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記事後半で「トラック高価買取業者3選」をご紹介!

三菱ふそうのキャンターは故障多い?答えは「NO」ただし条件付き

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見積書の「DPF交換」と書かれた行から、目を離せませんでした

右端に並んだ数字を3回数え直して、桁が合っていることを確認して、それでも紙を机に置けないまま、5分ほど座っていたそうです

そのあと事務所を出て、車庫に停めたキャンターの運転席を開けて、走行距離計の6桁の数字をしばらく眺めた

そして、スマホでこう打ち込んだんです

「キャンター 故障多い」

この記事にたどり着いた方の多くが、似たような道を通ってきていると思います

そして検索結果を開いて、さらに混乱したのではないでしょうか

「二度と買わない」「必ず詰まる前提で考えた方がいい」という言葉のすぐ隣に、「少々乱暴に扱っても壊れない」「30年前の車をいまも使っている」という声が並んでいる

正反対のことを言っている人が、どちらも本気で書いている

正直に言うと、この混乱には理由があります

そして、その理由が分かった瞬間に、あなたが次にやるべきことも決まります

キャンターって壊れやすいんですよね? もう買っちゃったし、修理代も言われちゃったし、これって詰んでますよね?

まだ何も決まっていませんよ。修理見積もりを見ただけの段階です。順番に整理していけば、あなたが払うべきなのか、それとも別の道があるのか、ちゃんと見えてきます。

この記事では、次のことをすべてお伝えします

  • キャンターは本当に故障が多いのか、YESかNOかの答え
  • 実際の口コミ・評判(良い声も悪い声も、出典を付けて公平に)
  • 不具合報告が集中している箇所と、自分のキャンターが該当するかを車検証で見分ける方法
  • キャンターに向いている使い方と、向いていない使い方
  • 修理費を払う前に、無料で確認できること
  • 直すか手放すかを、感情ではなく数字で決める方法

読み終わるころには、自分を責める気持ちが消えていると思います

そして次にやるべき3つの手順が、はっきり見えているはずです

しかもその3つのうち2つは、1円もかかりません

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目次

【結論】キャンターは故障多い?答えは「NO」ただし壊れやすい箇所は年式で決まっています

【結論】キャンターは故障が多いのか?答えは「NO」。ただし壊れやすい箇所は年式で決まっています

先に答えを出します

キャンターは「故障が多いトラック」ではありません。

「一概には言えません」と逃げるつもりはないので、はっきり書きました

ただし、ここからが大事です

「壊れやすい箇所」は、確かに存在します

そしてそれは、車種ではなく「年式」と「仕様」で決まります

つまり「キャンターだから壊れた」のではなく、「その年式の、その仕組みを積んだ個体だから壊れた」という話なんです

故障多い?「NO」と判定する3つの理由
  • 走っている台数がそもそも多い(=不具合の声も絶対数が多くなる)
  • 整備を仕事にしているプロの間でも、評価が真っ二つに割れている
  • 「壊れない」という声も、同じくらい存在している

「故障が多い」と言われる最大の理由は、走っている台数の多さです

「故障が多い」と言われる理由は走っている台数の多さ 車庫に並ぶ2tトラックの前 男性2人が台数を数え話し込む

まず、こんな数字を見てください

国内の小型トラック市場で、キャンターがどれくらいの割合を占めているかを表したものです

【ドーナツ作成】国内小型トラックのメーカー別シェア(令和5年度・出典はフルロード)。いすゞ(エルフ):36% / 日野(デュトロ):23% / 三菱ふそう(キャンター):22% / トヨタ(ダイナ):17% / その他:2%。三菱ふそう(キャンター)を強調

引用元:フルロード「トラック新車販売が回復へ! コロナ禍前レベルには至らずも令和5年度は23%プラス」より

令和5年度、小型トラッククラス全体で9万562台が売れています

そのうちキャンターは22パーセント

いすゞのエルフが36パーセント、日野のデュトロが23パーセントで、上位3社が肩を並べている状態です

ここで、少し想像してみてください

日本中を走っている小型トラックの、5台に1台以上がキャンターです

母数が大きければ、不具合を語る声の絶対数も、当然大きくなります

あなたが検索して「悪い口コミばかり出てきた」と感じたのは、あなたの目が曇っていたからではありません

純粋に、書き込みの母数が多いんです

ここは誤解しないでください

この数字は「シェアが高いから故障が少ない」ことの証明にはなりません

販売台数はあくまで販売台数であって、品質の成績表ではないからです

ここで言えるのは「声の絶対数が多くなる構造がある」ということだけです

この数字は令和5年度のものなので、年度によって順位も割合も動きます

それでも、キャンターが小型トラックの主力の1台であり続けていることは変わりません

整備のプロの間でも、意見は真っ二つに割れています

整備のプロの間でも意見は真っ二つに割れている 整備工場のリフト脇で 整備士3人が腕を組み見解を出し合う

2つ目の理由は、もっと直接的です

Yahoo!知恵袋に「キャンターって国産エンジンの時代でも壊れやすいのですか?」という質問が投稿されています

そこに付いた回答を、そのまま並べてみます

ベストアンサー「20万キロ超すとオイル漏れしてきます。三菱はゴム類が材質が悪いのでトヨタや日野に比べるとオイル漏れ多いです」(ベストアンサー / 2024年3月16日投稿)

回答①「エルフやキャンターをよく整備しますがたしかにキャンターの方がオイル漏れが多いかもしれません」「クラッチ回りの部品が壊れやすく高額だったり、噴射ポンプも壊れやすく高額」(整備に携わる立場からの回答 / 2024年3月15日投稿)

回答②「オイル漏れの主な原因はゴムの老化なので、エルフとの違いは無いでしょうね」(別の回答者 / 2024年3月15日投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「キャンターって国産エンジンの時代でも壊れやすいのですか?」より

気づきましたか

同じ質問に対して、実際に整備をしている人たちが、正反対の答えを返しているんです

片方は「三菱はゴムの材質が悪い」と言い、もう片方は「原因はゴムの老化だから他社と違いはない」と言っている

プロですら結論が出ていない話を、あなたが検索結果を10分眺めただけで判断できるわけがありません

混乱して当たり前なんです

ちなみに、ここで他社を落とすつもりは一切ありません

エルフにもデュトロにも、それぞれ得意な場面と苦手な場面があります

大事なのは「どのメーカーが優れているか」ではなく、「あなたが、どの条件に当てはまっているか」だけです

プロでも意見が割れるなら、私が判断できないのは当たり前だったんですね…。ずっと自分の理解力のせいだと思っていました。

あなたのせいじゃありません。だから「どっちが正しいか」を探すのはやめましょう。見るべきなのは、あなたの車検証に書いてある年式と型式だけです。

「壊れない」という声も、同じだけ存在します

「壊れない」という声も同じだけ存在する 車庫に停めた年季の入ったキャンターの前 60代男性が荷台を叩いて笑う

3つ目の理由が、いちばん強いかもしれません

「壊れる」という声を集めるのは簡単ですが、実は反対の声も、探せば同じだけ出てきます

「少々乱暴に扱っても壊れないような頑丈さがある」(3.0 ダブルキャブ ワイド ロング 高床 SA / 総合評価2点 / 2013年3月5日投稿)

「壊れないような頑丈さがある」(3.0 ダブルキャブ ワイド ロング 高床 SA / 福岡県 / 総合評価3点 / 2013年2月22日投稿)

「7年前に200万円しないで購入しました。外観古いけれど万能で所有することで周りの人から重宝がられています。購入して良かった。」(1993年式 / おすすめ度5 / 2026年2月22日投稿)

引用元:カーセンサー「三菱ふそう キャンターの口コミ・クチコミ・評価・評判」みんカラ「三菱ふそう キャンター クルマレビュー」から傾向を要約

1つ目の口コミ、投稿者の総合評価が何点か見えましたか

5点満点の2点です

つまり、この車にかなり不満を持っている人が、それでも「頑丈さだけは認める」と書いているということです

そして3つ目の口コミ、年式に注目してください

1993年式です

30年以上前に作られた個体を7年前に買って、いまも「購入して良かった」と書いている人がいる

ここが、私が「NO」と答える最大の根拠です

構造的に壊れやすい車なら、30年落ちが現役で走って、しかも所有者に喜ばれているはずがありません

ではなぜ、あなたのキャンターは壊れたのか

ここからが本題です

それでも「壊れた」は事実。キャンターで報告が集中している箇所を正直に並べます

それでも「壊れた」は事実。キャンターで報告が集中している箇所を正直に並べます

ここから先は、擁護をやめます

不具合報告が集中している箇所を、そのまま並べます

  • DPF(=排気ガスに含まれるすすを集めて燃やす装置)まわりの詰まり
  • DUONIC(=2つのクラッチを使う自動の変速機)のトラブル
  • インジェクター(=燃料を霧状に噴射する部品)と燃料まわり
  • 尿素を使う排気の後処理装置まわりの警告
  • 走行20万kmを超えたあたりから出てくるオイル漏れ

読んでいて気が重くなったかもしれません

でも、ここでいちばん大事なことを言います

この5つが全部、あなたに当てはまるわけではありません

むしろ、上の4つは「ある世代」に集中しています

その世代に当たっているかどうかは、車検証を1分見れば分かります

まず車検証を見てください。あなたのキャンターはどの世代ですか

まず車検証を見てあなたのキャンターがどの世代か確認する 事務所の机で車検証を広げる 30代女性と40代男性が型式欄を指さす

この記事でいちばん実用的なのが、ここです

用意するのは車検証だけ

見るのは「型式」「初度登録年月」の2か所だけです

キャンターの世代を、ざっくり表にするとこうなります

スクロールできます
世代製造された期間主なエンジン主な変速機
7代目
(FE7/8型)
2002年6月
〜2011年12月
4M42型6速MT
4速AT
5速INOMAT-II
8代目
(FBA/FEA/B/C系)
2010年11月
〜2020年10月
4P10系6速DCTのDUONIC
5速MT
8代目の改良
(2016年4月〜)
2016年4月以降4P10系DUONIC2.0
(坂道発進補助付き)

引用元:Wikipedia「三菱ふそう・キャンター」より要約

この表を見てほしい理由は1つです

これから話す不具合の大半は、8代目(2010年11月以降)の話だからです

4P10というエンジンも、DUONICという変速機も、尿素を使う後処理装置も、すべて8代目から載りました

逆に言えば、7代目より前の個体に乗っている方は、これから出てくる話の多くが自分には当てはまりません

それを知らずに「キャンターは壊れる」という言葉だけを浴び続けると、必要のない不安を抱えることになります

注意していただきたいこと

製造期間の境目は、モデルの切り替え時期に重なる部分があります

同じ年に登録されていても、世代が違うことがあるということです

ですから、必ずご自身の車検証に書かれた型式で確認してください

型式って、あの数字とアルファベットのやつですよね? 正直、一度も見たことないです!

今から見てください。ここが分からないままだと、この先の話が全部「よその家の話」になってしまいます。3分で終わりますから。

DPF(=排気ガスのすすを集めて燃やす装置)の詰まり

DPFの詰まり トラックの荷台後方でマフラーまわりを確認する屋外 整備士2人が渋い顔で覗き込む

報告がいちばん多いのが、この箇所です

DPFというのは、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるすすを網のような構造で受け止めて、たまったら熱で燃やして灰にする装置のことです

これがうまく燃やせないまま、すすが詰まっていく

実際の所有者の言葉を、そのまま載せます

「4p10トラブル 故障が多い 特にDPF関連 必ず詰まることを前提に考えた方が良い。インジェクターも然り。」「部品高くてどうにもならないレベルで困る。」(3.0 全低床 DX ディーゼルターボ / 2017年11月から所有 / 総合評価2点 / 2023年11月14日投稿)

引用元:カーセンサー「三菱ふそう キャンターの口コミ・クチコミ・評価・評判」より

この方の言葉を、私は一言も否定できません

「必ず詰まることを前提に考えた方が良い」という表現は、実際に何度も向き合った人からしか出てこない言葉です

そして「部品高くてどうにもならないレベル」という部分に、この問題の本当の重さがあります

ただ、ここで終わらせると「やっぱりキャンターはダメだ」で話が止まってしまいます

なぜ詰まるのか、順番に追ってみてください

犯人が車だけではないことが、見えてきます

【ステップ作成】DPFが詰まるまでの流れ:短距離走行が多い→排気の温度が上がらない→すすの自動焼却が働かない→すすが溜まり続ける→出力低下・警告灯→破損やエンジン停止

引用元:リトラス・セラメックス「DPFのチェックランプが消えない!DPFが詰まる原因はここにある!」より

出発点を見てください

「短距離走行が多い」から始まっています

引用元にはこう書かれています

「ストップ&ゴーが多い環境下で車輌を走行する場合、通常走行時にエンジン内部の排気温度が上がりにくいため、自動再生が行われにくく、フィルター内に堆積した煤が除去されない」

つまり、すすを燃やすには排気の温度が上がる必要があるのに、近所を数kmずつ走って止まる使い方では、その温度に届かないということです

そして燃やせなかったすすが、次の日も、その次の日も積み重なっていく

これはキャンター固有の弱点ではありません

DPFを積んでいるディーゼル車すべてに共通する仕組みです

つまり「車の設計」と「あなたの使い方」の掛け算で起きている現象なんです

もっと知りたい人向け:DPFの「再生」とは何をしているのか

「再生」というのは、たまったすすを高温で燃やして灰にし、装置の中を通り道に戻す作業のことです

走行中に条件がそろうと車が勝手にやってくれるものを「自動再生」と呼びます

自動でうまくいかないときに、運転者がスイッチを押して車を止めたまま行うのが「手動再生」です

手動再生の回数がだんだん増えてきたら、それは装置が悲鳴を上げ始めているサインだと考えてください

放置した場合について、先ほどの引用元にはこう書かれています

「エンジンの出力低下や燃費の悪化」「DPFフィルター自体がヒビ割れ・破損・焼損」「重大な場合には、エンジンが停止してしまう」

もう1つ、実際に詰まった方の記録を紹介します

購入から6年、走行27万kmのキャンターに起きたことです

「2023年3月に走行中にエンジンが停止し、赤いエンジンシステムランプが点灯した。7月にはオレンジのシステムランプの同時点灯が頻発するようになり、8月にはDPFの自動再生が不調に。通常なら残り1目盛で止まるところが2目盛残しになり、最終的には6目盛から再生しても5目盛で止まってしまう状態になった。9月の修理依頼時にはエンジンオイルのランプも点灯していた。修理は自動再生用の触媒の清掃で、作業後は加速感がはっきり戻った」(購入から6年 / 走行27万km / 2023年9月19日投稿)

引用元:みんカラ「DPF詰まりで修理工場行き」より要約

この記録から読み取ってほしいのは、時間の流れです

3月に最初の異常が出て、修理は9月

ある日突然壊れたのではなく、半年かけて段階的に悪化しています

ということは、途中で気づけば手が打てるということでもあります

再生の残り目盛が前より悪くなってきた、手動再生の回数が増えてきた

そのタイミングで相談していれば、選べる手の数が違います

DUONIC(=2つのクラッチを使う自動変速機)のトラブル

DUONICのトラブル 路肩に停まったキャンターの運転席 40代男性がシフトレバーを握り困惑する

8代目のキャンターには、小型トラックとして世界で初めて6速のDCTが載りました

それがDUONIC(デュオニック)です

クラッチを2つ持っていて、片方でギアをつないでいる間にもう片方が次のギアを準備しておく、という仕組みになっています

マニュアル車の効率のよさと、オートマ車の楽さを両立させる狙いです

ただ、部品点数が多く、制御も複雑になります

報告されている症状は、こんなものです

  • 走行中に変速できなくなり、そのまま進めなくなる
  • 表示が点滅して、シフトレバーは動くのにギアが入らない
  • 発進やゆっくり進むときのつながりが、ぎこちなくなる

ここで、絶対に読み飛ばしてほしくない口コミがあります

「低走行車のブルーテックキャンターを中古で購入した者です。距離数にして9000キロで質問者様と同じ症状になりましたよ。メーカー側といろいろあって(察して下さい)結果の回答しかできませんが、無料でAT一式全交換してもらいました。」(低走行の中古ブルーテックキャンターを購入 / 2019年2月9日投稿)

引用元:Yahoo!知恵袋「ブルーテックキャンターDUONICに乗っていますが、先日、走行中…」より

最後の一文、もう一度読んでください

「無料でAT一式全交換してもらいました」

この方は、変速機を丸ごと交換して、1円も払っていません

もちろん、これはこの方のケースであって、同じ症状なら必ず無償になると約束するものではありません

年式も、走行距離も、保証の残り方も、車ごとに違うからです

それでも、「壊れた=全額自己負担」と思い込んで見積書にサインしてしまう前に、聞くだけは聞いた方がいいという話にはなります

この話は、記事の後半でもう一度出てきます

「払う前に、無料で確認できることが3つある」という話です

インジェクター・燃料まわり、尿素を使う後処理装置、そして20万km超のオイル漏れ

インジェクターと燃料まわり尿素を使う後処理装置とオイル漏れ 早朝の車庫でボンネットを開ける 50代男性が油染みを指さす

残り3つを、まとめて見ていきます

インジェクターと燃料まわり

インジェクターは、燃料を霧のように細かくして送り込む部品です

ここが詰まったり劣化したりすると、燃料がうまく霧にならず、燃え残りが増えます

そして燃え残りはすすになり、DPFの負担を一気に増やします

先ほどの口コミで「インジェクターも然り」と書かれていたのは、そういうつながりがあるからです

DPFの詰まりだけを直しても、その手前で燃え残りを作り続けていたら、また同じことが起きます

尿素を使う後処理装置

8代目のキャンターは、小型トラックのクラスで初めて尿素を使う後処理の仕組みを積みました

専用の液を排気に吹き込んで、有害な成分を無害なものに変える装置です

環境性能のためには大きな進歩ですが、装置が増えれば、見張るセンサーも増えます

結果として、旧型より警告灯が点きやすくなりました

これが「最近の車はすぐランプが点く」という体感の正体でもあります

20万kmを超えたあたりからのオイル漏れ

これは先ほど紹介した、プロの間で意見が割れていた箇所です

「三菱はゴム類の材質が弱い」という見立てと、「原因はゴムの老化で、他社と違いはない」という見立てが並んでいました

正直に書きますが、この論争に決着はついていません

ただ、どちらの立場を取っても、結論は同じところに落ち着きます

走行20万kmを超えたら、ゴムの部品は消耗品として見ておいた方がいい、ということです

さて、ここまで5つの箇所を並べてきました

並べてみて、共通点に気づいたでしょうか

どれも「壊れる頻度」より「直すときの金額」が問題になっているんです

「部品高くてどうにもならないレベルで困る」

「クラッチ回りの部品が壊れやすく高額だったり、噴射ポンプも壊れやすく高額」

口コミを書いた人たちが本当に怒っているのは、壊れたことそのものではなく、そのあとに提示された金額です

言われてみれば…私が怖いのも、壊れること自体より、そのあと言われる金額の方かもしれません。

そこに気づけたなら、もう半分は解決しています。あとは「その金額を払う価値が、この車にまだ残っているのか」を測るだけです。測り方は、この記事の後半で必ずお伝えします。

口コミ・評判の実像。褒める人と怒る人は、何が違ったのか

口コミ・評判の実像。褒める人と怒る人は、何が違ったのか

ここでは、口コミをただ並べることはしません

並べるだけなら、あなたはもう十分に見てきたはずですから

知りたいのは、なぜ評価がここまで割れるのかですよね

否定的な声と肯定的な声を、同じ量だけ出します

そのうえで、両者を分けた条件を最後に整理します

「もう二度と乗りたくない」——否定的な口コミ

「もう二度と乗りたくない」否定的な口コミ 事務所で修理見積書を前に頭を抱える 40代男性と30代女性

まずは厳しい声から

「少し故障が多い。警告ランプが直ぐにつく。」(栃木県 / 総合評価3点 / 2017年9月10日投稿)

「モデルチェンジすると信頼落ちる不思議な車」「ディラー車検も高いけど」(3.0 全低床 DX ディーゼルターボ / 神奈川県 / 総合評価2点 / 2023年11月14日投稿)

引用元:カーセンサー「三菱ふそう キャンターの口コミ・クチコミ・評価・評判」より

「警告ランプが直ぐにつく」という言葉、この記事の前半で触れた話とつながります

排気をきれいにする装置が増えれば、それを見張るセンサーも増える

結果として、旧型なら気づかないまま走っていた小さな異常も、ランプになって運転席に伝わってくるようになりました

これは設計思想の話でもあります

ただし「だから気にしなくていい」とは絶対に言いません

点いたら必ず見てもらってください、というのが正しい答えです

そしてもう1つ、「ディラー車検も高いけど」という一言

ここには、この記事の核心につながる感覚が隠れています

維持費が読めないということは、乗り続けること自体にもリスクがあるということです

私たちはつい「売る」ことだけをリスクだと考えてしまいます

でも、来年また同じ場所が壊れたときにいくら請求されるか分からない状態で走り続けるのも、立派なリスクです

「30年落ちでも現役」——肯定的な口コミ

「30年落ちでも現役」肯定的な口コミ 荷物を積み終えた古いキャンターの荷台前 男性2人が満足そうに親指を立てる

今度は反対側の声です

前半でも紹介しましたが、ここではもう少し踏み込んで読んでみます

「少々乱暴に扱っても壊れないような頑丈さがある」(3.0 ダブルキャブ ワイド ロング 高床 SA / 総合評価2点 / 2013年3月5日投稿)

「7年前に200万円しないで購入しました。外観古いけれど万能で所有することで周りの人から重宝がられています。購入して良かった。」(1993年式 / おすすめ度5 / 2026年2月22日投稿)

引用元:カーセンサー「三菱ふそう キャンターの口コミ・クチコミ・評価・評判」みんカラ「三菱ふそう キャンター クルマレビュー」より

褒めている人の文章を、注意深く読んでみてください

「万能で」「周りの人から重宝がられて」という言葉が出てきます

この人は、車を「使い倒している」んです

そして「乱暴に扱っても壊れない」と書いた人も、実際にそういう使い方をして、それでも動き続けた経験があるということです

つまり、褒めている人たちは車をよく走らせています

ここが、次の話につながります

差を生んだのは「車」ではなく、3つの条件でした

差を生んだのは車ではなく3つの条件 車庫で整備記録簿をめくる 40代男性と20代男性が並んで確認する

ここまでの口コミを全部並べて眺めると、評価を分けている条件が3つ見えてきます

評価を分けた3つの条件
  • ① 年式と仕様:8代目(2010年11月以降)か、それより前か
  • ② 使い方:1日にどれくらいの距離を、どんなルートで走るか
  • ③ 整備履歴:前のオーナーの分まで含めて、どう扱われてきたか

3つ目の「整備履歴」について、心当たりのある話を紹介します

キャンターに18年乗り続けている方のブログです

「パワーウインドウが動かなくなり、さらにエアコンを強風にして電装品を使うと水温計が異常に上がるようになった。調べたところ、以前セルモーターを交換したときに外れたままになっていたエンジンのアースが原因だった。取り付けたら解決。修理費用は0円。よくこれで乗れてたと思いました」(18年乗り続けている所有者 / 2025年7月20日投稿)

引用元:木登りよしのブログ「キャンター故障止まらず」より要約

タイトルは「キャンター故障止まらず」です

でも中身を読むと、原因は前の作業でアース線が外れたままになっていたことでした

そして修理費は0円です

これは、車の設計とは何の関係もない不具合です

「故障が多い」の中には、こういうものが確実に混ざっています

そして中古で買った1台は、前のオーナーの整備の記憶ごと、まるごと背負っているんです

どんな油を入れられてきたのか

点検を何回飛ばされたのか

それを知らないまま乗り始めて、不具合が出たときに「キャンターだからか」と結論づけてしまう

ここで、はっきりお伝えしておきたいことがあります

あなたの判断は間違っていません

キャンターを選んだこと自体が間違いだったわけではありません

ただ、その年式には、そういう特性があった

そしてそれを、買うときに誰も教えてくれなかっただけです

自分を責める必要は、まったくありません

あなたはキャンターに向いているか、向いていないか。仕事の内容で判定できます

あなたはキャンターに向いているか、向いていないか。仕事の内容で判定できます

ここからは、車の話をやめます

あなたの仕事の話をします

「キャンターが良い車か悪い車か」ではなく、「あなたの働き方とキャンターの相性はどうか」という話です

1日の走行距離、頭に思い浮かべられますか

1回の配送で何km走って、何分止まっているか

その答えで、判定はほとんど決まります

向いている使い方——距離を走り、ルートが決まっている

向いている使い方は距離を走りルートが決まっている 幹線道路脇に停まったキャンターの前 ドライバー1人が地図アプリを見て頷く

次の条件に多く当てはまるほど、キャンターはよく働いてくれます

  • 1日にまとまった距離を走る(排気の温度が上がる時間が確保できる)
  • ルートが決まっていて、高速道路や幹線道路を使う割合がある
  • 決められた周期で点検とオイル交換をしている
  • 整備を認証工場やディーラーに任せていて、履歴が記録として残っている
  • 予備の車両があり、入庫している間も業務が止まらない

この条件がそろっているなら、キャンターは十分に頼れる相棒です

実際、褒めている口コミを書いた人たちの使い方は、だいたいこの形をしています

それから、4つ目の「履歴が残っている」について補足させてください

ディーラーでの整備は、正直に言えば街の工場より高くつくことが多いです

でも記録が残るということは、この先この車を手放すときに効いてきます

査定に来た人が最初に探すのは、ピカピカのボディではなく整備記録簿だからです

「高い車検代」は、その瞬間だけ見れば損に見えますが、出口まで含めると話が変わることがあります

向いていない使い方——ごく短距離中心、整備が後回し、車を止められない

向いていない使い方はごく短距離中心で整備が後回し 住宅街で荷物を降ろす路上 ドライバー1人が急いで荷台から荷物を運ぶ

反対に、こちらに多く当てはまる方は注意が必要です

  • 1回の走行が数kmで終わる配送を、1日に何十件も回す
  • 荷降ろしや待機で、アイドリングの時間が長い
  • 点検をつい先延ばしにしてしまう、または指定外の油や部品を使っている
  • 代車がなく、入庫させると売上が止まる

1つ目は、S2の図解で見たとおりです

短距離とストップ&ゴーの繰り返しは、排気の温度が上がらず、すすを燃やしきれない条件になります

そしていちばん重いのは、最後の1つです

代車がない状態は、修理そのものより怖い

入庫が1週間になったら、その1週間ぶんの売上が消えるからです

この条件に当てはまる方は、「壊れるかどうか」ではなく「止まったときに何が起きるか」で考えた方がいいと思います

ここまでの内容を、判定できる形に並べておきます

スクロールできます
チェック項目向いている向いていない
1日の走行距離まとまった距離を走る数kmずつの短距離が中心
走るルート幹線道路や高速を使う住宅街や市街地のみ
止まっている時間短いアイドリングが長い
点検の周期決めて守っている先延ばしにしがち
整備の履歴記録が残っている前オーナーの分が不明
入庫したとき代車や別の車両がある売上が止まる

右側にチェックが多くついた方へ

それはあなたが悪いわけでも、車が悪いわけでもありません

ただ、組み合わせとして相性がよくなかった、それだけです

うち、1日30件配って全部近所です! しかも代車なんてないです! え、これ全部右側じゃないですか!?

…リョウさん、それ、今すぐ整備の予定を入れた方がいいやつですよ。あと、次の1台を考えるなら今の車の値段も先に調べておいた方がいいです。

修理費を払う前に、無料で確認できることが3つあります

修理費を払う前に、無料で確認できることが3つあります

ここは、この記事でいちばん読んでほしいセクションです

見積書にサインする前に、やってほしいことが3つあります

そのうち2つは、1円もかかりません

払う前に確認する3つ
  • ① その不具合、リコールに該当していませんか(無料)
  • ② メーカーやディーラーに、まず相談しましたか(無料)
  • ③ 今この1台に、いくら値が付くか知っていますか(無料の業者あり)

順番に見ていきます

①その不具合、リコールに該当していませんか

その不具合はリコールに該当していないか 事務所のパソコンで車台番号を入力する 30代女性が画面を見て驚く

リコールというのは、メーカーが自分で不具合を国に届け出て、対象の車を無料で直す制度のことです

「隠すこと」の反対語だと思ってください

直近1年半で、キャンターが対象に含まれた届出はこれだけあります

【タイムライン作成】キャンターが対象に含まれる直近のリコール届出。2025年3月:灯火装置(方向指示器)71823台 / 2025年9月:原動機(燃料パイプ) / 2026年1月:緩衝装置(アッパーアーム)4098台 / 2026年7月:制動装置(電動パーキングブレーキ)8239台

引用元:三菱ふそうトラック・バス株式会社「リコール・改善対策」より(2026年8月時点)

いちばん新しい2026年7月9日の届出は、こういう内容でした

「電動パーキングブレーキの不具合。作業指示が不適切なため、コントロールケーブルが車両生産中に屈曲しているものがある。そのため、インナーケーブルが摩耗により破断し、駐車ブレーキが作動しないほか、最悪の場合、駐車中の車両が動き出すおそれがある。」(対象8239台 / 製造期間2018年2月28日〜2025年11月21日 / 事故報告なし・不具合報告11件)

引用元:トラックニュース「三菱ふそう/「キャンター」など8239台をリコール、電動パーキングが作動しないおそれ」より
これは絶対に誤解しないでください

この一覧を見て「リコールが多い=故障が多い」と読まないでください

リコールの件数は、売れている台数と車種の数に大きく左右されます

そして何より、問題を見つけたときに正直に届け出るメーカーほど、件数は増えます

ここで見てほしいのは件数ではなく、「不具合を公表して、無料で直す仕組みが動いている」という事実の方です

では、自分の車が対象かどうかはどうやって調べるのか

2つの窓口があります

後者には「不具合情報検索」「リコール情報検索」「リコール届出情報一覧」「事故・火災情報検索」がそろっています

電話での相談窓口(フリーダイヤル0120-744-960)も用意されています

ここに書いた一覧は2026年8月時点のものです

リコールは随時追加されるので、必ずご自身の車台番号で最新の情報を確認してください

調べるのに、お金はかかりません

②メーカーやディーラーに、まず相談していますか

メーカーやディーラーにまず相談しているか ディーラーのカウンターで担当者と向き合う 男性2人が書類を見ながら話す

前半で紹介した、あの口コミをもう一度思い出してください

走行9000kmで変速機の不具合が出た方が、「無料でAT一式全交換してもらいました」と書いていました

リコール以外にも、改善対策やサービスキャンペーンといった仕組みがあります

これらもメーカーの公式サイトで公表されています

もちろん、相談すれば必ず無償になるという話ではありません

それは車ごとの状況によります

ただ、これだけは言えます

聞くのはタダです。聞かなかったことで払った数十万円だけが、取り返せません

③今この1台に、いくら値が付くか知っていますか

今この1台にいくら値が付くか知っているか 営業所の車庫に停まった4tトラックの前 査定員1人と経営者1人が車両を見比べる

3つ目です

いま、あなたの手元には修理費の見積もりがありますよね

では、もう1つの数字は持っていますか

「この1台に、いま何円の値が付くのか」という数字です

多くの方が、この数字を持たないまま決めようとしています

理由はだいたい同じで、「壊れているから、どうせ値が付かない」と思い込んでいるからです

え、壊れてる車を査定してもらうのって、恥ずかしくないですか? 「こんなの値段つきませんよ」って笑われそうで…

逆です。壊れている状態こそ、値が付くのかを確かめる意味があります。付かないと分かれば、それはそれで「直して乗る」という判断の後押しになりますから。どちらに転んでも損はしません。

直すか、手放すか。決められないのは「2つ目の数字」がないからです

直すか、手放すか。決められないのは「2つ目の数字」がないからです

先に、はっきり言っておきます

直して乗り続けた方が合理的なケースは、たくさんあります

この記事は「売った方がいい」と言うために書いているわけではありません

ただ、多くの方が決められずに止まっているのには理由があります

比べるための数字が、片方しかないからです

修理費という1つ目の数字は、もう持っています

足りないのは、2つ目です

一般的な「修理か買い替えか」の基準は、トラックにそのまま当てはまりません

一般的な修理か買い替えかの基準はトラックに当てはまらない 事務所の机で電卓を叩く 40代男性と30代女性が見積書を突き合わせる

世の中では、こんな基準がよく紹介されています

スクロールできます
修理を選ぶ条件買い替えを選ぶ条件
新車で購入してから3年以内初年度登録から10年以上経過している
走行距離が10万キロ以内走行距離が10万キロ以上
車検を通したばかり修理費用が数十万円以上かかる
ローンの支払いがまだ残っている維持費が高い

引用元:グーネット「車が故障したら修理と買い替えどっちが良い?費用を安く抑える方法も解説」より

この表を見て、「うちのキャンター、全部右側だ」と思った方も多いと思います

でも、ちょっと待ってください

この基準は、乗用車を含めた一般的な目安です

トラックにそのまま当てはめると、判断を大きく間違えます

なぜなら、トラックは10年10万kmでも、まだ働き盛りだからです

この記事の前半で紹介した口コミには、1993年式が現役だという声も、18年乗り続けている方の記録もありました

さらにトラックには、乗用車にはない要素があります

架装(=荷台やクレーン、冷凍の機械など、車体の上に取り付けられた設備のこと)です

この架装にも、しっかり値段が付きます

だから、この表だけでは決められないんです

必要なのは一般論ではなく、あなたのトラックに付く、実際の金額です

「直す金額」と「今売れる金額」を、並べて見てください

直す金額と今売れる金額を並べて見る 事務所で2枚の書類を左右に置く 男性1人が両方を見比べて考え込む

まず、直す側の金額から見ましょう

キャンターで報告がいちばん多いDPFを例にします

【横棒比較作成】小型トラックのDPF 洗浄と新品交換の費用差。DPF洗浄(小型):7〜10万円 / DPF洗浄(中型):9〜12万円 / DPF洗浄(大型):12〜15万円 / DPF新品交換(小型):約50万円。DPF新品交換(小型)を強調

引用元:富士商DPFサポート「DPF洗浄の料金・費用相場は?サービスを選ぶ際の注意点も解説」より

詰まりが軽くて洗浄で済めば、小型トラックで7万円から10万円程度

でも新品への交換となると、小型でも約50万円という水準になります

洗浄と交換で、5倍前後の差です

この金額について

これは小型トラック一般の相場であって、キャンター専用の金額ではありません

実際の金額は、依頼先・詰まり具合・脱着の工賃が含まれるかどうかで変わります

必ず書面で見積もりを取って、何がいくら含まれているのかを確認してください

では次に、売る側の金額を見てみましょう

ここからが本題です

【比較表作成】低年式・過走行のキャンターに実際に付いた買取金額。平成15年式: 走行距離=47.6万km, 買取金額=50万円 / 平成17年式: 走行距離=23.9万km, 買取金額=67万円 / 昭和62年式: 走行距離=10.9万km, 買取金額=55万円 / 平成23年式: 走行距離=15万km, 買取金額=62万円

引用元:シマ商会「キャンターの買取相場とは?高く買取してもらうコツも紹介」より

1行目を見てください

平成15年式、走行47.6万km

年式は20年以上前、走行距離は地球を10周以上している計算です

それでも、買取金額は50万円

そして昭和62年式で走行10.9万kmの1台には55万円

平成17年式で走行23.9万kmの1台には67万円が付いています

ここで、さっきの図解に戻ってください

DPFを新品に替える金額が、小型で約50万円でした

走行47万kmのキャンターに付いた金額と、同じ桁なんです

これが、私がこの記事でいちばん伝えたかったことです

「直すのに50万円」と言われて絶望していたキャンターに、「売れば50万円」という可能性が同時に存在している

この2つを並べずに決めるのは、値札を見ないで買い物をするようなものです

もう1つ、この表から読み取れることがあります

走行距離が短いほど高い、という単純な話になっていません

昭和62年式で10.9万kmが55万円、平成17年式で23.9万kmが67万円です

年式と走行距離だけで金額が決まっているわけではないということです

荷台の形、架装の状態、そのとき国内や海外でどんな車が求められているか

そういう要素が、金額を大きく動かします

正直に書いておきます

この金額は、ある買取業者が自社で公表している過去の実績です

公表されている以上、うまくいった事例が選ばれている可能性もあります

同じ条件なら同じ金額になる、という保証もありません

だからこそ、他人の実績ではなく、あなたの査定で取る意味があるんです

つまり、修理の見積もりと査定額の両方がそろって、はじめて比べられるってことですね。片方だけ見て悩んでいたのが、そもそもの間違いだったんだ…

その通りです。しかも修理費は調べるのにお金がかかりませんし、査定も無料で受けられます。つまり、比べるための材料は、タダで両方そろえられるということです。

故障を抱えたままのキャンターでも、査定を受け付けているトラック買取業者3選

故障を抱えたキャンターでも査定を受け付ける買取業者 車庫に停まった不調のキャンターの前 査定員1人が車両を確認しメモを取る

では、その2つ目の数字はどこで手に入れるのか

査定料も出張費も無料で、動かない状態や故障を抱えたままでも見てくれる窓口を挙げておきます

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

選ぶときに見てほしいポイントを、いくつか挙げておきます

  • 査定料と出張費が、本当に無料になっているか
  • 低年式・過走行・故障車・不動車を、査定の対象にしているか
  • 名義変更や廃車の書類手続きを、代行してもらえるか
  • 引き取りにレッカーが必要な場合、その費用がどう扱われるか
  • 現金化までにどれくらいの日数がかかるか

ただし、どこが一番いいかは、車種・年式・架装・お住まいのエリアで変わります

1社だけを持ち上げるつもりはありません

だからこそ、2社か3社の金額を並べて比べてほしいんです

それから、これも大事なことです

今日決める必要は、まったくありません

まず金額を知って、修理見積もりと並べて、それからゆっくり考えてください

手放すと決めたときに、損をしないための動き方

手放すと決めたときに、損をしないための動き方

ここからは、手放すと決めた場合の話です

まだ決めていない方も、読み飛ばさないでください

知らないと、受け取れたはずのお金を捨てることになります

「中古車として売る」と「使用済自動車として渡す」では、お金の向きが逆になります

中古車として売るのと使用済自動車として渡すのはお金の向きが逆 解体工場の前でトラックを引き渡す 男性2人が書類を交わす

これは、公益財団法人の自動車リサイクル促進センターが公表している内容です

つまり、業者の営業トークではなく、制度そのものの説明です

スクロールできます
中古車として引き渡す使用済自動車として引き渡す
お金の動き車両価値金額+リサイクル料金相当額を受け取る
(資金管理料金を除く)
未払い分のリサイクル料金があれば支払う
必要な手続き移転登録(名義変更)引取業者への引き渡し
手続きの窓口管轄する運輸支局等登録された引取業者

「自動車ユーザーは、自動車販売店などの事業者に中古車を引渡します。このとき、相手方から車両価値金額+リサイクル料金相当額(※)を受取ります。」

引用元:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター「自動車を手放すとき」国土交通省「車を売買等により名義変更するためには」より

表の1行目を、もう一度見てください

左は受け取る、右は支払う

同じトラックなのに、お金の流れる向きが真逆になるんです

そしてここが、いちばん見落とされている点です

壊れているからといって、自動的に「使用済自動車」になるわけではありません

どちらで手放すかは、あなたが伝えることなんです

だから、査定を1社も受けないまま解体の話を進めてしまうのが、いちばんもったいない

値が付くかどうかを確かめてからでも、遅くはありません

ここは断定できない部分です

自動車税や自賠責保険の還付がいくら戻るかは、時期や状況によって変わります

必要になる書類も、車両の区分や運輸支局によって違うことがあります

ここに書いた内容は2026年8月時点で確認したものです

実際に手続きを進めるときは、必ず運輸支局や依頼先の業者に確認してください

やばい、動かなくなったやつ、お金払って引き取ってもらう予定でした! 明日電話するところでした!

…リョウさん、値が付くかどうか聞いてからでも遅くないですよ? 電話1本の順番を入れ替えるだけの話ですから。

1社だけの金額は、高いのか安いのかを測れません

1社だけの金額は高いか安いかを測れない 事務所の机に3枚の査定書を並べる 30代女性と40代男性が金額を比べる

同じトラックなのに、業者によって金額が変わる

これは、誰かがズルをしているからではありません

その車をどこに流すかが、業者ごとに違うからです

スクロールできます
その業者の出口値付けの根拠になるもの
国内で中古車として再販する年式・走行距離・車検の残り・見た目の状態
部品として活かすまだ使える部品がどれだけ残っているか
海外に輸出するその国でその型が求められているか

だから、国内での再販だけを考えている業者に「走行47万kmの故障車」を見せれば、低い金額になります

でも、海外に販路を持っている業者にとっては、まったく違う見え方をすることがあります

1社だけの査定額には、高いのか安いのかを測る物差しがありません

誤解のないように書いておきますが、ディーラーの下取りや一括で申し込む査定を否定するつもりはありません

新しい車の納車と入れ替えたい場合や、とにかく手間をかけたくない場合には、下取りが合理的な選択になることもあります

大事なのは「比べる材料を持っているかどうか」だけです

そして、金額を比べるときに必ず確認してほしい項目があります

査定額を比べるときの確認項目
  • 査定料・出張費が無料か(あとから請求されないか)
  • 提示された金額に、引き取りや書類手続きの費用が含まれているか
  • どんな場合に、いくら減額されるのかを先に書面で示してもらえるか
  • 名義変更を、いつまでに完了してもらえるか
  • 入金までにかかる日数

特に3つ目は、必ず先に聞いてください

電話で聞いた金額と、実際に車を見たあとの金額が食い違うのは、この確認をしていないときに起こります

そして名義変更については、いつまでに完了するのかを必ず書面で確認してください

手続きの詳細や必要な書類は、車両の区分や管轄によって異なります

不安な点は、運輸支局や依頼する業者に直接確認しておくと安心です

キャンターの故障についてよくある質問

キャンターの故障についてよくある質問

ここまでで触れきれなかった疑問を、まとめて答えます

キャンターは何年、何万キロまで乗れますか?

一律の答えはありません

この記事で紹介した口コミには、1993年式を7年前に買っていまも満足して使っている方や、18年乗り続けている方がいました

一方で、走行9000kmで変速機の不具合が出た方もいます

年数や距離そのものより、使い方・整備履歴・架装の状態の方が、寿命を大きく左右します

中古で買うなら、避けた方がいい年式はありますか?

「この年式は避けろ」という言い方はしません

ただし事実として、不具合の報告が集中しているのは8代目(2010年11月以降)です

4P10というエンジン、DUONICという変速機、尿素を使う後処理装置が、この世代から載っているためです

この世代を検討するなら、整備記録簿とDPFまわりの整備履歴を必ず確認してください

逆に言えば、履歴がしっかり残っている個体なら、必要以上に恐れる必要はありません

警告灯が点いたら、すぐ走行をやめるべきですか?

色と種類によって意味が違います

赤いランプは、安全な場所に停めてすぐ連絡してください

オレンジのランプも「まだ走れるから大丈夫」と放置しないでください

ここで大事なのは、素人判断で対処しようとしないことです

分解して整備する作業には資格が必要なものがあります

必ず認証を受けた工場やディーラーに相談してください

修理と売却、どちらが得ですか?

修理見積もりと査定額を並べないと決められません

そしてどちらも、取得するのにお金はかかりません

修理見積もりは工場で、査定額は無料の買取業者で取れます

両方そろってから、はじめて「得かどうか」の話ができます

動かない状態でも査定してもらえますか?

業者によります

低年式・過走行・故障車・不動車を査定の対象にしている業者は実際に存在します

ただし「必ず値が付く」とは言えません

まず問い合わせて、対応しているかどうかを確認してみてください

引き取りにレッカーが必要な場合、その費用の扱いも一緒に聞いておくと安心です

自分の車がリコール対象かどうか、どこで調べられますか?

2つの方法があります

1つはメーカー公式の対象車両の検索ページで、車台番号を入力して調べる方法です

もう1つは国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」で、不具合情報やリコール情報を検索する方法です

どちらも無料で、修理を依頼する前に確認しておく価値があります

まとめ|キャンターは故障が多い車ではありません。足りないのは、あと1つの数字だけです

まとめ|キャンターは故障が多い車ではありません。足りないのは、あと1つの数字だけです

長くなりましたが、結論をもう一度

キャンターは「故障が多いトラック」ではありません。

小型トラック市場で2割を超えるシェアを持ち、走っている絶対数が多いこと

整備を仕事にしているプロの間でも評価が割れていること

そして30年落ちが現役で走っていること

この3つが、その根拠です

ただし、年式と仕様によって不具合の報告が集中している箇所は、確かに実在します

そこに「短距離中心の使い方」と「履歴の分からない中古車」が重なったとき、体感としての「故障が多い」が生まれます

あなたの1台に起きたのは、たぶんそういうことです

もう一度だけ言わせてください

キャンターを選んだあなたの判断が、間違っていたわけではありません

では、明日から何をすればいいのか

順番はこの3つです

STEP
車検証で、型式と初度登録年月を確認する

自分の1台が7代目なのか8代目なのかを、まず知ってください

ここが分かるだけで、ネット上のどの情報が自分に関係あるのかを選別できるようになります

所要時間は3分、費用は0円です

STEP
リコールや改善対策に該当しないか、無料で確認する

メーカー公式の検索ページと、国土交通省の自動車不具合情報ホットラインで調べられます

該当していれば、その箇所は無料で直ります

あわせて、ディーラーにも一度相談してみてください

ここも費用は0円です

STEP
修理見積もりと、複数社の無料査定額を並べて比べる

ここではじめて、直すか手放すかの判断ができるようになります

1社ではなく、2社か3社

査定料と出張費が無料の業者を選べば、ここも実質0円で進められます

3つのうち、2つは完全に無料です

そして3つ目も、査定を受けるだけならお金はかかりません

10年以上、あるいは20年近く一緒に走ってきた1台かもしれません

手放すことを「負け」だと感じる方もいます

でも、直すという判断も、手放すという判断も、どちらも立派に正しい選択です

大丈夫です

走行47万kmのトラックにも、買い手を探せる業者に当たれば値が付くんですから

いいですか。直すという判断も、手放すという判断も、どちらも正解になり得ます。ただし、2つの数字が揃っていればの話です。片方はもう手元にありますよね。もう片方は、電話1本かフォーム1つで手に入ります。

まずは無料の出張査定から。キャンターの査定に対応しているトラック買取業者3選

まずは無料の出張査定からキャンターの査定に対応する買取業者 早朝の車庫で運転席のドアを開ける 50代男性がスマホで査定を申し込む

2つ目の数字を手に入れるのに、費用も、車を持ち込む手間もかかりません

査定料と出張費が無料の窓口を、3つ挙げておきます

査定比較にもどうぞ

トラック高価買取業者3選

トラックの買取金額は、依頼する業者によって数十万円単位で変わる場合があります

ここでは実績の申し分ない「トラック高価買取業者3社」を厳選しました

→→表は右に動かせます→→

スクロールできます
1位
トラックファイブ

2位
トラック王国

3位
カーネクスト
実績創業22年
年間買取13,000台以上
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
創業17年
顧客満足度93%
全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国全国全国
買取対象トラック・重機(建機)
バス・バン・農機具
トラック・バス
重機・特殊車両
トラック全般
査定料・出張費無料無料無料
現金化スピード査定員が現金持参で
即日払いに対応
即日現金買取に対応電話1本で
査定から契約まで完結
書類手続き代行無料対応あり無料
申込方法WEB(最短20秒)
/電話
WEB(最短30秒)
/電話
WEB(24時間)
/電話
こんな人におすすめとにかく1円でも
高く売りたい
細かい要望
聞いてほしい人
立ち会う時間がなく
手間なく
売りたい人
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
口コミトラックファイブ
評判をみる
トラック王国
評判をみる

査定額は、1社ごとに全く違います。数十万円も損しないために3社査定、最低でも2社査定はしましょう

それでは1位から順に「各社の強み」と「使いどころ」を詳しく見ていきましょう

1位 年間13,000台を買い取る、創業22年の業界大手「トラックファイブ

スクロールできます
実績創業22年
年間買取13,000台越
買取総額757億円以上

→業界トップクラス
対応エリア全国
(拠点11か所)
買取対象トラック・重機(建機)・バス・バン・農機具
査定料・出張費無料
現金化スピード査定員が現金持参
即日払いに対応
書類手続き代行無料
申込方法WEB相談(最短20秒・24時間受付)/電話
運営会社株式会社ZEAL.TEAM
公式HP無料査定する
メリット
  • 直営店で中間マージンが発生せず、海外販路も持つため買取額が伸びやすい
  • 年間買取13,000台以上・買取総額757億円以上という国内トップクラスの実績
  • 査定員が現金を持って訪問するため、その場で即日資金化できる

低年式・不動車・故障車・事故車はもちろん、バスや農機具、発電機まで査定の対象です

他社で「値段はつきません」と言われた1台でも、トラックファイブなら買取価格がつく可能性あり!

全国対応の無料出張査定にくわえ「名義変更」や「廃車の面倒な書類手続き」もすべて無料で代行

まずは最短20秒のWEB相談で、あなたのトラックの今の相場を確かめてみてください

リピート率 驚異の "47.2%" 超え

2位 顧客満足度93%を誇る、創業17年の専門店「トラック王国

スクロールできます
実績創業17年
顧客満足度93%
対応エリア全国
買取対象トラック・バス・重機・特殊車両(冷凍車/タンク車など)
査定料・出張費無料
現金化スピード即日現金買取に対応
書類手続き代行対応あり
申込方法ネット査定(最短30秒・24時間受付)/電話
運営会社㈱トラックオーコク
公式HP無料査定する
メリット
  • 電話ヒアリング時に虚偽がなければ、現地査定で査定額を減額すること無し
  • 出張査定費用が0円のため、振込額が後から目減りする心配がない
  • 創業17年・顧客満足度93%を積み上げた商用車専門の買取サイト

社名ペイントの消去や「同じ県内では売らないでほしい」といった細かい要望にも応えます

トラックを手放す理由は人それぞれで、事情をくみ取ってほしい場面も少なくありません

トラック王国は要望を1つずつ聞いたうえで、運転資金づくりに直結する即日現金買取にも対応します

広告やメディアで見かけたことのある "安心感" は、初めての売却では大きな後押しになります

3位 来店0回・電話1本で完結する「カーネクスト」

スクロールできます
実績全国13,000社以上の
販売ネットワーク
対応エリア全国
買取対象トラック全般
(低年式・過走行・事故車もOK)
査定料・出張費無料
(引取りのレッカー費用も0円※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)
現金化スピード電話1本で
査定から契約まで
書類手続き代行無料
申込方法WEB申込(24時間受付)/電話
運営会社㈱カーネクスト
公式HP公式サイトを見る
メリット
  • 来店も実車査定も不要で、電話1本だけで査定から契約まで完了する
  • 実店舗を持たない「オンライン完結型」で運営コスト削減し、買取価格に還元
  • 全国13,000社以上の販売ネットワークから、最適な売却先をマッチング

複数台の一括売却継続的な車両入替にも、法人向けのワンストップ体制で対応します

日中は現場に出ていて、査定の立ち会いに時間を割けない方は少なくありません

カーネクストなら書類の記入から陸運局への提出まで無料で代行してくれます

引取りのレッカー代も0円(※大型トラックの不動車や一部離島のぞく)なので、動かない1台を持て余している方こそ、試す価値があります

1社で決めずに、2社か3社の金額を並べてみてください

そこではじめて、あなたのトラックの本当の価値が見えてきます

金額を見てから、あなたのタイミングで決めてください

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