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記事後半で「トラック高価買取業者3選」をご紹介!

トラックアルデの評判は?口コミを徹底調査した結果・・

当ページのリンクには広告が含まれています。

「トラックアルデ 評判」と検索して、この記事にたどり着いたあなたは、たぶんもう一通り調べ終えたあとだと思います

公式サイトを見て、Googleマップの口コミを開いて、それでも決められずにブラウザのタブを閉じられずにいる

そして、こう思ったはずです

「口コミ、3件しかないんだけど」

そのとおりです

口コミが3件しかない会社って、逆にヤバいってことじゃないですか!? みんな怖くて書けないとか……

そう決めつけるのは、まだ早いです。ただ、その3件を1文字ずつ読み込むと、もっと大事なことが見えてきます。実はあの3件、全員が「ある話題」に一切触れていないんですよ。

この記事では、その3件を1件残らず全文そのまま載せます

そのうえで、公式サイトに書いてあることと、書いていないことを並べて、あなたが今日決断できる状態まで持っていきます

  • 実在するクチコミ全3件の中身(良い2件・悪い1件を全文掲載)
  • 会社としての実在性(古物商許可証番号・法人番号・拠点・取引銀行)
  • 公式サイトに「書かれていないこと」の一覧
  • トラックアルデが向いている人・向いていない人
  • 査定を頼む前に電話で聞くべき6項目のチェックリスト

読み終えるころには、もう「トラックアルデ 口コミ」で検索し直す必要はなくなっています

代わりに手元に残るのは、あなたのトラックが今いくらなのかを、今日中に知るための手順です

損する前にご相談を/

トラック高価買取業者おすすめ3選

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

目次

【結論】トラックアルデの評判は「口コミ3件・総合3.7」|悪い会社ではなく”判断材料が少ない”会社です

【結論】トラックアルデの評判は「口コミ3件・総合3.7」|悪い会社ではなく"判断材料が少ない"会社です

先に結論を言います

トラックアルデは「怪しい会社」ではありません。ただし「評判だけで判断できる会社」でもありません

この2つは、まったく別の話です

「評判が悪い会社」と「評判のサンプルがそもそも集まっていない会社」は、検索結果の見え方がよく似ています

どちらも、調べても安心できる情報が出てこないからです

でも、中身はまったく違います

この記事の総合評価

実在性:◎ 古物商許可証番号・法人番号・代表者名・取引銀行まで公開されており、疑う要素は見当たらない

口コミの量:△ Googleマップに3件のみ。他の口コミサイトには投稿ゼロ

口コミの中身:△ 3件とも「人」への評価か感情の表明で、金額に触れた声が1件も無い

費用の透明性:△ 査定料・出張費・書類代行費の扱いが公式サイトに見当たらない

結論:候補から外す理由はない。ただし、1社だけで決めてはいけない

Googleマップの評価は★3.7(全3件)|内訳は★5が2件、★1が1件

Googleマップの評価は★3.7で全3件。事務所のパソコンで口コミ画面を見る男女2人が眉をひそめる

クチコミの内訳は、こうなっています

【横棒比較作成】トラックアルデのクチコミは全3件だけ(総合3.7)。★5:2件 / ★4:0件 / ★3:0件 / ★2:0件 / ★1:1件

引用元:Googleマップ「㈱トラックアルデ」より(2026年8月22日時点)

グラフを見て、まず気づいてほしいことがあります

★4も★3も★2も、1件もありません

評価が真っ二つに割れて、真ん中がすっぽり抜けている状態です

正直に言うと、3件という母数で出した「3.7」という平均点に、統計的な意味はほとんどありません

★1が1件増えるだけで、平均は一気に3.0を割ります

逆に★5が2件増えれば、4.2まで跳ね上がります

つまり、この「3.7」という数字を持ち帰っても、判断材料としてはほとんど使えないということです

ただし、意味がないから無視していい、とは言いません

3件しかないなら、3件とも全文読めばいいだけです

30秒でわかるトラックアルデの基本情報【会社概要】

30秒でわかる会社概要。営業所の事務所で会社案内の書類を指さす男性1人、真剣な表情

口コミを読む前に、まず「そもそもどんな会社なのか」を30秒で押さえておきましょう

公式サイトの会社概要に書かれている内容を、そのまま表にしました

スクロールできます
会社名株式会社 トラックアルデ
所在地〒490-1428
愛知県弥富市竹田6丁目2番地
営業所名古屋営業所
名古屋市中区金山1-2-4(2026年3月開設)
代表者代表取締役 津留 健太
設立日2022年3月8日
資本金999万円
事業内容トラック・リフト 車輌販売/買取/リース
古物商許可愛知県公安委員会
第542662201200号
取引銀行あいち銀行、大垣共立銀行、名古屋銀行、百五銀行、三菱UFJ銀行
在庫車数350台(公式サイト記載)
取引実績年間取引台数1500台(公式サイト記載)
電話受付9:00〜17:30/定休日:日曜・祝日

この表で、いちばん見てほしいのは古物商許可証の番号です

中古のトラックを買い取って売る商売をするには、この許可がないと法律上そもそも営業できません

その番号を、隠さずサイトに載せているという事実は、最低限のラインを越えている証拠になります

古物商許可証(=中古品を売買するために公安委員会から受ける許可)って、そんなに大事なの?

中古のトラックを買い取って、それを他の人に売る。この流れをお金をもらってやる場合、都道府県の公安委員会(=各都道府県警察を管理している行政委員会)から許可を受ける必要があります

許可を受けるときは、代表者や役員の身元も審査されます

だから「番号が公開されている」というのは、少なくとも審査を通った実体のある会社だ、という意味を持ちます

逆に言うと、買取をうたっているのに許可番号がどこにも見当たらないサイトは、それだけで距離を置いていい判断材料になります

もう1つ、規模の話も押さえておきましょう

採用媒体に掲載されている会社情報を見ると、売上高は10億円、従業員数は30名前後と記載されています

マイナビ転職の企業ページには「トラック売買に特化!2年間で売上3倍に◎」という一文もありました

設立が2022年3月ですから、4年余りでここまで来たことになります

2026年3月には名古屋市中区金山に名古屋営業所も開いています

ついでに言うと、「トラックれん太くん」というレンタル事業のサイトも、運営しているのは同じトラックアルデです

古物商の許可番号まで出ているなら、少なくとも”実体のない業者”ではないってことですね。それだけでもだいぶ安心しました。

そこは安心してください。ここを疑う必要はありません。問題はその先です。実在するかどうかと、あなたのトラックに高い値をつけるかどうかは、まったく別の問題なんです。

トラックアルデの良い評判・口コミ|Googleマップ★5の2件を全文そのまま載せます

トラックアルデの良い評判・口コミ|Googleマップ★5の2件を全文そのまま載せます

良い口コミは、2件です

抜粋も要約もしません

2件しかないので、両方とも全文そのまま載せます

「社長様始め従業員の皆様がとても誠実だと感じました」

従業員が誠実だと感じたという声。新しくなった営業所の前で握手を交わす作業着姿の男性2人、笑顔

1件目は、クチコミを6件・写真を6枚投稿しているアカウントからの★5です

「社長様始め従業員の皆様がとても誠実だと感じました。営業所も新しくなり、更なる事業向上を目指して頑張っている会社です。」(★5/1年前の投稿)

引用元:Googleマップ「㈱トラックアルデ」より

「営業所も新しくなり」という一言に、ちょっと目が留まりました

実際、この会社は2026年3月に名古屋営業所を新しく開いています

拡大している最中の会社だという印象は、この投稿とも噛み合います

ただ、ここで浮かれないでください

この投稿が褒めているのは「誠実さ」と「頑張っている姿勢」です

買取金額については、一文字も書かれていません

「非常に接しやすく、好感が持てます」

接しやすく好感が持てるという声。車庫のトラック横で世間話をする男女2人、和やかな表情

2件目も★5です

「社長はじめ従業員の皆様も非常に接しやすく、好感が持てます。」(★5/1年前の投稿)

引用元:Googleマップ「㈱トラックアルデ」より

「話しやすい」は、軽く見られがちですが、実務ではかなり効きます

トラックの売却は、1回で終わらないからです

売った半年後に次の車両を買う、それをまた3年後に手放す。この繰り返しになる商売です

「社名のペイントは消してほしい」「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい事情を話せる相手かどうかは、金額とは別の価値があります

トラックアルデを評価する声が2件そろっているのは、素直に良い材料です

でも、お気づきでしょうか

★5の2件とも、金額の話をしていません

この違和感は、覚えておいてください

この記事の後半で、いちばん大事な話につながります

口コミ以外で見えた強み|買い取った車を自社で売る・貸すから、中間手数料が乗らない

自社で売り貸すから中間手数料が乗らない強み。展示場に並ぶ中古トラックの前で説明する男性2人

口コミが2件では、正直、強みは見えてきません

そこで、公式サイトが自分たちで何を売りにしているのかを読み込みました

買取ページには、こう書かれています

「買取したトラックはエンドユーザーへの販売とリースでの活用するので 海外輸出やオークションに出品する他社とは違い 中間手数料が無いので高価での買取が可能!」

引用元:トラックアルデ「トラック買取」より

この理屈は、筋が通っています

買い取った車を、オークションに流したり、輸出業者に横流ししたりすると、その途中で誰かが手数料を抜きます

抜かれた分は、当然ながら、あなたに提示される買取額から先に引かれています

「中間手数料」って、具体的にどこで引かれているの?

あなたのトラックが、あなたの手を離れてから次の持ち主にたどり着くまでには、いくつかルートがあります

1つは、業者向けのオークション(=業者だけが参加できる中古車の競り市)に出すルート。ここでは出品料と成約料がかかります

もう1つは、輸出業者に売り渡すルート。ここでも間に入った会社が利益を乗せます

どちらのルートでも、間に人が挟まるほど、あなたに提示できる金額は削られていきます

逆に、買い取った会社が自分で次の使い手に売る、あるいは自分で貸し出すなら、その削られる分が減る。これが「中間手数料が無い」という説明の中身です

実際、この会社は買った車の「出口」を複数持っています

中古トラックとして売る、リースで貸す、レンタルで貸す

中古トラック情報サイトのトラックバンクに載っている店舗情報では、業務案内に車検・整備、板金・塗装、解体・廃車まで並んでいました

「愛知県弥富市で中古トラックの買取・販売を行っています。東名阪自動車道、蟹江インターチェンジより南へ10分の場所に本社がございます。★すぐ乗れるトラックアルデ★をモットーに、お客様に支持を頂けるよう日々挑戦を続けています!」

引用元:トラックバンク「トラックアルデ 店舗情報」より

同じページの買取案内には、「現金買取」「出張査定」「事故車OK」の記載もありました

公式サイト以外の媒体でも出張査定に対応していると確認できたのは、地味ですが大きいです

買取の対象として挙げられている車両も、幅があります

  • 未使用車・高年式
  • 低年式・過走行
  • 不可動車(動かない車)・事故車
  • フォークリフト・重機
  • 自家用車

買取の流れも、公式サイトに書かれているとおりに並べておきます

STEP
査定を申し込む

問い合わせフォーム・LINE・電話・FAXから、都合のよい方法で申し込む

STEP
車の状態を見てもらう

LINEで写真や動画を送るか、現地で実際に見てもらうかを選べる

STEP
査定額の連絡を受ける

担当者から電話・メール・LINEのいずれかで金額が伝えられる

STEP
引き取り後に振り込まれる

車両を引き取ってもらったあと、指定した口座に買取金額が振り込まれる

ここで注目したいのは、STEP2です

LINEで写真を送るだけでも査定してもらえると、公式サイトに明記されています

日中ずっと現場に出ていて、査定の立ち会いに半日も割けない人にとっては、これはかなり現実的な入口です

買取実績としてサイトに載っている車も1台、見つけました

「買取金額 116万円(税別)/メーカー いすゞ/形状 ダンプ/ローダーダンプ/年式 平成12年式/高額買取のポイント 3.9t積載のダンプ。降雪地帯で使用されていたため全体的に錆は多いですが、機関系は良好で良い車輛でした!」

引用元:トラックアルデ「トラック買取」より

平成12年式といえば、この記事を書いている時点で26年落ちです

しかも「全体的に錆は多い」と自分たちで書いている

それでも116万円がついた、という掲載例です

ただし、正直に言っておきます

買取実績として確認できたのは、この1件だけでした

1件の事例を「相場」として持ち帰るのは、危険すぎます

中間手数料がないなら、絶対ここが一番高いってことですよね!? もう他は見なくていいじゃないですか!

その理屈が効くのは、その会社が自分で売り先を持っている車の場合だけです。あなたのトラックがそこに当てはまるかどうかは、査定を出してみるまで誰にも分かりません。だから「見なくていい」にはならないんです。

トラックアルデの悪い評判・口コミ|★1の1件も隠さず載せます

トラックアルデの悪い評判・口コミ|★1の1件も隠さず載せます

ここからが、あなたが本当に読みたかったところだと思います

都合の悪い声を消して「良い会社です」と書く記事には、1円の価値もありません

だから、★1の1件も、そのまま載せます

「言いたい事は山ほどあるがとにかく最低な会社。」

★1の厳しい口コミが1件。事務所でスマホの低評価画面を見て腕を組む男性1人、険しい表情

これが、唯一の★1です

「言いたい事は山ほどあるがとにかく最低な会社。」(★1/2年前の投稿)

引用元:Googleマップ「㈱トラックアルデ」より

全文です

省略していません。この一文だけで、投稿は終わっています

「言いたい事は山ほどある」と書きながら、その中身は1つも書かれていません

買取だったのか、購入だったのか、リースだったのか

金額の話なのか、対応の話なのか、納期の話なのか

何ひとつ、分かりません

この★1について、私の立場

この一文だけでは、何があったのかまでは分かりません

分からないものを分かったように書くのは、この方にも、会社にも失礼だと思っています

だから「大したことないですよ」とも言いませんし、「ほら、やっぱり危ない」とも言いません

ただ、無かったことにはしません。★1が1件ある。それが事実です

そのうえで、1つだけ言わせてください

★1が1件あることを理由に候補から外すのは、★5が2件あることを理由に即決するのと、同じくらい危ういです

どちらも、3件しかない材料に、自分の数十万円を賭けている行為だからです

そもそも、なぜ口コミがこんなに少ないのか

なぜ口コミが少ないのか。夜の事務所でパソコンの検索結果を見て首をかしげる女性1人

ここ、意外と誰も説明してくれない部分です

私も一通り、探せるところは探しました

結果はこうです

スクロールできます
調べた場所結果
Googleマップ3件(★5が2件/★1が1件)
みん評ページ自体が存在しない
Indeed(社員クチコミ)0件
カーセンサー店舗ページ投稿数なし・評価スコアなし

Indeedにいたっては、こう表示されます

「現在株式会社トラックアルデのクチコミはありません。」

引用元:Indeed「株式会社トラックアルデの社員クチコミ」より

元社員が匿名で書き込むタイプのサイトにすら、1件も無い

これ、けっこう珍しい状態です

本当に問題を起こしている会社なら、たいていどこかに火種の跡が残るものですから

では、なぜここまで少ないのか。考えられる理由を3つ挙げます

口コミが少ない理由として考えられること
  • 設立が2022年3月とまだ若い/単純に、口コミが積み上がるだけの年数が経っていない
  • 取引の中心が法人/運送会社や建設業者との商売が主軸で、会社の名前で星をつける習慣が薄い
  • 買取は「売って終わり」の1回きり/飲食店や美容室と違い、わざわざレビューを書く動機が生まれにくい

ここから言えることは、はっきりしています

「口コミが少ない」は「評判が悪い」ではありません

ただし、あなたにとって不利益なことも、正直に書いておきます

口コミが少ないということは、安心材料も少ないということです

「100件のうち90件が高評価」なら、多少の外れは許容できます

でも3件では、その計算が成り立ちません

公式サイトに”書かれていないこと”も正直に並べます

公式サイトに書かれていないこと。事務所でノートに確認事項を書き出す女性1人、真剣な表情

私が公式サイトを隅から隅まで読んで、いちばん引っかかったのはここです

お金まわりの記載が、見当たりません

具体的には、次の5つです

  • 査定料は無料なのか
  • 出張査定に来てもらったときの出張費はどうなるのか
  • 引き取りやレッカーの費用は、どちらが持つのか
  • 書類手続きの代行は「対応する」とあるが、無料なのか
  • 引き渡しから入金まで、何日かかるのか

誤解しないでほしいのですが、これは「隠している」という話ではありません

中古トラックの買取は、車種も架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)も状態もバラバラですから、一律に「無料です」と書きにくい事情はあります

ただ、書いていない以上、あなたが聞くしかないということです

もう1つ、細かい話を1つだけ

公式サイトを見ていくと、年間取引台数の表記がページによって「300台以上」「1000台以上」と分かれていて、会社概要の表には「年間取引台数1500台」と書かれています

在庫車数も、公式は350台ですが、カーセンサーの掲載は35台、トラックバンクの掲載は38台でした

これは、ページの更新時期の違いや、外部サイトに全在庫を出していないことで説明がつく差だと思います

だから「数字を偽っている」と言うつもりは、まったくありません

ホームページに書いてないと、こっちから聞きにくいんですよね…。ケチだと思われそうで。

聞いていいんです。むしろ、聞かれて嫌がる会社かどうかが一発で分かるので、あれは最高の面接になりますよ。ちゃんとした会社ほど、こういう質問には即答してくれます。

トラック査定は「1社だけ」で決めてはいけない理由

★5も★1も、誰ひとり「金額」の話をしていない|1社だけで決めてはいけない理由

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです

もう一度、3件を並べてみてください

  • ★5「社長様始め従業員の皆様がとても誠実だと感じました」→ 人の話
  • ★5「非常に接しやすく、好感が持てます」→ 人の話
  • ★1「言いたい事は山ほどあるがとにかく最低な会社」→ 感情の表明

お気づきでしょうか

★5の2件も、★1の1件も、誰ひとり金額の話をしていません

つまり、この3件をどれだけ読み込んでも、あなたのトラックがいくらになるかは、一生分からないんです

これは、トラックアルデが悪いという話ではありません

口コミという情報の、構造的な限界です

そして、あなたが本当に知りたいのは「この会社は良い会社か」ではなく、「私のトラックはいくらで売れるのか」だったはずです

ここから先は、他の買取業者に寄せられた実在の声を使って、その理由を説明します

断っておきますが、これから紹介する声は、トラックアルデに対するものではありません

別の全国展開している買取業者に寄せられた口コミです

同じ3トントラックが「40万円」と「5万円」になった話

同じ3トントラックが40万円と5万円。車庫で2枚の見積書を見比べる男性1人、驚いた表情

みん評に投稿された、ある3トントラックの話です

繰り返しますが、トラックアルデの話ではありません

「少しでも高額であればと思い 他店で40万査定 廃車 潰しでの買取26万円の 3トントラック電話査定 二日後に返答 なんとトラック王国の買取価格は5万円」(2025年9月の投稿)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より

同じ1台のトラックです

他店では40万円、解体前提の買取でも26万円、そしてこの会社では5万円

いちばん高いところと安いところで、8倍です

ここで大事なのは、「どちらが正しい金額か」ではありません

買取業者はそれぞれ、売り先も、在庫の状況も、得意な車種も違います

だから、同じ車でも金額が変わるのは、ある意味で当たり前です

本当に大事なのは、こちらです

この人は、複数のところに聞いていたから、5万円という数字が安いと分かった

もし最初に電話したのがこの1社だけだったら、「3トンならこんなものか」と思って5万円で手放していたかもしれません

白状すると、私がそれをやりました

10年近く走らせたトラックを、付き合いのあるディーラーに下取りで出したんです

見積書の「下取り価格」の欄に書かれた数字を見て、「まあ、こんなものか」と口に出して、その場でサインしました

3ヶ月後、同じ年式・同じ架装の車が中古で売られている値段を、何の気なしに調べてしまいました

スマホの画面を、しばらく親指で押さえたまま動かせませんでした

あのとき私に足りなかったのは、交渉力でも知識でもありません。比べる相手が1社もいなかった、それだけです

電話の概算と、現地査定の金額が食い違った話

電話の概算と現地査定が食い違う。車庫でスマホ片手にトラックを前に立つ男性1人、困惑の表情

もう1つ、同じみん評から

これも、トラックアルデの話ではありません

「電話にてトラック王国で査定したら180〜200万との事。(中略)現地で査定すれば金額他社より頑張りますので査定させてくれと言うので仕事空けて時間作って査定させたら運搬費に30万かかるとか言われて結果170万という回答。」(2026年3月の投稿)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より要約

電話で聞いた金額と、実際に来てもらったあとの金額が食い違った、という話です

この悔しさ、痛いほど分かります

仕事を空けて、時間を作って、待っていたわけですから

ただ、ここで「業者が悪い」で終わらせてしまうと、あなたが同じ目に遭います

電話の概算は、現車を1ミリも見ていない状態で出した数字です

だから、そもそも当てにできる性質のものではありません

そして、この投稿でいちばん見逃してはいけないのが、この部分です

この人は、相見積もりを取っていました

だから「他社は運搬費を引かずに200万円だった」と気づけたし、結果的にそちらへ売っています

ちなみに、複数社に出した人が全員バトルをしているわけでもありません

同じサイトには、こんな声もありました

「この度トラック王国様、関東のブローカー様とトレーラーヘッドの査定を依頼しました。お互いの査定額の違いはありましたが担当の方が親身に対応して頂いて歩み寄って頂きました。」(2026年5月の投稿)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より要約

2社に査定を出して、金額差はあったけれど、対応が良かった方に決めた

これが、複数社査定の本当の姿です

安い方を切り捨てるためではなく、納得して選ぶために、並べるんです

「うちのは古いから値がつかない」は、思い込みかもしれません

古いから値がつかないは思い込み。車庫の古い平ボディトラックの前で腕を組む男性2人

ここで、公的な統計を1つ見せます

自動車検査登録情報協会という、国の登録情報を扱う団体が毎年出しているデータです

【横棒比較作成】貨物車は「長く使われる」時代へ(令和7年3月末現在)。平均車齢:12.13年 / 平均使用年数:16.29年 / 普通貨物車の平均使用年数:18.15年。普通貨物車の平均使用年数を強調

引用元:自動車検査登録情報協会「平均車齢」自動車検査登録情報協会「平均使用年数」より(令和7年3月末現在)

数字の意味を、簡単に説明します

平均車齢とは、いま日本の道路を走っている貨物車が、新車で登録されてから何年経っているかの平均です。人間でいう平均年齢にあたります

平均使用年数は、新車で登録されてから、ナンバーが外されるまでの平均年数です

そして、資料にはこう書かれています

「令和7年3月末現在の貨物車保有台数(軽自動車、被けん引車を除く)593万9,886台の平均車齢は12.13年で、前年に比べ0.15年延びた。33年連続で最高齢を更新し、平均車齢は初めて12年台に達した。」

引用元:自動車検査登録情報協会「平均車齢」より

33年連続で、記録を更新し続けています

平均使用年数のほうも16.29年で、こちらは11年連続の過去最長

普通貨物車だけで見ると、18.15年です

何が言いたいか、分かりますか

日本のトラックは、あなたが思っているよりずっと長く現役で使われています

「10年落ちだから、もう価値はない」という感覚は、この統計の傾向とズレている可能性があります

思い出してください

さっき見たトラックアルデの買取実績も、平成12年式・錆の多いダンプで116万円(税別)でした

もちろん、あの1件だけで「あなたの車も100万円超えます」とは口が裂けても言えません

ここで伝えたいこと

「今売らないと暴落する」なんて言うつもりはありません。相場は車種でも架装でも時期でも動きます

言いたいのは1つだけです

値がつかないと自分で決めて処分する前に、まず聞いてみてください

聞くだけなら、お金はかかりません

動かなくなったトラック、お金払って解体屋さんに引き取ってもらってきます!

…リョウさん、それ、値段がつくかどうか聞いてからでも遅くないですよ? 不可動車も買取対象って、さっき書いてありましたよね。

トラックアルデに査定を頼む前に、確認したい6つのこと

トラックアルデに査定を頼む前に、確認したい6つのこと

ここからは、実際に使えるチェックリストです

トラックアルデに限らず、どの業者に頼むときでも同じように使えます

スクリーンショットを撮るか、メモ帳に写して、電話しながら1つずつ潰してください

査定を頼む前に聞く6項目
  • ① 査定料と出張費は、かかりますか
  • ② 引き取りや運搬の費用は、提示額に含まれていますか
  • ③ どんな場合に、いくら減額されますか
  • ④ 見積書は書面でもらえますか。有効期限は何日ですか
  • ⑤ 名義変更はどこまで代行してもらえますか。費用はかかりますか
  • ⑥ 引き渡しから入金まで、何日かかりますか

お金のこと|査定料・出張費・引き取り費用は、誰が持つのか

査定料や出張費は誰が持つのか。事務所で見積書の内訳を指さして質問する女性1人と男性1人

さっきの、運搬費で30万円引かれたという声を思い出してください

あれが起きたのは、「提示された総額」だけを比べていたからです

200万円と言われた車が、最後は170万円になりました

金額を横に並べるときは、「手元にいくら残るか」で並べてください

そのために聞く言葉を、そのまま書いておきます

「提示していただいた金額から、あとで引かれるものはありますか。出張費、引き取りの運搬費、書類の代行費、それぞれ教えてください」

この一言で、比較の土俵がそろいます

なお、動かない車を引き取ってもらう場合、レッカー代の扱いは業者によって大きく変わります

ここを聞かずに話を進めると、最後の最後で数万円から十数万円が消えます

金額のこと|減額の条件

減額の条件と見積書の有効期限。事務所の机で書面にペンで印をつける男性2人、真剣な表情

減額そのものは、悪ではありません

実際に見てみたら想定より痛んでいた、というのは現場では普通に起こります

問題は、減額の条件を先に聞いていなかったことです

他社の口コミですが、契約前の確認について、こんな声もありました

「契約書の内容確認 保証や不備等 確認して下さい 車検受け渡し、整備記録等 よく確認された方がよいです」(2025年10月の投稿)

引用元:みん評「トラック王国の口コミ・評判」より

身につまされる話です

そして、書面をもらうことには、もう1つの効能があります

複数社の紙が机の上に並ぶと、それだけで頭の中が整理されます

手続きのこと|名義変更はどこまで代行してもらえるのか

名義変更はどこまで代行できるか。事務所で車検証と印鑑を並べて確認する女性1人、真剣な表情

売却で意外と足が止まるのが、書類です

トラックを売って持ち主が変わるときは、運輸支局で「移転登録」という手続きが必要になります

いわゆる名義変更です

【比較表作成】売却時の名義変更でそろえる主な書類。譲渡証明書: 用意する人=売る側, 注意点=実印を押す / 印鑑登録証明書: 用意する人=売る側と買う側, 注意点=発行から3ヶ月以内 / 委任状: 用意する人=売る側と買う側, 注意点=代理申請のとき必要 / 自動車検査証: 用意する人=売る側, 注意点=有効期間があること

引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より(2026年8月22日閲覧)

この表を見て「面倒だな」と思ったなら、その感覚は正しいです

特に印鑑登録証明書の「発行から3ヶ月以内」は、うっかり期限を切らしてやり直しになる人が多いところです

ただし、必要書類は車両の区分や運輸支局によって変わります。必ず依頼する業者と、管轄の運輸支局に確認してください

トラックアルデの「よくあるご質問」には、こう書かれています

「販売も買取も書類手続きを対応させていただきます。専門スタッフが親切丁寧に対応しますのでご安心ください。」

引用元:トラックアルデ「よくあるご質問」より

「対応します」とは、書いてあります

ただし、「無料で」とは書かれていません

だから、そこはあなたが聞く番です

もう1つ、査定を頼む前に自分でやっておくべきことがあります

車検証を出して、「所有者」の欄を見てください

そこに、あなたの会社名ではなく、ディーラーや信販会社の名前が書かれていることがあります

ローンやリースの残債があると、こうなっている場合があります

この状態だと、先に所有権を外す手続きが必要になり、話が途中で止まります

洗車機に3回通す前に、まず車検証を探してください。査定額を決めているのは、ワックスの艶ではありません

なお、自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いは、手続きの種類や各社の運用で変わります

ここは断定できないところなので、必ず運輸支局や依頼先の業者に確認してください

つまり、金額に納得して終わりじゃなくて、名義変更が完了するところまでが1セットってことですね。

その通りです。これだけは守ってください。引き渡す前に、名義変更をいつまでに完了してもらえるのかを、必ず書面で確認してください。ここを口約束で流すと、あとで税金の通知が自分に届いて青くなります。

無料査定の”1社目”に入れておきたいトラック買取業者3選

無料査定の"1社目"に入れておきたいトラック買取業者3選

チェックリストができたら、あとは物差しを作るだけです

物差しというのは、あなたのトラックについて、複数の会社が出した金額の幅のことです

幅さえ分かれば、目の前の金額が高いのか安いのか、自分で判断できるようになります

その1社目には、さっきの6項目に最初から答えを出している会社を入れておくと、比較がぐっと楽になります

たとえばトラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行しているところがあります

低年式・過走行・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象にしているところもあります

資金繰りを急ぐ人向けに、査定員が現金を持って訪問し、その場で即日資金化に対応しているところ

引き取りのレッカー費用まで0円にしているところ(大型トラックの不動車や一部の離島は除く)

来店も実車査定もなしで、電話1本だけで査定から契約まで完了するところ

下に並べた3社は、その条件をあらかじめ公表している買取業者です

申し込みも査定も無料なので、金額の幅を知るための1社目として使ってみてください

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

念のために言っておきます

複数社に出すのは、業者同士に値切り合戦をさせるためではありません

あなたのトラックの”適正な買取幅”を知るためです

トラックアルデが向いている人・向いていない人

トラックアルデが向いている人・向いていない人

ここまでで分かった事実だけを使って、切り分けます

先に断っておくと、「向いていない=ダメな会社」ではありません

あなたの事情と、会社の仕組みが噛み合うかどうか、それだけの話です

向いている人

トラックアルデが向いている人。展示場のトラック前でスマホの写真を見せ合う男性2人、笑顔
  • 愛知・岐阜・三重など東海エリアにいて、実車を見せられる人/本社は弥富市、営業所は名古屋市中区金山
  • 売却と同時に、次の車両の購入・リース・レンタルもまとめて相談したい人/販売もリースもレンタルも同じ会社が扱っている
  • 事故車・低年式・過走行・動かない車を持っている人/フォークリフトや重機も買取対象に含まれている
  • 現場に出ていて立ち会う時間が取りにくい人/LINEで写真や動画を送るだけでも査定してもらえる
  • 平日の9:00〜17:30に電話ができる人/電話受付がこの時間帯
  • 整備や板金塗装まで自社でやっている会社に見てほしい人/業務案内に車検・整備、板金・塗装が含まれている

特に3つ目は、見逃さないでください

動かない車やフォークリフトを「どうせ値がつかない」と決め込んで、費用を払って処分してしまう人が本当に多いんです

向いていない人

向いていない人。日曜の静かな車庫でスマホを見ながら肩を落とす男性1人、残念そうな表情
  • 口コミの件数を安心材料にしたい人/3件では、どうやっても判断できない
  • 日曜・祝日や夜間しか動けない人/電話受付は9:00〜17:30、定休日は日曜・祝日
  • 今日・明日のうちに現金が必要な人/「査定に数日間頂く場合がございます」との記載がある
  • 査定料・出張費・書類代行費の無料が、あらかじめ書面や公式サイトに明記されていることを条件にしたい人/現時点では明記が見当たらない
  • 1社だけで完結させたい人/これはどの業者を選んでも、おすすめできない

ここで大事なことを言います

「向いていない」に当てはまる項目があっても、それだけで候補から外す必要はありません

ほとんどが、電話で1つ聞けば分かる項目だからです

書いていないだけで、実際は無料かもしれません

逆に、有料だと分かれば、それはそれで比較の材料が1つ増えたということです

どちらに転んでも、あなたの損にはなりません

トラックアルデの評判に関するよくある質問

トラックアルデの評判に関するよくある質問
トラックアルデの評判は悪いのですか?

悪評が多いのではなく、口コミのサンプル自体が極端に少ない状態です

2026年8月22日時点で確認できるのはGoogleマップの3件のみで、内訳は★5が2件、★1が1件、総合3.7です

トラックアルデは実在する会社ですか?

実在します

古物商許可証(愛知県公安委員会 第542662201200号)と法人番号が公開されており、代表者名・設立日・資本金・取引銀行も公式サイトに掲載されています

査定料や出張費は無料ですか?

公式サイトに明記が見当たらないため、申し込むときに必ず確認してください

なお、中古トラック情報サイトの店舗情報には「現金買取」「出張査定」「事故車OK」の記載があります

全国に対応していますか?

買取ページには「全国どこでも対応中」と記載があります

ただし現車確認の方法や引き取り費用の扱いは地域によって条件が変わる可能性があるため、住んでいる場所を伝えたうえで確認してください

動かない車や事故車でも買い取ってもらえますか?

買取ページに、未使用車・高年式・低年式・過走行・不可動車・事故車・フォークリフト・重機・自家用車が対象と記載されています

ただし値がつくかどうかは車両の状態次第なので、まず写真を送って聞いてみるのが早いです

名義変更の手続きはやってもらえますか?

公式の「よくあるご質問」に「販売も買取も書類手続きを対応させていただきます」と記載があります

ただし費用の扱いと完了までの日数は明記がないため、書面で確認してください

必要書類は車両の区分や運輸支局によって異なるので、管轄の運輸支局にも確認することをおすすめします

しつこい営業電話は来ますか?

こればかりは、実際に問い合わせてみないと分かりません

ただ、公式の買取ページ自体に「一度問い合わせたらしつこい営業電話があるんじゃないか?」という不安が先回りして書かれています

つまり、あなただけが神経質なのではなく、業界全体で共通の懸念だということです

まとめ|口コミを待つより、金額を並べた方が早い

まとめ|口コミを待つより、金額を並べた方が早い

長くなったので、この記事の結論をもう一度だけ

トラックアルデの評判・まとめ
  • 会社としての実在性は堅い。古物商許可証番号も法人番号も公開されている
  • ただし口コミはGoogleマップの3件のみ(★5が2件、★1が1件/総合3.7)
  • その3件は全員が「人」か「感情」の話で、金額に触れた声が1件も無い
  • 査定料・出張費・書類代行費の扱いは公式サイトに明記がない。だから自分で聞く
  • 候補から外す理由はない。ただし、1社だけで決めてはいけない

ここまで読んでくださったあなたに、伝えたいことがあります

今まで決められなかったのは、あなたのせいじゃありません

判断材料が、世の中に公開されていなかっただけです

調べ方が足りなかったわけでも、慎重すぎたわけでもありません

そして、これから先も、待っていて口コミが劇的に増えることは、たぶんありません

だったら、材料は自分で作ってしまえばいいんです

今日からできる3ステップ

今日からできる3ステップ。早朝の車庫で車検証ファイルを開く男性1人、前向きな表情
STEP
車検証と整備記録簿を出す

所有者の欄、年式、走行距離を確認する

洗車はそのあとで十分です。査定士が最初に見るのは、艶ではなく荷台と機関系ですから

STEP
無料査定を、同じ週のうちに複数社から取る

見積りの有効期限を1週間としている会社もあるため、バラバラの週に頼むと比べられなくなります

写真を撮って送るだけで概算を出してくれるところもあるので、まずはそこから

STEP
金額ではなく「手元に残る額」で並べる

査定料、出張費、引き取り費、書類代行費、入金までの日数を横に並べる

ここまでやって初めて、順位が正しく決まります

いいですか、大事なのは「どこが一番いいか」を当てることじゃありません。「自分のトラックの買取幅」を知ることです。幅さえ分かれば、最後にどこへ任せても後悔しませんから。

口コミを待っている間も、年式と走行距離は進んでいます

待つ間も年式と走行距離は進む。夕方の車庫で走行距離計を見つめる男性1人、決意の表情

4件目の口コミが投稿されるのを待っていても、車庫の1台は毎月少しずつ年式を重ねていきます

走行距離計の数字も、止まってはくれません

「そのうち売ろう」で1年置いたトラックと、今日金額を聞いたトラックでは、手元に残る額が変わります

急かすつもりはありません。契約を今すぐ結べとも言いません

ただ、金額を知るだけなら、今日できます。しかも無料です

査定料も出張費も無料と明記していて、名義変更や廃車の書類手続きまで無料で代行してくれるところ、低年式や不動車にも値をつけようとするところ、

レッカー代0円で引き取りに来てくれるところ、電話1本で完結するところ

そういう条件を先に公表している買取業者から、まず1社

それだけで、あなたのトラックの”買取幅”の片側が決まります

大丈夫です。26年落ちで錆だらけのダンプにも値がついた実績が、現実にあるんですから

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

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まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
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書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

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