配送を終えた夜の車庫で、運転席のドアに手をかけたまま、しばらく動けなかったことはありませんか
メーターパネルに見慣れない警告灯がひとつ点いていて、明日の積み込みの予定が頭をよぎる
スマホを取り出して、検索窓に打ち込んだ言葉が「スカニア 故障多い」だった
「この不安が、自分だけの話なのか、スカニア全体の話なのかが分からない」
そして、こうも言われます
「周りにスカニアに乗っている知り合いがいないから、聞ける相手がいないんです」
同じ言葉は、SNSにも転がっています
「ご無事で何よりです! スカニアって故障多いんですか?」(トラックのトラブルに関する投稿への返信 / 2025年3月8日)
引用元:Threads「17barさんの投稿」より
あなたが検索窓に打ち込んだのと、ほとんど同じ言葉です
つまりこの疑問、あなただけが抱えているものではありません

ネットで調べれば調べるほど「故障だらけ」とか「絶対買うな」とか出てきて、余計に分からなくなりました…



そうなんですよね。だから今日は、その声から逃げずに全部そのままお見せします。そのうえで「多いか少ないか」ではなく「あなたに合うか合わないか」で判断できるところまでご案内しますね。
- 「スカニアは故障が多いのか」への、はっきりしたYESかNOの答え
- いい評判も悪い評判も、隠さず並べた本当の口コミの中身
- 実際にどこが壊れているのか(国に届け出られた事実だけ)
- あなたの走り方・拠点・台数で判断する「向いている人/向いていない人」
- 向いていないと分かったとき、修理費を積み上げる前にやるべきこと
この記事を読み終えたとき、あなたは「自分にはこの車が合っている」あるいは「合っていない」を、自分の言葉ではっきり言えるようになっています
ぼんやりした不安のまま、修理費だけが積み上がっていく夜は、今日で終わりにしましょう
スカニアは故障が多いのか? 結論は「条件つきのNO」です


先に答えを出します
スカニアは故障が多いのか。その答えはNOです。ただし「条件つき」のNOです
車そのものが壊れやすいわけではありません
ただし、日本でどう乗るかという条件が噛み合っていないと、「故障が多い」と感じてしまう乗り方になります
なぜそう言えるのか、根拠を3つ先に出しておきます
- 実際に所有している方の記録では、新車から2年・走行22万キロの時点で故障なしという例がある
- その一方で、部品1つの交換が国産より高くつくのは事実。ここは正直に認めるしかない
- そして「部品待ちで止まる」という現象は、いま国産トラックでも普通に起きている
つまりこの話は、「多いか少ないか」ではなく「合うか合わないか」の話なんです
ここを取り違えたまま調べ続けると、いつまでも答えにたどり着けません
この記事はその前提で、最後まで書いていきます
「故障が多い」と言っている人の多くが、実は自分で体験していない


まず、これを見てください
Yahoo!知恵袋に投稿された、次の車両を選んでいる方の質問です
「スカニアのトラックは故障が多いと聞いた走行中に部品が落ちたとか」(次の車両をフソー・いすゞ・スカニアで検討中の購入検討者 / 2018年7月28日投稿)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアのトラックってどうですか?」より
よく見てください
「聞いた」なんです
ご自身の車が壊れたわけではありません
これ、スカニアの評判を丁寧に追っていくと、いちばん多く出てくるパターンなんです
体験ではなく伝聞が、そのまま次の人に手渡されていく
しかも困ったことに、こういう書き込みはネット上から消えません
いま「スカニア 故障多い」で検索して上位に出てくる質問ページは、2018年や2021年のものです
その頃の話が、そのままの温度で今のあなたの画面に届いている
あとで詳しく書きますが、整備の体制はこの数年で明確に変わっています
もちろん、伝聞だから全部デタラメだと言いたいわけではありません
火のないところに煙は立ちませんから、必ず元になった出来事があります
だからこの記事では、その「元になった出来事」まで、ちゃんと掘り下げていきます
それでも「故障が多い」と言われ続ける、3つの理由


では、なぜこの評判はこれほどしぶとく残り続けているのでしょうか
現場を見てきた立場から言うと、理由は3つあります
金額が大きいほど、記憶に強く残ります。同じ「1回の故障」でも、3千円で終わった話は誰も語り継ぎませんが、10万円飛んだ話は5年後まで語られます
台数が少なければ、部品を大量に在庫しておくのは難しくなります。扱える整備工場の数も限られます。これは車の性能ではなく、市場の大きさの問題です
大型・長距離・重量物。1日止まれば、それだけで大きな損失になる現場です。だから小さなトラブルでも「故障が多い」という体感になりやすいんです
理由②の「台数の少なさ」がどのくらいなのか、数字で見てみましょう


引用元:トラックニュース「輸入トラック/2025年の輸入台数、スカニア643台・ボルボ582台で首位逆転」(日本自動車輸入組合の統計)より
2025年の1年間で日本に入ってきたスカニアは643台、前の年から38.3%増えています
伸びてはいますが、国産の大型トラックと比べれば桁が違う数字です
実際に日本国内で走っているスカニアの台数も、2024年末の時点で3,024台と発表されています(Car Watch「スカニア、大型トラック『SUPER』に試乗」より)
この3,000台という規模が、実はこの記事のすべての話につながっています
部品の在庫、直せる工場の数、中古の流通、そして売るときの査定額のばらつきまで、根っこはここ一本です
覚えておいてください、記事の後半でもう一度出てきます
「故障が多い」の正体を3つに分けると、景色が変わります


ここからが本題です
あなたの中にある不安が、いつまでも解けない理由をお伝えします
それは3つの別々の問題が、団子みたいにくっついたままになっているからです
まず、ネット上でいちばん強い言葉で書かれている声を、そのままお見せします
都合が悪いから隠す、ということはしません
「良くないです。今も昔も外車トラックは故障だらけです。その上、部品代やサービス料は高額なので、道楽以外では買わない方がいいですね。ちょっとしたセンサーが10万とかかかり、しかもそれが凄く頻繁に壊れるように作られています。特にスカニアは絶対に買ってはダメなトラックです。」(輸入トラックについての質問への回答 / 匿名)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアとかボルボなどの外国のトラックをたまに見かけますが、性能はいいのでしょうか」より
かなり強い言い方ですよね
正直に言うと、この文章を初めて読んだとき、私も一瞬ひるみました
でもこの声を無視して「スカニアは大丈夫ですよ」と書いても、たぶん誰も信じてくれません
ただ、ひとつだけ言わせてください
この回答は、実際に測ったデータでも統計でもありません
「壊れるように作られています」という言い方からも分かるとおり、ひとりの方の受け止め方です



えっ、でも「絶対買ってはダメ」って書いてあるじゃないですか! やっぱりやめといた方がいいってことですよね?



リョウさん、そこで止まらないでください。大事なのは「誰かがダメと言ったかどうか」ではなく「何がどうダメなのか」です。分けて見ると、打てる手があるものと、ないものがはっきりしますよ。
①壊れる頻度の問題|実は思ったより多くない


まず1つ目、壊れる回数そのものの話です
ここでいちばん信用できるのは、広告でもメーカーの宣伝でもありません
実際に所有している人が、何年もつけ続けている記録です
スカニアを新車から所有し、走行距離と不具合をブログに書き続けている方がいます
導入から2年たった時点の記述が、これです
「現在の走行距離は22万キロ弱、故障もなく快調です。」(スカニアの実オーナー兼ドライバー / 新車導入から2年 / 走行22万キロ弱 / 個人ブログでの運用記録)
引用元:楽天ブログ「SCANIA スカニアその後」より
2年で22万キロです
年間11万キロ、月に直せば9,000キロ以上を走って、故障なし
「故障だらけ」という言葉から想像する姿とは、だいぶ違いませんか
ただし、ここで安心して終わりにするつもりはありません
同じ方が、5年目にはこう書いています
「アドブルーのポンプが原因でした。ネットで検索すると、複数のヒットが。需要の有る物らしい事が伺えます。」(同じ実オーナー / 導入5年目の記録)
引用元:楽天ブログ「SCANIA スカニアその後」より
アドブルーというのは、排気ガスをきれいにするために使う尿素水のことです
その送り出しポンプが5年目に壊れた、という記録です
つまり壊れないわけではありません
私がこの2つの記録を並べたい理由は、ここにあります
同じ人が、同じ車について、2年目には「故障もなく快調」と書き、5年目にはポンプの故障を書いている
これがいちばん正直な姿だと思うんです
無故障の神話でもない、故障だらけの悪夢でもない
年数が経てば壊れるところは壊れる、ごく普通の機械です
そして「壊れる回数」は、点検を前倒しにすることで確実に減らせる問題でもあります
②1回あたりの修理代の問題|ここは正直、高いです


2つ目です
ここについては、擁護するつもりはありません
1回あたりの修理代は、国産より高くつく傾向があります
実際に、こういう声があります
「ヘッドライトが暗くて暗くて。でも、球だけの交換ができず、アッシー交換になるとのことでした。」(スカニア・ボルボの実車を知る立場からの回答 / 2021年9月27日)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアやボルボの大型トラックを割と見かけますが、ドライバーからの評価は」より
これ、想像してみてください
国産車なら「電球が切れた」で済む話です
ところが構造の違いで、ライト全体をまるごと替えることになる
「アッシー交換」ってなに?(もっと詳しく知りたい方へ)
「アッシー」は「アセンブリー」の略で、部品がひとつのかたまりとして組み上がっている状態のことです。アッシー交換とは、その中の1つが壊れても中身だけを取り出して直すことができず、かたまりごと丸ごと交換することを指します。作業時間は短くて済む反面、部品代は当然ながら高くなります。輸入車では、この「かたまり単位」の設計が国産車より多く見られます。ただし、これは車種・年式・部位によって違いますので、実際にどうなるかは必ず整備を依頼する先に確認してください
先ほどご紹介した強い否定意見の中にも、「ちょっとしたセンサーが10万とかかかり」という一文がありました(Yahoo!知恵袋「スカニアとかボルボなどの外国のトラックをたまに見かけますが、性能はいいのでしょうか」より)
ここで大事なことを言います
これは「壊れやすさ」の話ではありません
1回止まったときに、財布からいくら出ていくかの話です
ここを分けて考えないと、判断を完全に間違えます
「よく壊れる車」と「1回が高い車」は、まったく別のものだからです
そして念のためお伝えしておくと、この10万円という数字はある方の実際の体験談であって、どのセンサーでも必ずこの金額になるという意味ではありません
部位によっても、年式によっても、どこに頼むかによっても金額は変わります
逆に言えば、頼む先を増やせば、この問題には打つ手があるということでもあります
その具体例を、次にお見せします
③止まっている時間の問題|これが一番の本音では?


3つ目です
そして、ここが本当のところ、いちばん怖い部分ではないでしょうか
壊れることが怖いのではなく、止まっている間に売上が入ってこないことが怖い
乗用車なら「不便だな」で済みます
でもトラックは、止まった瞬間に稼ぎも止まります
だから「故障が多い」という4文字が、他の業界よりずっと重く響くんです
ただし、この「止まる時間」については、少し希望のある話をさせてください
先ほどの実オーナーの方が、3年目にヘッドランプの球切れを起こしたときの記録です
「ヘッドランプの球切れになりました。サービスセンターじゃなかったワークショップに電話したら、一個在庫がありますの心強い返事が帰ってくる。」(同じ実オーナー / 導入3年目の記録)
引用元:楽天ブログ「SCANIA スカニアその後」より
「在庫がありますの心強い返事」
この言い回しに、輸入車に乗っている方の安堵がにじんでいて、私は好きです
そして注目してほしいのは、電話した先が正規のサービスセンターではなかったという一点です
同じヘッドライトの話でも、片方は「アッシー交換になります」と言われ、片方は「在庫あります」と返ってくる
この差は、車の性能ではありません
どこに聞けるかを、いくつ持っているかの差です
そしてもうひとつ、この「止まる時間」については、あなたがまだ知らないかもしれない事実があります
実はもう、輸入車だけの問題ではなくなっているんです
これについては、記事の中盤でじっくりお伝えします
実際にどこが壊れているのか|国に届け出られた事実だけを並べます


ここまで口コミを見てきましたが、口コミはどうしても主観が入ります
そこでこのセクションでは、誰でも確認できる公の記録だけを並べます
国土交通省に届け出られた、リコールの情報です
ただし、その前に大事な前置きをさせてください
- リコールは、不具合を隠さずに公表して、無償で直すための制度です。届出があること自体が「欠陥車」を意味するわけではありません
- 国産・輸入を問わず、あらゆるメーカーがリコールを届け出ています。スカニアだけの話ではありません
- リコールの対象台数は「実際に壊れた台数」ではありません。念のため対象を広くとった台数です
- ここに挙げるのはスカニアの届出だけなので、他メーカーとの多い少ないの比較はできません
そのうえで、直近1年ほどの届出を時系列で見てみましょう


引用元:LOGISTICS TODAY「スカニア、エンジン不具合で大型車265台をリコール」、レスポンス「スカニア製トラック1609台にリコール」、レスポンス「スカニアの509台をリコール、方向指示器に不具合」、国土交通省「リコールの届出について(スカニア)」より
中身を少し詳しく見ていきます
| 時期 | 台数 | どこの不具合か |
| 2025年10月 | 265台 | エンジン制御ユニット。燃料を送るポンプの中のバルブが固まるおそれ |
| 2026年5月 | 1,609台 | エアドライヤ(空気の水分を取る装置)の制御バルブ。エア漏れで走行不能になるおそれ |
| 2026年7月 | 509台 | 横についている方向指示器の電気配線。架装作業時の配線の指示が不適切だった |
いちばん台数が多いのは、2026年5月の1,609台です
これは2017年1月から2024年12月までに作られた車両が対象で、報道によれば不具合の報告は370件、事故の報告はゼロとされています
この「370件」という数字の受け止め方が、実はとても大事です
対象台数1,609台に対して、実際に症状が出た報告は370件
つまり対象になった車がすべて壊れているわけではありません
そして、対象車であれば無償で直してもらえます



つまり、リコールが出ているというのは「隠されていない」ということでもあるんですね



そのとおりです。むしろ怖いのは、公表されていない不具合を、自分だけが抱え込んでいる状態のほうなんです。届出があるということは、あなたの車が対象かどうかを調べる手段があるということですから。
実オーナーの5年間の記録が、いちばん正直です


公の記録と口コミ、両方を並べたところで、もう一度あの実オーナーの方の記録を時系列に並べてみます
これが、私が知る限りもっとも誠実な「スカニアの5年間」です
年間11万キロを走りながら、大きなトラブルは記録されていません
正規のサービスセンターではない工場に電話したところ、在庫があるという返事が返ってきています
検索すると同じ事例が複数見つかり、交換の需要がある部位だと感じたと記録されています
いかがでしょうか
「絶対に買ってはダメ」でもなければ、「まったく壊れない夢の車」でもありません
年数が経てば、壊れる場所は壊れる
そして大事なのは、壊れる場所にある程度の見当がつくということです
見当がつけば、点検で先回りできます
部品を早めに手配しておくこともできます



つまり、壊れないわけじゃないけど、壊れ方に見当がつくということですね



そうです、ミサキさん。見当のつく故障は、怖い故障ではありません。本当に怖いのは「何がいつ起きるか分からない」状態のほうです。だから記録を残している人の情報は、金額に換えられない価値があるんですよ。
自分のスカニアがリコール対象か、無料で確認する方法


ここまで読んで、「うちの車は対象なんだろうか」と気になった方も多いはずです
これ、費用をかけずに確認できます
手順はこうです
確認に必要なのは車台番号です。車検証に記載されています
どのメーカーの、どの型式に、どんな届出が出ているかが公表されています
最終的に自分の車が対象かどうかは、車台番号での照会が確実です。対象であれば無償で修理されます
国土交通省の届出一覧は、こちらから確認できます
ただし、リコールの対象範囲や手続きは制度の運用に関わる部分なので、最終的な判断は必ずメーカー・正規ディーラー・国土交通省に確認してください
ここは記事の情報を鵜呑みにせず、ご自身の車台番号で確かめてほしいところです
「なんとなく不安」を「調べて分かる不安」に変えるだけで、夜の眠りはずいぶん変わりますから
スカニアの口コミ・評判|いい声も悪い声も、そのまま並べます


ここからは、実際の評判を並べていきます
いい話だけを集めれば宣伝になりますし、悪い話だけを集めれば不安を煽るだけの記事になります
どちらもしません、両方そのまま出します
ただし、先にひとつだけ正直にお伝えしておきたいことがあります
スカニアの口コミは、そもそも数が少ないです
国内で走っている台数が3,000台規模なのですから、当然といえば当然です
車のレビューサイトを見ても、掲載されているレビューが1件だけ、ということも普通に起こります
だから「口コミが少ない=人気がない」ではありません
母数が小さいだけです、ここは誤解しないでください
良い評判|「トルクがある」「車内が広い」「乗り心地がいい」


まず、評価されている点から見ていきましょう
「スカニアやボルボは国産よりもトルクがあるので、重量貨物を引っ張るのに適していますし、車内も広く快適です。」(スカニア・ボルボの実車を知る立場からの回答 / 2021年9月27日)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアやボルボの大型トラックを割と見かけますが、ドライバーからの評価は」より
トルクというのは、簡単にいえば「重い荷物を引っ張り出す力」のことです
重量物を運ぶ現場で選ばれている理由が、この一文に凝縮されています
そして「車内も広く快適」、ここも大きなポイントです
乗り心地については、車のレビューサイトに「乗り心地いい!」という★5の評価が投稿されています(2024年10月22日投稿/みんカラ「日野 スカニアの口コミ・評価・レビュー」より)
たった6文字ですが、乗った人の実感がそのまま出ている感じがしませんか
より詳しい評価としては、現役のトラックドライバーが実際に走らせた「忖度なし」のレポートがあります
そこには新型の足回りについて「もはや乗用車のような乗り心地を実現している」と書かれています(筆者:長野潤一/2022年8月23日/フルロード「乗って使って新型スカニアを徹底検証!! 現役トラックドライバーによる忖度なしレポート」より)
「乗用車のような乗り心地」
大型トラックに対して、この表現が出てくること自体がなかなかのことです
そしてこの点は、あとで「向いている人」を判断するときの重要な材料になります
なぜなら、乗り心地の価値は乗っている時間が長い人ほど大きくなるからです
1日2時間しか乗らない人と、8時間乗り続ける人とでは、同じ座席でも意味がまるで違います
疲れの残り方が変われば、事故のリスクも変わりますし、続けられる年数も変わってきます
悪い評判|「トラブルが多い」「燃費が悪い」「一般道に向かない」


次に、悪い評判です
ここでとても興味深いことが起きます
先ほど「トルクがあって快適」と語っていた同じ回答者が、続けてこう書いているんです
「ハンドルを据え切りしたときのキレ角が浅かったり、トラブルが多かったり、燃費が悪いなど、悪い面もありました。」(前掲と同一の回答者 / 2021年9月27日)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアやボルボの大型トラックを割と見かけますが、ドライバーからの評価は」より
据え切りというのは、車を止めたままハンドルを回す動きのことです
そのときのタイヤの向きの変わり方が浅い、つまり狭い場所での取り回しがしにくいという指摘です
そして「トラブルが多かったり、燃費が悪い」とも書いています
ここ、大事なので繰り返します
長所も短所も、同じ人が、同じ回答の中で言っているんです
これが何を意味するか、分かりますか
「良い車か、悪い車か」という問いの立て方そのものが、間違っているということです
正しい問いは「自分の使い方に合うか、合わないか」です
そのことを、もっとはっきり言い当てている声があります
「性能は良くないです。特にミッションが弱いので、信号の多い日本の一般道を走るには向いてないです。」(輸入トラックについての質問への回答 / 匿名)
引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアとかボルボなどの外国のトラックをたまに見かけますが、性能はいいのでしょうか」より
この回答、否定的な意見として書かれています
でも私は、この記事の中でいちばん価値のある一文だと思っています
注目してほしいのは「信号の多い日本の一般道を走るには」という一言です
この方は「スカニアはダメだ」と言い切っているように見えて、実は条件を付けています
信号の多い一般道には向いていない、と
裏を返せば、向いている道があるということです



あれっ、同じ人が良いことも悪いことも言ってるじゃないですか! 結局どっちなんですか!?



リョウさん、それがまさに答えなんだと思いますよ。どっちかじゃなくて、使い方によって変わるってことですよね
実際に導入した会社の声(ただし、これはメーカー公式に載っている声です)


ここでもうひとつ、実際に導入した会社の声を紹介します
ただし、先に正直に言っておきます
これはメーカーの公式サイトに掲載されている導入事例です。当然、いい話が選ばれています
それを分かったうえで読んでください、というのが私のスタンスです
そのうえで申し上げると、社名も役職も実名も出して語っている以上、まるっきりの作り話ではないはずです
栃木県の運送会社で、6年前にスカニアを導入して現在10台を運用している会社の社長の言葉です
「導入するまでは、こんなに故障が少なく、運用面での負担が小さいとは思いませんでした。」(株式会社タカロジ 代表取締役社長 道幸由竹氏 / 栃木県 / 導入6年・10台を運用)
引用元:Scania 日本「株式会社タカロジ様 燃費の良さと堅牢性が大きな魅力」より
同じ会社のドライバーの方も「長くスカニアに乗っている先輩を見ていても、極端に修理回数が少ないように感じます」と語っています(同ページより)
「導入するまでは、こんなに故障が少ないとは思わなかった」
この言い回し、実は含みがあります
この社長さんも導入前は「故障が多いのでは」と思っていたということですから
つまり、いまあなたが感じている不安は、この社長さんも通った道だということです
もちろん、この会社と同じ結果があなたにも起きるとは限りません
10台を運用している会社と、1台だけの個人事業主とでは、そもそも前提が違いますから
燃費は本当にいいのか|数字で見てみます


口コミでは「燃費がいい」という声と「燃費が悪い」という声が、両方出てきました
どちらが正しいのでしょうか
実はどちらも正しいんです、条件が違うだけで
現役ドライバーが新型スカニアを実際に走らせて記録した数字を見てみましょう


引用元:フルロード「乗って使って新型スカニアを徹底検証!! 現役トラックドライバーによる忖度なしレポート」より
見ていただきたいのは、同じ車で数字が1.2km/Lも動いているという点です
4t程度の軽い荷物なら5.0km/L、20t程度の重い荷物なら3.8km/L
この幅が、「燃費がいい」と「燃費が悪い」という正反対の口コミを生んでいる正体です
なおこのレポートによれば、新型は旧型に比べて燃費が2割ほど良くなっているとのことです
ただし念のため申し上げますが、これは2022年時点の1回のレポートです
誰が乗っても必ずこの数字が出るという意味ではありません。ルート、季節、荷物、そして運転の仕方でも変わります
そしてもうひとつ、燃料以外のランニングコストの話も、正直にお伝えしておきます
同じ実走レポートによれば、アドブルーの消費は旧型では軽油100リットルに対して約2リットルだったところ、新型では5リットルほどに増えているとのことです(フルロード「乗って使って新型スカニアを徹底検証!!」より)
これは故障ではありません
排気ガスをきれいにする仕組みが変わったことによる、仕様上の変化です
ただ、財布から出ていく金額としては確実に効いてきます
こういう話をすると、「じゃあ結局トータルでは高いのか安いのか」と聞きたくなりますよね
正直に言うと、そこは断言できません
燃料代、修理代、部品代、そして走る距離。この全部を同じ条件で比べたデータは、私が調べた限り存在しないからです
だからこそ、あなた自身の走り方に当てはめて判断するしかないんです
そのための判断軸は、この記事の後半で必ずお渡しします
「部品待ちで止まる」は、もう輸入車だけの話ではありません


ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです
「輸入トラックは部品待ちで何日も止まる」
この話、たしかに昔からずっと言われてきました
でも、いまの日本のトラック業界で何が起きているか、ご存じでしょうか
業界紙が取材した、奈良県の運送会社の社長さんの言葉を読んでみてください
「ちょっとした修理でも1週間以上待たされるのが今や当たり前。大きな修理だと1か月以上はかかる」(奈良市の運送会社社長 / 2025年11月20日の報道)
引用元:物流ウィークリー「深刻化するトラックの整備士不足 修理に1か月以上も」より
読み飛ばさないでください
この記事は、輸入トラックの話ではありません
日本のトラック整備そのものの話です。テーマは整備士不足です


引用元:物流ウィークリー「深刻化するトラックの整備士不足 修理に1か月以上も」より
この数字について、正直に補足しておきます
これはメーカーを問わない業界全体の話であり、スカニア固有のデータではありません
また、取材されたのは特定の地域の事業者の証言であって、全国の平均値でもありません
同じ記事では、東大阪市の運送会社からも「修理やメンテナンスに関しても、1〜2日で返却されるケースは少ない」という声が紹介されています(同記事より)
いかがでしょうか
もしあなたが「輸入車だから止まるんだ。国産に替えれば解決する」と考えていたなら、その前提はもう成り立たなくなっています
整備士が足りていないのは、業界全体の話だからです
もちろん、だからといって「輸入車の部品待ちは問題ない」と言うつもりはありません
台数が少ない分、輸入車ならではの待ちが上乗せされる可能性は否定できません
ただ、メーカーを替えれば止まらなくなる、という単純な話ではなくなったということです
スカニアの整備網は、噂ができた頃とは前提が変わっています


もうひとつ、更新しておいてほしい事実があります
「スカニアは直せる工場が少ない」という話の、いまの実際です


引用元:ベストカー「スカニアジャパンのサービス網が50拠点に! 石川県金沢市と茨城県日立市に新サービスディーラー」、Scania 日本「スカニアジャパン 会社概要」より
2026年8月の時点で、整備を受けられるサービスディーラーは全国50拠点です
2026年8月には、石川県金沢市と茨城県日立市の整備会社が新たに認定されて、この数になりました
ちなみに2024年末の時点では44拠点でしたから、着実に増えているということになります
ただし、ここでも正直なことを言わせてください
50拠点というのは、47都道府県に対して50です
つまり「どこに住んでいても近くにある」とは、とても言えない数です
拠点は当然、車両の多い地域に集まります
だからあなたの営業所から一番近い拠点まで何キロあるのかは、あなた自身が調べるしかありません
これはScania 日本「ディーラーを探す」のページで確認できます
この確認、10分もかかりません
でも、この10分をやったかやらなかったかで、5年後の景色がまるで変わります
だから判断軸は「メーカー」ではなく「自分の環境」になります


ここまでの話を、いったんまとめます
- 壊れる回数そのものは、思われているほど多くない
- ただし1回あたりの修理代は、国産より高くつく傾向がある
- 止まっている時間の長さは、いまや国産でも同じ問題を抱えている
- 整備できる拠点は全国50、増えてはいるが、地域によって距離が大きく違う
この4つを並べると、答えが見えてきませんか
判断すべきなのは「スカニアが良い車か」ではなく「あなたの環境が、この車を受け止められるか」です
同じ「1週間止まる」でも、持っている台数によって意味がまったく違います
5台持っている会社なら、1台止まっても他の4台で回せます
1台しか持っていない個人事業主なら、1週間まるごと収入が止まります
同じ故障、同じ日数、まったく違う痛み



つまり、車を選ぶ前に「自分の会社が何日止まっても大丈夫なのか」を先に知っておくべきということですか?



まさにそこです、ミサキさん。これだけは覚えておいてください。車のカタログを何時間眺めても、その答えは書いていません。答えは、あなたの運行表と、営業所から拠点までの距離の中にあります。
スカニアが「向いている人」の条件


ここからは、あなた自身に当てはめてみる時間です
まず、スカニアが力を発揮しやすい条件から見ていきましょう
4つあります
その前に、ここまで出てきた良い点と気になる点を、いったん一枚に整理しておきます


引用元:Yahoo!知恵袋「スカニアやボルボの大型トラックを割と見かけますが、ドライバーからの評価は」、フルロード「乗って使って新型スカニアを徹底検証!!」から傾向を要約
並べてみると、面白いことに気づきませんか
メリットもデメリットも、どちらも「使い方」の話なんです
では、具体的な4つの条件を見ていきましょう
条件① 長距離・幹線を、毎日コンスタントに走っている


これがいちばん大きな条件です
理由は3つあります
- 燃費の差が積み上がる。走行距離が長いほど、1km単位のわずかな差が金額として効いてくる
- 乗り心地と居住性が、疲労の残り方として効いてくる。長時間乗る人ほど価値が大きい
- 信号での発進・停止が少ないので、ミッションへの負担が少ない使い方になる
3つ目、覚えていますか
「信号の多い日本の一般道を走るには向いてない」という否定的な口コミがありました
あれをそのままひっくり返すと、信号の少ない幹線道路には向いているということになります
そして重量物を引く仕事なら、「国産よりトルクがある」という評価が武器になります
急な上り坂でも余裕をもって登れるという声も、実際に上がっています
この使い方をしている方にとって、スカニアは非常に理にかなった選択です
条件② 拠点の近くに、頼める整備先がある


2つ目は、距離の話です
全国50拠点のサービスディーラーのうち、あなたの営業所から一番近いのはどこでしょうか
そこまで何キロで、何時間かかるでしょうか
この距離が、故障したときの「止まる日数」をほぼ決めます
そしてもうひとつ、正規の拠点以外にも選択肢があるかどうかも大きいです
覚えていますか、正規のサービスセンターではない工場に電話したら「在庫があります」と返ってきた、あの記録を
頼める先を2つ以上持っている人は、強いです
1つしか持っていないと、そこが混んでいる期間はまるごと待たされます
買う前でも、乗っている今からでも、地元で輸入トラックを扱える工場を探しておく価値は十分にあります
条件③ 1台止まっても、業務を回せる体制がある


3つ目は、体制の話です
すでにお伝えしたとおり、いまは国産でも「小さな修理で1週間以上、大きな修理で1か月以上」が起こり得る時代です
つまり「止まらない前提」で組んでいる会社は、どのメーカーを選んでも危ないということです
逆に、次のどれかが当てはまるなら、スカニアを持つリスクはかなり小さくなります
- 同じ仕事を回せる車両が、他にもある
- 止まったときに仕事を頼める協力会社がある
- 代車を手配できるあてがある
- 数日間の停止を吸収できるだけの資金の余裕がある
これは車の話ではなく、経営の話です
でも、車選びと同じくらい大事です
いや、正直に言えば、車選びより大事かもしれません
条件④ 点検と予防整備を、前倒しでやる習慣がある


4つ目、これが最後の条件です
思い出してください、壊れる回数は打つ手のある問題でした
そして実オーナーの記録から、壊れやすい部位にはある程度の見当がつくことも分かりました
ということは、「壊れてから直す」ではなく「壊れる前に替える」に切り替えられるということです
これができる方にとって、スカニアの「1回が高い」という弱点は、かなり和らぎます
なぜなら、計画して替える部品は「予定された出費」ですが、走行中に壊れた部品は「予定外の出費と、止まる時間」になるからです
そしてもうひとつ、リコールの届出を定期的にチェックする習慣も含まれます
対象なら無償で直してもらえるのに、知らないまま乗り続けている方が本当に多いんです
これはもったいないという以前に、安全に関わる話です



いいですか、この4つのうち3つ以上に当てはまる方なら、スカニアは十分に良い相棒になります。むしろ「故障が多い」という噂を理由に諦めるのは、もったいない選択です。
スカニアが「向いていない人」と、そのときに比べるべき2つの数字


ここからは、正直な話をします
その前に、これだけは先に言わせてください
「向いていない」は、あなたの能力や判断力の問題ではありません。環境の問題です
単に、車と、その人の走り方や拠点や台数が、噛み合っていなかっただけです
同じ車を別の会社が持っていたら、名車と呼ばれていたかもしれない
そういうものです。だから、どうか自分を責めないでください
①信号の多い一般道の短距離配送が中心


これは、あの口コミがそのまま当てはまるケースです
「信号の多い日本の一般道を走るには向いてないです」という指摘でしたね
発進と停止を1日に何十回も繰り返す使い方は、この車の得意分野ではありません
燃費の面でも、この使い方では強みが出にくくなります
実走レポートの数字でも、重い荷物では3.8km/Lまで落ちていました
そこに信号待ちのアイドリングが加われば、当然もっと厳しくなります
さらに、狭い納品先での取り回しの問題もあります
「据え切りしたときのキレ角が浅い」という口コミは、まさにこの場面の話です
毎日、細い路地の納品先で切り返しをしている方にとっては、これは地味に効いてきます
②1台しか持っておらず、止まると売上が止まる


これがいちばん深刻なケースです
1台で回している方にとって、車が止まるというのは会社が止まるということです
1週間止まれば1週間分、1か月止まれば1か月分の売上が消えます
ここでも繰り返しますが、これは「スカニアが悪い」という話ではありません
国産に替えても、整備士不足の影響からは逃げられないからです
ただ、1回あたりの修理代が高い車と、1台だけの体制という組み合わせは、リスクが二重に重なります
止まっている間の売上ゼロと、想定より重い修理代が同時に来る
この組み合わせが続くと、体力のある会社でもきつくなります
もしいま、あなたがこの状況にいるなら、迷っている場合ではなく、比べるべき数字があるということです
③拠点が遠く、地元の整備工場でも断られる


3つ目です
全国50拠点という数は、増えているとはいえ、地域によっては遠いままです
そして地元の整備工場に持ち込んでも、「うちでは輸入車は見られません」と断られることがあります
この状態になると、3つの問題がいっぺんに悪化します
- 持ち込むまでの距離と時間がかかる(積車を手配することもある)
- 選択肢が1つしかないので、混んでいれば待つしかない
- 相見積もりが取れないので、提示された修理代がそのまま通ってしまう
3つ目が特にきついところです
比べる相手がいないと、その金額が高いのか妥当なのか、判断する物差しがありません
これ、実は売るときにもまったく同じことが起きます。あとで詳しくお伝えします
④「直して乗る」と「手放す」を、まだ金額で比べたことがない


そして4つ目、これが本題です
いま高い修理見積もりを前にして迷っている方に、ひとつ質問させてください
「今のこのトラックに、いくらの値がつくのか」を、あなたは知っていますか
私が相談を受けてきた中で、いちばん多かったのがこのパターンです
修理見積もりの数字だけを見て、直すか直さないかを決めている
でも、それでは判断材料が半分しかありません
本当に必要なのは、この2つを同じ紙の上に並べることです
- 数字A:いま提示されている修理の見積額(書面でもらう)
- 数字B:いまの状態のまま手放した場合の買取額(無料査定で、書面でもらう)
この2つが揃って初めて、「直して乗る」か「手放す」かを、感覚ではなく数字で決められます
そしてもうひとつ、覚えておいてほしいことがあります
修理にかけた費用が、そのまま査定額に上乗せされるとは限りません
100万円かけて直した車が、査定で100万円上がるわけではないんです
だから「とりあえず直してから考えよう」は、実はいちばん危ない選択になり得ます
直す前に、両方の数字を並べてください



でも、調子が悪いトラックなんて、どうせタダ同然ですよね? 査定なんて意味ないんじゃ…



リョウさん、その思い込みで処分してしまう方が本当に多いんです。だから、市場に出ているスカニアの価格帯を見てもらいましょうか。


引用元:トラック市「スカニアトラックの値段はいくら?新車・中古の価格相場と購入ポイントを徹底解説」より
この図の読み方について、大事な注意点を4つお伝えします
- これは中古トラックの販売事業者による相場の解説であり、国や公的機関の統計ではありません
- ページに公開日の記載がないため、いつ時点の相場なのかが確認できません
- 実際の金額は、年式・走行距離・架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)・仕様によって大きく変わります
- そして最も重要な点。これは市場に出ている「販売価格」であって、あなたが受け取る「買取価格」ではありません。買取額はこれより低くなるのが通常です
そのうえで、見ていただきたいのは10年前後の低年式でも、数百万円の価格帯で市場に出ているという一点です
もちろん、これがそのままあなたの査定額になるわけではありません
でも「調子が悪いからタダ同然だろう」という思い込みだけで動くのは、あまりに惜しくないでしょうか
あなたの1台がいくらになるのかは、実際に見てもらわないと誰にも分かりません
私にも分かりませんし、この記事にも書けません
分かるのは、実際に査定を受けたときだけです
修理費を積み上げる前に。まずは無料の出張査定で、片方の数字を手に入れる


ここで、多くの方が勘違いしていることをお伝えします
無料査定は「売るための手続き」ではありません。「判断するための情報収集」です
ここを取り違えているせいで、動けなくなっている方が本当に多いんです
「まだ売ると決めていないのに、査定を頼んだら悪いのでは」
「頼んだ流れで、そのまま契約させられるのでは」
そう思われるのは、当然だと思います。私も最初はそうでした
でも考えてみてください
修理工場に見積もりを頼むとき、「必ず直します」と約束してから頼みますか
頼みませんよね。金額を知ってから決めるのが当たり前です
査定もまったく同じです
金額を知ってから、直すか手放すかを決めればいいんです
そしてその金額を知るための費用は、かかりません
トラック買取業者の中には、査定料も出張費もすべて無料にしているところがあります
名義変更や廃車の面倒な書類手続きを、無料で代行してくれるところもあります
全国に対応していて、営業所まで見に来てくれるところもあります
そしてここが、いま調子の悪いスカニアを抱えている方にとって大事なところです
低年式・過走行・不動車・故障車・事故車も査定の対象にしている業者があります
海外にも販路を持っていて、国内では値がつきにくい車両にも買い手を探せるところがあるからです
引き取りのレッカー費用まで無料としている業者もありますし、査定員が現金を持って訪問し、その場で即日の資金化に対応しているところもあります
ただし、どこが一番いいかは、あなたの車と状況によって変わります
車種、年式、走行距離、架装の種類、故障の状態、そしてお住まいの地域。この組み合わせで、得意な業者はまるで変わってくるからです
下取り1社の金額で決める前に。故障車・低年式でも見てくれるトラック買取業者3選


ここでは、輸入トラックや低年式・不動車の実績があり、査定料と出張費を無料にしている業者を3社まとめています
いきなり売る必要はありません。まずは「いまいくらなのか」を知るところから始めてみてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
繰り返しますが、急いで決める必要はまったくありません
まず無料の出張査定を受けて、書面で金額をもらう
そのうえで、修理の見積もりと並べて、あなたのタイミングで判断してください
輸入トラックこそ、1社の金額で決めてはいけない理由


覚えていますか
記事の前半で「あとでもう一度出てきます」とお伝えした、あの数字です
国内で走っているスカニアは、3,000台規模
この母数の小ささが、売るときにも決定的に効いてきます
台数が少ないということは、扱える業者と扱えない業者の差が、極端に開くということだからです
具体的には、こういう差が出ます
| 業者のタイプ | 輸入トラックへの向き合い方 | 出てくる金額の傾向 |
| 海外にも販路を持つ業者 | 国内で値がつきにくい車でも買い手を探せる | 低年式・過走行でも金額が出やすい |
| 輸入車の扱いに慣れている業者 | 部品需要や架装の価値まで見て判断できる | 相応の金額が出やすい |
| 輸入車の扱いに慣れていない業者 | 売り先が読めないぶん、リスクを織り込む | 金額が低めに出る、または断られる |
同じ車、同じ週に見せても、金額が変わってくるということです
これは業者が悪いという話ではありません。得意分野が違うだけです
魚屋さんに肉の目利きを求めないのと、同じことです
だからこそ、1社だけの金額には、高いか安いかを測る物差しがありません
これは輸入トラックだからこそ、特に強く当てはまります
国産の小型車以上に、業者の間で差が開きやすい世界だからです
ただし、誤解しないでください
私は「ディーラーの下取りはダメだ」と言いたいわけではありません
新しい車の納車と入れ替えたい場合や、とにかく手間をかけたくない場合には、下取りはとても合理的な選択肢です
問題なのは、下取りの金額しか見ないまま、それを相場だと思い込んでしまうことです
下取り額を持ったうえで、無料査定の金額も並べる
そのうえで下取りを選ぶなら、それは納得のいく判断です



つまり、輸入車だからこそ複数社に聞かないと、その金額が高いのか安いのか分からないということですね?



そのとおりです。これだけは覚えておいてください。1社だけの査定額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません。特に台数の少ない輸入車では、その差がはっきり出ます。
査定を頼む前に、車検証で確認しておく2つのこと


査定を申し込む前に、5分だけ時間をください
車検証を出して、2か所だけ確認しておくと、話が途中で止まらずに済みます
ここがディーラーや信販会社の名前になっていませんか。ローンやリースが残っている場合、車検証の所有者があなたではないことがあります。この状態を「所有権留保」といって、先に所有権を解除しないと名義の変更ができません。話が進んでからこれが分かると、そこで止まってしまいます
輸入トラックでは、これまでどんな整備をしてきたかが、査定の重要な判断材料になりやすいです。正規のディーラーで点検を受けてきた記録があるなら、必ず出してください。「ちゃんと手をかけてきた1台だ」ということが伝わります
この2つを先に確認しておくだけで、査定から引き渡しまでがずいぶんスムーズになります
なお、名義変更(移転登録)の手続きや、自動車税・自賠責保険の還付、リサイクル料金の扱いについては、法令や各社の運用が関わる部分です
この記事の情報だけで判断せず、必ず運輸支局や依頼する業者に確認してください
査定を受けるまでの流れは、だいたいこうなります
所有者の欄と、これまでの点検の記録を確認しておきます
車種・年式・走行距離・架装・不具合の状態を、正直に伝えます。隠すと、当日に減額される原因になります
口頭の概算ではなく、書面で受け取ってください。あとで比べるために必要です
ここで初めて、直すか手放すかを数字で判断できるようになります
査定額の差はどこで生まれるのか


「同じ車なのに、なぜ業者によって金額が違うんですか」
これ、本当によく聞かれます
差が生まれる要素は、大きく分けて2種類あります
- 年式と走行距離
- 架装(=荷台やクレーンなど、車体の上に取り付けられた設備のこと)の種類と状態
- 修復歴の有無
- いま出ている不具合の内容と程度
- 整備記録簿が残っているかどうか
- 売り先が国内か海外か(販路の広さ)
- 輸入トラックを扱った経験の量
- いまその車種を探している顧客を抱えているかどうか
- 間に業者が入るかどうか(中間の手数料が発生するか)
①はあなたには変えられません
でも②は、どこに声をかけるかで、あなたが選べます
ここが、複数社に査定を頼む一番の理由です
そして最後に、比べるときの注意点をひとつだけ
提示された総額だけを見比べないでください
出張査定の費用、書類手続きの代行費用、引き取りのレッカー代。これらがどこまで金額に含まれているのかを、必ず書面で確認してください
「一番高い金額を出してくれたところに決めたら、あとから別料金が乗って手取りが逆転した」
この後悔は、本当によく耳にします
比べるのは「提示額」ではなく、「最終的に手元に残る金額」です
よくある質問|スカニアの故障と手放し方について


ここまでで触れきれなかった、細かい疑問にお答えします
- スカニアは何万キロくらい走れますか?
-
「何万キロまで」と断定できる数字はありません。ただ、実際に所有している方の記録では、新車から2年で22万キロを走った時点で故障なしと書かれていました。年間11万キロのペースです。走れる距離は、車そのものより「点検を前倒しでやっているか」「部品をすぐ手配できる先を持っているか」で大きく変わります
- 修理費は国産と比べてどのくらい高いですか?
-
金額を断定することはできません。ネット上には「ちょっとしたセンサーが10万とかかかり」という声や、ヘッドライトが電球だけの交換ができずユニットごとの交換になったという体験談があります。ただしこれらは個人の体験であって、すべての部位・年式で同じ金額になるわけではありません。部位、年式、どこに依頼するかで変わりますので、必ず見積もりを取って確認してください
- 中古のスカニアを買うのは危険ですか?
-
危険かどうかではなく、向き不向きの問題です。長距離・幹線をコンスタントに走り、拠点の近くに頼める整備先があり、1台止まっても業務を回せる体制があるなら、十分に良い選択になります。逆に、信号の多い一般道の短距離配送が中心で、1台しか持っておらず、拠点が遠いなら、慎重になったほうがいいでしょう。購入前には、整備記録簿が残っているかと、営業所から一番近いサービス拠点までの距離を必ず確認してください
- 故障して動かない状態でも売れますか?
-
「必ず値がつきます」とは言えません。ただ、トラック買取業者の中には、低年式・過走行・不動車・故障車・事故車も査定の対象としているところがあります。海外にも販路を持っていて、国内では買い手が見つかりにくい車両にも売り先を探せるからです。値がつくかどうかは、無料の査定で確認できます。費用をかけて処分してしまう前に、まず聞いてみることをおすすめします
- リコールの対象かどうか、どうやって調べますか?
-
車検証に記載されている車台番号で確認します。国土交通省のリコール届出一覧のページで、どの型式にどんな届出が出ているかを見ることができます。そのうえで、自分の車が対象かどうかは、メーカーまたは正規のディーラーに車台番号を伝えて照会するのが確実です。対象であれば無償で修理されます。制度の運用に関わる部分ですので、最終的な確認は必ずメーカー・正規ディーラー・国土交通省に行ってください
- 修理してから売ったほうが高く売れますか?
-
一概には言えません。修理にかけた費用が、そのまま査定額に上乗せされるとは限らないからです。確実なのは、修理をする前の状態で一度査定を取り、そのうえで修理した場合にどうなるかを業者に確認することです。両方の数字を持ってから決めれば、どちらが得かをご自身で判断できます
- 査定を頼んだら、しつこく営業されませんか?
-
不安に思われるのは当然です。対策としては、申し込みの段階で「今は金額を知りたいだけで、売却の時期はまだ決めていません」とはっきり伝えておくことです。これを最初に言っておくと、話がずいぶん楽になります。また、書面で金額をもらうことをお願いしておけば、その場で即決を求められる展開になりにくくなります
まとめ|「故障が多いか」ではなく「自分に合っているか」で決める


最後に、この記事でお伝えしてきたことをまとめます
スカニアは故障が多いのか。答えは「条件つきのNO」です
車そのものが壊れやすいわけではありません
ただし、日本で乗るときの「部品」「直せる工場」「修理費」の3つが噛み合っていないと、故障が多いと感じてしまう乗り方になります
だから判断すべきは「スカニアが良いか悪いか」ではありません
あなたの走り方・拠点・台数と噛み合っているかです
- 壊れる回数そのものは、噂ほど多くない。実オーナーの記録では2年22万キロで故障なしという例もある
- ただし1回あたりの修理代は、国産より高くつく傾向がある。ここは正直に受け止める必要がある
- 「部品待ちで止まる」は、いまや国産を含む業界全体の問題。メーカーを替えても解決しない
- 整備を受けられる拠点は全国50、増えてはいるが、地域によって距離が大きく違う
- 噛み合っているなら、長く走ってくれる相棒になる
- 噛み合っていないなら、修理費を積み上げる前に「今の1台にいくらの値がつくか」を知ってから決める
そして、明日からできることを5つの手順にまとめました
所有権留保が残っていないか、点検の記録が残っているかを見ておきます。5分で終わります
この距離が、故障したときに止まる日数をほぼ決めます。あわせて、車台番号でリコールの対象かどうかも確認しておきましょう
口頭ではなく書面です。あとで並べて比べるために必要になります
1社では、その金額が高いのか安いのかを測る物差しがありません。出張費・書類代行・レッカー代がどこまで含まれるかも、あわせて確認します
ここまで来て初めて、感覚ではなく数字で判断できます。急ぐ必要はありません
最後にひとつだけ、言わせてください
もしあなたが、いま調子の悪いトラックを前にして「自分の選び方が間違っていたのかな」と思っているなら
それは違います
同じ車が、別の会社では10年以上も現役で走っていたりします
あなたの目が悪かったのではなく、環境と噛み合わなかっただけです
そして、噛み合っていないと気づけたなら、それはもう前に進める状態だということです



大丈夫です。10年落ちで走行が伸びたトラックにも、買い手を探せる業者に当たれば値がつきます。まずは金額を知るところから始めてください。売ると決めるのは、そのあとで構いませんから。
まずは無料査定から。全国対応で、動かないトラックにも値をつけてくれる買取業者3選


査定料も出張費も無料で、書類の手続きまで代行してくれる業者を3社まとめました
「直して乗るか、手放すか」を決める前に、片方の数字を無料で手に入れてください
査定比較にもどうぞ


トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります
ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました
→→表は右に動かせます→→
| 1位 トラックファイブ | 2位 トラック王国 | 3位 カーネクスト | |
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台以上 買取総額757億円以上 →業界トップクラス | 創業17年 顧客満足度93% | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
| 買取対象 | トラック・重機(建機) バス・バン・農機具 | トラック・バス 重機・特殊車両 | トラック全般 |
| 査定料・出張費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 | 即日現金買取に対応 | 電話1本で 査定から契約まで完結 |
| 書類手続き代行 | 無料 | 対応あり | 無料 |
| 申込方法 | WEB(最短20秒) /電話 | WEB(最短30秒) /電話 | WEB(24時間) /電話 |
| こんな人におすすめ | とにかく1円でも 高く売りたい人 | 細かい要望も 聞いてほしい人 | 立ち会う時間がなく 手間なく売りたい人 |
| 公式HP | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 口コミ | トラックファイブ 評判をみる | トラック王国 評判をみる |
査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう
それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう
1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ」
| 実績 | 創業22年 年間買取13,000台越 買取総額757億円以上 →業界トップクラス |
| 対応エリア | 全国 (拠点11か所) |
| 買取対象 | トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具 |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 査定員が現金持参で 即日払いに対応 |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | 株式会社ZEAL.TEAM |
| 公式HP | 無料査定する |
- 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
- 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
- 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる



低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です
他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!
全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行
まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください
\ リピート率 驚異の "47.2%" 超え /
2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

」
| 実績 | 創業17年 顧客満足度93% |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など) |
| 査定料・出張費 | 無料 |
| 現金化スピード | 即日現金買取に対応 |
| 書類手続き代行 | 対応あり |
| 申込方法 | ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱トラックオーコク |
| 公式HP | 無料査定する |
- 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
- 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
- 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト



社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます
トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません
トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します
広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります
3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」
| 実績 | 全国13,000社以上の 販売ネットワーク |
| 対応エリア | 全国 |
| 買取対象 | トラック全般 (低年式・過走行・事故車もOK) |
| 査定料・出張費 | 無料 (引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく) |
| 現金化スピード | 電話1本で 査定から契約まで |
| 書類手続き代行 | 無料 |
| 申込方法 | WEB申込(24時間受付)/電話 |
| 運営会社 | ㈱カーネクスト |
| 公式HP | 公式サイトを見る |
- 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
- 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
- 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング



複数台の一括売却や継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します
日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません
カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます
引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります
どこが一番合うかは、車種・年式・走行距離・架装・故障の状態・お住まいの地域で変わります
だからこそ、複数社に見てもらって、金額を並べてみてください
その1枚の紙が、あなたの次の一歩を決めてくれます
