「株式会社ワールド車輌」と検索して、Googleマップの星の数を見た瞬間、スマホを持つ手が止まったのではないでしょうか
総合評価1.2(22件)
2026年8月15日時点の数字です
正直に言うと、私も最初にこの数字を見たときは「これは相当まずいな」と思いました
ところが、22件のクチコミを1件ずつ読んでいくうちに、少し違う景色が見えてきたんです
Googleが自動で集計している「よく出てくる言葉」を見ると、22件のうち17件が「FAX」に言及していました
「査定額が不当だった」でも「約束の金額から下げられた」でもなく、FAXなんです
ここで一つ、問いが立ちます
この星1.2は「買取の評判」なのでしょうか、それとも「営業の評判」なのでしょうか

星1.2って、もう見るまでもなくアウトじゃないですか? こんなとこに大事なトラック預けられませんよ。



その判断、半分は正しくて、半分は危険です。低い評価は「何について」低いのかまで見てください。そこを飛ばすと、あなたのトラックが本当はいくらなのかを知る機会まで、まとめて捨てることになります。
この記事では、実際に確認できた口コミを一つずつ開いて、評判の中身を分解していきます
- Googleマップと電話番号の口コミサイトの評価が、実際に何を語っているのか
- 実際にトラックや重機を売却した人の声は、どんな内容だったのか
- ワールド車輌が「向いている人」と「向いていない人」の具体的な線引き
- 評判を調べ終わったあとに、必ずやっておくべき1つのこと
読み終わる頃には、他人が付けた星の数ではなく、あなた自身の手元に並んだ見積書で判断できるようになっているはずです
車庫の隅で埃をかぶったままのトラックを、もう一度「資産」として見られるようになりますよ
ワールド車輌の評判は悪いのか? 結論から言うと「評価は低い、ただし中身が偏っている」


最初に結論を出します
ワールド車輌の評判は、数字だけを見れば極めて低いです
ただしその低評価の大半は「FAXによる営業」への苦情であり、買取金額や査定内容そのものへの苦情ではありません
実際に売却した人の投稿を読むと、「金額に満足」「入金が引き取りより先だった」「書類手続きも問題なかった」と、まったく別の景色が広がっています
つまり答えは「良い会社か、悪い会社か」ではありません
あなたの状況に向いているかどうか、この一点に尽きます
その判断ができるように、まずは数字の中身を開けてみましょう
Googleマップのクチコミには、Googleが自動で「よく出てくる言葉」を集計して表示する機能があります
書き手の私が選んだ言葉ではなく、Google側が機械的に数えた結果なので、恣意的な取捨選択が入りません
その集計結果を並べたのが、次の図です


引用元:Googleマップ「株式会社ワールド車輌のクチコミ」より(2026年8月15日時点)
「FAX」が17件で断トツです
そして注目してほしいのは、「査定」「金額」「減額」といった言葉が上位に一つも出てきていないことです
買取業者の評判が悪いとき、普通なら「言われた金額と違った」「当日に下げられた」といった声が並びます
ここには、それがないんです
Googleマップの評価は1.2(22件)/2026年8月15日時点


数字は隠さずそのまま出します
| 確認した項目 | 内容 |
| 総合評価 | 1.2 |
| クチコミ件数 | 22件 |
| 最多の言及キーワード | FAX(17件) |
| 確認日 | 2026年8月15日 |
ここで一つ、正直にお伝えしておきたいことがあります
22件と表示されているクチコミのうち、本文まで実際に読み取れたのは8件でした
「全22件を精査しました」と書いたほうが記事としては格好がつくのですが、確認できていないものを確認したことにはできません
口コミ81件を1件ずつ読んで分類したら、評判の正体が見えた


電話番号の情報サイトに、ワールド車輌の埼玉営業所の番号(0120-955-437)のページがあります
ここには2021年1月から2026年3月までに投稿された口コミが、81件たまっていました(2026年8月15日時点)
この81件を、1件ずつ全部読みました
そして「何について書かれた投稿なのか」で3つに分類しました
その結果が、こちらです


引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」の全81件を当方が分類(2026年8月15日時点)
数にすると、営業手法への苦情が42件、取引や担当者の対応を評価する声が13件、その他が26件です
この「その他26件」には、単なる罵倒や、人の国籍を侮辱する書き込みが含まれています
会社の評価としても人としても読むに堪えないものなので、この記事では件数として数えるだけで、内容は一切引用しません
それと、この分類は私の判断で行ったものです
「これは苦情なのか、単なる感想なのか」という境目の投稿もあるので、数件は前後する可能性があります
それでも、過半数が営業手法の話で、買取そのものの話ではないという大枠は、どう数えても変わりません



つまり、悪い口コミの「中身」を見ないと、その会社が自分に向いているかどうかは判断できないってことですね。



そうです。星の数は「何人が怒ったか」は教えてくれますが、「何に怒ったか」までは教えてくれません。そして売却で本当に困るのは、怒っている人の数ではなく、あなたのトラックに付く金額のほうです。
苦情の51.9%は「FAXが届いた」という話だった


実際にどんな投稿が並んでいるのか、代表的なものを見てみましょう
「株式会社ワールド車輛からの迷惑FAXとにかくしつこい。何回でも送ってきます。」(2023年11月28日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
同じような声は、埼玉営業所だけの話でもありません
「株式会社ワールド車輌 神戸営業所 業務内容と全然関係ないのに何度もFAX送ってくる 番号非通知のため拒否もできず、紙とインクの無駄」(2021年12月10日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
さらに、別の電話番号情報サイトにも同じ傾向の投稿がありました
「株式会社ワールド車輛/悪質営業FAX 何度も何度もしつこくFAX送ってくる悪質な会社」(2025年12月11日投稿)
引用元:電話帳ナビ「電話番号0120955437はワールド車両」より
ここは擁護しません
媒体をまたいで、しかも複数の営業所について、同じ趣旨の投稿が何年にもわたって続いているという事実は動かせません
FAXによる営業手法に強いストレスを感じた人が、相当な数いる
これは判断材料としてしっかり受け止めるべき情報です
とくに「業者からの連絡そのものが煩わしい」と感じるタイプの方にとっては、これだけで十分な判断理由になります
「FAXを止めてほしい」という声にどう向き合うか


81件の中には、こんな等身大の投稿もありました
「何度も迷惑FAXを送ってくる会社。FAX不要と送ってやりたいが、他の人でFAX不要と返信したら以前より多く来るようになったと書かれていた。どうすればいいのか?」(2022年7月14日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
止めたいけれど、逆効果になるのが怖くて動けない
この迷いは、よくわかります
ちなみにその「逆効果になった」という投稿も、実際に存在します
「(株)ワールド車輛 FAX送らないでと送ったら200枚くらい来ました!最悪の会社です。」(2022年3月28日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
ここは慎重に書きます
これは投稿した方ご本人の主張であって、第三者が検証した事実ではありません
「200枚」という数字も、実際に数えたものなのか、体感なのかはわかりません
それでも、停止を依頼したのに解決しなかったという趣旨の投稿が複数あることは確かです
では、どうすればいいのか
実際に行動した方の投稿が、ヒントになります
「㈱ワールド車両 迷惑fax、非通知のため拒否できない 毎月来るため、不愉快 消費者センターヘ連絡しました」(2021年1月15日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
- まずは届いた用紙に記載されている連絡先へ、停止したい旨を伝える
- いつ・どの番号から届いたかを記録に残しておく(用紙は捨てずに保管)
- それでも解決しない場合は、お住まいの地域の消費生活センターなど公的な相談窓口に相談する
なお、この記事では「FAX営業が違法かどうか」については断定しません
広告のルールは、相手が消費者なのか事業者なのか、どういう取引の形なのかによって扱いが変わってくる領域だからです
ネット上の記事が軽々しく「違法です」と書いてしまうほうが、よほど危ういと思っています
口コミサイトは「困った人」が書く場所だという前提


ここで、評判を読むうえでいちばん大事な話をします
今回口コミを集めた場所は、どこも「困った人が能動的にたどり着く場所」なんです
電話番号の情報サイトを思い出してください
あのサイトを開く人は、たいてい「知らない番号から着信やFAXがあった」という理由で検索しています
逆に、トラックを気持ちよく売却できた人が、わざわざ電話番号の検索サイトを開いて感想を書き込むでしょうか
まず書きません
入金を確認したら、それで終わりです
つまり、この手の口コミには「不満を持った人の声だけが積み上がっていく」という構造的な偏りがあります
これを知らずに件数と平均点だけを見ると、判断を大きく誤ります
- 星の数ではなく、低評価が「何について」の低評価かを見る
- その投稿者が実際にサービスを使った人かどうかを読み取る
- その口コミサイトが誰が書きに来る場所なのかを意識する
これはワールド車輌に限った話ではありません
あなたが次に調べる買取業者にも、そのまま同じ物差しを当ててください
この3つを持っているだけで、業者選びの精度はまるで変わります
実際に売却した人の口コミは、まったく別の景色だった


ここからが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です
81件の中から「実際に売却したと読み取れる投稿」だけを抜き出すと、驚くほど雰囲気が変わります
先に一つだけ、前提を共有させてください
これらの投稿はすべて匿名です。投稿者が本当に取引をしたのか、どんな立場の方なのかを、サイト側も私も検証できません。あくまで「そういう投稿が存在する」という事実として読んでください
そのうえで、読んでみてください
「金額に満足」「入金が先、引き取りが後」という声


まずは重機を売却したという投稿から
「油圧ショベル買取って頂きました⤴︎金額は個人的に満足です!入金後の引取りもスムーズで大満足です。またお願いしたいです!」(2022年6月12日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
「入金後の引取り」という一言に注目してください
同じ趣旨の投稿が、もう一つあります
「ダンプ売却しました、代金は先にもらって次の日に取りに来てもらいました。書類の手続き若い営業マンでしたが、ちゃんとしてくれました、ありがとうございました。」(2022年2月18日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
トラックを売ったことがある方なら、この順番の重みがわかるはずです
車両を先に持っていかれて、入金が「来週になります」と言われたときの、あの落ち着かなさ
通帳アプリを1日に5回も開いてしまう、あの数日間です
実はこの流れ、公式サイトの記載とも一致しています
買取の流れを説明したページには「ご契約後、お客様の指定の口座にお振込させていただきます」「早ければその日のうちにお振込!」と書かれ、その後のステップとして引き取りが配置されているんです
会社が公表している流れと、実際に売った人の投稿が食い違っていない
これは地味ですが、信頼性を見るうえで大きな材料になります
金額についても、こんな声がありました
「希望金額で無理言って買取してくれました。ありがとうございます 来年もう一台売却します。」(2022年8月19日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
ただ、ここは冷静に読んでほしいところです
「希望金額」を言えるのは、相場をある程度知っている人だけなんです
相場を知らないまま「いくらになりますか」と聞いた人と、他社の見積書を手元に置いて「この金額なら売ります」と言える人とでは、同じ交渉のテーブルでも立っている場所がまるで違います
そして、それでも念のためお伝えしておくと、この順番や条件が全員に保証されるわけではありません
入金のタイミングも引き取りの日程も、必ず契約前に確認して、できれば書面で残してください
書類手続きは「ちゃんとしてくれた」という声が複数ある


売却で本当に怖いのは、実は金額ではありません
引き渡したあとに名義が変わっていなくて、翌年の自動車税の納付書が自分のところに届く
これが、いちばん厄介なパターンです
その点について、こんな投稿がありました
「書類の手続きちゃんとしてくれてありがとうございました」(2022年3月3日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
先ほどのダンプの投稿にも「書類の手続き若い営業マンでしたが、ちゃんとしてくれました」とありました
公式サイトの「よくある質問」にも、はっきりこう書かれています
「抹消や名義変更などの書類手続きは弊社で無料で行っております」(2026年8月15日閲覧時点)
書類代行が有料か無料かは、手元に残る金額に直接ひびく比較軸です
「買取金額は他社より3万円高かったけれど、書類代行が有料で結局同じだった」という話は、業界では珍しくありません
ここは必ず、他社と並べて確認してください
評判が割れる理由を、たった1行で言い当てた口コミ


81件を全部読み終えたとき、思わず声が出た投稿があります
たった1行です
「車買取会社の中では丁寧な会社と思います、FAX営業はどうかと思うけど。」(2022年11月14日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
この1行が、この記事でここまで2000字以上かけて説明してきたことを、全部言い切っています
取引の評価と、営業手法の評価は、別物である
そしてこの方は、その2つを混ぜずに、きちんと分けて書いています
もう一つ、事前の印象と実際のギャップを表した投稿もありました
「思ったよりしっかりしてました。」(2023年2月1日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
「思ったより」という言葉に、この方が事前に何を見て、どんな心配をして電話をかけたのかが全部詰まっています
おそらく、あなたと同じ画面を見ていたはずです



え、じゃあFAXが嫌でも、売っちゃっていいってことですか?



「売っていい」とは言いません。嫌なら断ればいいだけです。私が言いたいのは一つだけ。営業手法が苦手だからという理由で、「金額を比べる機会」まで一緒に捨てないでください。断るのはいつでもできますが、比べないまま安く手放した1台は、二度と戻ってきません。
株式会社ワールド車輌とはどんな会社か(公式情報でわかる事実)


口コミの話が続いたので、ここで会社そのものの輪郭を確認しておきましょう
公式サイトの会社概要ページと、法人番号の公表情報から確認できた事実だけを並べます
| 項目 | 内容 |
| 社名 | 株式会社ワールド車輌 |
| 代表者 | 代表取締役 椎葉 徳幸 |
| 設立 | 令和2年8月17日(2020年) |
| 資本金 | 300万円 |
| 古物商許可番号 | 古物商62107R021239 |
| 神戸本店営業所 | 兵庫県神戸市中央区磯上通8-1-29 カサベラビルC&M内 |
| 埼玉営業所 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-266-3 シンワKIビル5階 |
| 受付時間 | 8時〜18時(土・日・祝日除く) |
| 事業内容 | バス・中古トラック買取、建設機械・重機売買 |
| 法人番号 | 7120001231154 |
まず押さえておきたいのは、古物商許可番号が公開されていることです
中古品の売買を仕事にするには、この許可が必要です
番号を明示しているかどうかは、業者を見るときの最低限のチェックポイントになります
もう一つ、事実として書いておきます
法人番号で登記情報を確認すると、登記上の所在地は大阪市西区になっています(2021年5月に西区内で移転)
公式サイトに載っている営業所(神戸・大宮)とは別の住所です
これ自体は珍しいことではありません
登記の住所と実際の営業拠点が違う会社は、世の中にいくらでもあります
ただ「事実として知っておく」価値はあるので、良し悪しの判断は付けずにそのまま載せておきます
買取の対象は「トラックだけ」ではない


公式サイトを見て意外だったのが、買取対象の幅の広さです
- 中古トラック・ダンプ全般
- 過走行のトラック/年式の古いトラック
- 事故歴・修復歴があるトラック
- 動かないトラック(不動車)/長年放置している車両
- 軽トラック
- 他社で低い査定を受けたトラック
- 重機(クレーン・ショベル・ブルドーザーなど)/フォークリフト
- ハイエースなどの商用車
特に目を引くのが「他社で低い査定を受けたトラック」という一文です
これは裏を返せば、相見積もり(複数の業者から見積もりを取ること)で使われることを想定しているという意味でもあります
比較に入れる1社として扱われることを、会社側も前提にしているわけです
ここで一つだけ、強く言わせてください
「うちのトラックは古いし動かないから、どうせ値なんてつかない」と、自分で結論を出さないでください
費用を払って処分してしまった後に、「あれ、値段がついたらしいよ」と聞かされるのが、いちばん悔しいパターンです
買取の流れと「無料」と書かれている範囲


公式サイトに掲載されている買取の流れは、次の5段階です
電話・FAX・メールで連絡する(電話の受付は8時〜18時、土日祝を除く/FAXとメールは24時間365日受付と記載)
「日本全国無料査定」と記載。ヒアリングをもとに買取金額を算出する
「お客様が納得していただければ、買取の契約へと進行させていただきます」と記載
「ご契約後、お客様の指定の口座にお振込させていただきます」「早ければその日のうちにお振込!」と記載
「近くの陸送業車が引き取りに伺います」と記載。全国のネットワークを使うとしている
そして「よくある質問」ページには、査定料についてこう明記されていました
「一切かかりません!電話査定.FAX査定,オンライン査定全て無料です」(2026年8月15日閲覧時点)
書類手続きについても「抹消や名義変更などの書類手続きは弊社で無料で行っております」とあります
ここまでは、確認できた事実です
ここからが、もっと大事な話になります
- 契約後にキャンセルできるかどうか、その条件
- 実車を確認したあとに減額される場合の条件と、その上限
- 入金までにかかる正確な日数(「早ければ当日」とは書かれているが、標準的な日数の記載は見当たらない)
- ローンやリースの残債がある場合、所有権留保がある場合の扱い
書いていないことは「存在しない」のではなく、あなたが自分で聞くべきことです
そしてこれは、ワールド車輌に限った話ではありません
どこの業者に頼むにしても、この4つは電話の段階で必ず確認してください
低年式・過走行・不動車でも値がつくことがある理由


「20年落ち、走行60万km、しかもエンジンがかからない」
こういう車両を抱えている方ほど、査定を申し込む前から諦めています
でも、値がつくかどうかを決めているのは、実は車両の状態ではありません
その業者が「次の買い手」を持っているかどうかです
この「次の買い手」の代表格が、海外の市場です
日本の中古車がどれくらい海外に出ているか、数字で見てみましょう


引用元:日本自動車会議所「2025年の中古車輸出、9.1%増の170万台 3年連続で過去最高を更新」より
2025年の中古車輸出台数は、前年比9.1%増の170万8604台
3年連続で過去最高を更新しています
タンザニア向けにいたっては、1年で53.8%も増えました
日本で「もう寿命だろう」と思われている車両が、道路事情も整備事情も違う国では、まだまだ現役で走ります
だから、こういう販路を持っている業者は、国内では買い手のつかない1台にも金額を出せるわけです
逆に販路を持たない業者に見せれば、同じ車両が「値段はつきません」になります
なお、この統計は中古車全体の数字で、トラックだけを抜き出したものではありません。「だからあなたのトラックも必ず高く売れる」という話ではなく、「値がつくかどうかは業者によって変わる」という構造の説明として読んでください



不動車って、解体屋さんにお金払って引き取ってもらうもんだと思ってました!



リョウさん、お金を払う前に、値段がつくかどうかを何社かに聞いてからでも遅くないですよ?
ワールド車輌が向いている人・向いていない人


ここまでの材料を、判断できる形に整理します
あなたがどちらに当てはまるか、読みながら考えてみてください
| 向いている人 | 向いていない人 |
| 低年式・過走行・不動車・事故車を抱えていて、他社で「値段はつかない」と言われた | 業者からの営業連絡そのものに強いストレスを感じる |
| 名義変更や抹消の書類手続きを、まとめて任せてしまいたい | 口コミの平均点や星の数を重視して業者を選びたい |
| 引き渡しより先に入金してもらえるかどうかを重視している | 対面で時間をかけて、細かい説明を積み重ねたい |
| 電話やFAXでのやり取りが、特に苦にならない | 減額の条件を、契約前にきっちり書面化しておきたい(公式サイトに記載が確認できないため都度確認が必要) |
| トラック以外に重機・フォークリフト・ハイエースも一緒に相談したい | 担当者の顔を見て、地元の業者にじっくり相談したい |
この表を作りながら、改めて思ったことがあります
右側に当てはまった方も、「この会社は候補から外す」で終わらせないでほしいんです
1社を候補から外したなら、その空いた枠に、別の1社を入れてください



向いていない側に当てはまったら、候補から外していいんでしょうか。



外していいですよ。ただし「外す」のと「比べない」のは、まったく別の話です。1社外したなら、その枠には必ず別の1社を入れてください。枠が空いたまま1社だけで決めるのが、いちばん損をします。
1社の評判をどれだけ調べても、絶対に答えが出ない問いがある


ここまで、かなりの分量を使って評判を分解してきました
でも、正直に告白します
この記事をここまで読んでも、まだ答えが出ていない問いが1つ残っています
それは、「あなたのトラックは、結局いくらで売れるのか」です
この問いだけは、評判をどれだけ読み込んでも永久に答えが出ません
星が1.2でも4.8でも、あなたの1台に付く金額は変わらないからです
そして、もう一つ厄介な事実があります
仮に査定を受けて「45万円です」と言われたとして、その45万円が高いのか安いのかを、あなたは判断できません
比べる相手がいないからです
1社だけの査定額は「相場」ではありません
ただのその1社の言い値です
そこに高いも安いもなく、比べる物差しがないだけなんです
ここで、無料の出張査定に対する見方を一度変えてほしいのです
査定を申し込むことは、売ることを約束することではありません
金額を教えてもらうだけで、断る自由はいつでもあなたの側にあります
査定料も出張費も無料の業者を選べば、失うものは何一つありません
そして、電話をかける前に5分だけ、やってほしいことがあります
- 車検証を出して、所有者の欄が自分(自社)の名前になっているかを確認する
- ローンやリースの残債が残っていないかを確認する
- 年式・走行距離・架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)の内容・修復歴の有無をメモする
- 整備記録簿(=点検や修理の履歴を記録した冊子)が手元にあるか探す
この5分をやってから電話すると、電話口で伝えられる情報の量が変わります
結果として、最初に出てくる概算額の精度も上がります
逆に、あいまいな情報のまま高い概算を言われると、実車を見た当日に落とされる余地を、自分から作ってしまうことになります



結局、一番高い金額を言ってくれたところに売ればいいんですよね?



その考え方が、当日の減額でいちばん泣かされるんです。比べるのは金額だけじゃありません。どんな場合にいくら下がるのか、書類の代行と引き取りの費用がどこまで込みなのか。そこまで並べて、はじめて「比較した」と言えます。
比べるべきは「金額」だけではない4つの軸


複数社から査定を取ったら、次はこの4つで並べてください
| 比較の軸 | なぜそこを見るのか |
| ①提示金額(必ず書面で) | 口頭の金額は記憶が食い違う。書面にした瞬間、話がぶれなくなる |
| ②実車確認後に減額される条件 | 「どんな場合にいくら下がるか」を先に確認しておかないと、当日の減額に反論できない |
| ③書類代行の範囲と費用 | 名義変更・抹消が無料か有料かで、手元に残る金額が変わる |
| ④出張査定費・引き取り(レッカー)費用 | 「総額」だけを比べると、あとから別料金が出てきて逆転することがある |
この4つを並べると、不思議なことが起きます
提示額がいちばん高かった業者が、手取りでは2番目や3番目に落ちることが、本当によくあるんです
逆に「思ったより低いな」と感じた金額が、費用が全部込みだったおかげで一番手元に残った、ということもあります
数字の見た目ではなく、最後に「口座に入る金額」で比べてください
下取り額に納得できなかった人が、比較の1社目に選んでいるトラック買取業者


とはいえ、「複数社に見せろと言われても、どこに頼めばいいのか」というのが正直なところだと思います
地場の専門業者に1社お願いしたなら、もう1社は全国対応の窓口を入れておくと、金額の幅が見えやすくなります
地場の業者はエリアと車種の事情に詳しく、担当者の顔が見えるという強みがあります
一方で全国対応の買取業者の中には、査定料と出張費をすべて無料にしているところや、名義変更や廃車の書類手続きを無料で代行しているところがあります
査定員が現金を持参して、その場で即日払いに対応する業者もありますし、低年式・不動車・故障車・事故車まで査定の対象にしているところもあります
日中は現場に出ていて査定に立ち会えない方向けに、来店も実車査定も不要で電話1本だけで完結する仕組みを持つ業者もあります
下取りの金額に納得できなかった方が、次の1社としてよく選んでいるのが、こちらの3社です
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
1社目の金額と、ここで出た金額を並べてみてください
そこで初めて、あなたの1台が「高いのか安いのか」がわかります
引き渡した後にトラブルにしないための確認事項


金額に納得しても、手続きが止まれば意味がありません
実は口コミの中に、この不安を代弁した投稿がありました
「こんな強引な営業するような会社に車両を売ってもまともに名変等の作業されるか怪しいものです」(2021年10月28日投稿)
引用元:日本電話番号検索「電話番号0120955437の詳細情報」より
この気持ち、よくわかります
営業のやり方が乱暴なら、手続きも雑なんじゃないかと考えるのは、ごく自然な発想です
ただ、この文をもう一度よく読んでください
「怪しいものです」と書かれています
つまりこれは、営業手法から手続きの質を推測した文であって、実際に売却した方の報告ではありません
一方、実際に売却した方からは「書類の手続きちゃんとしてくれてありがとうございました」「書類の手続き若い営業マンでしたが、ちゃんとしてくれました」という投稿が出ています
推測と体験は、分けて読む
これは、どの業者を調べるときにも使える視点です
そのうえで、自分の側でも守りを固めておきましょう
名義変更(移転登録)に必要な書類を知っておく


すべて業者に任せるとしても、何が必要なのかは知っておいたほうがいいです
国土交通省のポータルサイトには、名義変更についてこう書かれています
「自動車の名義を変更する場合には『移転登録』または『変更記録』の手続が必要になります。税金・保険などトラブルの元になりますので手続はお早めに。」
手続きの大きな流れと、必要になる主な書類を整理しました


引用元:国土交通省「自動車検査登録総合ポータルサイト 移転登録」より(2026年8月15日閲覧)
主な必要書類は、次のとおりです
- 移転登録申請書(自動車検査証変更記録申請書)
- 手数料納付書
- 譲渡証明書
- 新旧所有者の印鑑(登録)証明書
- 新旧所有者の委任状(代理人が申請する場合)
- 自動車検査証
- 事業用自動車等連絡書(事業用自動車の場合)
ここでよく見ていただきたいのが、「新旧所有者の」印鑑証明書と委任状という部分です
つまり、業者に代行してもらう場合でも、売る側であるあなたが用意しなければならない書類があるということです
「全部やってくれるんでしょ」と思っていると、印鑑証明書を取りに行く時間が読めなくて、引き渡しの日程がずれます
それから、手続きを放置した場合についても、国土交通省は道路運送車両法により罰金が課せられることがあると案内しています
必要書類や様式は、車両の区分(普通車・小型車・事業用など)や、手続きをする運輸支局によって異なります。ここに書いたものはあくまで代表的な例なので、実際に進める際は必ず依頼先の業者や、管轄の運輸支局に確認してください
「移転登録」と「抹消登録」の違いをもう少し詳しく
移転登録は、車両を他の人や会社に譲るときに、所有者の名義を書き換える手続きです。買取業者に売却する場合は、基本的にこの手続きになります
一方、抹消登録は、その車両を使わなくなったときに登録を消す手続きです。一時的に使用をやめる場合と、解体して完全に登録を消す場合とで、手続きの種類が分かれます
どちらになるかは、業者がその車両を「再販するのか」「解体するのか」で変わってきます。自動車税や自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いも、この区分や各社の運用によって変わるため、この記事では金額を断定しません。必ず依頼先の業者と、管轄の運輸支局に確認してください
車検証の所有者欄を、査定を申し込む前に見る


査定を申し込む前に、5分でできる確認があります
車検証を開いて、所有者の欄を見てください
そこにディーラーや信販会社の名前が入っていたら、それは所有権留保という状態です
ローンやリースの支払いが終わるまで、名義上の持ち主が相手の会社のままになっている、ということです
この状態だと、先に所有権を解除してもらわないと、名義変更の手続きが進みません
金額に納得して「よし売ろう」となってから発覚すると、そこで話が丸ごと止まります
先に見ておけば、査定の電話をするときに「所有権留保が残っているんですが」と伝えられます
そうすれば、業者側も段取りを組んだうえで話を進めてくれます



うちの車検証、所有者の欄がまだ信販会社の名前のままなんです…。



気づけたなら、それでもう半分は解決しています。残債がいくら残っているかを先に確認して、査定を頼むときに最初から伝えてください。伝えた瞬間に、その業者が慣れているかどうかも見えますよ。
書面で残しておきたい4つのこと


ここが、この記事でいちばん実務的なパートです
どの業者と契約するにしても、次の4つは必ず書面で残してください
- 買取金額(税込なのか税別なのかまで)
- 実車を確認したあとに減額される条件と、その上限
- 名義変更をいつまでに完了してもらえるか
- 出張査定費・引き取り費用・書類代行費が金額に含まれるかどうか
特に2つ目です
「どんな場合に、いくら下がるのか」を先に紙にしてもらっておくと、当日に理由のわからない減額を提示されたときに、きちんと話し合えます
逆にここを口約束で済ませると、当日は「言った・言わない」の勝負になります
そして、その勝負はたいてい、毎日その交渉をしている側が勝ちます
ワールド車輌の評判に関するよくある質問


ここまでで触れきれなかった疑問に、まとめてお答えします
- ワールド車輌は怪しい会社ではないのですか?
-
法人番号7120001231154で法人としての登記が確認でき、公式サイトには代表者名・設立年月日・資本金・古物商許可番号(古物商62107R021239)・2つの営業所の住所が公開されています。この点では、実態のある会社だと言えます。ただし「実在している」ことと「あなたにとって最適な売却先である」ことは別の話なので、金額は必ず他社と比べてください
- 査定にお金はかかりますか?
-
公式サイトの「よくある質問」には「一切かかりません!電話査定.FAX査定,オンライン査定全て無料です」と記載されています(2026年8月15日閲覧時点)。ただし実車を確認する段階での費用の扱いについては記載を確認できなかったため、申し込みのときに直接確認することをおすすめします
- 名義変更はやってもらえますか?
-
公式サイトに「抹消や名義変更などの書類手続きは弊社で無料で行っております」と記載されています。実際に「書類の手続きちゃんとしてくれてありがとうございました」という口コミも複数見つかりました。ただし完了までの期限については記載がないため、いつまでに終わらせてもらえるのかを書面で確認しておくと安心です
- FAXを止めてもらうにはどうすればいいですか?
-
まずは届いた用紙に記載されている連絡先に、停止したい旨を伝える方法があります。それでも解決しない場合は、お住まいの地域の消費生活センターなど、公的な相談窓口への相談を検討してください。実際に「消費者センターヘ連絡しました」という投稿もありました。いつ・どの番号から届いたかを記録に残しておくと、相談がスムーズです
- Googleマップの評価が1.2ですが、依頼して大丈夫でしょうか?
-
評価は2026年8月15日時点のもので、日々変動します。そして低評価の中身は、Googleの集計でも22件中17件がFAXに言及しているとおり、営業手法への苦情に集中しています。買取そのものへの苦情とは分けて読む必要があります。判断に迷うなら、他社の無料査定と並べて比べるのがいちばん確実です
- ローンが残っているトラックでも売れますか?
-
車検証の所有者欄が信販会社やディーラーの名前になっている場合は、先に所有権を解除する手続きが必要になります。まずは残債がいくら残っているかを確認したうえで、その状況を最初に伝えて相談してください。扱いは業者や契約内容によって変わるため、断定はできません
- トラック以外の重機やハイエースも一緒に頼めますか?
-
公式サイトでは、クレーン・ショベル・ブルドーザーなどの重機、フォークリフト、ハイエースなどの商用車も買取対象として案内されています。複数台をまとめて相談したい場合は、最初の問い合わせの段階で台数と車種を伝えておくと、話が早く進みます
まとめ:評判を調べ終わったら、金額を並べるところまでやりきる


長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました
最後に、ここまでの話をまとめます
- ワールド車輌の評価は、数字だけ見れば極めて低い(Googleマップ1.2/22件・2026年8月15日時点)
- ただしその内訳は、Googleの集計で22件中17件がFAXに言及。電話番号の口コミサイト81件でも過半数が営業手法への苦情だった
- 実際に売却した人の投稿は「金額に満足」「入金が引き取りより先」「書類手続きも問題なし」と、まったく別の内容だった
- だから答えは「良い会社/悪い会社」ではなく、あなたの状況に向いているかどうか
- そして向いていてもいなくても、次にやることは変わらない
評判を調べる作業は、そろそろ終わりにしていいと思います
ここから先は、画面の中ではなく、あなたの手元で答えが出ます
今日やることは、たった3つです
- 車検証を出して、所有者の欄と残債を確認する
- 無料の出張査定を複数社に申し込む(売るためではなく、比べるために)
- 金額・減額条件・書類代行の範囲を書面でもらって並べる
急ぐ必要はまったくありません
「今売らないと相場が崩れる」なんて話も、真に受けなくて大丈夫です
ただ、金額を知るのは早いほうがいいとだけは言わせてください
年式と走行距離は、迷っている間も静かに進んでいきますから



いいですか、評判は「入口」です。出口は、あなたの手元に並んだ複数の見積書です。そこまで行けば、もう誰の星の数にも振り回されません。1社の言い値を相場だと思い込んだまま判を押す——それだけは、避けてください。
比べる1社目に迷ったら、査定料と出張費が無料の買取業者から


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そう思ったなら、まずは査定料も出張費も無料の業者から始めてみてください
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トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
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| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| こんな人におすすめ | 細かい要望も 聞いてほしい人 |
| 公式HP | 無料査定する |
| 口コミ | トラック王国 評判をみる |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| こんな人におすすめ | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
| 口コミ |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
あとは、出てきた金額を並べるだけです
そのうえで売るかどうかは、あなたのタイミングで決めてください
車庫の隅で埃をかぶったあの1台に、思っていたより高い値がつくかもしれません
大丈夫です
20年落ちで走行60万kmのトラックにも、次の買い手を探せる業者に当たれば、ちゃんと値はつくんですから
