朝いちばんに事務所のカギを開けて、複合機の受け皿をのぞく
そこに、また同じ紙が乗っている
「トラック買います」「高価買取」――中身は見なくてもわかるので、そのままゴミ箱へ
その動作が、もう何ヶ月も、人によっては何年も続いている
「トラックファイブ FAX しつこい」と検索したあなたは、たぶんその紙を捨てた直後にスマホを触っています
- 営業FAXを止めるための、今日から使える3つのルート
- 着信拒否を設定したのに止まらない、その構造的な理由
- 「送らないでください」と伝えていい、制度上の裏づけ
- 送信元がどんな会社なのか、公開情報でわかること
- 車庫の隅にあるトラックを、納得できる金額で手放すための順番

正直、もうFAX機ごと外してやろうかと思ってるんですよ! 毎朝ゴミが増えるだけじゃないですか。



その気持ち、痛いほどわかります。ただ、受注も配車もその回線で受けているでしょう? 外す前に、止める方法から試してみませんか。ちゃんと手順があるんです。
この記事では、営業FAXを止める具体的な手順を、限界まで正直に書きます
読み終わるころには、朝の舌打ちが終わる見通しがたつはずです
【結論】トラックファイブのFAXがしつこいのは事実。でも、今日から止められます


最初に、いちばん大事なことを言います
「しつこい」と感じているのは、あなたの気にしすぎではありません
実際に同じ状況で困っている事業者の声は、公開されているだけでも大量に見つかります
そして同時に、もう一つの事実もあります
営業FAXには、止めるための手順が存在します
しかも、特別な知識も、弁護士も、費用も必要ありません
多くの方が止められずにいるのは、やり方が悪いからではなく、「なぜ止まらないのか」という仕組みを知らないまま、同じ手を繰り返しているからです
「しつこい」と感じているのは、あなただけではありません


まず、世間の声を見てみましょう
X(旧Twitter)やレビューサイトで同じキーワードを追うと、驚くほど似た温度感の投稿が並びます
とくに多いのが、「朝の日課になってしまっている」という言い方でした
「いつものように朝からトラックファイブのFAX来るの、ウザいですね。」「今朝もトラックファイブのスパムFAXを捨てて始まる一日。よくこんなに毎日、バスを持ってない弊社に送ってくるものですね…。」「FAXがしつこい、このペーパーレス時代に紙の無駄。」
引用元:車買取MAP「トラックファイブの評判を調査!連絡がしつこいって本当?リアルな口コミから特徴や注意点を紹介」、無限堂コラム「トラックファイブの口コミ・評判まとめ!高額買取は本当?FAX問題の実態と3つの強みを解説」から傾向を要約
困っているのは「高く買ってくれない」ことではなく、こちらの朝の時間と、紙と、インクが、無駄に削られていることなんですね
感熱紙もインクリボンもタダではありませんし、受信中は回線がふさがります
配車の連絡や請求書のやり取りに使っている業務回線なら、なおさらです
だから、腹が立つのは正常です
ここを我慢する必要は、まったくありません
今すぐFAXを止める手順【3ステップで解説】


ここからは、出し惜しみなしでいきます
効き方も、限界も、正直に書きます
「これをやれば必ず止まります」とは言えません
でも、この3ステップを順番に踏んだ人と、③だけを試して諦めた人とでは、結果がまるで変わります
送信票に記載された電話番号、またはWEBの問い合わせフォームから連絡する
配信を代行している事業者側で、自社の番号を配信対象から外してもらう
複合機の着信拒否、回線の迷惑電話対策サービス、ペーパーレス受信で実費を止める
STEP1|送信元に直接、配信停止を依頼する


いちばん根本的で、いちばん効く方法です
捨てる前のFAX用紙に、必ず連絡先が印刷されています
そこへ電話するか、公式サイトの問い合わせフォームから伝えてください
伝える内容は、たった3つで十分です
- 自社名(正式名称で伝える)
- FAXが届いている自社のFAX番号(市外局番から)
- 今後の送信を止めてほしいという意思(「配信停止をお願いします」とはっきり)
とくに大事なのが2番目です
配信リストから外す作業は、自社のFAX番号を特定できなければできません
会社名だけ伝えて「止めてください」と言っても、相手のリスト上でどの行を消せばいいのか分からない、ということが起こり得ます
ここで、注意点を2つお伝えします
1つ目は、FAXで返信するルートは避けたほうがいいということです
「関係無い所に迷惑なFAXを送り続けてくる。迷惑なFAXを止めてほしくても、こちらからのFAXは受け付けてくれない。」
引用元:トラック買取比較サイト「トラックファイブの評判・口コミを徹底解説」より
FAXで返そうとして受け付けてもらえなかった、という声です
返信できたつもりで数日待って、また同じ紙が乗っている
この時間のロスが、いちばんもったいない
電話か、WEBの問い合わせフォーム
相手の受信記録に残るルートを選んでください
2つ目の注意点は、丁寧に断るだけでは足りないことがあるという点です
「以前丁寧にお断りしましたが、それでも何度も0120で掛かってきています。」
引用元:無限堂コラム「トラックファイブの口コミ・評判まとめ!高額買取は本当?FAX問題の実態と3つの強みを解説」より
この方は、ちゃんと丁寧に断っているんです
それでも止まらなかった
ここから学べるのは、「気持ちを伝える」から「手続きとして記録に残す」へ切り替える必要があるということです
具体的な記録の残し方は、次の章でお伝えします
なお、こうした窓口には受付時間があります
平日と土曜・祝日で終了時刻が違うことも珍しくないので、かけ直しの手間を減らすためにも、公式サイトで受付時間を確認してから電話するのが確実です
STEP2|業界共通の受信拒否受付窓口に申し込む


ここが、この記事でいちばんお伝えしたい情報かもしれません
実は、ファクシミリ広告の受信拒否を、業界横断で受け付けている窓口が存在します
一般社団法人テレコムサービス協会が事務局を務める「安心ファクシミリ推進協議会」が運営している、ファクシミリ広告拒否の受付です
申し込みの流れは、拍子抜けするほどシンプルです


引用元:一般社団法人テレコムサービス協会「安心FAX『ファクシミリ広告』受信拒否の受付」より
公式サイトには、こう書かれています
「以下の受付窓口にお電話の上で、ガイダンスにしたがってあなたのファクシミリ番号をご入力ください。」
誰かと話す必要すらなく、音声ガイダンスに従って自社のFAX番号を入力するだけです
受け付けた番号あてのファクシミリ配信を停止する、という取り組みです
STEP1が「広告主に止めてもらう」なら、STEP2は「配信している側に止めてもらう」ルートだと考えてください
理由①で説明した「複数の番号から届く」問題に、正面から効く可能性がある手です
ただし、ここは正直に書きます
この窓口には、公式サイト上ではっきりと限界が明記されています
「ファクシミリ配信の停止までお時間がかかりますので、予めご了承ください。」「ファクシミリ配信事業者の判断によって、配信をとめない場合があります。」
引用元:一般社団法人テレコムサービス協会「安心FAX『ファクシミリ広告』受信拒否の受付」より
申し込んだ翌日にピタリと止まる、という性質のものではありません
配信事業者の判断で止まらない場合もある、と自分たちで書いている
それでも、手元の機械をいじるだけでは絶対に届かない範囲に手が届くという一点で、試す価値は十分にあります



こういう窓口があること自体、ご存じない方がほとんどです。知っているだけで、打てる手が1つ増えます。効くかどうかは相手次第でも、選べる手札が2枚あるのと1枚しかないのとでは、気持ちの余裕がまるで違いますよ。
受付にはいくつか条件があります
発信者番号が非表示の状態ではかけられないこと、受付件数が想定を超えた場合は日数がかかる可能性があること
受付窓口の番号は変更される可能性もありますので、電話をかける前に必ず公式サイトで最新の窓口をご確認ください
STEP3|それでも止まらないときの、機械側の最後の砦


STEP1とSTEP2を打ったうえで、それでも漏れてくるぶんを受け止めるのがここです
順番が逆だと枠が足りなくなる、というのは先ほどお話ししたとおりです
| 手段 | できること | 注意点 |
| 複合機・FAX機の着信拒否 | 特定番号からの受信を止める | 登録できる件数は機種による |
| 回線の迷惑電話対策サービス | 登録番号に自動でメッセージ応答 | 登録上限と月額費用がある |
| ペーパーレス受信への切替 | 紙とインクの消費を止める | FAX自体は届き続ける |
表の3段目、ペーパーレス受信について補足させてください
これは「FAXを止める」方法ではありません
受信したFAXを紙に印刷せず、データとして受け取る方式に切り替えるという発想です
「止まるまでの間、せめて実費だけでも止める」という現実的な考え方です
この悔しさを訴える声が、実際にありました
「FAX不要と伝えても止めてくれない。インクや用紙もタダじゃないので本当に迷惑。」
引用元:マイナビ農業「トラックファイブの口コミ・評判を徹底調査! 電話やFAXがしつこいって本当?」より
この方の怒りの中心は、まさに実費です
止めるための交渉と並行して、出ていくコストを先に止めてしまう
これができると、精神的にかなり楽になります
「送らないでほしい」と言っていい。制度の裏づけを確認しておく


ここまで読んで、それでも電話をかけるのをためらっている方がいらっしゃるはずです
「強く言って、角が立たないだろうか」
「あとで何か言われたら面倒だな」
その遠慮、この章で外しておきましょう
ファクシミリ広告は「承諾がなければ原則送れない」という考え方があります


消費者庁が運営している「特定商取引法ガイド」に、こんな記載があります


引用元:消費者庁「特定商取引法ガイド 通信販売」より
ざっくり言えば、「送っていいですよ」と先に言われていない相手に、広告のFAXを送るのは原則ダメですよ、という考え方の制度があるということです
しかも、承諾や請求を受けた場合には、最後にファクシミリ広告を送信した日から1年間、その記録を保存することが必要とされています
つまり「承諾をもらっている」と言うなら、その記録があるはずだという建て付けなんですね
ここまで知っていれば、電話口で堂々と言えます
「うちは送信を承諾した覚えがありません。配信を停止してください」
これは、クレームではなく、まっとうな意思表示です
【もっと詳しく】規制の対象外になる場合もあります
消費者庁のページでは、規制の対象外となる場合として「契約の成立、注文確認、発送通知などに付随した広告」「FAXマガジンに付随した広告」などが挙げられています。つまり、届いたFAXがすべて一律に規制の対象になる、というわけではありません。
また、この記事は制度の枠組みをご紹介しているだけで、あなたのもとに届いている個別のFAXが法令に違反しているかどうかを判断するものではありません。「これは違反ではないか」と感じた場合や、対応に迷う場合は、消費者ホットライン(188)や、お住まいの地域の消費生活センターにご相談ください。
断るときに必ず控えておく3つのこと


ここが、多くの方が抜け落ちているポイントです
先ほど紹介した「以前丁寧にお断りしましたが、それでも何度も」という声
そして「FAX不要と伝えても止めてくれない」という声
この2つに共通しているのは、断った事実が、こちらの手元に何も残っていないことです
だから2回目の電話が、また1回目からのやり直しになってしまう
- 対応した日時(何月何日の何時ごろか)
- 対応した担当者の名前(聞き取れた範囲で構わない)
- 自分が伝えた内容(自社名・FAX番号・配信停止の依頼)
この3つを、電話の横のメモ帳に書くだけです
たったこれだけで、次に電話をかけたときの重みがまるで変わります
「7月14日の午前10時ごろ、◯◯様に配信停止をお願いしています。弊社のFAX番号は◯◯です。まだ届いているのですが、どうなっていますか」
感情をぶつける必要は、まったくありません
事実を並べるだけで、相手の対応は変わります



記録って、何をどこまで残せばいいんですか? 会話をぜんぶ書き起こすのは、さすがに無理があります…。



日時と担当者名、その2つだけで十分です。カレンダーの隅に走り書きでも構いません。この2つがあるだけで、次の電話は「お願い」から「確認」に変わります。立場がひっくり返るんですよ。
それでも改善が見られない場合や、対応に困った場合は、消費者ホットライン(188)や、お住まいの地域の消費生活センターに相談できます
一人で抱え込む必要はありません
なぜ着信拒否をしてもFAXが止まらないのか【構造を数字で説明】


この記事にたどり着いた方の多くは、すでに一度は自力で対処を試みています
複合機の着信拒否を設定した、電話で断った、無視し続けた
それでも止まらなかったから、こうして調べているはずです
断言します。それは、あなたの設定ミスではありません
止まらないのには、はっきりした理由が3つあります
理由①|送信元の番号が、1つではないから


これがいちばん大きな理由です
Yahoo!知恵袋に、まさにこの構造を突いた回答が投稿されていました
「うちの会社にも今日迷惑FAX来ました。もう1年以上、いやもっと前からかな。ここの広告はこの会社の番号からだけでなく、FAX代行送信会社からもきますので複数の番号からきます。FAXについている迷惑電話登録で受信拒否しています。」
引用元:Yahoo!知恵袋「迷惑ファックス『トラックファイブ』が結構な頻度で来ます」より
ここ、赤線を引いてほしいところです
「この会社の番号からだけでなく、FAX代行送信会社からもきますので複数の番号からきます」
大量のFAXを一斉に送る場合、送信を専門の配信事業者に委託するのが一般的です
つまり、あなたの複合機に表示される発信番号は、必ずしも広告主の番号とはかぎらないということです
1つ塞いでも、翌週は別の番号から届く
同じ現象を訴える声は、別の媒体にもありました
「無差別にFAXを送りつけてくる。着信拒否しても別の番号で送ってくる。うんざりしている。」
引用元:トラック買取比較サイト「トラックファイブの評判・口コミを徹底解説」より
1件だけなら「その人の環境の問題かな」で済みます
でも、まったく別の媒体で、まったく別の人が、同じ現象を語っている
ここまで一致すると、これは個人の環境の話ではなく、配信のしくみの話だと考えるほうが自然です
ここから導かれる結論は一つです
「機械で番号を塞ぐこと」と「配信そのものを止めてもらうこと」は、まったく別の作業です
理由②|拒否登録できる番号には、上限があるから


「じゃあ、届いた番号を片っ端から登録すればいい」と思われるかもしれません
ところが、ここにも壁があります
回線事業者が提供している迷惑電話対策サービスには、登録できる番号の数に上限があります
代表的なサービスの内容を、数字で並べてみましょう


引用元:NTT東日本「迷惑電話おことわりサービス」より
このサービスは、迷惑電話を受けた直後に電話機から登録操作をすると、以降その番号からの着信に自動でメッセージ応答してくれる仕組みです
便利なのですが、登録できるのは最大6個、多いプランでも最大30個
そして月額使用料と工事費がかかります
ここで、理由①と重ねてみてください
配信代行を経由して複数の番号から届く相手に対して、6個や30個という枠で追いかけ続ける
これはもう、モグラ叩きです



つまり、頑張って登録しても、枠を使い切ってしまうことがあるってことですか?



あり得ます。だから機械側の対策は「最後の砦」なんです。先に配信そのものを止める手を打って、それでも漏れてくるぶんを機械で受け止める。この順番だと、枠が足りなくなりにくいんですよ。
なお、料金や提供条件は回線の種類やエリアによって変わります
実際に申し込む前に、契約している回線事業者へ確認してみてください
そして、このサービスを契約すれば営業FAXが完全に止まる、というものでもありません
理由③|トラックを1台も持っていない会社にも届いているから


これを知ると、腑に落ちる方が多いはずです
買取案内のFAXは、トラックを持っている会社にだけ届いているわけではありません
「テレワーク移行に伴ってFAX廃止したい。着信の9割はトラックも重機も持っていない弊社に毎週毎週、何年にも渡ってしつこく売ってくれとFAXしてくるトラックファイブ。」「本業とは無関係の『トラック買い取ります』FAXが毎日のように届いて鬱陶しい。」
引用元:ロジアシュアランス「トラックファイブのFAXがしつこい?迷惑していたユーザーの口コミ」から傾向を要約
トラックも重機も持っていない会社に、何年も届き続けている
これが意味しているのは、受け取り手が車両を持っているかどうかを見ずに、番号のリストに向けて一斉に配信されているということです
「なんでうちの番号を知ってるんだ」という疑問も、ここでほぼ解けます
事業所のFAX番号というのは、そもそも外に出ていることが前提の情報です
自社サイトの会社概要、名刺、パンフレット、業界名簿、各種の届出情報
取引先に見つけてもらうために公開しているものが、そのまま営業リストの材料にもなり得るという、なんとも皮肉な話なんですね
- ①配信代行を経由するため、送信元の番号が複数にわたる
- ②拒否登録できる番号には上限(最大6個または30個)があり、追いつかない
- ③車両の保有を見ないリスト配信のため、そもそも個別に選ばれて送られていない
トラックファイブとはどんな会社なのか


ここからは、少し頭を切り替えていただきます
感情の話ではなく、事実の話をします
「そもそも、これはどこの誰なんだ」という疑問に、公開情報でお答えします
先に断っておきます
この章では、擁護も断罪もしません
確認できた事実と、実際に出ている良い声・悪い声を、両方そのまま並べます
会社の基本情報


まず、運営会社の情報です
トラックファイブは、株式会社ZEAL.TEAMが運営する商用車の買取サービスです
公式サイトの会社概要には、次のような情報が公開されています


引用元:株式会社ZEAL.TEAM「会社概要」より
本社の所在地、創業年、資本金、従業員数、そして買取事業の拠点数
いずれも公式サイトに掲載されていて、誰でも確認できます
買取事業のページには「北海道から九州まで全国11拠点からお客様のもとへお伺いします。」とも書かれています
ここから言えるのは、ひとつだけです
素性のわからない相手ではない、ということ
逆に言えば、ここから言えないことのほうが多いんです
- 会社が実在するからといって、営業手法に問題がないとは言えない
- 規模が大きいからといって、あなたの車両に高い金額がつくとは言えない
- 拠点が多いからといって、あなたのエリアで最も高い業者だとは言えない
公開情報でわかるのは「怪しい会社ではない」までです
「あなたに合うかどうか」は、まったく別の話になります
悪い評判|苦情はFAXと電話の営業に集中しています


悪い評判を集めていて、はっきりした傾向が見えました
苦情のほぼすべてが、集客の手法に集中しているんです
「FAX送らないでください。他支店のレビューと同様、何度かきていて困ります。」
引用元:無限堂コラム「トラックファイブの口コミ・評判まとめ!高額買取は本当?FAX問題の実態と3つの強みを解説」より
「他支店のレビューと同様」という一言に、この問題の性質が出ています
特定の営業所の暴走ではなく、配信の仕組みとして起きているということです
電話についても、同じ構図の声がありました
「一度相談しただけなのに、2年経ってもしつこく営業電話が掛かってきます。」
引用元:マイナビ農業「トラックファイブの口コミ・評判を徹底調査! 電話やFAXがしつこいって本当?」より
2年です
一度相談しただけで、2年
そして、ここでもう一つ気づいてほしいことがあります
悪い評判の中に、「査定額を不当に下げられた」「約束の金額が支払われない」という類の声が、ほとんど見当たらないのです
苦情の分布そのものが、一つの情報になっています
良い評判|担当者の対応と、相見積もりの中での金額


公平性のために、良い声も同じ量だけ紹介します
実際に査定を受けた人からは、こうした評価が出ています
「営業マンの接客姿勢が良く、礼儀正しい」「Aさんの顧客満足度は120%。自動車税など事前説明が丁寧だった。」
引用元:ロジアシュアランス「トラックファイブのFAXがしつこい?迷惑していたユーザーの口コミ」、無限堂コラム「トラックファイブの口コミ・評判まとめ!高額買取は本当?FAX問題の実態と3つの強みを解説」から傾向を要約
自動車税の扱いまで先に説明してくれた、という部分は見逃せません
売却では、税金や保険の精算が後からトラブルの種になることがあります
そこを聞かれる前に説明できる担当者は、業者選びの判断軸として本当に大事なポイントです
そして、金額についてはこんな声がありました
「相見積もりした中で1番高い査定金額を付けてくれました。」
引用元:マイナビ農業「トラックファイブの口コミ・評判を徹底調査! 電話やFAXがしつこいって本当?」より
この口コミ、ぜひ最初の5文字に注目してください
「相見積もりした中で」
この方は、複数の業者に見せているんです
だからこそ「1番高い」と言い切れる
比べていない人の「高かった」には、高いか安いかを測る物差しがありません
この一点だけは、記事の最後まで覚えておいてください



評判が真っ二つじゃないですか! 結局いい会社なんですか、悪い会社なんですか!?



どっちも本当、でいいんじゃないですか。集客のやり方と、実際に来てくれた人の仕事ぶりは、別々に評価していいと思います。私も取引先で似たことありますよ。
ミサキさんの言うとおりで、良い声も悪い声も、どちらも本物です
片方だけを見せて「安心です」と言う記事も、「やめとけ」と言う記事も、あなたの判断材料としては不十分だと思うんです
それでも「FAXが嫌だから、トラック売却の検討ごとやめる」がいちばんもったいない


ここで一つだけ、先に伏線を置かせてください
営業FAXにうんざりしている方の中に、車庫の隅に「そのうち手放すつもりのトラック」を抱えたままの方が、かなりの割合でいらっしゃいます
年式が進んで、稼働が減って、車検の時期が来るたびに「どうするかな」と思っている、あのトラックです
FAXが届くたびに、頭の片隅で一瞬こう思っていませんか
――で、実際いくらなんだ?
でも次の瞬間、「こんな送りつけ方をしてくる相手に聞く気にはならない」という感情が上書きして、その疑問ごと消えてしまう
これ、すごくもったいないんです
営業のやり方が気に入らないことと、自社の車両がいくらの価値を持っているかは、本来まったく関係のない話です
トラックファイブでの「買取」はあなたに向いている?向いていない?


「良い会社か悪い会社か」で考えると、答えは永遠に出ません
人によって求めているものが違うからです
だから、合うか合わないかで線を引きましょう
こちらのほうが、はるかに早く結論が出ます
向いている人の特徴


次のいずれかに当てはまる方には、こうした全国対応の買取サービスは合っています
- 資金繰りの都合で、なるべく早く現金化したい
- 低年式・過走行・不動車で、そもそも値がつくのかを一度確かめたい
- 名義変更などの書類手続きを、自分でやる時間がない
- 地方や離島に近く、来てくれる業者が限られている
- 架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)が特殊で、買い手を探せる業者が少ない
とくに1つ目については、実際にこんな声がありました
「電話をしたらすぐに出張査定に来てくれて、入金まで非常にスピーディーでした。」
引用元:マイナビ農業「トラックファイブの口コミ・評判を徹底調査! 電話やFAXがしつこいって本当?」より
営業に積極的な会社は、裏を返せば動きが速いということでもあります
「来週までに現金が必要だ」という状況では、この速さが武器になる場面が確かにあります
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
向いていない人の特徴


逆に、こちらに当てはまる方には向いていません
無理に合わせる必要はまったくありません
- 営業の連絡そのものを、一切受けたくない
- 今はまったく売る予定がなく、相場だけ知りたい
- 社内の稟議や決裁がこれからで、話が動くのは数ヶ月先
- 対面のやり取りを最小限にして、書面だけで進めたい
1つ目については、先ほどの「一度相談しただけなのに、2年経っても」という声を思い出してください
営業連絡を受けたくない方にとって、これは致命的な相性の悪さです
会社の良し悪しではなく、単純に噛み合っていないんですね
2つ目・3つ目も同じです
まだ社内で話が固まっていない段階で査定を入れると、決裁が下りる前に何度も連絡が来ることになります
それはお互いにとって不幸です
「向いていない」と判断しても、あなたの選択肢はなくなりません


ここが、この記事でいちばん伝えたいところです
向いていないなら、断って構いません
断ることは、失礼でも何でもありません
ただし、そこで一緒に捨ててはいけないものがあります
あなたの会社の車庫に停まっている、あの1台の価値です
営業FAXを送りつけてくる会社が気に入らない
それはそれで、まったく正当な感情です
でも、その怒りのついでに「トラックの売却を検討すること自体」を封印してしまう方が、本当に多いんです
車検が近づくたびに「まだ乗れるか」と考えて、また1年が過ぎる
その間に、年式は1つ古くなり、走行距離だけが増えていく
荷台のアルミに、また新しい擦り傷が斜めに走る



FAXは止めてください。遠慮なく、はっきりと止めてください。でも、あなたのトラックの値段まで一緒に捨てないでください。その2つは、まったく別の話なんです。
止めるものは止める
確かめるものは確かめる
この2つを切り分けられた瞬間から、状況は一気に動き出します
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
FAXを止めたあとに、自社のトラックをいくらで手放せるか確かめる方法


ここからは、主導権を取り戻す話をします
これまでのあなたは、送られてきたFAXを受け取る側でした
選ぶ側ではなく、選ばれる側にいた
その関係を、ひっくり返します
あなたが選んだ相手に、あなたの都合のいい日に来てもらう
同じ「査定を受ける」でも、この2つはまったく別の体験です
1社だけの金額には、高いか安いかを測る物差しがありません


先ほどの「相見積もりした中で1番高い査定金額」という口コミを、もう一度思い出してください
この方が満足できているのは、金額そのものより比べたという事実があるからです
逆に、1社だけの金額を見て「まあこんなものか」とサインした場合はどうでしょう
その金額が相場より高いのか安いのか、判断する材料がどこにもないんです
3ヶ月後にたまたま同じ年式の相場を知って、見積書の控えを引き出しの奥にしまい直す
そういう話を、私は現場で何度も聞いてきました
商用車の査定額は、車種・年式・走行距離・架装の種類・そしてエリアで大きく変わります
冷凍車が得意な業者、ダンプが得意な業者、クレーン付きに強い業者
「どこに頼むか」より「複数の金額を並べたかどうか」のほうが、手元に残る金額を左右します
誤解のないように付け加えます
ディーラーの下取りや一括査定サイトが悪い、という話ではありません
新車の納車と入れ替えで一度に済ませたい場合や、とにかく手間をかけたくない場合には、どちらも合理的な選択肢です
大事なのは、その金額を他と比べたかどうかだけです
総額ではなく「内訳」を比べてください


複数社に見せると、次にぶつかるのが「どれが一番得なのか分からない」という壁です
提示された総額だけを横に並べても、実は比較になっていません
- 出張査定の費用は無料か、それとも金額から差し引かれるのか
- 名義変更などの書類手続きの代行費用は、含まれているのか別途なのか
- 引き取り(レッカー)が必要な場合、その費用はどちら持ちか
- 提示された金額は、書面でもらえるか
- どんな場合に、いくら減額されるのか(その条件も書面にしてもらう)
とくに最後の項目です
電話口の概算は、現車を見ていないので当てになりません
「どんな場合に、いくら下がるのか」を先に書面で確認しておくこと
これをやっておくだけで、引き渡し当日の「実は…」がほぼ消えます
名義変更の完了確認までが1セットです


金額の話がまとまって、車が積車に載って出ていく
ここで終わりだと思っている方が、驚くほど多いんです
実際には、まだ大事な手続きが残っています


引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するためには」より
売買などで所有者が変わる場合は、移転登録(名義変更)の手続きが必要になります
国土交通省のページには、「管轄する運輸支局等への申請と書類の提出が必要です。」と明記されています
さらに、「税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに。」とも書かれています
ここが遅れると、自動車税の通知が自社に届き続けたり、保険の扱いで揉めたりします
だから、業者を選ぶときは「名義変更をいつまでに完了して、その報告をもらえるのか」まで書面で確認するのが鉄則です
なお、必要な書類や様式は車両の区分や運輸支局によって異なりますので、必ず依頼先の業者や、管轄の運輸支局にご確認ください
自動車税や自賠責の還付、リサイクル料金の扱いも、法令や各社の運用が関わります
この記事では断定を避けますので、こちらも運輸支局や依頼先の業者にご確認ください
そしてもう一つ、査定を頼む前に必ず車検証を見てください
所有者の欄が、ディーラーや信販会社の名前のままになっていませんか
そのままだと、話が進んでから手続きが止まります



つまり、金額に納得して終わりじゃなくて、名義変更が終わるところまでが1セットってことですね。



その通りです。ここを書面で確認しない方が、あとでいちばん困ります。金額の交渉と同じくらい真剣に、この一行を確認してください。
自分のタイミングで無料査定を頼めるトラック買取業者3選


ここまでで、判断の軸は出そろいました
査定料と出張費の扱い、書類手続きの代行範囲、現金化までの速さ、対応できる車種と架装、そして対応エリア
この5つを見比べれば、自社に合う相手はかなり絞り込めます
トラック買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の面倒な書類手続きを無料で代行しているところもあります
査定員が現金を持って訪問し、その場で即日の資金化に対応しているところもありますし、来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完結する業者もあります
低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象にしている業者もあるので、他社で「値段はつきません」と言われたトラックでも、あきらめるのはまだ早いんです
下の3社は、査定料・出張費が無料で、書類手続きの代行にも対応している業者です
実績・対応エリア・現金化スピード・申込方法まで一覧にしてありますので、まずは相見積もりの1社目として、あなたのタイミングで声をかけてみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
表を見るときのコツをひとつだけ
実績の数字よりも、「査定料・出張費」「現金化スピード」「書類手続き代行」の3行を先に見比べてください
ここが自社の事情に合っていれば、あとは金額の勝負に持ち込めます
もちろん、車種・年式・架装・エリアによって、最適な業者は変わります
だからこそ、1社で決めずに複数社の金額と条件を並べてほしいんです
今すぐ契約する必要はありません。まずは無料の出張査定と、書面での見積もりで実態を知るところからで十分です
まとめ|FAXは止める。トラックの値段は、自分が選んだ相手に聞く


長くなりましたので、要点を整理します
営業FAXが止まらないのは、あなたのやり方が悪かったからではありません
配信代行を経由して複数の番号から届き、拒否登録の枠には上限があり、そもそも車両の保有を見ずに一斉配信されている
この構造を知らないまま、機械の設定だけで戦っていただけなんです
今日からできることの整理


- ①送信票の連絡先へ配信停止を依頼する/電話かWEB問い合わせで、自社名・自社のFAX番号・停止希望を伝える。そして日時と担当者名を控える
- ②業界共通の受信拒否受付窓口に申し込む/停止までに時間がかかること、配信事業者の判断で止まらない場合があることも理解したうえで試す
- ③機械側で受け止める/複合機の着信拒否、回線の対策サービス、ペーパーレス受信で実費だけでも止める
- ④売る意思が固まったら、自分が選んだ複数社に、自分のタイミングで無料査定を依頼する
①から③までは、今日の午後にでも動けます
④は、あなたの準備が整ってからで構いません
急ぐ必要は、まったくないんです
ただ、順番だけは覚えておいてください
止めるものは止める。確かめるものは確かめる
この順番で動けば、あなたはもう、送られてくるものを受け取るだけの立場ではありません
机の上に3社の見積もりを並べて、条件のいいところに自分から電話をかける
そういう立場に、静かに移っています
20年落ちで走行80万kmの1台にも、買い手を探せる業者に当たれば値がつくんです。大丈夫です
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よくある質問


- FAXで「送信不要」と返信すれば止まりますか?
-
FAXでの返信を受け付けてもらえなかった、という声が実際にあります。確実性を考えるなら、電話またはWEBの問い合わせフォームから伝えるほうが安全です。その際は、自社名・自社のFAX番号・配信停止の依頼という3点をセットで伝えてください。
- 着信拒否を設定したのに、別の番号から届きます。なぜですか?
-
大量のFAXを一斉に送る場合、配信を専門の事業者に委託しているケースがあるためです。この場合、表示される発信番号が複数にわたるため、1件ずつ拒否登録しても追いつきません。加えて、回線の迷惑電話対策サービスには登録できる番号数の上限(最大6個または30個)があります。機械側の対策だけで塞ぎきるのは、構造的に難しいのです。
- 「送らないでほしい」と強く言っても大丈夫ですか?
-
ファクシミリ広告については、消費者があらかじめ承諾しない限り事業者が送信することを原則禁止する、という制度上の考え方があります。ですので、配信停止をはっきり伝えることに問題はありません。ただし、個別のFAXが法令に違反するかどうかを判断するのは、この記事の役割ではありません。対応に困る場合は、消費者ホットライン(188)や、お住まいの地域の消費生活センターにご相談ください。
- FAXが来た会社に査定を頼んだら、また営業が増えませんか?
-
営業の連絡を一切受けたくない方には、営業に積極的な会社は向いていません。無理に合わせる必要はまったくないので、その場合はご自身で選んだ買取業者に、ご自身のタイミングで無料査定を依頼してください。連絡の頻度や方法(電話かメールか)を、最初の問い合わせ時に伝えておくのも有効です。
- トラックを1台も持っていないのにFAXが届きます。なぜですか?
-
車両を保有しているかどうかを見ずに、FAX番号のリストに向けて一斉に配信されているためです。事業所のFAX番号は、自社サイトや名刺、各種の名簿など、取引のために公開している情報から集められやすい性質があります。保有していない旨を伝えたうえで、配信停止を依頼してください。
最後にもう一度、無料の出張査定と書類代行に対応している買取業者を確認しておく


FAXを止める手順は、この記事にすべて書きました
あとは、車庫のあの1台をどうするかだけです
査定料も出張費も無料で、書類手続きまで代行してくれる業者なら、金額を聞くだけならタダなんです
気が向いたときに、あなたのタイミングでご覧ください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
