「ステアリンク 評判」と検索して、出てきた画面を見て、少し肩の力が抜けませんでしたか
並んでいるのは、転職サイトの社員口コミ
「残業はほとんどない」「ウォーターサーバーがある」「シフトの希望が通りやすい」
知りたいのは、そこじゃないですよね
あなたが知りたいのは、たった一つのはずです
「この会社に、うちのトラックを任せて大丈夫なのか」
この記事では、その一点だけに答えます
Googleマップのクチコミを実際に開いて、13件を1件ずつ全部読みました
星1が3件ありました。「騙された」という言葉もありました
隠さずに、全部そのまま載せます
ただ、先に結論だけ言わせてください
- Googleマップの評価は3.5点/13件。5つ星6件に対して1つ星3件で、評価は真っ二つに割れています(2026年8月時点)
- その1つ星3件は、すべて「トラックを買った人・買おうとした人」の投稿でした。売却で不満を書いた第三者の口コミは、1件も見つかりませんでした
- 第三者のサイトの口コミを全部足しても、15件しかありません。つまり、どれだけ時間をかけて調べても、これ以上の材料は出てきません

星1が3個もあるじゃないですか!ここはやめといたほうがいいですよね?



その3件、全部「買った人」が書いたものなんです。売る側の不満は1件もありません。口コミは、読む前に立場を分けてください。それだけで見え方がまるで変わりますよ。
それでは、ステアリンクの実際の評判をくわしく見ていきましょう
ステアリンクの評判を結論から言うと「二極化」、ただし低評価は全部〈買う側〉の声だった


先に、調べて分かったことを3行でまとめます
- Googleマップの総合評価は3.5点、クチコミは13件。5つ星が6件、1つ星が3件で、真ん中の3つ星はたった1件(2026年8月時点)
- 1つ星の3件は、すべて「トラックを買った人」または「買おうとした人」の投稿。トラックを売って不満だったという第三者の声は、確認できた範囲では1件もない
- 第三者のサイトの口コミは、全部足して15件。この母数では、どれだけ調べても「良い会社か悪い会社か」の答えは出ない
まず、星の内訳を見てください
「3.5点」という平均だけを見ると、なんとなく「普通くらいかな」と思ってしまいます
でも実態は、まったく違いました


引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミより(2026年8月時点)
気づきましたか
真ん中の3つ星が、たった1件しかないんです
つまり「まあまあだった」という人がほとんどいません
絶賛か、酷評か。評価が両端にきれいに分かれています
だからこの記事のゴールを、最初にはっきりさせておきます
「ステアリンクは良い会社か、悪い会社か」を判定することではありません
そんなことは、15件の口コミでは決められないからです
この記事のゴールは、「あなたのトラックと売り方に、この会社が向いているかどうかを判断できるようにすること」です
そのうえで、複数社の金額を並べて比べる。ここまで行けば、もう迷いません
そもそも「ステアリンク」とはどんな会社なのか(1分で分かる基本情報)


まず、相手がどんな会社なのかを1分で押さえておきましょう
公式サイトの会社概要と、行政の企業情報サイトで確認できた内容です
| 会社名 | 株式会社ステアリンク |
| 本社 | 〒285-0803 千葉県佐倉市神門68-1 |
| 代表取締役 | 栗山 仁 |
| 設立 | 2006年11月(2026年8月時点で約19年) |
| 法人番号 | 9011701011409 |
| 事業内容 | 中古トラック販売、トラック買取、一般整備、鈑金塗装、各種パーツ販売 |
| 展示場 | 千葉県佐倉市内に3か所 |
| 従業員数 | 90人(gBizINFO掲載) |
| 古物商許可 | 第441100002032号(千葉県公安委員会) |
| 受付時間 | 9:00〜18:00(日曜除く) |
引用元:ステアリンク公式サイト「会社概要」、gBizINFO「株式会社ステアリンク」より
中古トラックの販売と買取を軸に、整備や鈑金塗装まで自社で行っている会社です
公式サイトによると、買取は全国対応で、査定は無料としています
1点だけ、混同しやすい注意点があります
「株式会社ステアリンク」という名前の法人は、大阪府吹田市にも別に存在します。トラックとは関係のない別会社です。ネットで調べるときに情報が混ざりやすいので、千葉県佐倉市/法人番号9011701011409のほうを見ているか、必ず確認してください
Googleマップの口コミ13件を全部読んだ|星1から星5まで隠さず公開


ここからは、実際のクチコミを見ていきます
良いものも悪いものも、そのまま載せます
都合の悪い声を消した記事に、価値はないからです
まず全体像です。2026年8月時点で、クチコミは13件、総合評価は3.5点
内訳は、5つ星が6件、4つ星が2件、3つ星が1件、2つ星が1件、1つ星が3件でした
ただし、本文が書かれているのは5件だけです
残りは星をつけただけで、何があったのかは分かりません
つまり、判断材料として読める情報は、たった5件しかないということです
その5件を、これから1件ずつ見ていきます
低評価(星1)の3件は、具体的に何と書いてあったのか


いちばん気になるところから行きましょう
星1は3件。全文をそのまま載せます
1件目(★1/1年前/購入者)
「最低な会社ですね!売る時ばかりいいことを言ってます。購入してすぐであれば修理をすると言いながら全く対応してもらえません。電話をすれば社内会議にかけ折り返し連絡をすると言いながら折り返しはありません。何度も何度も電話しましたが同じ返答💢」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミより
2件目(★1/1年前/購入を検討していた人・「いいね」2件)
「こちらの会社から受けた酷い対応をお話しします。購入したいトラックが見つかったので、見積書をだしてもらって契約しようと思い担当に問い合わせると、いや〜商談が入ってまして〜と他のお客さんに売っていました。この時はタイミングが悪かったのだと思いました。数ヶ月後、また同じ流れで契約しようと思い同じ担当に問い合わせると、また他のお客さんと商談していました。」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミより
3件目(★1/2年前/購入者・「いいね」11件でこのページ内最多)
「騙された。いままでで最低の業者です。ここで買って後悔してます。機械は嘘はつきませんから。」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミより
3件を並べて、何か気づきませんか
1件目は「購入してすぐの修理」の話
2件目は「購入したいトラックが買えなかった」話
3件目も「ここで買って後悔してます」と書かれています
3件とも、トラックを「買う側」の話なんです
この記事を読んでいるあなたは、おそらく売る側です
売る側で関わる場面は、査定・金額の交渉・書類・引き渡し・入金です
「買ったあとの修理対応」や「欲しい在庫が先に売れていた」という場面とは、そもそも接点が違います
だから、この3件をそのまま「売却のリスク」として受け取るのは、正確ではありません
ただし、「だから安心してください」とは言いません
1件目の「折り返すと言って折り返しがない」という指摘は、部署が違っても会社全体の連絡の姿勢を映すことがあります
これは無視していい情報ではありません



これって、トラックを売る側の私にも同じことが起きるってことですか?



同じではありません。3件とも「買ったあと」と「買う前」の話です。ただ、折り返しがないという指摘は会社の性格を映します。だから査定を頼むときに「連絡は誰から、いつまでに来ますか」と最初に聞いてください。この一言だけで、すれ違いのほとんどは防げます。
3件目についても、正直に書いておきます
いちばん強い言葉が並んでいて、いちばん共感(いいね)が集まっているのがこの投稿です
でも査定をする側の立場から言わせてもらうと、この口コミだけでは判断材料になりません
何の車両で、どこがどう違ったのかが、一文字も書かれていないからです
強い言葉が使われているほど、感情は伝わります。でも判断材料としての重さは、「何が起きたのかが具体的に書いてあるか」で決まります。逆に、淡々と経緯だけが書かれている口コミは、星の数に関係なく重い情報です。星の色ではなく、文章の中身を読んでください
低評価の2件には、運営者からの返信が付いていた


もう一つ、見落とされがちなポイントがあります
星1の3件のうち、2件には運営者からの返信が付いていました
1件目(修理対応の件)への返信です
「この度は当社の対応によりご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。頂いたご意見は、スタッフ全員で共有し、今後はこのようなことが起こらないよう、接客指導と技術力向上に努めてまいります。お忙しいところ貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミ(オーナーからの返信)より
2件目(在庫が買えなかった件)にも、謝罪と改善を表明する返信が付いています
そして3件目(「騙された」の投稿)には、返信がありません
ここは慎重に書きます
返信があること自体は「良い会社の証明」ではありません
テンプレートの謝罪文を貼るだけの会社もあります
ただ、否定的な声から逃げずに、会社の名前で返しているかどうかは、口コミへの向き合い方を測る一つの材料にはなります
星1をそのまま放置している会社と、謝罪を書いている会社。どちらに問い合わせたいかは、読む人の判断です
高評価(星4以上)の口コミは何を評価していたのか


次は高評価側です
星4以上は8件ありますが、本文が書かれているのは2件だけでした
1件目は、クチコミ118件・写真17枚を投稿しているローカルガイドの方です
「車の留め場所までスタッフが案内してくれるし中々良い」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミ(★4)より
地味に聞こえるかもしれませんが、これは大事な情報です
展示場に大型で乗り入れたことのある方なら分かると思います
どこに停めればいいのか分からないまま構内をぐるぐる回る、あの気まずさ
それを先回りして案内してくれる会社は、現場の動きが分かっているということです
2件目は、評価というより現地の道路事情についての投稿でした
「佐倉ICを利用し51号を上ると下り坂の右折車線の途中に入口があるため急ブレーキで入場なります。追突に注意⚠️ですよ。」
引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」のクチコミ(★4)より
現車を自分で持ち込むつもりだった方には、地味に効く情報です
下り坂の右折車線の途中に入口がある。大型で荷台が空なら、なおさら気を使う場面です
ただ、ここで一つ思い出してください
そもそも出張査定を無料でやっている業者に来てもらえば、この心配自体が消えます
持ち込みは、査定の必須条件ではありません
ここで一つ、口コミ全般に言えることを添えておきます
高評価が6件あるのに、本文が書かれているのはわずか2件でした
これは、この会社に限った話ではありません
満足した人は、わざわざ長文を書かないんです。星をつけて終わります
一方で、不満を持った人は詳しく書きます。だからどんな会社でも、口コミは「悪いほうが文字数が多くなる」という偏りを持っています
これを知っているだけで、口コミの読み方はだいぶ変わります
同じ会社なのに3.5点と4.7点|口コミサイトの星の正しい読み方


ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい話です
同じ会社を、3つのサイトで調べました。結果を見てください


引用元:Googleマップ「株式会社ステアリンク」、車選びドットコム「ステアリンクの評判・口コミ」、ヒカカク!「ステアリンク 買取のクチコミ・評判・体験談」より(2026年8月時点)
おかしいと思いませんか
同じ会社なのに、3.5点と4.7点。1.2点も違います
しかも買取比較サイトのヒカカク!では、クチコミがそもそも0件です
理由は単純です
母数が小さすぎるからです
4.7点というのは、2件の平均です。4.3点と5点、この2人だけの数字です
もしここに星1の投稿が1件でも入れば、平均は一気に3.4点まで落ちます
たった1件で、4.7点が3.4点になる。それが「2件の平均点」の正体です



じゃあ4.7点のほうを信じればいいってことですね!



その4.7点は2件の平均ですよ。2人の感想で、数百万円の車両を任せる会社を決めるつもりですか。点数を見るときは、必ず横の件数を見てください。これだけは覚えておいてほしいんです。
ここから、今後ずっと使える読み方が2つ引き出せます
- ルール①:点数の横にある「件数」を必ず見る。件数が2桁に届いていない点数は、参考程度にとどめる
- ルール②:平均点ではなく「分布」を見る。同じ3.5点でも、全員が3.5をつけたのと、6人が5で3人が1なのとでは、まったく意味が違う
この2つを知っていれば、今後どんな買取業者を調べるときにも、星の数に振り回されなくなります
「口コミが少ない=怪しい会社」は誤解|商用車の業界構造を知っておく


「大手の買取比較サイトで、クチコミ0件」
これを見て、不安になった方もいると思います
でも、この読み方は早すぎます
ちょっと想像してみてください
あなたの会社で、10年乗った4tを1台売ったとします
金額に合意して、書類を出して、口座に振り込まれた
その夜、経理の担当者が家に帰ってから、口コミサイトを開いて感想を書くでしょうか
書かないですよね
商用車の売買が、乗用車と決定的に違うのはここです
- 取引の件数が、そもそも桁違いに少ない。街を走る乗用車とトラックの台数を比べれば、想像がつくはずです
- 当事者が会社。個人の買い物ではなく業務の一環なので、感想を発信する動機がありません
- 「振り込まれて終わり」で完結する。乗用車のように「愛車を手放した思い出」として共有される場面が、そもそも少ないんです
だから、商用車の買取業者は、良くも悪くも口コミが薄いのが普通なんです
件数の少なさだけを理由に「怪しい」と切り捨てると、選択肢が不当に狭まります
むしろ、逆のほうが気になります
トラックの買取業者なのに、絶賛の口コミだけが何百件も並んでいる
そういうページに出会ったときは、一度立ち止まって、投稿日と文章の書き方を見てみてください
公式サイトに載っている「買取利用者の声」3件は全部が相見積もりだった


ここまで見てきて、こう思った方もいるはずです
「トラックを売った人の声は、本当にどこにもないのか」
実は、1か所だけありました。公式サイトです
先に断っておきます。ここから紹介するのは、会社が自分のサイトに載せている声です。掲載するかどうかを会社が選べる以上、そのまま鵜呑みにはできません。「宣伝として読む」前提で見てください
そのうえで、この3件には無視できない共通点がありました
1件目|千葉県 U社/UDトラックス クオン 冷凍車
「新車の入れ替えのためトラックを手放すことになり、ディーラーとステアリンクさんで相見積をとらせてもらいました。最初はディーラーのほうが高い見積りでしたが、ステアリンクの営業さんが頑張ってくれて満足のいく金額を出してもらい、こちらに決めました。ありがとうございました。」
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラックの買取」より
2件目|徳島県 B社/いすゞ フォワード 平ボディ
「いつもは関西の業者に査定をしてもらっていましたが、悪いと思いつつも、試しにステアリンクさんにも見積を依頼しました。結果として他社より高く見積を出してくれたので、買取をお願いしました。徳島でも買い取ってくれたのは正直驚きでした。ありがとうございます。」
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラックの買取」より
3件目|東京都 K社/日野 デュトロ ウイング車(造りボデー)
「数か月ほど出番がなかった造りボデーのトラックですが、悩んだ結果手放すことになりました。何社か相見積を頼んでいましたが、ステアリンクさんが1番頑張ってくれました。こだわりの造りボデーで、少しでも高く買い取ってほしかったので、今回の見積には満足しています。」
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラックの買取」より
もう一度、3件を見てください
1件目「ディーラーとステアリンクさんで相見積」
2件目「いつもは関西の業者に……試しにステアリンクさんにも」
3件目「何社か相見積を頼んでいましたが」
3件とも、複数社を比べています。1社だけで決めて満足した、という声は1件もありません
そして1件目に、この記事でいちばん重い一文があります
「最初はディーラーのほうが高い見積りでした」
もしこの方が、ディーラーの金額を見た時点で「まあこんなものか」と決めていたら、どうなっていたでしょう
2社目が出した金額を、一生知らないまま終わっていました
下取り価格の欄に書かれた数字を見て、そのまま署名する。それを何度も見てきました



でも、付き合いのある業者さんがいるのに他社にも見積もりを取るのって、失礼じゃないですか?



徳島の方も同じことを書いていますね。「悪いと思いつつも、試しに」と。でも考えてみてください。あなたが荷主さんから相見積もりを取られたとき、失礼だと怒りますか。怒らないですよね。仕事って、そういうものです。
公式サイトの声には「小さな不満」も載っている


公式サイトのお客様の声、というと「良い声だけを並べたもの」だと思いますよね
実際に全ページを読んでみて、少し意外でした
不満も、そのまま載っていたんです
「車両は凄く良かったです。遠方で現車確認行けなかったのでたくさん画像頂いてたすかりました。納車の時洗車残し部分があったのが残念でした。」(R6年12月納車/熊本県/A様)
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラック販売に関するお客様の声」より
「跳ね上げゲートが手動なのに気づかず購入してしまったので、出来たら使い勝手が悪いところもわかりやすくなっていると、尚良いと思います。ですが、今まで4台購入させて頂き全て綺麗に掃除もされ素晴らしいと思います。」(R5年10月納車/愛知県/D様)
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラック販売に関するお客様の声」より
ほかにも「担当の樋口さんからお礼のあいさつが欲しかったです」という声が載っていました
自社のサイトに、担当者名入りで「挨拶が欲しかった」を載せる会社は、そう多くありません
これも「だから信用できる」と断定はしません
ただ、公平性を測る材料の一つにはなります
そして2件目の「跳ね上げゲートが手動なのに気づかず」という声から、売る側にも使える教訓が引き出せます
ゲートが電動か手動か。床が鉄板か木か。エアサス(=空気バネの足回り)が付いているか。冷凍機のメーカーと設定温度帯はどれか。こうした架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)の仕様は、買うときも売るときも金額を左右します。査定を頼む前に、車検証と一緒に書き出しておいてください
公開情報でここまで分かる会社の実態


ここまでで、はっきりしたことがあります
口コミが15件しかない以上、口コミ以外の材料で判断するしかありません
そして幸いなことに、その材料はちゃんとあります
公式サイトと、国が公開している企業情報から確認できた内容です


引用元:ステアリンク公式サイト「会社概要」、gBizINFO「株式会社ステアリンク」より
整理すると、こうなります
- 実在する法人である(法人番号 9011701011409)
- 設立から約19年(2006年11月設立)
- 中古車売買に必要な古物商許可を取得している(千葉県公安委員会 第441100002032号)
- 展示場を市内に3か所持っている(=在庫を置く場所と、車両を扱う設備がある)
- 従業員は90人(gBizINFO掲載)
- 整備と鈑金塗装まで自社の事業に含まれている
ただし、ここで一つ釘を刺させてください
「体制がしっかりしているから査定額が高い」とは、絶対に言えません
会社の規模と、あなたの1台に付く金額は、別の話です
大きい会社が必ず高く買うなら、誰も相見積もりで悩みません
ここで分かるのは「相手が実在して、必要な許可を持っていて、車両を扱う設備がある」ところまでです
それ以上でも、それ以下でもありません
業者選びで誰でも使える「3つの確認手順」


今の手順は、ステアリンクだけの話ではありません
どの業者にも使えます。持ち帰ってください
中古車の売買には、都道府県の公安委員会が出す古物商許可が必要です。きちんとやっている業者は、公式サイトに番号を載せています。番号がどこにも書かれていない場合は、その時点で一度立ち止まってください
国税庁の法人番号公表制度で、法人名と所在地が公開されています。13桁の番号で検索すれば、その会社が本当に登記されているかがすぐ分かります。所在地が公式サイトの記載と一致しているかも見てください
Googleマップの航空写真で、その住所を実際に見てみてください。展示場があるのか、事務所だけなのか、それとも何もないのか。トラックを置ける場所を持っている会社かどうかは、車両の扱い方に直結します
この3つは、全部合わせて10分もかかりません
「評判が分からないから怪しい」ではなく、「公開情報でここまでは確かめられた」に切り替える
この切り替えができると、業者選びは一気に楽になります
ステアリンクの買取条件を確認|査定料・対応エリア・減額の方針


次は、買取の条件です
ここも先に断っておきます。以下は公式サイトに書かれている内容です。自社発信なので、そのまま事実として受け取らないでください。「査定のときに、その通りかを確認する項目」として使ってもらうのが正しい読み方です
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 対応エリア | 全国 |
| 減額の方針 | 「初期値査定からは下げません!」と明記 |
| 営業について | 「しつこい営業活動は一切行っておりません」と明記 |
| 申込方法 | ウェブ・電話・LINE(最短60秒) |
| 買取対象 | 車検切れ・低年式・多走行・バッテリーあがり・修復歴ありも対象 |
| 対応車種 | ウイング/冷蔵冷凍ウイング/冷蔵冷凍バン/バン/平ボディ・Wキャブ/クレーン・重機運搬/トラクタ・トレーラ/ダンプ/アームロール/パッカー/ミキサー/バス・重機/乗用車 |
引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラックの買取」より
買取の流れも公開されていました


引用元:ステアリンク公式サイト「中古トラックの買取」より
公式サイトには、ほかにも「年間1,000台の圧倒的な販売実績」「他社より高く買取ります」といった文言があります
ただ、これは広告表現です
第三者が検証した数字ではありません
「他社より高く」が本当かどうかを確かめる方法は、この世に一つしかありません
実際に他社の査定書を並べてみることです
「初期値査定からは下げません」を、口約束で終わらせない方法


「初期値査定からは下げません」
売る側にとって、これほどありがたい言葉はありません
電話で聞いた金額を信じて待っていたら、当日になって下げられた。この手の話は、業界全体でいちばん多い不満です
ただ、宣言があるということは、あなたにはそれを確認する権利があるということでもあります
査定のときに、この3つを確認してください
- 提示額を「書面」でもらう。紙でなくてもかまいません。メールやメッセージの画面でも、文字として残っていればいいんです。口頭だけで終わらせないでください
- 「どんな場合に減額されるのか」を先に文字で確認する。電話で伝えた内容と現車が違っていた場合はどうなるのか。ここを先に決めておけば、当日に揉めません
- 出張査定費・書類の代行・引き取り(レッカー)の費用が、その金額に含まれているのか別なのかを聞く。「総額」だけを比べると、ここで手取りが変わります
「疑っているみたいで、聞きにくい」と思うかもしれません
でも、これは疑う行為ではありません
お互いに前提をそろえる作業です
そして、まともな業者ほど、この確認を嫌がりません。むしろ「ちゃんとした相手だ」と姿勢が変わります
逆に、書面を渋る業者がいたら。それはそれで、大きな判断材料が手に入ったということです
ステアリンクが向いている人・向いていない人


ここまでの材料を、全部つなげます
Googleマップ13件、車選びドットコム2件、公式サイトの買取利用者3件、そして公開情報
そこから見えてきた「向き・不向き」を、正直に書きます


それぞれ、根拠と一緒に説明します
向いている人(4つの条件)


公式サイトが対応車種のいちばん最初に置いているのがウイング車です。第三者のレビューサイトでも、高評価はウイング車の購入者から出ていました。比較サイトには「ウイング車の在庫数は国内最大級」という記述もあります。売る側から見れば、扱い慣れた車種=販売先の当てがある車種です
「ステアリンクさんで大型ウイング車を購入させていただきました。車両の状態も良く塗装もお願いして大変に満足いく車両でした。担当営業の方の対応もとても良かったです。また利用したいと思います。」(ケント さん/評価4.3点/2024年1月23日)
引用元:車選びドットコム「ステアリンクの評判・口コミ」より
本社も展示場3か所も、すべて千葉県佐倉市です。近ければ、現車をその目で見てもらえます。写真では伝わらない荷台の状態や、エンジンのかかり方まで確認してもらえるので、認識のズレが起きにくくなります。引き取りの段取りも組みやすいです
公式サイトに載っていた東京都K社の声を思い出してください。「こだわりの造りボデーで、少しでも高く買い取ってほしかったので、今回の見積には満足しています」。特注の架装は、価値が分かる相手に見せないと、ただの「使いにくい中古車」として査定されます。自社で整備と鈑金塗装まで持っている会社は、架装の手直しを前提に金額を組めるぶん、有利に働くことがあります
公式サイトは「車検切れ、低年式、多走行やバッテリーあがり、修復歴あり」も買取対象だと明記しています。「もう値段なんてつかないだろう」と決めつけて、お金を払って処分してしまう前に、一度聞いてみる価値はあります。聞くだけなら無料です
向いていない人・注意したほうがいい人(4つのケース)


ここは逃げずに書きます
ただし先に一つ。「向いていない」は「悪い会社」という意味ではありません
車種・地域・急ぎ具合によって、最適な業者は変わる。それだけの話です
拠点は千葉県だけです。遠方の場合、やりとりは写真や電話・LINEが中心になります。公式サイトに載っていた熊本県のA様も「遠方で現車確認行けなかったのでたくさん画像頂いてたすかりました」と書いていました。これは購入側の話ですが、売る側でも同じで、距離があるほど情報共有を丁寧にしないと認識がズレます。傷やへこみ、不具合は、自分から先に伝えておくのが結局いちばん早いです
星1の口コミに「折り返し連絡をすると言いながら折り返しはありません」という指摘がありました。運営者は返信で改善を表明していますが、その後どうなったかは外からは分かりません。連絡の速さを最重視する方は、最初の問い合わせの時点で「連絡は誰から、いつまでに来ますか」と確認しておいてください。ここで曖昧な返事しか返ってこないなら、それも判断材料です
公式サイトの買取の流れは「必要書類・車両受け取り後に現金またはお振込み」という書き方で、即日入金を前面に打ち出してはいません。運転資金の都合で「今日中に」という事情がある方は、査定員が現金を持参して即日払いに対応している業者も、あわせて並べたほうがいいでしょう
これは会社の問題ではなく、売り方の問題です。公式サイトに載っていた買取利用者3件が、全員そろって相見積もりを取っていた。この事実がすべてを語っています。1社だけで決めるつもりなら、どこに頼んでも「その金額が高いのか安いのか」は分からないままです
相見積もりの1社目に入れておきたい、出張査定が無料のトラック買取業者3選


ここまで読んで、「向いていそうだ」と思った方もいるでしょう
「うちは違うかもしれない」と思った方もいるはずです
でも実は、どちらの人も、次にやることは同じなんです
気になる1社に問い合わせるのと同じ手間で、あと2社に無料査定を頼む
それだけです
なぜなら、提示された金額が高いのか安いのかは、他社の査定書を並べるまで永遠に分からないからです
公式サイトに載っていた買取利用者3件が、全員そうしていました。あれが答えです
並べる相手を選ぶときは、この5つを基準にしてみてください
- 査定料と出張費が無料か。ここが有料だと、断るだけで費用が出てしまい、気軽に比べられません
- 名義変更や廃車の書類手続きを、無料で代行してくれるか。トラック買取業者の中には、この面倒な手続きをすべて無料で引き受けているところもあります
- 低年式・不動車・故障車・事故車まで見てくれるか。海外にも販路を持っている業者だと、国内では値がつきにくい1台にも金額が出ることがあります
- 現金化のスピード。査定員が現金を持って訪問し、その場で即日払いに対応する業者も存在します
- 対応エリアと拠点の数。拠点が多いほど、引き取りの段取りが早く組めます
この条件を満たす業者を、1社ずつ自分で探すのは骨が折れます
下にまとめておきましたので、比較の相手を選ぶときに使ってください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

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| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
損をしないための5ステップ


ここからは、実際の手順です
「調べる」から「比べる」へ、切り替えるための5ステップ
順番を間違えなければ、慌てずに済みます
いちばん最初にやってほしいのがこれです。所有者の欄が、ディーラーや信販会社の名前になっていませんか。それは所有権留保といって、支払いが終わるまで名義を相手が持っている状態です
この状態だと、金額に合意してもそのままでは名義変更ができません。先に所有権解除の手続きが必要になります。ローンやリースの残債がいくら残っているかも、このタイミングで確認しておいてください
車種・年式・走行距離。ここまでは誰でも用意します。差がつくのはその先です
ゲートが電動か手動か。床が鉄板か木か。エアサスが付いているか。冷凍機のメーカーと温度帯はどれか。社名のペイントは残っているか
公式サイトの声にあった「跳ね上げゲートが手動なのに気づかず購入してしまった」という一文が、そのまま教訓になります。仕様の一つひとつが金額を動かします
ここが本番です。ポイントは「全社に同じ条件で頼む」こと
同じ写真、同じ申告内容、同じ引き渡し希望日。条件が違うと、金額を並べても比較になりません
査定料と出張費が無料の業者を選べば、断っても1円もかかりません。ここを外さないでください
3社の金額がそろったら、いよいよ比較です。でも総額を横に並べるだけでは足りません
出張査定費は含まれているか。書類の代行費用は。引き取りのレッカー代は。そして「どんな場合に減額されるのか」の条件は
一番高い金額を出した業者が、手取りでも一番とは限りません。内訳をそろえて初めて、本当の比較ができます
最後に、これだけは守ってください
引き渡したあとに名義変更が遅れると、自動車税の請求や、万一の事故の責任の所在でトラブルになることがあります。「いつまでに名義変更を完了してもらえるか」を、必ず書面で確認してから鍵を渡してください
なお、必要書類や様式は車両の区分や運輸支局によって異なります。詳しくは依頼先の業者と、管轄の運輸支局に必ず確認してください
名義変更については、国土交通省もこう注意を促しています
「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります」「税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに」
引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するためには」より
ちなみに、印鑑証明書には「発行から3ヶ月以内」という期限があります
取りに行くタイミングを間違えると、査定が終わってから慌てることになります



車検証の所有者の欄、まだ信販会社の名前のままなんです…



今それに気づけて本当によかったです。そのままだと、金額に合意しても手続きが進みません。査定を頼む前に、残債がいくら残っているかを信販会社に確認しておいてください。順番さえ間違えなければ、何も慌てることはありませんよ。
リサイクル料金や税金の還付は、査定額に含まれているのか


「総額を比べるだけでは足りない」と書いた理由を、もう少し詳しく説明します
自動車リサイクル促進センターによると、中古車として売却するとき、売主はこう受け取ることになっています
「このとき、相手方から車両価値金額+リサイクル料金相当額(※)を受取ります。」(※資金管理料金は除く)
引用元:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金の支払い・受け取りの流れ」より
つまり、提示された「総額◯◯万円」の中に、車両そのものの値段とリサイクル料金相当額が、どういう配分で入っているのか
これは内訳を見ないと分かりません
A社とB社が同じ「50万円」を出していても、内訳が違えば、実質的な車両価格は違うということです
【もっと詳しく】売るときと廃車にするときで、お金の向きが逆になります
中古車として売る場合:車両価値金額に加えて、リサイクル料金相当額を「受け取る」側になります(資金管理料金は除く)。次の所有者に引き継がれるためです
使用済自動車として廃車にする場合:逆に、未払い分のリサイクル料金があれば「支払う」側になります。そのうえで、引取業者から永久抹消登録に必要な「使用済自動車引取証明書」を受け取ります
同じ1台でも、「売る」のか「廃車にする」のかで、お金の流れる向きが変わるということです。だからこそ、費用を払って処分する前に、値段がつくかどうかを複数社に聞いてみる意味があります
なお、自動車税や自賠責保険の還付については、扱いが手続きの種類や業者の運用によって変わります
ここで金額を断定することはできません
「還付分はどう扱われますか」と、依頼先の業者に必ず確認してください。手続きの詳細は管轄の運輸支局に問い合わせるのが確実です
ステアリンクの評判に関するよくある質問


- ステアリンクは「やばい」「怪しい」という評判は本当ですか?
-
Googleマップに星1が3件あるのは事実です。ただしその3件は、すべてトラックを購入した人・購入しようとした人の投稿でした。売却での不満は、第三者のサイトでは1件も確認できていません。一方で、法人番号での実在、古物商許可、展示場3か所、設立から約19年という事実は公開情報で確認できます。「怪しい」と断定できる材料は、調べた範囲では見つかりませんでした。ただし手放しで絶賛できる材料も少ないのが正直なところです。だからこそ、自分で無料査定を取って確かめる意味があります
- 査定を頼んだら、しつこく営業されませんか?
-
公式サイトには「しつこい営業活動は一切行っておりません」と明記されています。ただしこれは自社が書いていることなので、そのまま保証にはなりません。気になる方は、申し込みのときに「今回はまず査定額だけ知りたいです」と最初に伝えておいてください。無料査定は、断っても費用が発生しないのが基本です。この一言があるだけで、その後のやりとりがぐっと楽になります
- 査定額に納得できなかったら、断れますか?
-
断れます。査定料と出張費が無料の業者であれば、断っても費用は発生しません。むしろ「断れる」という前提があるからこそ、複数社に頼む意味があります。1社しか呼んでいないと、断りにくい空気が生まれます。3社呼んでいれば、比べて選ぶのが当たり前の状況になります
- 千葉県以外に住んでいますが、買い取ってもらえますか?
-
公式サイトは全国対応を掲げており、掲載されている買取利用者の声には徳島県の事例もありました。ただし拠点は千葉県のみなので、遠方の場合は写真や電話・LINEでのやりとりが中心になります。認識のズレを防ぐために、傷やへこみ、不具合は自分から先に伝えておいてください。あとから発覚するより、先に伝えたほうが結果的に話が早く進みます
- 車検切れや不動気味のトラックでも買い取ってもらえますか?
-
公式サイトは「車検切れ、低年式、多走行やバッテリーあがり、修復歴あり」も買取対象だと明記しています。費用を払って処分する前に、値段がつくかどうかを複数社に聞いてみてください。海外に販路を持っている業者だと、国内では値がつきにくい1台に金額が出ることもあります。聞くだけなら無料です
- 名義変更はやってもらえますか?
-
代行の範囲は業者によって異なります。無料で全部やってくれるところもあれば、一部だけのところもあります。必ず「名義変更をいつまでに完了してもらえますか」を書面で確認してください。なお、必要書類や様式は車両の区分や運輸支局によって異なるため、詳細は依頼先の業者と管轄の運輸支局に確認する必要があります
- 口コミが少ないのは危険信号ですか?
-
危険信号とは言えません。商用車は取引の件数が乗用車と桁違いに少なく、しかも当事者が会社なので、感想が表に出にくいという構造があります。件数の少なさだけで判断はできません。むしろ、トラックの買取業者なのに絶賛の口コミだけが大量に並んでいる場合のほうが、投稿日や文章の書き方を一度確かめたほうがいいでしょう
まとめ|ステアリンクの評判は「調べる」より「並べる」ほうが早い


長くなりましたので、分かったことを整理します
- Googleマップは3.5点/13件。5つ星6件と1つ星3件で二極化しており、真ん中の3つ星は1件だけ(2026年8月時点)
- 星1の3件は、すべてトラックを買った人・買おうとした人の投稿。売却での不満は第三者のサイトに1件もない。ただし「折り返しがない」という指摘は、確認しておく価値がある
- 低評価2件には運営者からの謝罪と改善表明の返信が付いていた
- 媒体を変えると3.5点が4.7点になる。星の数より、横の件数と分布を見る
- 口コミが少ないのは「商用車の業界構造」によるもので、それ自体は危険信号ではない
- 法人番号・古物商許可・展示場3か所・設立19年は公開情報で確認できる
- 公式サイトの買取利用者の声3件は、全員が相見積もりを取っていた
そして、いちばん大事な結論です
この会社の評判を、あと10時間かけて調べたとします
それでも、材料は15件から1件も増えません
増えないんです。もう全部、この記事に載せてしまったので
でも、無料の出張査定を3社から取ったらどうでしょう
あなたの1台の「今の金額」と「上限がどこか」が、書面になって机の上に並びます
査定書は、口コミよりずっと信頼できる一次情報です
なぜなら、そこには「その会社が、あなたのトラックをいくらで買う気があるか」が、数字で書いてあるからです
他人の感想ではありません。あなたの車に対する、その会社の本気の金額です



いいですか。1社の評判をどれだけ調べても、その金額が高いのか安いのかは分かりません。物差しがないからです。物差しは、他社の査定書の中にしかありません。断っても1円もかからないんです。並べてから決めてください。
急ぐ必要はありません
「今売らないと相場が暴落する」なんて話は、聞かなくていいです
ただ、車庫に停まっている1台は、あなたが迷っている間も、静かに年式を重ねていきます
調べる時間は無料です。でも、値落ちしていく時間は無料ではありません
大丈夫です
20年落ちで走行80万kmの1台にも、買い手を探せる業者に当たれば値がつきます
まずは金額を知るところから。判断するのは、そのあとで十分です
断っても費用ゼロ|まず無料査定を並べてみるならこの3社


「1社目をどこにするか」で迷っているなら、査定料も出張費も無料で、書類の手続きまで代行してくれるところから並べてみてください
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トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
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| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
