元:トラボックスモール「トラックの事ならシグマ」より

「故障車、不動車、放置車」

この3つの言葉に、心当たりのある方はいませんか

ヤードの隅、資材置き場の裏、車庫の一番奥

タイヤが半分埋まりかけて、荷台に落ち葉がたまっている1台

「あれはもう値がつかないから、金を払って引き取ってもらうしかない」と、心の中で処理を済ませてしまっていませんか

その判断、査定に出してからでも遅くありません

この根拠は、記事の後半で実際の買取金額と一緒にお見せします

公式サイトが出している実績数値と、その読み方

公式サイトが出している実績数値と、その読み方 事務所で実績ページを印刷した紙を手にする 2人 冷静に数字を突き合わせる表情

公式サイトには、いくつかの実績数値が掲げられています

【横棒比較作成】公開されている取引実績。国内顧客数:5500社 / 買取累計:30000台 / 年間取引:4000台 / 輸出国数:24カ国。買取累計を強調

引用元:シグマインターナショナル「トラック買取・査定」トラボックスモール「トラックの事ならシグマ」より

国内顧客数5,500社以上、輸出国数24カ国、年間取引台数4,000台以上、買取累計30,000台、リピート率80%

数字だけ見ると立派です

ただ、ここで正直に申し上げておきます

これらはすべて、会社自身が公表している数値です。第三者の監査を経た数字ではありません

特に「リピート率80%」は、どう数えた80%なのかが分かりません

分母が何なのか、期間はいつからいつまでなのか、そこが書かれていない以上、他社の数字と横に並べて比べることはできないんです

だからといって「嘘だ」と言いたいわけではありません

規模感の目安として受け取る、それが正しい距離の取り方です

では、会社の広告ではない情報はあるのか

物流業界の専門紙が、この会社を取材した記事がありました

「顧客の利便性に影響がないところにはお金は一切かけない。それが競争力に結びつく」

引用元:物流ウィークリー「中古トラックのシグマインターナショナル『コスト意識を徹底』」より(2016年5月26日掲載)

同じ記事では、自前の整備工場を持たず全国の協力会社に業務を委託する体制でコストを抑えている、と報じられています

ただしこの記事は2016年のもので、当時の取引先は全国約2,000社、前年度の取引台数は1,804台とされています

今の数字ではありませんので、そこは分けて考えてください

それでも、この引用には意味があります

会社が自分で言っている宣伝文句と、第三者の媒体が取材して書いた記事は、情報としての重みが違うからです

この「重みの違い」を、次の章できちんと整理します

営業電話がしつこくないかを、査定前に見極める方法

営業電話がしつこくないかを、査定前に見極める方法 事務所で鳴っているスマホを前に身構える事務担当 1人 受話器に手を伸ばしてためらう

記事の冒頭でお伝えした、あの不安に戻ります

「連絡したら、断りにくくなるのではないか」

これは気のせいでも心配性でもなく、多くの人が同じことで足を止めています

Yahoo!知恵袋で買取業者を探していた方も、公式サイトに掲載されていた利用者も、どちらも同じことを書いていました

売る側の資料にも、買う側の資料にも、同じ不安が出てくるんです

では、どうやって見極めるか

  • 問い合わせフォームに「連絡はメールのみ希望」と書ける欄があるかを見る。備考欄があれば、最初にそう書いておく
  • 電話口の概算額を「確定額」のように言い切ってこないかを聞く。現車を見ずに言い切る業者は、あとで下がる余地を残していることがある
  • 「査定額は書面でいただけますか」と最初に聞く。ここで渋る業者は、そもそも比較の土俵に乗せられない
  • 「他社さんとも比べたいので、決めたらこちらから連絡します」と先に伝える。この一言で、その後の連絡の頻度がかなり変わる

4つ目が特に効きます

先に「比較しています」と宣言しておくと、業者側も追いかけ方を変えてくるんです

そしてもう1つ、覚えておいてほしいことがあります

無料査定は「契約の場」ではなく「情報をもらう場」です

査定に来てもらったからといって、売る義務はありません

断っていいんです

高く売れるのか?口コミを書いた人たちに共通していた1つのこと

高く売れるのか?口コミを書いた人たちに共通していた1つのこと

お待たせしました

記事の前半で「頭の隅に置いておいてください」とお願いした、あの2つの言葉を回収します

高く評価している人ほど「複数社と比べていた」という事実

高く評価している人ほど「複数社と比べていた」という事実 事務所の机に3社分の見積書を並べて見比べる 2人 目を見開いて驚く

Googleマップで本文を書いている★5の方々の言葉を、もう一度並べます

今度は、太字にした部分に注目してください

「トラックを処分する際に、買取価格の見積りを複数社とりますが、いつも一番高い価格を提示して頂いています。」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより

「他社よりかなり高く買い取ってもらいました。必ず相見積もりとって売却しますが今まで他社より安かったことがありません。」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより

さらに、公式サイトに掲載されている利用者の声にも、同じ構造が出てきます

これも会社が掲載しているものですが、書かれている行動そのものに意味があります

「価格は都度海外に取り付けてくれるのでうちの場合はいつもディーラーと比較するが9割はシグマに出している。」

引用元:シグマインターナショナル株式会社「お客様の声」より

お気づきでしょうか

「複数社とりますが」「必ず相見積もりとって」「いつもディーラーと比較するが」

この会社を高く評価している人たちは、全員、比べたうえで評価しているんです

これは私が主張していることではありません

口コミを書いた本人たちが、自分の言葉で書いていることです

誰に言われたわけでもなく、そう書いている

じゃあここ1社に頼めば一番高いってことじゃないですか!話が早い!

逆です。この人たちが「高い」と分かったのは、比べたからですよ。比べなければ、目の前の金額が高いのか安いのかを測る物差しが手元にありません。1社だけの査定額は、ただの数字です。

ここが、この記事で一番お伝えしたいことです

あなたは今、1社の評判を調べ尽くそうとしています

その努力は正しいのですが、仮に100点で「安全な会社だ」と分かったとして、提示される金額が高いのか安いのかは、依然として1ミリも分かりません

安全性の確認と、金額の妥当性の確認

この2つは、まったく別の作業なんです

1社をいくら深掘りしても、後者は永遠に終わりません

ちなみに、金額の満足度を決めているのは金額そのものではない、というヒントも口コミの中にありました

「トラックの買取で高く査定していただきました。国内、海外流通の流れ、業界の動向などあらゆる説明をしていただき納得して売ることができました。」

引用元:Googleマップ「シグマインターナショナル」のクチコミより

「高く査定していただきました」の前に、「あらゆる説明をしていただき納得して」と書かれています

金額そのものより、なぜその金額になるのかを説明されたかどうかが、満足度を決めているんです

これも、複数社を呼んだほうが比べやすくなります

最後に、誤解のないように付け加えます

ディーラーの下取りが悪い、と言いたいわけではありません

下取りが合理的な場面もあります

新車の納車と入れ替えたい場合、下取りなら1日で入れ替えが済みます

手間をかけたくない、業務を止めたくないという事情があるなら、それは十分に合理的な選択です

危ないのは「下取りに出すこと」ではなく「下取りの金額だけで決めること」です

20年落ち・走行80万km超でも値がついた買取実績

20年落ち・走行80万km超でも値がついた買取実績 車庫で走行距離計の6桁の数字を見つめる 1人 諦めた表情から驚きに変わる

さきほど保留にしていた話に戻ります

「動かない1台は、金を払って処分するしかない」という思い込みについてです

公式サイトの買取実績ページに、年式と走行距離と金額が具体的に載っていました

【横棒比較作成】低年式・過走行でも値がついた買取実績。1993年式82万km:98万円 / 1999年式94万km:73万円 / 2005年式111万km:114万円 / 2011年式45万km:578万円

引用元:シグマインターナショナル「買取実績」より

数字をもう一度、丁寧に見てください

スクロールできます
車種年式走行距離買取金額
日野 プロフィア ダンプ1993年(平成5年)820,000km980,000円
UDトラックス ダンプ1999年(平成11年)940,000km731,293円
三菱ふそう スーパーグレート ダンプ2005年(平成17年)1,110,000km1,142,285円
いすゞ ギガ ダンプ2011年(平成23年)450,000km5,783,338円

1993年式です

走行距離は82万km

それでも98万円という金額がついています

3番目に至っては、走行111万kmで114万円です

メーターが一周してもおかしくない距離を走った1台に、この金額がついている

ただし、ここは強く念を押させてください

これは公開されている個別の実例であって、相場表ではありません。同じ年式・同じ走行距離でも、車両の状態・架装の種類・売却の時期・そのときの市況によって金額は大きく変わります。この表と同じ金額を保証するものではありません

それでも、この表が教えてくれることが1つあります

「低年式だから」「走りすぎだから」という理由だけで、自分で値段を0円と決めてしまうのは早いということです

動かなくなった1台、明日お金払って引き取ってもらってきます!

リョウさん、値段がつくかどうか聞いてからでも遅くないですよ?査定は無料なんですから、聞くだけ聞いてみましょう。

では、なぜこんな古い車両に値がつくのでしょうか

なぜ海外に販路がある業者だと結果が変わるのか

なぜ海外に販路がある業者だと結果が変わるのか 港のヤードで船積みを待つ中古トラックの列の前 2人 遠くを指さして説明する

答えは、物差しが1本ではないからです

国内で車検を通して走らせ続けることを前提にした物差しと、海外で使うことを前提にした物差しは、別のものです

その規模感を、業界団体の公表値で見てみましょう

【縦棒作成】2025年 日本からの中古車輸出台数。総輸出台数:170.9万台 / UAE:25.3万台 / ロシア:18.7万台。総輸出台数を強調

引用元:一般社団法人日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台 3年連続で過去最高を更新 海上輸送の安定で」より(日本中古車輸出業協同組合が2026年1月29日公表)

2025年の中古車輸出台数は170万8,604台で、前年比9.1%増

3年連続で過去最高を更新しています

仕向地の1位はアラブ首長国連邦で25万2,637台、2位はロシアで18万6,584台でした

注意:この数字は中古車全体のものであり、トラックだけの台数ではありません。また「輸出が伸びているから今売れば高い」という話でもありません。個別の相場は車種・架装・状態・そのときの市況で決まります

そのうえで言えるのは、日本の中古車に海外の需要が現に存在していて、その規模が小さくないという事実です

だからこそ、海外に販路を持つ業者は、国内だけを見ている業者とは違う金額を出せることがあります

ここで、少し変わった角度の資料をお見せします

公式サイトには、日本の売り手ではなく海外の買い手の声も載っていました

「日本の業者さんの場合は商談していても車両のオーナーとの間にいくつも業者が入っていて、いつの間にか話が消えている事が多いが、シグマの場合は車両オーナーと直接交渉しているので、間の無駄なお金が掛らないし、はっきりしている。」

引用元:シグマインターナショナル株式会社「お客様の声」より

これも会社が掲載しているものです

ですが、書かれている中身が独特なんです

これはお金を出す側から見た景色です

売る側に立っていると、絶対に見えない部分がここに書かれています

あなたの1台と、最終的にお金を出す人との間に、業者が何社入っているか

その数が、そのままあなたの手取りから引かれていきます

だから、比べる相手を選ぶときのコツが1つあります

国内だけを見ている業者と、海外にも販路を持つ業者を、両方入れておくことです

同じ1台でも、まったく違う金額が出てくることがあります

低年式・過走行こそ、比較先に入れておきたいトラック買取業者3選

低年式・過走行の1台こそ、比較先に入れておきたいトラック買取業者3選 車庫の前でスマホから無料査定を申し込む 2人 前向きな表情で操作する

「比べたほうがいい」と言われても、最初の1社目をどこにするかで手が止まりますよね

現実的なのは、査定料と出張費がかからず、低年式や不動車も見てくれる業者から当たることです

金額を知るだけならお金はかかりませんから、まずは物差しを1本作ってしまいましょう

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
公式HP無料査定する
口コミトラックファイブ
評判をみる
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
こんな人におすすめ細かい要望
聞いてほしい人
公式HP無料査定する
口コミトラック王国
評判をみる
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
こんな人におすすめ立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
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口コミ
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行しているところもあります

低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象にしているところや、引き取りのレッカー費用まで0円にしているところもあります

査定員が現金を持って訪問し、その場で資金化できるというところもあります

1社目の金額が出たら、その紙を持って2社目、3社目に当たってください

それだけで、あなたの手元に金額の物差しができます

物差しさえあれば、あとは落ち着いて選ぶだけです

査定を頼む前に確認しておきたいこと(手続きで止まらないために)

査定を頼む前に確認しておきたいこと(手続きで止まらないために)

金額に合意したら売却完了、だと思っていませんか

実は違います

名義変更が終わるまでが売却です

そして、ここで話が止まる人が一定数います

止まる理由は、たいてい査定を頼む前に分かることなんです

車検証の所有者欄を今すぐ見てほしい理由(所有権留保)

車検証の所有者欄を今すぐ見てほしい理由 早朝の車庫で運転席のドアを開け車検証を取り出す 1人 手を止めて表情がこわばる

今すぐ、車検証を出してきてください

グローブボックスの中か、事務所のファイルの中にあるはずです

見てほしいのは「所有者」の欄です

そこに書かれているのは、あなたの会社名でしょうか

それとも、ディーラー名や信販会社の名前でしょうか

ローンやリースを使って導入した車両では、支払いが終わるまで所有者の欄が販売会社や信販会社のままになっていることがあります

これを所有権留保(=支払いが完了するまで、車の所有者を販売会社などにしておく仕組み)と呼びます

この状態のまま話を進めると、契約の直前や引き渡しの段階で手続きが止まります

車検証の所有者の欄、まだ信販会社の名前のままなんです…。もう査定を申し込んでしまったんですけど、大丈夫でしょうか。

気づけてよかったです。査定の前に分かっていれば、段取りを組めますから。まずは契約している信販会社と、査定に来る業者の両方に確認してみてください。手続きの内容は契約や会社によって違いますので、そこは必ず直接聞いてくださいね。

所有権を解除するための手続きや必要な書類は、契約の内容や会社によって変わります

ここは断定できる部分ではありませんので、必ず契約先と買取業者に確認してください

大事なのは、査定を頼んだあとに慌てるのではなく、先に自分の状況を把握しておくことです

名義変更(移転登録)の流れと、必要になる書類

名義変更(移転登録)の流れと、必要になる書類 事務所で印鑑証明書と譲渡証明書を並べて確認する 2人 書類を指さして確認する

売却全体の流れを、名義変更がどこに位置するのかも含めて整理します

【ステップ作成】トラック売却の流れと名義変更の位置:複数社に無料査定→書面で金額と条件を確認→契約→車両の引き渡し→移転登録(名義変更)→入金

引用元:国土交通省 自動車登録ポータルサイト「車を売買等により名義変更するためには」より

国土交通省のポータルサイトには、こう書かれています

「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります」

引用元:国土交通省 自動車登録ポータルサイト「車を売買等により名義変更するためには」より

そして、管轄する運輸支局等への申請と書類の提出が必要になります

主な書類は次のとおりです

  • 新旧所有者の印鑑(登録)証明書(発行されてから3ヶ月以内のもの
  • 譲渡証明書(旧所有者が実印を押したもの)
  • 移転登録申請書(自動車検査証変更記録申請書)
  • 所定の手数料印紙を貼付した手数料納付書
  • 自動車検査証
  • 代理人が申請する場合は委任状

ここで注目してほしいのが、印鑑証明書の「発行されてから3ヶ月以内」という条件です

つまり、書類には期限があるということ

段取りが要る作業なんです

必要な書類や様式は、車両の区分や運輸支局によって異なります。ここに挙げたものが全国どこでもそのまま当てはまるとは限りません。必ず依頼先の買取業者や、管轄の運輸支局に確認してください(本記事の確認日は2026年8月14日です)

なお、書類の準備や登録の状況によって日数がかかる場合があります

「業者に頼めば必ず即日で名義変更まで完了する」とは限りませんので、そこは期待しすぎないでください

自動車税・自賠責の還付、リサイクル料金の扱いについて(もっと知りたい方へ)

トラックを手放すとき、すでに支払っている自動車税や自賠責保険料、そしてリサイクル料金がどう扱われるのかを気にされる方が多くいます

ここは、はっきり申し上げておきたいことがあります

金額や有無を、この記事で断定することはできません

理由は3つあります

1つ目は、売却の形(名義変更をして売る/一時抹消登録をする/解体して廃車にする)によって、扱いがまったく変わるからです

2つ目は、法令や自治体の運用が関わるため、時期や地域によって違いが出るからです

3つ目は、買取業者ごとに「買取金額に含める」「別途精算する」など運用が分かれるからです

ですので、査定の場では次のように聞いてみてください

「自動車税と自賠責、リサイクル料金は、提示いただいた金額に含まれていますか。それとも別ですか」

この一言を各社に投げるだけで、金額の比較の精度が上がります

そして最終的な扱いは、必ず管轄の運輸支局や、依頼する買取業者に直接確認してください

書面でもらっておくべき5つの項目

書面でもらっておくべき5つの項目 事務所の応接で査定書に目を通す 2人 一項目ずつ指でなぞって確認する

複数社から査定を取る、と決めたとします

ただ、口頭で「◯◯万円です」と言われた数字を3社分メモしても、比較にはなりません

前提がバラバラだからです

書面でもらう5項目
  • 査定額(総額ではなく内訳):何をどう評価していくらになったのか
  • 費用の扱い:出張査定費・書類代行費・引き取りやレッカーの費用が、その金額に含まれているのか
  • 減額の条件:どんな場合に、いくら減額されるのか
  • 名義変更の完了時期:いつまでに終わらせてもらえるのか
  • 入金予定日:いつ振り込まれるのか

3つ目の「減額の条件」が、一番後回しにされがちで、一番トラブルになる項目です

電話で聞いた金額をそのまま信じて待っていたら、当日になって下げられた

この手の話が起きるのは、業者が悪いからというより、「どんな場合にいくら下がるのか」を先に文字にしていなかったからです

口約束は比べられません

書面にした瞬間、初めて3社が横に並びます

そして並べてみると、総額が一番高い会社が、手取りでも一番高いとは限らないことに気づくはずです

シグマインターナショナルが向いている人・向いていない人

シグマインターナショナルが向いている人・向いていない人

ここまでの情報を、判断できる形に整理します

先にお伝えしておくと、どんな業者にも得意と不得意があります

車種・年式・架装・お住まいのエリアによって、最適な相手は変わります

向いているのはこんな人

向いているのはこんな人 営業所の車庫に停まった大型ダンプとウイング車の前 3人 明るい表情で車両を確認する
  • ダンプ・アルミウイング・大型など、海外でも需要のある車種や架装を手放したい人/公開されている買取実績にダンプの事例が多く並んでいます
  • 低年式・過走行・不動車を抱えていて「値がつかない」と諦めている人/故障車・不動車・放置車に対応し、自社レッカーでの引き取りにも対応と掲載されています
  • 社名やロゴを車体に入れている法人で、売却後の車両の扱いが気になる人/看板消しと完了証明について、会社側の説明と利用者の声が一致しています
  • 車両入替が定期的に発生し、継続して相談できる先を探している人/「何度も利用しています」という声や、リピートを前提とした声が複数あります
  • 複数台をまとめて手放したい人/年間取引台数を4,000台以上としており、まとまった台数を扱う体制があります

特に2つ目と3つ目は、他の業者と差が出やすいところだと思います

「うちの1台はもう値がつかない」と思っている方ほど、一度は当ててみる価値があります

向いていないのはこんな人

向いていないのはこんな人 事務所でスマホの口コミ件数を見ながら考え込む 2人 腕を組んで渋い表情

ここは正直に書きます

  • 口コミの件数の多さを判断材料にしたい人/Googleマップは8件、大手比較サイトは0件です。「もっと多くの声を見てから決めたい」という感覚は、まったく正当なものです
  • 個人で乗用車やバンを1台だけ売りたい人/商用車・建設機械・工作機械が主戦場の会社です
  • トラックを「買いたい」人/唯一の低評価が購入側の体験だったという点は、考慮に値します
  • 担当者との相性を重視し、複数の担当者から選びたい人/成果主義の色が強い営業組織と読み取れるため、担当者の幅は起こりうると考えておいたほうが安全です
  • 今日中に1社だけで即決したい人/これはこの会社に限らずですが、1社即決は金額の物差しを持たないまま決めることになります

向いていない人まで書かれていると、逆に信用できる気がします。

どんな業者にも得意と不得意があります。全部が得意という会社があったら、そっちを疑ってください。

結局、どう動くのが一番損をしないのか

結局、どう動くのが一番損をしないのか 車庫の前でスマホを手に査定の申し込みを進める 1人 迷いの晴れた表情

やることは5つだけです

STEP
車検証を出して、現状を把握する

所有者の欄が誰になっているかを確認します

あわせて年式・走行距離・型式をメモしておくと、電話でも話が早く進みます

STEP
無料の出張査定を複数社に依頼する

1社だけにしないでください

国内向けが強い業者と、海外にも販路がある業者を混ぜておくと、金額の幅が見えます

STEP
5つの項目を書面でもらう

査定額の内訳、費用の扱い、減額の条件、名義変更の完了時期、入金予定日

この5つが揃った紙をもらってください

STEP
机の上に並べて比べる

総額ではなく、手元に残る金額で比べます

分からない項目があれば、遠慮せず聞いてください。ここで丁寧に答えてくれるかどうかも、判断材料になります

STEP
自分のタイミングで決める

今日決めなくて大丈夫です

書面が揃ってから決めても、まったく遅くありません

この5ステップの中に、「1社の評判を隅から隅まで調べる」という工程がないことに気づきましたか

評判を調べるのは、査定を依頼する候補を選ぶところまでで十分なんです

そこから先は、書面が教えてくれます

まとめ:シグマインターナショナルの評判と、あなたが次にやること

まとめ:シグマインターナショナルの評判と、あなたが次にやること

長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました

最後に、この記事で分かったことを整理します

この記事のまとめ
  • Googleマップの評価は★4.6・8件。★5が7件、★2が1件で、否定的な声は1件だけ。しかもそれは「買った側」の体験
  • 大手比較サイトの「0.0点」は低評価ではなく未投稿という意味。分母がゼロなので点がついていない
  • 口コミが少ないのは、商用車・建機の取引が法人中心で母数が小さいという構造上の理由。良いとも悪いとも言えないので、中身を読むしかない
  • 一次情報で確認できること:設立2010年、古物商許可番号を公開、横浜・名古屋・神戸・福岡の4拠点、故障車・不動車も対応
  • 実績数値(顧客5,500社・リピート率80%など)は会社の自己申告値。規模感の目安として受け取る
  • 公開されている買取実績には、1993年式・走行82万kmのダンプに98万円という事例もある(※実例であって相場表ではない)
  • そして最大の発見。この会社を高く評価している人たちは、全員「比べたうえで」評価していた

この記事のゴールは、「この会社に決める」でも「この会社をやめる」でもありません

大事なのは、次の3つです

  • 車両の状態と書類を正しく把握する(まずは車検証の所有者欄から)
  • 複数社から無料査定を取って比べる(国内向けと海外販路のある業者を混ぜる)
  • 減額の条件と、手続き代行の範囲を書面で確認する

この3つを押さえられれば、相場の上限に近い金額で手放せる確率は、はっきり上がります

「あとから相場を知って後悔した」を経験せずに済んだ人の多くが、この3つを押さえていました

いいですか、これだけは覚えておいてください。1社だけの査定額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません。まず無料の査定を並べてください。決めるのは、そのあとで大丈夫です。

まず無料査定から。相見積もりの1社目に入れておきたいトラック買取業者3選

まず無料査定から。相見積もりの1社目に入れておきたいトラック買取業者3選 営業所の前で積車に載せられるトラックを見送る 2人 穏やかな表情で見届ける

比べると決めたなら、あとは動くだけです

査定料も出張費もかからない業者を選べば、金額を知るだけなら損はしません

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
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口コミトラックファイブ
評判をみる
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

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実績創業17年
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買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
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運営会社㈱トラックオーコク
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  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

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3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

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実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
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申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
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メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
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引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

トラック買取業者の中には、全国対応で出張査定と書類手続きの代行を無料にしているところや、低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象にしているところもあります

大型トラックの不動車や一部離島を除いて、引き取りのレッカー費用を0円にしているところもあります

日中は現場に出ていて査定の立ち会いに時間を割けない、という方でも進められる仕組みが用意されています

車庫の隅で埃をかぶった1台を見るたびに、スマホで買取の相場を検索してしまう

そんな夜を、そろそろ終わりにしませんか

焦って決める必要はまったくありません

書面を並べて、内容を確かめて、あなたのタイミングで決めてください

10年一緒に走った1台の値段を、たった1社の一言で決めてしまうには、あの1台は少しばかり働きすぎました

※本記事に記載した各社サイト・公的機関の情報は2026年8月14日時点で確認したものです。制度や掲載内容は変更される場合がありますので、手続きの詳細は必ず管轄の運輸支局や依頼先の業者にご確認ください

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