「トラックランド 評判」で検索して、口コミが数件しか出てこなくて、スマホを持つ手が止まった
そんな経験、ありませんか
事務所のファックスに届いた買取の広告、営業の方が置いていった名刺、在庫サイトでたまたま見かけた社名
きっかけは人それぞれですが、たどり着く場所は同じです
「この会社、大丈夫なんだろうか」
この記事では、Googleマップに登録されている4つの拠点をすべて開いて、本文が書かれているクチコミを1件残らず読んできました

星が4.2の会社と2.9の会社があるって聞いたんですけど、どっちが本当なんですか!?



どっちも本当です。同じ会社の別々の拠点なんですよ。だからこそ、星の数字だけを見て決めるのは危ないんです。
- トラックランドの総合評価と、4つの拠点で評価が割れている理由
- 良い口コミ・悪い口コミの原文(★の数と投稿時期つき)
- 運営会社の実体(設立年・資本金・従業員数・古物商許可)
- トラックランドが向いている人・向いていない人
- 査定を頼む前に、車検証で確認しておくべきこと
- 評判を調べ終わったあと、損をしないための次の一手
読み終わるころには、「この会社が自分に合っているかどうか」と「次に何をすればいいか」が、両方はっきりしているはずです
10年一緒に走ったトラックの値段を、たった1社の一言で決めてしまう前に
あと5分だけ、お付き合いください
トラックランドの評判は?4拠点の口コミを全部確認した結論


先に結論から言います
- 中古トラックの「販売」で評価を集めている会社。展示場の広さ・在庫の多さ・整備設備を褒める声が中心
- Googleマップの評価は拠点によって4.2〜2.9まで割れており、1つの数字では語れない
- 結論:買いたい人には有力な候補。売りたい人にとっては「比較対象の1社」
なぜこう言い切れるのか、根拠から説明していきます
まず知っておいてほしいのは、Googleマップに「トラックランド」の情報が4つに分かれて登録されているという事実です
「トラックランド」という名前のものが2つ、運営会社である「株式会社タカネットサービス」という名前のものが2つ
普通に検索すると、このうち1つしか目に入りません
だから多くの人が「口コミ8件しかないのか」と思って、そこで調べるのをやめてしまうんです
4つ全部を並べると、こうなります(2026年8月22日時点)


引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」ほか計4件のリスティングより(2026年8月22日確認)
| 拠点名 | 評価 | クチコミ件数 |
| トラックランド栃木(東日本車両センター) | ★4.2 | 9件 |
| 株式会社タカネットサービス 東日本車両センター | ★4.1 | 13件 |
| 株式会社タカネットサービス(本社・横浜) | ★3.0 | 4件 |
| トラックランド近畿販売センター(京都) | ★2.9 | 8件 |
| 合計 | – | 34件 |
4つ合わせても、クチコミは34件です
しかも、そのうち本文が書かれているのは11件ほど
残りは星をつけただけで、何があったのかは誰にもわかりません



星が高い方の拠点に頼めばいいんですよね!4.2ってことは、けっこう優良企業じゃないですか?



その星、何を評価した星なのか確認しましたか?「展示場が広かった」の星5と、「高く買ってくれた」の星5は、まったく別物ですよ。
「トラック王国」とは別の会社です(混同されやすいので最初に整理)


本題に入る前に、1つだけ混乱を片付けさせてください
「トラックランド」で検索すると、検索結果に「トラック王国」の記事が大量に混ざります
名前の響きが似ているせいで、検索エンジンまで混同しているようです
この2つはまったくの別会社です
運営会社が違います、事業の柱も違います
この記事で扱うのは、株式会社タカネットサービスが運営する「トラックランド」の方です
もし「トラック王国の評判を知りたかった」という方は、この先の話は別の会社の話になります
ここだけは、最初に切り分けておいてください
なぜトラック買取の口コミは少ないのか


トラックの売買は、乗用車と違って「事業の取引」です
個人が趣味で買う車と違い、取引そのものを公開したがらない事業者が多いこと、担当者と長期的な付き合いになるケースが多いこと、
そして何より母数(買う人・売る人の人数)が乗用車とは桁違いに少ないことが背景にあります
飲食店やスマホアプリのように何千件もレビューが集まる世界ではない、という前提で読むのが正解です
トラックランドはどんな会社?運営会社の実体を公式データで確認


「聞いたことのない会社に、何百万円もの話を持ちかけられている」
この不安は、口コミを読む前に消しておくべきものです
なぜなら、会社の実体が確認できないまま口コミを読むと、悪い声だけが何倍にも大きく聞こえてしまうからです
トラックランドを運営しているのは株式会社タカネットサービスという会社です
公式サイトで公表されている数字を、そのまま並べます
| 項目 | 内容 |
| 会社名 | 株式会社タカネットサービス |
| 設立 | 2009年6月(2026年で17年目) |
| 代表取締役 | 西口 高生 |
| 本社 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号 |
| 資本金 | 4,611万円 |
| 従業員数 | 52名(グループ全体336名)※2025年5月末現在 |
| グループ売上高 | 11,787百万円 ※2025年5月末現在 |
| 古物商許可 | 第451310003611号(神奈川県公安委員会許可) |
引用元:株式会社タカネットサービス「企業情報」より
設立から17年目、グループ全体で336名、売上高は約118億円
古物商許可番号(=中古品を売買するために公安委員会から受ける許可の番号)も、きちんと公表されています
ここははっきり言っておきます
実体のない、怪しい会社ではありません
ただし——これも同じくらいはっきり言っておきたいのですが
「実体がある」ことと「あなたのトラックを高く買ってくれる」ことは、まったく別の話です
私も昔、「大きい会社だから安心だろう」という理由だけで、付き合いのあるディーラーに下取りを出したことがあります
下取り価格の欄に書かれた数字を見て「まあこんなものか」とサインした3か月後、同じ年式の相場を知って、しばらく画面から目が離せませんでした
会社の規模と、査定額の高さは、別の物差しなんです
事業の柱は「販売」「買取」「陸送」「整備」「リース」


トラックランドは、5つのサービスをひとまとめで提供している会社です
- 販売:大型・中型・小型トラック、トラクター、トレーラー、バンタイプの商用車
- 買取:全国対応の無料査定
- 陸送:車両の輸送手配
- 整備:車検整備、板金・塗装、架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付ける設備のこと)
- リース・レンタル:買わずに使うという選択肢
そして注目してほしいのが、在庫の数です
公式の車両検索サイトには、2,852台が掲載されていました(2026年8月22日時点)
ダンプ、アルミウイング、冷凍バン、パッカー車、ミキサー車、セルフローダー、クレーン付き、トレーラー、さらに観光バスまで
実際に一覧を眺めてみると、欧州メーカーのスカニアまで並んでいて、品揃えの幅は素直にすごいと思いました
これは「買う側から見た強み」です
この事実は、あとで効いてきます。覚えておいてください
営業所は9か所。ただし在庫は栃木と京都に集中している


公式サイトに掲載されている営業所は、9か所です
- 本社(神奈川県横浜市)
- 東日本車両センター/栃木支店(栃木県大田原市)
- 茨城支店(茨城県結城市)
- 埼玉支店(埼玉県さいたま市岩槻区)
- 埼玉オフィス(埼玉県蓮田市)
- 近畿販売センター/京都支店(京都府八幡市)
- 京都第二展示場(京都府八幡市)
- 四国支店(高知県高知市)
- 山陰支店(鳥取県米子市)
そして公式のよくある質問には、こう書かれています
「トラックランドは、日本全国に対応しております。」
引用元:トラックランド「中古トラック買取センター よくある質問」より
ここで、私が実際に在庫一覧を1台ずつ見ていて気づいたことを共有させてください
掲載されている車両の「在庫地」の欄がほぼすべて「トラックランド栃木」か「トラックランド近畿(京都)」だったんです(2026年8月22日時点)
これは悪いことではありません
大きな展示場に車両を集約するのは、整備の品質を保つうえで合理的なやり方です
ただし、あなたが判断材料として知っておくべきことが1つあります
「全国対応」という言葉と、「実車を見に行ける距離」は別だということです



全国対応って書いてあっても、拠点が近いかどうかで話の進み方は変わりますよね。うち、九州なんですけど…。



いい着眼点です。買取は引き取りに来てもらえますが、買う側で実車を確認したいなら、栃木か京都まで行くことになります。ここは自分の立場で全然変わる部分ですね。
トラックランドの良い口コミ・評判【原文のまま掲載】


ここからは、実際にGoogleマップに投稿されているクチコミを、原文のまま載せていきます
言い換えも要約もしません
★の数と、投稿された時期も一緒に書きます
まずは、いちばん新しい高評価から
「かなりの台数で、栃木県北にこれ程の規模の販売会社があるのは嬉しい。」(★4/6か月前/ローカルガイド・クチコミ33件の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」より
「栃木県北にこれ程の規模の販売会社があるのは嬉しい」
この気持ち、地方でトラックを扱っている方なら、よくわかると思います
近くに選択肢がある、というだけで価値があるんですよね
次は、5年前の★5です
「トラックの販売店としては秀逸 整備された展示場と整備工場 塗装ブースと感激するほど 巨大な展示スペースです」(★5/5年前/ローカルガイド・クチコミ78件、写真241枚の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」より
塗装ブースがあることに感激している、というのがいいですね
トラックを扱ったことがある人にしか出てこない褒め方です
3つ目も、規模を評価する声です
「広大な敷地に品揃いが凄い!」(★5/5年前/ローカルガイド・クチコミ296件、写真403枚の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」より
そして4つ目は、唯一「人」を褒めているクチコミです
「責任ある仕事をされる方が、揃っています。」(★5/1年前/クチコミ7件の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」より
もう1つ、公平に書いておきたいことがあります
これらのクチコミには、店舗側からの返信がきちんと付いています
「この度はご来店いただき誠にありがとうございました」から始まる、定型ではあるものの丁寧な返信です
クチコミを放置していない、という事実は、評価材料として素直に加点していいと思います
——さて
ここまで4件の良い口コミを読んで、何か足りないと思いませんでしたか
高評価の中身は「敷地」「品揃え」「設備」に集中していた


もう一度、4件を並べてみます
- 「かなりの台数で、栃木県北にこれ程の規模の販売会社があるのは嬉しい」→ 規模
- 「整備された展示場と整備工場 塗装ブースと感激するほど 巨大な展示スペース」→ 設備
- 「広大な敷地に品揃いが凄い!」→ 敷地と在庫
- 「責任ある仕事をされる方が、揃っています」→ 人
お気づきでしょうか
「買取価格が高かった」という声が、1件もありません
4つのリスティングを合わせて34件、そのうち本文のあるもの全部を読んでも、査定額を褒めているクチコミは確認できませんでした
さきほどの口コミで印象的な一文だったのが、
「販売店としては」
投稿した本人が、褒める範囲を自分ではっきり限定しているんです
これは会社の欠点ではありません
評価されている「領域」が、はっきり販売側に偏っている、という事実です
そして、これはあなたにとって、とても重要な情報になります



いいですか、これだけは覚えておいてください。「評判のいい会社」を探すことと、「あなたのトラックを高く買う会社」を探すことは、まったく別の作業です。褒められている中身まで読まないと、物差しを間違えます。
トラックランドの悪い口コミ・評判【隠さず全部載せます】


ここからは、否定的なクチコミです
都合の悪いものを外したりはしません
本文が書かれている★1のクチコミを、確認できた分すべて載せます
まず、いちばん新しくて、いちばん実務的に困る内容から
「知り合いがメール&電話をしたみたいなのですが、メールの返事なし!電話出ないと言っていました。なので評価が高いのがよくわかりません。」(★1/9か月前/ローカルガイド・クチコミ18件の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」より
これ、痛いほどわかります
売却を考えて、意を決してメールを送って、それきり音沙汰なし
金額の高い安い以前の問題です
ただ、ここで「じゃあこの会社はダメだ」で終わらせるのは、実はもったいないんです
その理由は、このあと詳しくお話しします
次は、京都の拠点に投稿された5年前のクチコミです
「手当たり次第広告のFAXを送っている迷惑会社です。こういった営業をする会社に売る車はありません。」(★1/5年前/ローカルガイド・クチコミ40件の投稿者)
引用元:Googleマップ「トラックランド近畿販売センターのクチコミ」より
もしかしたら、あなたの事務所にも同じファックスが届いて、それでこの記事にたどり着いたのかもしれません
もしそうなら、モヤモヤしているのはあなただけではない、ということです
この不快感は本物ですし、否定するつもりもありません
続いて、運営会社である株式会社タカネットサービス本社に投稿された2件です
「2名がアポなし営業で来社 扉が閉まりきる前に、(おそらく対応したこちらの)容姿に関わる悪口を叫びつつ大笑いしだしてこちらに丸聞こえでした なにかあっても同業他社に頼むわって思いました」(★1/1年前)
引用元:Googleマップ「株式会社タカネットサービスのクチコミ」より
「顧客をバカにしている、二度と利用しない。」(★1/3年前)
引用元:Googleマップ「株式会社タカネットサービスのクチコミ」より
最後の1件については、正直に書いておきます
何があったのかは、書かれていません
強い言葉ではありますが、具体的な出来事がわからない以上、この1件だけで会社全体を判断するのは無理があります
ここで、私の立場をはっきりさせておきます
これらの声を見て「たまたまですよ」とフォローするつもりも、「だからやめておけ」と煽るつもりも、どちらもありません
そのどちらも、あなたの役に立たないからです
役に立つのは、「これらの不満が、何についての不満なのか」を分解することです
悪い口コミは「査定額」ではなく「連絡と営業のやり方」に集中している


4件の否定的なクチコミを、中身で分けてみます
| 不満の内容 | 件数 | 分類 |
| メールの返事がない・電話に出ない | 1件 | 連絡・レスポンス |
| 無差別に感じるFAX広告 | 1件 | 営業スタイル |
| アポなし訪問と、担当者の言動 | 1件 | 営業スタイル・接客 |
| 接客への強い不満(詳細の記載なし) | 1件 | 接客 |
| 査定額が安かった | 0件 | – |
不満は全部、コミュニケーションと営業のやり方に集まっています
「安く買い叩かれた」という声は、確認できた範囲では1件もありませんでした
この事実には、2つの読み方があります
- 読み方①:査定額でのトラブルは起きていない(=安心材料)
- 読み方②:そもそも買取の体験談自体がほとんど投稿されていない(=判断材料が存在しない)
正直に言えば、読み方②のほうが実態に近いと思います
つまり、あなたの査定額がいくらになるかについて、クチコミは何も教えてくれないということです
だからこそ、こう考えてみてください
この4件の不満は、「良い会社か悪い会社か」の情報ではなく、「自分と相性が合うかどうか」の情報だと
ファックスや訪問営業が苦手なら、候補から外せばいい
メールでのやりとりを重視したいなら、返信の速さを実際に試してみればいい
判断材料が1つ増えた、それだけのことなんです



星1が4件もあるんだから、もうここはナシでしょ!次いきましょう次!



リョウさん、その4件って全部で34件のうちの4件ですよ。それに、金額の話は1件も入ってないんです。切るのは自由ですけど、理由はちゃんと持っておいた方がいいですよ。
メールの返事が来なかったとき、本当に失っているもの


さっきの★1のクチコミに戻ります
メールの返事がなく、電話にも出てもらえなかった
このとき、その方が本当に失ったものは何だと思いますか
気分の悪さでしょうか
違います
「あなたのトラックがいくらになるのか」を知る機会を、丸ごと失っているんです
ここが本当に大事なところなので、少し踏み込ませてください
問い合わせ先を1社に絞っていると、その1社が沈黙した瞬間、手元の情報はゼロに戻ります
また別の会社を探して、また問い合わせフォームを埋めて、また返事を待つ
この間にも、走行距離は増え、年式は1年ずつ古くなっていきます
逆に、最初から3社に声をかけていたらどうでしょう
1社が沈黙しても、残り2社の金額は手元に残ります
そして「返事の速さ」という比較材料まで、おまけで手に入ります
この悩み、実は昔からまったく変わっていません
Yahoo!知恵袋には、2014年にこんな相談が投稿されていました
「事業の廃止とともに、中古のトラックが数台ありますが、実際にどれにすればいいのか迷っています。」(質問者/2014年3月)
引用元:Yahoo!知恵袋「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?」より
そして、この相談に答えたのは、実際にトラックを売ったばかりの人でした
「自分は複数の業者さんに査定をお願いいたしました。」(ベストアンサー/2014年3月)
引用元:Yahoo!知恵袋「トラック買取業者でおすすめはどこがいいですか?」より
10年以上前の投稿です
それでも、実際に売った人が最初に伝えたことは、今とまったく同じでした
複数に頼む、ただそれだけです
評価が「4.2」と「2.9」に割れる本当の理由


同じ会社なのに、拠点によって評価が1.3ポイント以上も違う
これ、不思議に思いませんか
理由は3つあります
各拠点のクチコミは4〜13件。1件の★1で、平均が0.4以上動きます
34件のうち本文があるのは11件ほど。残りは、何を評価した星なのかがわかりません
買いに行った人と、売ろうとした人では、そもそも評価する対象が別物です
この3つ目が、いちばん大事です
その証拠として、こんなクチコミがあります
「さすがに、でかい、工事よ、素晴らしい」(★5/5年前)
引用元:Googleマップ「株式会社タカネットサービス 東日本車両センターのクチコミ」より
★5です
でも、内容は「施設がでかくて素晴らしい」という感想であって、取引をした結果ではありません
悪気があるわけではなく、通りかかって驚いた気持ちを素直に書いただけでしょう
ただ、この★5と、実際に何百万円の取引をした人の★5が、まったく同じ重さで平均点に入っている
これが「星の数」というものの正体です



つまり、星の数は「どんな体験に対する星なのか」まで見ないと、意味がないってことですね。



その通りです。星は「点数」じゃなくて「誰かの一言の入り口」だと思ってください。中身を読んで初めて、自分に関係あるかどうかがわかります。
「販売に強い会社」と「トラックを高く買う会社」は、そもそも役割が違う


ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です
同じ「中古トラックの会社」でも、お金の稼ぎ方は大きく2つに分かれます
| – | 販売に強い会社 | 買取に強い会社 |
| 主な役割 | 在庫を並べて、買いたい人に売る | トラックをできるだけ高く引き取る |
| 力を入れる場所 | 展示場・整備・品揃え | 販路・査定スピード・引き取り |
| 評価されやすい点 | 「見に行って選べる」「整備が安心」 | 「他より高かった」「早く現金化できた」 |
| あなたが「買う」なら | 相性が良い | 選択肢が少ない |
| あなたが「売る」なら | 候補の1社 | 相性が良い |
誤解しないでほしいのですが、どちらが良い・悪いという話ではありません
八百屋さんと、農家さんの違いのようなものです
どちらも野菜を扱っていますが、「品揃えが豊富な八百屋さん」と「作物を高く買い取ってくれる仲買人」は、役割がまるで違いますよね
トラックランドのクチコミで褒められていたのは、全部「品揃えが豊富な八百屋さん」としての魅力でした
広い敷地、2,852台の在庫、整備工場、塗装ブース
買いに行く人にとっては、たまらない環境です
でも、あなたが今持っている1台を手放したいだけなら
展示場の広さは、あなたの財布には1円も入ってきません
これが、「評判のいい会社」と「高く買ってくれる会社」を混同してはいけない理由です
業者によって査定額が変わる仕組み(販路の違い)


では、なぜ同じトラックなのに、会社によって金額が変わるのか
答えはシンプルで、「次に誰へ売るのか」が会社ごとに違うからです
買取業者は、あなたから買ったトラックを、必ずどこかへ流します
- 国内の運送会社へ売る:年式が新しく、状態のいい車両が得意
- 海外へ輸出する:日本では古すぎる車両にも、値がつくことがある
- 解体して部品にする:走らない車両でも、部品には需要がある
- 業者オークションへ流す:手数料の分だけ、あなたへの金額は下がりやすい
出口が違えば、払える上限も変わります
とくに海外への輸出は、想像以上に大きな市場です
日本の貿易統計をもとにした調査によると、2001年4月から2025年6月までに輸出された中古車のうち、貨物車は438万台を占めていました


引用元:せいび界WEB「第171回 日本の中古車輸出構造の変化:仕向地を中心に」(財務省貿易統計をもとにした解説記事)より
中古の貨物車が、累計で438万台
アラブ首長国連邦へ70万台、フィリピンへ56万台、ミャンマーへ40万台という内訳です
日本で「もう古い」とされたトラックが、海の向こうではまだ現役で走っているということです
ただし、ここは正確に書きます
「海外に販路がある業者なら必ず高い」とは言えません
その業者が求めている車種・架装・年式と、あなたの1台が噛み合って初めて金額が伸びます
だから、実際に何社かに聞いてみないと、噛み合う相手はわからないんです
低年式・過走行でも値がつくことがある、統計上の根拠


「うちのは20年落ちで、50万km走ってる」
「こんなの見せたら笑われるんじゃないか」
そう思って、査定を頼めずにいる方が本当に多いんです
その思い込み、数字で外させてください
自動車検査登録情報協会が公表している統計に、こう書かれています
「令和7年3月末現在の貨物車(軽自動車、被けん引車を除く)の平均使用年数は16.29年で、前年に比べ0.21年上回った。13年連続で長期化するとともに、11年連続で過去最長を更新した。」
引用元:自動車検査登録情報協会「平均使用年数」より
乗用車と並べると、違いがはっきりします


引用元:自動車検査登録情報協会「平均使用年数」より
普通貨物車の平均使用年数は18.15年
乗用車の13.35年より、5年近く長く使われています
さらに平均車齢(=今ナンバーが付いている車の平均年齢)も12.13年で、33年連続で最高齢を更新中です
つまり、18年落ちのトラックが「平均的」な世界だということです
あなたの1台は、思っているほど珍しい存在ではありません
ただし、ここも正直に書いておきます
この統計は「あなたのトラックに必ず値がつく」ことを保証するものではありません
金額は、車種・架装・年式・走行距離・状態で決まります
言えるのは、「聞いてみる価値はある」ということだけです
でも、その「聞いてみる」に、お金はかからないんです



20年落ちで50万kmなんて、査定士さんに鼻で笑われますよね…?



笑う査定士がいたら、その人が現場を知らないだけです。平均が18年の世界ですよ。私は走行100万km超えのトラックに、しっかり値がついた場面を何度も見てきました。
トラックランドが向いている人・向いていない人【判定リスト】


ここまでの事実を全部踏まえて、はっきり判定します
濁しません


引用元:トラックランド「中古トラックの販売・買取」、トラックランド「中古トラック買取センター よくある質問」の記載およびGoogleマップ「トラックランド栃木(東日本車両センター)のクチコミ」から傾向を要約
- 中古トラックを買いたい人。2,852台の在庫から選びたい人
- 栃木・京都の展示場に足を運べる、または近いエリアの人
- 写真だけで決めず、実車を自分の目で見て確かめたい人
- 買い替えと売却を、まとめて1社に任せて手間を減らしたい人
- 特殊な架装や欧州メーカー車など、選択肢の幅がほしい人
- 納車後の整備・板金・車検まで、同じ場所で相談したい人
- トラックをできるだけ高く売ることだけが目的の人(=比較対象の1社にとどめるべき)
- 沖縄・離島など、引き取り条件が「別途相談」になるエリアの人
- ファックスや訪問による営業スタイルが、どうしても苦手な人
- メール中心でやりとりを進めたい人(返信がなかったという声がある)
- 「1社で決めて早く終わらせたい」人(この発想そのものが、いちばん損につながります)
最後の1行だけ、補足させてください
「1社で決めて早く終わらせたい」——この気持ち、痛いほどわかります
忙しいですし、何社も相手にするのは面倒です
でも、これはトラックランドに限った話ではありません
どんなに評判のいい会社でも、1社だけの金額には、高いか安いかを測る物差しがないんです



いいですか、この記事は「トラックランドはやめておけ」とは一度も言っていません。言っているのは「1社だけで決めるのはやめておけ」です。ここ、まったく別の話ですからね。
査定料は無料。まず1社目の金額を知るコストはゼロ


「査定を頼んだら、あとで費用を請求されるんじゃないか」
この心配について、公式のよくある質問にはっきり書かれています
「はい、無料です。仮に不成約であったとしても、査定についての費用を請求することはございません。」
引用元:トラックランド「中古トラック買取センター よくある質問」より
不成約でも請求しないと明記されています
買取の対象についても、同じページにこう書かれています
「はい。小型、中型、大型、特殊、低年式、過走行、バッテリーあがり、車検切れとどんなトラックでも構いません。」
引用元:トラックランド「中古トラック買取センター よくある質問」より
引き取りについては、条件が1つ付いています
「貴社指定場所まで、当社が引き取りに参ります。但し、沖縄・離島は別途相談」
引用元:トラックランド「中古トラック買取センター よくある質問」より
沖縄・離島にお住まいの方は、ここを最初に確認してください
そのうえで、私の考えをお伝えします
無料なら、候補に入れて損はありません
ただし、それは「1社目」であって「唯一の1社」ではない
ここを間違えなければ、この会社は十分に使える選択肢です
査定を頼む前に、車検証で必ず確認してほしい3つのこと


評判を調べ終わったら、次にやるべきは「自分の側の準備」です
ここを飛ばすと、話が進んでから止まります
用意するのは、車検証1枚だけでかまいません
ここにディーラーや信販会社の名前が入っていたら、所有権留保(=ローンを完済するまで、名義を会社側に残しておく仕組み)が残っている可能性があります
この状態だと、自分だけでは名義変更を進められません
国土交通省の案内では、名義変更に必要な書類として「自動車検査証(有効期間のあること)」が挙げられています
切れている場合の進め方は業者によって変わるため、最初に伝えておくとスムーズです
いつ何を交換したか、架装をいじったかどうかは、金額の根拠になります
洗車に3時間かけるより、この1冊を探す10分のほうが、はるかに金額に響きます



車検証の所有者の欄、まだ信販会社の名前のままなんです…。これって、もう売れないってことですか?



売れないわけじゃありません。所有権を外す手続きが先に必要になるだけです。ただ、それを知らずに話を進めると、引き渡し直前で止まります。だから最初に確認してほしいんです。
名義変更は「15日以内」。金額の合意で終わりではありません


売却の話は、金額に納得したところで終わりだと思われがちです
でも本当は、名義変更が完了するところまでが1セットです
法律には、こう書かれています
「新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。)について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。」(道路運送車両法 第13条第1項)
引用元:とある法律判例の全文検索「道路運送車両法 第13条第1項(移転登録)」より
15日以内です
これが遅れると、自動車税の通知が自分のところに届き続けたり、知らない誰かが起こした事故の連絡が来たりします
手続きの流れは、大きく3ステップです


引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」およびとある法律判例の全文検索「道路運送車両法 第13条第1項(移転登録)」より
国土交通省の案内に挙げられている、主な必要書類はこちらです
- 移転登録申請書
- 手数料納付書
- 譲渡証明書(譲渡人の実印押印が必須)
- 新旧所有者の印鑑(登録)証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
- 自動車検査証(有効期間のあること)
- 代理人が申請する場合は、新旧所有者の委任状
- 使用の本拠が変わり、適用地域の場合は自動車保管場所証明書(車庫証明)
引用元:国土交通省「車を売買等により名義変更するために必要な書類」より要約
印鑑証明書の「3ヶ月以内」という期限には、特に気をつけてください
早めに取りすぎて、手続きの日には期限切れ——これ、意外とよくある失敗です
そして、ここは必ず添えておきます
必要書類や様式は、車両区分や運輸支局によって異なります。また制度や運用は変わることがあるため、実際に進める前には必ず依頼先の業者や、管轄の運輸支局に確認してください。自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いも、車両の状況や各社の運用によって変わります。
「業者に頼めば必ず即日で名義変更まで終わる」とは、私も言えません
書類の準備や登録の状況で、日数がかかることもあります
だからこそ、「いつまでに名義変更を完了してもらえるのか」を、書面で確認してください
業者選びの基準に「手続きをどこまでやってくれるか」を入れる


査定額を比べるとき、金額の数字だけを見ていませんか
それだけだと、あとで差が出ます
比べるべき項目は、実はこれだけあります
| 確認する項目 | 聞き方の例 |
| 査定料・出張費 | 「査定に来ていただく費用は、成約しなくてもかかりませんか」 |
| 引き取り・レッカー代 | 「引き取りの費用は、この金額に含まれていますか」 |
| 書類の代行範囲 | 「名義変更の書類作成と申請は、どこまでやっていただけますか」 |
| 名義変更の完了時期 | 「引き渡しから何日で名義変更が完了しますか。書面でいただけますか」 |
| 減額される条件 | 「実車を見て金額が下がるのは、どんな場合ですか」 |
| 入金のタイミング | 「入金は引き渡しの前ですか、後ですか」 |
この6項目を、3社に同じ順番で聞いてみてください
そうすると、金額の数字だけでは見えなかった差が、はっきり浮かび上がります
ここまでできて、初めて「比べた」と言えるんです
では、次に何をすればいいのか【1社の評判では金額はわかりません】


ここまで、4つの拠点のクチコミを全部読んで、運営会社の数字も確認して、向き不向きまで整理してきました
そのうえで、いちばん大事なことをお伝えします
1社の評判をどれだけ調べても、あなたのトラックがいくらになるかは、どこにも書いてありません
星の数にも、会社の売上高にも、展示場の広さにも、書いていないんです
それを知る方法は、たった1つしかありません
実際に査定額をもらって、並べて比べること
手順にすると、こうなります
所有者の欄、車検の有効期間、走行距離をメモしておきます
洗車より先に、これです
今回調べた会社を、その3社のうちの1社に入れてもかまいません
大事なのは「1社にしないこと」です
口頭の金額は、記憶の中で都合よく変わります
「どんな場合に減額されるのか」も、あわせて書いてもらってください
名義変更、書類作成、引き取り費用がどこまで含まれるか
ここが抜けると、総額の比較は成立しません
その場で決めなくていいんです
並べて初めて、どれが高くてどれが安いかがわかります
最後に、これだけは言わせてください
査定を受けることと、売ることは、別の行為です
金額を聞いてから「やっぱりもう少し乗ります」でも、まったく問題ありません
むしろ、今の相場を知ったうえで乗り続けるのと、知らないまま乗り続けるのとでは、来年の判断がまるで変わります
急がなくていいので、まず「今の金額」だけ知っておきませんか
査定料と出張費が無料のトラック買取業者3選


「複数社に頼んだほうがいいのはわかった。でも、どこに声をかければいいのか」
そう思われた方のために、比べる相手として候補になる買取業者をまとめました
いずれも査定料と出張費がかからないので、金額を聞くだけなら手出しはゼロです
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
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2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
まずは、いちばん気になる1社から金額を聞いてみてください
トラックランドの評判に関するよくある質問


最後に、よく聞かれる質問をまとめておきます
- トラックランドは怪しい会社ですか?
-
運営会社は株式会社タカネットサービスで、2009年6月設立、資本金4,611万円、グループ全体で336名の従業員を抱える企業です。古物商許可証第451310003611号(神奈川県公安委員会許可)も公式サイトで公表されています。実体のない会社ではありません。ただし「実体がある」ことと「あなたのトラックを高く買う」ことは別の話なので、金額は必ず他社と比べてください。
- 口コミが少ないのはなぜですか?
-
Googleマップのリスティングが4つに分散していることに加え、そもそもトラックの売買は乗用車に比べて母数が少なく、レビューが集まりにくい世界だからです。4つを合計してもクチコミは34件、本文が書かれているものは11件ほどでした(2026年8月22日時点)。件数が少ないぶん、★1が1件増えるだけで平均が0.4以上動くので、星の数だけで判断しないことをおすすめします。
- 査定を頼んだら、断れなくなりませんか?
-
公式のよくある質問には「仮に不成約であったとしても、査定についての費用を請求することはございません。」と明記されています。査定を受けることと売却を決めることは別の行為なので、金額に納得できなければ断って問題ありません。ただし各社で運用は異なるため、申し込みの時点で「他社とも比べたい」と伝えておくと、そのあとのやりとりがスムーズになります。
- 低年式や車検切れのトラックでも買い取ってもらえますか?
-
公式のよくある質問では「小型、中型、大型、特殊、低年式、過走行、バッテリーあがり、車検切れ」が対象と明記されており、トラック以外にバス・建設重機・フォークリフトも査定対象とされています。ただし、実際に金額がつくかどうかは車種・架装・状態によって変わります。統計上、普通貨物車の平均使用年数は18.15年(自動車検査登録情報協会)ですので、古いというだけで諦めるのは早いです。
- 全国対応と書いてありますが、地方でも来てくれますか?
-
公式には「日本全国に対応しております」と記載があり、引き取りについては「貴社指定場所まで、当社が引き取りに参ります。但し、沖縄・離島は別途相談」とされています。一方で、在庫サイトに掲載されている車両の在庫地は栃木と京都にほぼ集中していました(2026年8月22日時点)。買う目的で実車を見たい場合は、この2か所への移動が前提になります。
- 「トラック王国」とは違う会社ですか?
-
まったくの別会社です。名前の響きが似ているため検索結果に混ざりやすいのですが、運営会社も事業の中身も異なります。この記事で扱っているのは、株式会社タカネットサービスが運営する「トラックランド」のほうです。
- 査定額に納得できなかったら、どうすればいいですか?
-
断ってかまいません。そのうえで、他社の金額と並べて比べてください。査定は無料なので、比較そのものにお金はかかりません。むしろ「納得できるかどうか」を判断するには、比べる相手がいないと不可能です。1社だけの金額には、高いか安いかを測る物差しがありません。
まとめ|トラックランドの評判を調べた”次”が、金額を決める


長くなりましたので、要点を整理します
- トラックランドは中古トラックの販売で評価を集めている会社。運営は設立17年目の株式会社タカネットサービスで、実体のある企業
- Googleマップの評価は拠点によって4.2〜2.9に割れており、合計34件と母数も少ない。1つの数字では語れない
- 良い口コミの中身は「敷地」「品揃え」「設備」に集中し、買取価格を褒める声は確認できなかった
- 悪い口コミは「連絡がつかない」「営業のやり方」に集中し、査定額への不満は見当たらなかった
- 結論:買いたい人には有力な候補。売りたい人にとっては「比較対象の1社」
そして、損をしないために必要なのは、たった3つです
- 車両の状態と書類(車検証・整備記録簿・所有権の有無)を、正しく把握する
- 複数社から無料査定を取り、書面で並べて比べる
- 減額される条件と、手続き代行(名義変更・引き取り費用)の範囲を確認する
この3つを押さえた人は、相場の上限に近い金額で、名義変更まで任せて手放せています
逆に「あとから相場を知って後悔した」という人は、だいたいこのどれかが抜けています
私自身も、抜けていた側の人間でした
ディーラーの見積書に書かれた下取り価格を「まあこんなものか」と受け入れて、判子を押した
積車に載せられて出ていく背中を、営業所の前で15分ほど黙って見ていました
その3か月後に相場を知って、あの15分の意味が変わってしまったんです
あなたには、そうなってほしくありません
トラックランドの評判を調べたことは、間違いなく正しい行動でした
でも、それは1歩目です
2歩目は、実際の金額を手に入れることです



大丈夫です。査定を受けても、売らなくていいんです。20年落ちで走行80万kmのトラックにも、買い手を探せる業者に当たれば値がつくんですから。まずは今の金額を、3つ並べてみてください。
まずは無料査定から。全国対応のトラック買取業者3選


比べる相手が決まっていない方のために、最後にもう一度だけ載せておきます
査定料も出張費もかからないので、まずは1社、今日の金額を聞いてみるところからで大丈夫です
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
車庫の隅で埃をかぶったままのトラックを見るたびに、スマホで検索してしまう
その繰り返しは、今日で終わりにしませんか
金額さえわかれば、売るか乗り続けるかは、あなたが自分のタイミングで決められます