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トラック高価買取業者3選詳細はコチラ

トラッカーズオークションの「口コミ評判」「他社比較」がすぐわかる

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車庫の奥に、もう半年エンジンをかけていないトラックがあります

「そろそろ売ろう」と思った日から、季節は2回変わりました

その間に進んだのは、年式と、車検までの残り日数だけです

スマホで「トラック 買取」と調べていたら、聞いたことのない名前が出てきた

それがトラッカーズで、続けて「トラッカーズ 評判」と打ち込んだ

そこまでは進んだのに、申し込みボタンの手前で指が止まっている——そんな方に向けて書いています

この記事でわかること
  • トラッカーズの良い評判と悪い評判(どちらも出典付きで掲載します)
  • 運営会社の実態、料金、そして営業電話がどうなるのか
  • あなたが「向いている人」か「向いていない人」かの判定基準
  • どこに売るにせよ、損をしないために確認したい3つのこと

先に1つだけお断りしておきます

この記事で扱う「トラッカーズ」は、株式会社Azoopが運営する、中古トラックや商用車のオンライン売買サービスのことです

同じ名前のウエスタンブーツや、車を磨く研磨剤、運送会社向けの車両管理システムを探してこられた方は、ここから先はお役に立てません

オークションって書いてあるし、高く売れるに決まってますよね! とりあえず申し込んでおけばいいんじゃないですか?

そう単純なら、ここまで評判は割れていません。実際、同じサービスに「想像以上に高く売れた」と「いつまでたっても売れない」の両方が並んでいます。まずは、その割れている理由から見ていきましょう。

読み終わるころには、「自分はどう動けばいいのか」がはっきりしているはずです

誰かに急かされるのではなく、自分のタイミングで「これで売る」と決められる状態を目指しましょう

損する前にご相談を/

トラック高価買取業者おすすめ3選

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スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
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実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
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重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
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即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
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査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

目次

【結論】トラッカーズの評判は真っ二つ。良し悪しではなく「合うか合わないか」で決まる

【結論】トラッカーズの評判は真っ二つ。良し悪しではなく「合うか合わないか」で決まる

結論から言います

トラッカーズの評判は、「思っていた以上に高く売れた」派「売却までに時間がかかる」派の、ほぼ2つに割れています

そして、この2つはどちらも本当のことです

片方が嘘をついているわけでも、担当者によって当たり外れがあるわけでもありません

評判が割れているのは、オークションという売り方そのものの性質だからです

だからあなたが確かめるべきなのは、「この会社は良い会社か」ではありません

「自分の事情と、この売り方が噛み合うかどうか」のほうです

評判が割れる理由は「入札を待つ」仕組みにある

評判が割れる理由は「入札を待つ」仕組みにある|営業所の車庫に停まった4tトラックの前で腕を組み考え込む男性1人

買取店に直接売る場合、金額はその場で決まります

査定士が見て、電卓を叩いて、「◯◯万円でいかがですか」と紙を差し出す——この形です

一方でオークションは、複数の販売店が入札して、競り上がった金額で決まります

つまり「待てば上がるかもしれないが、待たなければ何も始まらない」のがオークションです

この一点が、そのまま評判の分かれ目になっています

実際に見つかった声を、両方そのまま並べてみます

「思っていた以上に高く売れた」

「売却までに時間がかかる」(オークション落札待ちのため)

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

同じサービスの、良い評判と悪い評判です

矛盾しているように見えますが、「時間をかけたから高くなった」と読むと、きれいに1本の線でつながります

高い金額は、待ち時間という代金を払って手に入れているわけです

この記事で確かめる3つのこと

この記事で確かめる3つのこと|事務所で査定書とスマホを並べて確認する男女2人が真剣な表情

ここから先は、次の3つを順番に確かめていきます

  • 運営会社は実在し、実態が確認できるのか
  • 料金と営業電話は、実際のところどうなるのか
  • あなたは「高値優先型」か「スピード優先型」か

この3つが埋まれば、申し込むかどうかは自然と決まります

つまり、口コミの数を数えても答えは出ないってことですか?

その通りです。数えるべきは口コミの件数じゃなくて、あなたが売却に使える「時間」のほうです。ここを先に決めておかないと、どんな評判を読んでも判断できません。

そもそもトラッカーズとは何者か。運営会社を公開情報で確かめてみた

そもそもトラッカーズとは何者か。運営会社を公開情報で確かめてみた

「知らない会社に車検証のコピーを送っていいのか」

これ、笑い事ではなく、売却をためらう一番の理由になっている方が本当に多いんです

気持ちはよくわかります

ですから、感想ではなく公開されている情報で確かめてみましょう

運営は株式会社Azoop。設立年も資本金も公開されている

運営は株式会社Azoop。設立年も資本金も公開されている|事務所のパソコンで会社情報を確認する女性1人が納得の表情

トラッカーズを運営しているのは株式会社Azoop(アズープ)という会社です

公式サイトの運営会社ページに、次の情報が載っています(2026年8月時点の記載です)

スクロールできます
会社名株式会社Azoop(Azoop, Inc.)
設立平成29年5月15日(2017年)
代表取締役社長朴 貴頌
資本金185,100万円(資本準備金含む)
所在地東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 2F
事業内容インターネットオークションの企画及び運営/古物営業法に基づく古物商/中古自動車の買取及び販売 ほか

引用元:トラッカーズ「運営会社」より

ここで注目してほしいのは、事業内容に「古物営業法に基づく古物商」と書かれている点です

中古の車両を商売として売り買いするには、この許可が必要になります

会社名も、設立年も、所在地も、代表者名も出ている——つまり「どこの誰だか分からない相手」ではないということです

ただし、ここは冷静にいきましょう

会社が実在することと、あなたのトラックが高く売れることは、まったく別の話です

「実在するから安心」で思考を止めてしまうと、肝心の金額の話が抜け落ちます

「オークション形式」と「一括査定」は何が違うのか

「オークション形式」と「一括査定」は何が違うのか|屋外の駐車場でトラックを前にスマホを操作する男性1人が困り顔

ここが一番の誤解ポイントです

「複数の業者が関わる=一括査定=電話が鳴りやまなくなるやつ」と思い込んでいる方が、とても多いんです

でも、仕組みが違います

公式サイトによると、トラッカーズは約1,000社が登録する買取店から、最大17社の査定額を比較できるとされています

そして、やり取りする窓口はトラッカーズ1本です

申し込みから査定額の確認までの流れを、図にしてみました

【ステップ作成】トラッカーズの査定の流れ:20秒でカンタン入力→最大17社へ一括査定依頼→1本窓口で査定額を確認

引用元:トラッカーズ「トラック・トレーラーの買取なら【トラッカーズオークション】」より

公式サイトには「連絡はトラッカーズだけなので手間がかからず大量の営業電話が発生しない」とも書かれています

加えて、累計利用社数は4,000社を突破と記載されています

ただし、この数字はすべて運営会社自身が出しているものです

第三者が調べて検証した数字ではない、という前提だけは押さえておいてください

もう1つ、オークション自体は週1回、オンラインの入札会形式で開催されます

この「週1回」が、後で出てくる「時間がかかる」の正体になります

申し込みから入金まで、実際は9つの工程がある

申し込みから入金まで、実際は9つの工程がある|積車に載せられるトラックの前で書類を手に立つ作業着の男性2人

「申し込んだら、あとは待つだけ」——そう思っていると、少し面食らうかもしれません

実際の流れは、次のように9つに分かれています

STEP
WEBで査定を申し込む

車検証の内容をもとに情報を入力します

STEP
実車査定の日程を決めて、査定を受ける

担当者が実際に車両を見にきます

STEP
オークションに出品される

写真撮影や出品手続きは代行してもらえます

STEP
売買契約と、必要書類の郵送

ここで書類がそろわないと止まります

STEP
車両の引き取り、そして入金確認

引き取り日を調整し、入金を確認して完了です

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より要約

並べてみると、思ったより工程がありますよね

1つひとつは大した手間ではありませんが、それぞれに相手の都合が挟まります

これが積み重なると、日数はそれなりに伸びていきます

トラッカーズの良い評判・口コミ【出典付きで3つ】

トラッカーズの良い評判・口コミ【出典付きで3つ】

ここからは、実際に見つかった声を紹介していきます

先に約束しておきます

良い評判だけを並べて終わりにはしません、このすぐ後で、悪い評判も同じ数だけ出します

片方だけ見せる記事は、正直あまり信用しなくていいと思っています

「思っていた以上に高く売れた」という声

「思っていた以上に高く売れた」という声|営業所の車庫で査定書を見て目を見開き驚く作業着の男性1人

まず、最も多く見かけるのがこの声です

「思っていた以上に高く売れた」

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

なぜ想定を超えるのか、仕組みで説明できます

買取店に1社だけ見せた場合、その店が「自分の販売ルートで、いくらで売れるか」を基準に金額を決めます

ところがオークションでは、その車両を欲しがっている販売店が同時に入札します

つまり「その車両を一番必要としている店」が、価格を決める側に回るわけです

実際、こんな事例も紹介されています

「買取業社7社に査定をお願いしたら2台で380万円と想定より安かったが、トラッカーズオークションで2台合わせて1000万円で売却できた」

引用元:webCG「トラック買取おすすめランキング トップ10」より

数字だけ見ると、思わず身を乗り出したくなりますよね

ただ、ここは正直に言わせてください

これは1件の事例であって、すべての車両で同じ差がつくわけではありません

2台まとめて、しかも需要のある車両だったからこそ、この差が生まれた可能性が高いんです

「オークションに出せば誰でも2倍以上」と読んでしまうと、あとで肩を落とすことになります

ここから読み取るべきなのは倍率ではなく、「売り方を変えると、金額は動くことがある」という事実のほうです

「出品作業を無料でやってくれて助かった」という声

「出品作業を無料でやってくれて助かった」という声|屋外でトラックの荷台を撮影するスタッフと見守る男性の2人

2つ目は、手間についての声です

「出品作業を無料でやってくれて助かった」

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

これ、地味に見えて相当大きいポイントです

個人でネットオークションに出そうとすると、車両の写真を何十枚も撮り、傷の場所を説明し、質問にも答えなければいけません

日中は現場に出ている方に、その時間があるでしょうか

費用についても、次のように紹介されています

「約900社の中古車販売店が登録するオークションへの出品」「出品料・成約料金は一切なし」「売り切り設定は不要。入札結果を見ながら、本当に売却するかどうかを自分で判断できる」

引用元:高く売れるドットコムマガジン「トラック買取おすすめ10社」より

最後の一文を覚えておいてください

「売り切り設定は不要」——つまり、入札結果を見てから売るかどうかを決められる、ということです

これは後で出てくる悪い評判への、かなり大きな緩和材料になります

営業電話が鳴りやまない、が起きない仕組み

営業電話が鳴りやまない、が起きない仕組み|早朝の車庫で運転席のドアを開けながらスマホを見る男性1人が安堵の表情

3つ目は、多くの方が一番気にしているところです

「電話・査定のやり取りはトラッカーズオークション1社だけ」「複数業者から電話がかかってくることがない」

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

一括査定で痛い目を見た方には、この一文が刺さるはずです

申し込んだ瞬間に複数の業者へ電話番号が渡り、運転中に着信が並ぶ——あの状態にはならない仕組みだということです

じゃあ電話ゼロってことですね! これなら運転中も安心だ!

…リョウさん、窓口が1本になるだけですよ。その1本からは、ちゃんと連絡が来ますからね?

ただし、誤解のないように正確に書いておきます

電話が「0本」になるわけではありません

窓口が1本にまとまるだけで、その1本からは当然、連絡が来ます

そこを「電話ゼロ」と読んでしまうと、着信を見た瞬間に「話が違う」と感じてしまいます

トラッカーズの悪い評判・デメリット【隠さず書きます】

トラッカーズの悪い評判・デメリット【隠さず書きます】

お待たせしました、ここからが本題かもしれません

あなたが本当に知りたかったのは、こちら側のはずです

3つ、正直に出します

「売却までに時間がかかる」という声

「売却までに時間がかかる」という声|夕方の車庫で停まったままのトラックを前に腕時計を見る男性1人が渋い顔

最も多い不満が、これです

「売却までに時間がかかる」(オークション落札待ちのため)

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

この悔しさ、痛いほどわかります

ただ、ここで「対応が遅い会社だ」と結論づけるのは危険です

理由は、仕組みを見ればはっきりします

公式サイトによると、オークションは週1回のオンライン開催です

仮に月曜に査定を受けても、その週の開催に間に合わなければ、次の週まで待つことになります

そこに実車査定の日程調整、契約、書類の郵送、引き取りの日程調整が積み重なるわけです

つまり「遅い」のではなく「競り上がるのを待つ仕組みだから、そうなる」ということです

逆に言えば、今週中に現金が必要な方には、はっきり噛み合いません

資金繰りの都合で入金日が決まっている場合、この売り方は選ばないほうが穏やかに終わります

「希望金額で売れないことがある」という声

「希望金額で売れないことがある」という声|事務所で入札結果の画面を見つめて肩を落とす男女2人

2つ目は、金額の不確実性です

「希望金額で売れないことがある」

引用元:ドライバーズナビ「トラッカーズオークションの評判・口コミは?」より

当然といえば当然の話です

入札で決まる以上、「欲しい」と手を挙げる店が少なければ、金額は伸びません

需要の薄い架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)だと、この傾向が出やすくなります

ただし、ここには救いがあります

先ほど覚えておいてくださいとお伝えした、「売り切り設定は不要。入札結果を見ながら、本当に売却するかどうかを自分で判断できる」という部分です

安ければ、断れるんです

とはいえ、断ったところで「使った時間」は戻ってきません

「金額はゼロ円のリスクだけど、時間は確実に消費する」——この理解が一番正確だと思います

口コミが少なすぎる。その理由を調べたら納得した

口コミが少なすぎる。その理由を調べたら納得した|夜の事務所でパソコンの検索結果をのぞき込み首をかしげる女性1人

3つ目は、口コミそのものについてです

お気づきかもしれませんが、この記事で紹介できた声は、そう多くありません

調べても調べても、出てくるのは公式サイトの説明と、それを紹介する記事ばかりなんです

「情報が少ない=隠しているのでは」と感じますよね

でも、理由を調べてみたら、わりとあっさり納得しました

公式サイトによれば、このオークションは「週1回、会員様向けに配信される限定情報」にもとづく、会員制の仕組みです

つまり、取引の中心にいるのは一般の消費者ではなく、運送会社や販売店といった事業者なんです

会社として車両を売った経理担当者が、その体験をSNSに投稿するでしょうか

まず、しません

口コミが積み上がらないのは、怪しいからではなく、そもそも投稿する動機を持つ人が少ない構造だからです

とはいえ、これは裏を返せば「第三者の検証データが乏しい」ということでもあります

ここは冷静にいきましょう

公式サイトに出ている数字は、どこまで信じていいのか

この記事で紹介した「累計利用社数4,000社突破」「約1,000社が登録」「最大17社」といった数字は、すべて運営会社の公式サイトに掲載されているものです

また、トラックメーカー系のIT企業である日野コンピューターシステムのサービス紹介ページには、「自社網900社から約3万社へ販路を拡大」「希望価格を超えての売却が80%以上を実現」という記載もあります

数字そのものを疑う理由はありませんが、いずれも運営側または提携先の発信であり、第三者の調査機関が検証した数値ではありません

「参考にはするが、鵜呑みにはしない」——このくらいの距離感が、ちょうどいいと思います

引用元:日野コンピューターシステム「トラッカーズオークション」より

トラッカーズが向いている人・向いていない人【自己判定】

トラッカーズが向いている人・向いていない人【自己判定】

ここまで読んでいただければ、もう答えの半分は出ています

あとは、あなた自身がどちらのタイプかを決めるだけです

この判定が、この記事で一番大事なところだと思ってください

向いている人:時間をかけてでも高値を狙いたい人

向いている人:時間をかけてでも高値を狙いたい人|営業所の車庫に並ぶ複数のトラックの前で腕を組み満足げに笑う男性1人
  • 売却まで数週間の余裕がある(入金日が決まっていない)
  • 複数台をまとめて手放したい
  • 年式・走行距離・架装の条件が良く、欲しがる店が多そうな車両である
  • 写真撮影や出品手続きに時間を割けない(=代行の価値が大きい)
  • 複数の業者から個別に電話がくるのがとにかく嫌

この条件に多く当てはまる方にとっては、なかなか合理的な選択肢です

特に「時間はあるが、手間はかけたくない」という組み合わせの方には、よく噛み合います

向いていない人:今週中に現金化したい人

向いていない人:今週中に現金化したい人|事務所で請求書とカレンダーを見比べて焦る表情の男性1人
  • 資金繰りの都合で入金日が決まっている
  • 1台だけを、できるだけ手早く手放したい
  • 金額よりも「確実に売れること」を優先したい
  • 次の車両の納車日が決まっていて、車庫を空ける期限がある
  • 動かない車両で、まず引き取ってもらえるかどうかを知りたい

ここに当てはまる方は、無理をしないほうがいいと思います

世の中には、査定料も出張費も無料で、その場で金額を出して即日の現金化まで対応するトラック買取業者もあります

名義変更や廃車に必要な書類の手続きを、無料で代行してくれるところもあります

急いでいる方が、わざわざ待つ売り方を選ぶ必要はありません

大事なのは「評判の良いところに頼む」ことではなく、「自分の事情に合うところに頼む」ことです

向いていない人でも、金額だけ先に知っておく意味はありますか?

大ありです。売るか売らないかは、数字を見てから決めればいい。無料の査定は契約書ではありませんから、断っても何も起きません。むしろ、数字を持たないまま考え続けるほうが、よほど損をします。

あなたのトラックは今いくら?査定額を決めている本当の要素

あなたのトラックは今いくら?査定額を決めている本当の要素

タイプの判定が終わると、次に湧いてくるのはこれだと思います

「で、うちのトラックはいくらなんだ」

ここでは目安と、その数字の正しい読み方をお伝えします

車種別の買取相場の目安と、その数字の正しい読み方

車種別の買取相場の目安と、その数字の正しい読み方|事務所で相場表を指さしながら説明する査定士と聞き入る男性の2人

まず、よく参照される相場の目安を見てみましょう

【横棒比較作成】小型トラックの買取相場の上限目安。日野デュトロ:800万円 / 三菱ふそうキャンター:400万円 / トヨタダイナ:350万円 / いすゞエルフ:330万円 / 日産アトラス:200万円

引用元:高く売れるドットコムマガジン「トラック買取おすすめ10社」より

この数字を見て「うちのキャンターは400万か」と思った方、いったん止まってください

これは上限の目安であって、平均でも保証額でもありません

同じ出典にも、相場は「年式や走行距離、車両の状態、需要と供給、さらにオプション装備の有無によって大きく異なる」と書かれています

では、金額を決めているのは何なのか

優先順位をつけると、おおよそこうなります

査定額を決めている要素(影響が大きい順)
  • ①車種と架装/どんな仕事に使える車両か。ここで大枠が決まります
  • ②年式と走行距離/待っている間も、この2つだけは進み続けます
  • ③機関の状態と整備の記録/エンジンや足回り、整備記録簿の有無
  • ④内外装のきれいさ/印象は変わりますが、影響はこの中では一番小さいです

正直に告白すると、私も昔は洗車機に3回通してワックスまでかけ、「これで10万は上がる」と本気で信じていました

査定士が最初にのぞき込んだのは、ピカピカのボンネットではなく荷台の床板でした

磨く時間があるなら、車検証と整備記録簿を探したほうが、はるかに金額に効きます

低年式・過走行・不動車でも値がつくことがある理由

低年式・過走行・不動車でも値がつくことがある理由|屋外の車庫で埃をかぶった古いトラックを見上げる男性1人が驚いた表情

「20年落ちで、走行80万km、しかも動かない」

こういうトラックを抱えて、お金を払って処分しようとしている方が本当に多いんです

その前に、1つだけ知っておいてほしい事実があります

日本の中古トラックには、海外の買い手がいます

【横棒比較作成】中古貨物車の主な輸出先(2001年4月〜2025年6月の累計)。アラブ首長国連邦:70万台 / フィリピン:56万台 / ミャンマー:40万台

引用元:せいび界WEB「日本の中古車輸出構造の変化:仕向地を中心に」より

この記事によると、2001年4月から2025年6月までに輸出された中古車は累計2,690万台

そのうち貨物車、つまりトラックが438万台で、全体の16%を占めています

行き先はアラブ首長国連邦が70万台、フィリピンが56万台、ミャンマーが40万台と続きます

日本で「もう古い」とされる年式でも、道路事情や使われ方が違う国では、まだ十分に現役なんです

もちろん「だからあなたの1台も必ず高く売れます」とは言えません

ただ、値段を聞く前に処分を決めてしまうのは、あまりにもったいないとは言えます

動かないトラック、解体屋さんにお金を払って引き取ってもらってきます!

待ってください、その前に1本だけ電話を。海の向こうに買い手がいる車両を、こちらがお金を払って手放すのは、さすがに切なすぎます。値がつかなければ、その時に解体を選べばいいだけの話です。

売却で損をしないために、必ず確認したい3つのこと

売却で損をしないために、必ず確認したい3つのこと

ここが、この記事で一番実用的なところです

トラッカーズを使うにせよ、使わないにせよ、この3つを押さえておけば大きく外しません

逆に言うと、「あとから相場を知って後悔した」という方は、たいていこのどれかが抜けています

①どのサービスを選ぶにせよ、1社だけで決めない

①どのサービスを選ぶにせよ、1社だけで決めない|事務所の机に3枚の見積書を広げて見比べる男女2人が真剣な表情

これだけは覚えて帰ってください

1社だけの金額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません

提示された数字が妥当かどうかは、隣に別の数字を置いて初めて判断できます

先ほど紹介した「7社の査定合計が2台で380万円、オークションでは2台1,000万円」という事例も、結局は比べたから差が見えた話です

もしこの方が最初の1社で決めていたら、その差に気づくことすらなかったはずです

オークションに出す予定の方も、比較用に買取業者の無料査定を1〜2社取っておくことを強くおすすめします

入札結果が出たとき、それが良い数字なのかを判断する材料になるからです

②「総額いくら」ではなく、内訳を書面でもらう

②「総額いくら」ではなく、内訳を書面でもらう|屋外でトラックの横に立ち見積書の内訳を指さして確認する2人

2つ目は、金額の「中身」です

提示された総額だけを比べて、あとから「それは別料金です」と言われる——これが一番多い後悔のパターンです

次の項目が金額に含まれているかを、必ず書面で確認してください

見積もりで確認する5項目
  • 査定料・出張費は無料か
  • 名義変更などの書類手続きの代行費用は含まれるか
  • 動かない車両の引き取り(レッカー)費用は誰が負担するか
  • 入金までの日数は何日か
  • リサイクル預託金や自動車税・自賠責の扱いはどうなるか

最後の項目は、特に見落とされがちです

リサイクル料金には公的に定められた仕組みがあり、金額も手続きも公開されています(詳しくは後ほど触れます)

ただし査定額にどう反映するかは業者ごとに運用が違うため、必ず確認してください

③どんな場合にいくら減額されるのか、先に聞く

③どんな場合にいくら減額されるのか、先に聞く|トラックの荷台まわりを確認する屋外で査定士に質問する男性1人

3つ目は、減額の条件です

電話やWEBで出る金額は、あくまで概算です

現車を見ていないのですから、当たり前といえば当たり前ですよね

問題は「概算が下がること」ではなく、「どんな場合に、いくら下がるのかを先に聞いていなかったこと」です

修復歴、荷台の床板の傷み、エンジンの状態、架装の不具合——減額の材料になるポイントは、事前に聞けば教えてもらえます

ここまで確認できていれば、当日に金額が動いても、あなたは慌てずに済みます

相見積もりの1社目に入れておきたい、出張査定が無料のトラック買取業者3選

相見積もりの1社目に入れておきたい、出張査定が無料のトラック買取業者3選|事務所で査定書を見比べる担当者2人が笑顔

比べる相手がいないと、提示された金額が高いのか安いのかは判断できません

まずは無料で金額を出してくれる窓口を、いくつか押さえておきましょう

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

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1位
トラックファイブ

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年間買取13,000台以上
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全国13,000社以上の
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口コミトラックファイブ
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査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

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買取総額757億円以上

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対応エリア全国
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メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

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メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
こんな人におすすめ立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイトを見る
口コミ
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

査定額の確認だけでも、まったく問題ありません

売るかどうかは、数字を並べて見比べてから決めれば大丈夫です

契約する前に見ておきたい書類と手続き

契約する前に見ておきたい書類と手続き

金額が決まって、ほっとした瞬間に止まる——これが最後の落とし穴です

原因は、ほぼ必ず「書類」です

査定を申し込む前に、5分だけ確認しておきましょう

名義変更(移転登録)に必要な主な書類

名義変更(移転登録)に必要な主な書類|事務所の机に車検証と印鑑証明を並べて確認する女性1人が真剣な表情

車を売って所有者が変わるときは、「移転登録」または「変更記録」という手続きが必要になります

国土交通省のページには、こう書かれています

「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります。税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに。」

引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するためには」より

必要になる主な書類を、一覧にしておきます

【比較表作成】名義変更(移転登録)で必要になる主な書類。移転登録申請書: 用意する人=申請者, 注意点=運輸支局で入手 / 譲渡証明書: 用意する人=旧所有者, 注意点=実印が必要 / 印鑑登録証明書: 用意する人=新旧所有者, 注意点=発行後3ヶ月以内 / 自動車検査証: 用意する人=旧所有者, 注意点=所有者欄を要確認

引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より

申請先は、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局などになります

ただし必要書類や様式は、車両の区分や運輸支局によって異なります

ここは自己判断せず、依頼する業者か、管轄の運輸支局に必ず確認してください

車検証の所有者欄とリサイクル預託金を先に見ておく

車検証の所有者欄とリサイクル預託金を先に見ておく|早朝の車庫で運転席から車検証を取り出して開く男性1人が眉をひそめる

今すぐ車検証を開いて、「所有者」の欄を見てみてください

そこにディーラーや信販会社の名前が入っていませんか

もし入っていれば、先に所有権を外す手続きが必要になる場合があります

これは珍しい話ではありません

ただ気づくタイミングが「契約後」だと、ただの段取りが一気にトラブルに化けます

もう1つ、リサイクル料金についても触れておきます

自動車リサイクル促進センターによると、リサイクル料金のうち資金管理料金は、新車購入時が290円/台、引取時が410円/台と定められています(2026年8月時点)

また、中古車として輸出された場合には、所定の手続きでリサイクル料金の取戻しができるとされています

「リサイクル料金が預託された自動車を中古車として輸出した場合、自動車ユーザーは所定の手続きを行うことで当該自動車のリサイクル料金の取戻しができます」

引用元:自動車リサイクル促進センター「リサイクル料金」より

金額としては大きくありませんが、「その分が査定額にどう反映されるのか」を聞ける人と聞けない人では、業者側の対応も変わってきます

自動車税や自賠責保険の還付についても、運用が分かれる部分です

断定的な情報を鵜呑みにせず、依頼先の業者か運輸支局に確認してください

なお、こうした書類の手続きを無料で代行してくれるトラック買取業者もあります

日中は現場に出ていて、平日に運輸支局へ行く時間がない方にとっては、金額と同じくらい大事な判断材料になります

車検証の所有者の欄、まだ信販会社の名前のままなんです…

今それに気づけたのは、本当に大きいですよ。査定の前にわかっていれば、ただの段取りの話で済みます。査定を申し込むときに「所有権が残っています」と一言添えれば、向こうが手順を教えてくれます。

「トラッカーズ 評判」でよくある質問

「トラッカーズ 評判」でよくある質問

最後に、検索でよく見かける疑問をまとめて片づけておきます

利用に費用はかかりますか?

公式サイトや紹介記事では、出品料・成約料はかからないと記載されています。入会費や商談代行も無料、月額費用と出品作業代行はキャンペーンにより現在無料とされています。ただしキャンペーンの条件は変わる可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください

営業電話は何本くらい来ますか?

公式サイトによると、やり取りの窓口は1本にまとまる仕組みで、複数の業者から個別に電話がかかってくることはないとされています。ただし「電話が0本になる」わけではなく、窓口となる担当者からの連絡はあります

売却までどれくらいかかりますか?

オークションは週1回のオンライン開催です。申し込み→実車査定の日程調整→査定→出品→契約→書類の郵送→引き取りの日程調整→引き取り→入金という流れになるため、当日中に現金化したい場合には向きません

入札額に納得できなかったら断れますか?

紹介記事によると「売り切り設定は不要」とされており、入札結果を見てから売却するかどうかを判断できると説明されています。ただし断った場合も、そこまでに使った時間は戻りません

低年式や不動車でも出品できますか?

低年式・事故車・不動車なども出品できると紹介されています。ただし個別の車両で受け付けてもらえるかは状態によるため、事前の問い合わせが確実です。なお、動かない車両を引き取る際のレッカー費用が無料かどうかは、業者によって扱いが分かれます

1社に任せておけば十分ですか?

おすすめしません。比較対象がないと、出てきた金額が高いのか安いのかを判断できないためです。オークションに出す場合でも、比較用に買取業者の無料査定を1〜2社取っておくと、入札結果の妥当性を自分で判断できます

まとめ|トラッカーズの評判は「合うか合わないか」。決める前に、今の金額を知っておこう

まとめ|トラッカーズの評判は「合うか合わないか」。決める前に、今の金額を知っておこう

長くなったので、要点だけ並べ直します

  • トラッカーズの評判は「高く売れた」と「時間がかかる」に二分している。どちらも本当
  • それは業者の良し悪しではなく、オークションという仕組みの性質による
  • 運営会社は公開情報で実態を確認できる(株式会社Azoop/2017年設立/古物商)
  • 口コミが少ないのは怪しいからではなく、事業者中心の会員制という構造だから
  • 判断すべきは評判ではなく、あなたが「高値優先型」か「スピード優先型」か

そして、どちらのタイプであっても、最初にやることは同じです

無料査定を複数社から取り、金額と条件を並べて比べること

比べるのは、金額だけではありません

査定料・出張費、書類代行の範囲、引き取り費用の負担、入金までの日数——この5つを並べて初めて、本当の手取りが見えてきます

「あとから相場を知って後悔した」を経験せずに済んだ方の多くが、この3つを押さえていました

①1社だけで決めない ②総額ではなく内訳を書面でもらう ③減額の条件を先に聞いておく

たったこれだけです

大丈夫です、急がなくていい。まずは無料の査定で、今の数字を1つだけ手に入れてください。決めるのは、それを見てからで十分間に合います。動かないトラックにも、買い手を探せる業者に当たれば値がつくんですから。

まずは1社目に。査定料も出張費も無料のトラック買取業者3選

まずは1社目に。査定料も出張費も無料のトラック買取業者3選|営業所の車庫でトラックの前に立ち笑顔で握手する2人

比べるための1社目として、査定料と出張費が無料で、全国に出張してくれる窓口をまとめました

書類手続きの無料代行や、低年式・不動車の買取にも対応しているところばかりです

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
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口コミトラックファイブ
評判をみる
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
こんな人におすすめ細かい要望
聞いてほしい人
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口コミトラック王国
評判をみる
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
こんな人におすすめ立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイトを見る
口コミ
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

今日できるのは、たった1つ

車検証を1枚手元に置いて、無料の査定を申し込むことだけです

その数字を見てから、売るか、待つか、あなたのタイミングで決めてください

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